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ということで、帰国。2年続けてドラフト時に旅行に出かけるのもどうかと思いつつ、指名を確認。
1 (1) Andrew Luck QB Stanford 2 (34) Coby Fleener TE Stanford 3 (64) Dwayne Allen TE Clemson 3 (92) T.Y. Hilton WR FIU 5 (136) Josh Chapman DT Alabama 5 (170) Vick Ballard RB Mississippi State 6 (206) LaVon Brazill WR Ohio 7 (208) Justin Anderson G Georgia 7 (214) Tim Fugger LB Vanderbilt 7 (253) Chandler Harnish QB Northern Illinois なんというかPolianが乗り移ったかのようなオフェンススキルポジション大量獲得ですねえ、、、確かにWRとTEは大穴ではあったんですが。 2巡、3巡でTEを連続獲得していますが、まあFleenerはDallas Clarkのような使い方をするとすれば十分共存可能でしょう。 T.Y.Hiltonはかなりいいリターナーのようですが、トレードアップまでする必要があったのかは微妙です。40y 4.34のスピードは面白そうではあるのですが。当たればPercy Harvin系の働き者になれるかもしれません。 で、ディフェンスはー?(・∀・) ということで、5巡でやっとディフェンスを指名。指名したのは典型的なNTであるJosh Chapmanで、ニーズを満たす指名です。そもそもタレント的にも2巡級と言われていたのが怪我で指名順位が落ちた格好なのですが、リスク込みでも5巡で指名できたならよしかと。その一方で2012年のチームでは戦力にならないかもしれません。 5巡指名aのVick Ballardはやや小柄ながらパワーのあるT間ランナー。なんか去年も似たような選手を獲っていた気がするんですが、、、 6巡指名のLaVon Brazillはスピードのあるディープスレット系ですが、40y 4.48, 垂直跳び32インチとコンバインの数字はさほど目を引くものではありません。まずはプレイぶりを確認してみたいです。 7巡指名aのJustin AndersonはOLのデプス強化。ドラフトサイトの評価的にはさほど高くない選手のようです。 7巡指名bのTim FuggerはカレッジではDE、サイズが不足してプロでは3-4OLBというタイプの選手のようです。元々6巡程度の評価をされていた模様。 7巡指名cのChandler Harnishは今年のドラフトのTim Tebowとも言われていた、アスレチックQBの模様。最後の指名とはいえ、そんなジョーカー指名してる余裕あるんかな、、、 めぐり合わせの問題もあったと思いますが、ディフェンス強化がかなり疎かになった感があります。Paganoの意向はどの程度反映されたのでしょうか、、、
昨年に引き続き、昨夜行われた未練・或爺杯にコルツ担当として参加させていただきました。
ただ、当日別件の用事があり、結局1位指名には間に合わずにプレピックでの参加となりました。指名したのは当然というか QB Andrew Luck Stanford です。 最初はネタ気味に「ダイスで抽選、1~5ならLuckで6ならRG3」とかやってみようかとも考えたのですが、まあさすがにネタに走り過ぎかと思って自重しました。前日には既に現実世界でLuckに指名を伝えたとの報道がありましたしね。 ということで1位指名についてはこれ以上書くことがないのでw、このシナリオで進行したときの34位指名についてちょっと考えてみます。 まず、現在私として34位指名で誰が一番欲しいか、ということになると TE Coby Fleener Stanford になります。6-6のサイズで40y 4.51、垂直跳び37インチ。身体能力的にはNOのJimmy Grahamに近くてバリバリのエースTEになれる素材ですし、Luckと3年間プレイしてきているのも大きい。ディフェンス強化も急務ですが、ニーズとバリューを両立するFleenerはやはり魅力的です。 ただFleenerは或爺杯では27位でHOUに指名されてしまったので、残っている中で考えると、 DT Devon Still Penn State DT Jerel Worthy Michigan State WR Stephen Hill Georgia Tech WR Rueben Randle LSU LB Donta Hightower Alabama あたりかな、とおもいます。 Jevon Stillはパワフルなプレイをする選手で、真ん中でOLを押しつぶすプレイが持ち味。常に内側内側へと突っ込む姿勢は好感を持ちます。この辺はDontari Poeと真逆ですね。ただ、6-5で303ポンドはやや細身な気はしますし、ダブルチームを支えるというより真ん中を押し込んでいくのが持ち味なタイプ。3-4NTはちょっときつそうで、3-4だとDEとかになりそうですが、Cory Reddingとタイプが被るかもしれません。世代的には取ってもよいかとも思いますが。 Jerel WorthyはStillよりやや身体の厚みがあるタイプで、現在308ポンドですがもう少しウェイトを増やせるなら3-4NTまでできるかも。動きの方はさほどでもなく、パワーで勝負できないと苦戦が予想されます。 Stephen Hillは素材型のWRで、6-4の身長と40y 4.36のスピードを併せ持ちます。タイプとしては完全なディープスレットで、縦に走って高さを活かしてジャンプボールを捕るのが持ち味の模様。一方でゾーンの読みとかは下手で、クイックネスに欠けるとも評価されています。ただこの辺はGeorgia Techのトリプルオプションでかなり限定された使われ方をしていただけという説もあり、やればできる子の可能性は十分あります。学ぶ姿勢があるなら、ファンダメンタルのお手本というべきReggie Wayneから色々学んでエースになれる素材と思います。 Rueben Randleは6-3と40y 4.41のスピードを持ち、これまた素材としてはかなりのもの。ゾーンのよみなどもよいと評価されています。フィジカル的なプレイを苦手としており、ミドルのパスなどは苦手っぽいですが、うちならそこはWayneとCollieに任せるという考え方もありです。 Donta Hightowerは265ポンドのサイズがあり、OLともガツガツ戦えるという今のIndy LB陣にない特徴が魅力。スピードの方は標準的なものは持ってるけど、プロではそれを売りにはできない、というところです。やや方向転換が苦手っぽいのが気になると言えば気になるところ。潰れ役なら2巡で取る必要はないという考え方もありますし。 ほとんど未練・或爺杯とは関係ない記事になってしまったw
2012年のスケジュールが発表されました。
Week1 9/9 1:00 @Chicago Week2 9/16 1:00 Minnesota Week3 9/23 1:00 Jacksonville Week4 Bye Week5 10/7 1:00 Green Bay Week6 10/14 1:00 @NY Jets Week7 10/21 1:00 Cleveland Week8 10/28 1:00 @Tennessee Week9 11/4 1:00 Miami Week10 11/8 8:20 @Jacksonville(ThursdayNight) Week11 11/18 1:00 @New England Week12 11/25 1:00 Buffalo Week13 12/2 1:00 @Detroit Week14 12/9 1:00 Tennessee Week15 12/16 1:00 @Houston Week16 12/23 1:00 @Kansas City Week17 12/30 1:00 Houston レイトゲームは1試合もなし、ナイトゲームは1試合だけ、とまあ実力相応の日程が組まれております。観戦生活リズムは保ちやすいかもw バイがかなり早いですが、そこら辺で一度見直しをかけられるのは悪くないかも。まあ新CBAだとバイでもあまり練習時間は取れないかもしれませんが。 勝つチャンスがありそうなのは、、、まずはW2, W3, W7あたり?比較的前半の方が勝てる可能性のある相手が多そう。とりあえず、極悪ディフェンス系の相手は少ないですし、寒冷地も@KCくらいなのでLuckの育成的には悪くない日程と感じます。一方でディフェンス的にはGBやらNEやらDETやらHOUx2やらできつい相手が多いですね。この辺の空中戦得意な相手は一箇所穴があればそこから蹂躙できますから、立て直し途上のコルツディフェンスにはかなり荷が重いですが、Paganoのディフェンスがどれくらいやってくれるか見てみたくもあります。 あと、記事にしそびれた細々したトランザクションをいくつか。 ・NT Brandon McKinney獲得 BALで控えのNTをやっていたBrandon McKinneyを獲得。契約は2年2M、ボーナス0.3Mとなっています。 信頼のBALブランド、ということでPagano人脈での獲得になります。350ポンドの完全なランスタッファータイプで、SDとBALで7年間控えNTをやってきました。能力的には控えレベルと思いますが、コルツにいないタイプのPaganoが必要とする人材なので、それなりにプレイタイムは与えられそうです。 ・ロングスナッパーのKyle MillerとMatt Overton獲得 同時に2人のロングスナッパーを獲得。12年間続いたJustin Snowの時代がついに終わるのか。キャンプで地味な競争が行われることになります。
前の記事で、獲得した選手が一人抜けていました。
#他意はなかった。 IN WR Donnie Avery 1年契約 Averyは元2008年のSTLのドラ2指名。ドラフト時は40y4.27というタイムをマークしたスピードスターとして評価されていました。しかし2010年のプレシーズンでACLを断裂、2011年もそこから回復せず、リリースされました。リリース後はTENに加入し、2011年シーズンは3キャッチだけ記録しています。 素材的には今のコルツに不足しているディープスレットが務まる素材です。問題はどれだけ膝の怪我の後でスピードが戻っているかでしょう。フィジカルやルートランニングで戦うタイプではないと思えるだけに、スピードが戻らないとちょっと厳しいかもしれません。それを見越しての1年契約ということになります。 あと、Samson Sateleのプレイっぷりを確認するためOAKの試合をいくつか抜粋して見てみました。動きはかなり軽く、セカンドレベルのブロックはよくこなします。パワーは並と感じますが、出足が速いので結構有利にブロックできていると感じました。その一方でブロックの粘りはさほどではないと感じました。スピードと運動量があるDL相手にはブロックで捉えきれないようにも見えました。 あとはショットガンでも全然頭を動かさないですねw結構新鮮な感覚wこの辺は出足の勝率に影響しているかもしれません。
引き続き選手補強続行中。Grigsonは結構トレードを多用しますね。まあ、中堅クラスの選手がスカスカという問題を抱えているチーム事情がそうさせるのかもしれませんが。一方で内側OLはFAになっていた選手がほとんど抜けましたが、一応最大の課題であったCが決まって一段落でしょうか。
IN C Samson Satele(元OAK) 3年 10.8M 5M保証 QB Drew Stanton(DET->NYJ) 1年1.25M (0.5Mボーナス) OUT C Jeff Saturday (GB) 2年契約 C/G Mike Pollak(CAR) 1年契約 0.765M G/T Ryan Diem 引退 G/T Quinn Ojinnaka(STL) 1年契約 TE Jacob Tamme 3年契約 9M 3.5M保証 Sateleは元々MIAの2007年2巡指名。2009年にドラ4トレードダウン+ドラ6でOAKにトレードされ、その後OAKで3年間スターターをつとめてきました。まだ映像で確認はしていませんが、ドラフト時は機動力型と評価されていたようです。 ある意味特徴的なのが、契約4日前に泥酔で逮捕されていることです。罪状は軽く問題無いと考えているのでしょうけど、そういう選手を獲ってくる辺りにフロントの変化を感じます。 これでOLの最大の穴であったCは埋めました。あとはデプスをドラフト下位で獲る流れでしょうか。 そして兄者の余震でTebowがNYJにトレードされ、居場所を失ったDrew Stantonをトレードで獲得しました。代償はドラフト6巡から7巡へのトレードダウン。結果的にはドラ6をドラ7にトレードダウンしたことでWinston JusticeとDrew Stantonを獲得したことになります。1年1.25Mですが、サインボーナスはNYJ持ちになるかと。バックアップQBは必要でしたし、安価でのStantonの獲得は悪くないと思います。 一方で、Saturday, Pollak, Diem, OjinnakaのOLのFA4人が立て続けに他のチームと契約しました。 Jeff SaturdayはGBと2年契約。すでに37歳でさすがに衰えが見えてきていますが、それでも昨年はINDのベスト内側OLでした。引退しないなら残ってくれてもとも思いますが、引き止め自体どこまでやったかは不明です。本人的には強豪に行ったのでリングには近づいたでしょうか。 Mike PollakはほぼミニマムでCARと契約。パワー微妙、機動力微妙、技術微妙、集中力微妙という感じで最後まで売りを持てなかった選手と思います。個人的にはデプスが精一杯だと思いますし、惜しくはありません。 Ryan Diemは2001年から11年間コルツ一筋で働いて来ました。ここ2年はかなりパフォーマンスが落ちていましたし、引退は納得です。長い間お疲れ様でした。 Quinn Ojinnakaはデプスとしてまずまずよい働きをしたと思いますし、デプスとしてもう一年と考えていたのですが、STLと契約しました。 Jacob Tammeは兄者を追ってDENに移籍。これで本格的にコルツにはレシービングTEがいなくなりました。まあ一からオフェンス作りなおしになることを考えるとTammeに3年9Mは微妙といえば微妙ですが、、、DENの方もレシービングTEがいなかったですし、DEN側から見れば兄者がよく知ってるターゲットという意味でも価値が高いでしょう。 これで現在のOLは左から Anthony Castonzo, Joe Reitz, Samson Satele, Ben Ijalana, Winston Justice で、控えが Jeff Linkenbach, Mike Tepper, Seth Olsen, Mike McGlynn という感じです。2年以上コルツでプレイした選手がLinkenbachしかいないですね。入れ替わりが激しい。。。 SateleとJusticeの補強で一応スターター級は揃えたものの、強くなったというほどの印象もありません。新OLコーチHarold Goodwinの手腕に期待しつつも、もう少しドラフトで刺激を与えたいかな。
コルツはBALからUFAになっていたDE Cory Reddingと、CINからFAになっていたC/OG Mike McGlynnを獲得しました。
Cory Reddingは6-4, 298ポンドのランストッパーDEです。3-4DEがつとまるサイズで、パワー勝負は結構強いです。一方出足はあまり早くないように見えますし、2011年はキャリアベストの4.5サックを決めていますが、パスラッシュはさほどではなく感じます。昨年のコルツ戦ではMike Pollakをはたき一発でぶち抜いてサックを決めていますが、まあPollak相手ですしね。。。あとは出足で負けて横に食いつかれると若干コントロールされる時はあるものの、パワーがあると共にきちんと動き続けるプレイヤーと感じます。 間違いなくChuck Paganoの意図による獲得で、フロント7の大型化の第一弾と言えます。契約額も3年10.5Mと結構お徳用な内容となっていますし、よい人事と思います。31歳とやや年齢がいっているものの、パワー系のDLは息が長い選手が多いですし、Paganoのディフェンスへの移行の力となってくれると思います。オフェンスにも穴が多いためドラフトでのディフェンス強化は時間がかかりますし、うまく間を埋めてくれることを期待します。 Mike McGlynnは元PHIの2008年のドラ4指名。PHIでは2010年にCのスターターをつとめましたが、昨シーズンはファイナルカットでカットされました。その後2011年はCINでバックアップをつとめ、RG Bobbie Williamsの怪我に伴いRGの先発を4試合つとめています。ただプレイぶりはそんなに良くなかった模様。 こちらはRyan Grigsonの人事になります。Jeff Saturdayが抜けることがほぼ確実な今のコルツの内側OLはかなり薄いだけに、先発争いにかんでくることもありえますが、できればバックアップにとどめたいタイプに感じます。OGやCを上位指名する余裕はないものの、Joe Reitzあたりに成長してもらいながら、McGlynnを抜いていくような選手を下位やドラフト外で取れればベストでしょう。
コルツはUFAになっていたWR Reggie Wayneと再契約しました。金額は3年17.5M、うち7.5Mがサインボーナスとされています。
ぶっちゃけ意外なことこの上ないのですが、とりあえずLuckの投げ先がない状況を回避したことはよいことかと思います。金額的にもそれほど大きな負荷がかかるわけではないですし、リーダー役もやってくれるでしょうし、Luckのメンターとしても仕事をしてくれるでしょう。Dallas ClarkやJoseph Addaiをカットしたのに対してWayneと再契約したのは、過去10年欠場なしというタフさも考慮されたのではないかと思います。 逆にWayne側が歩み寄ったのは、市場の反応が冷たかったのが主な理由かと思われます。が、まあなんにせよ嬉しいw兄者オフェンスそのものの継続は無理でも、WRとQBでびっちり合わせ込む文化は受け継いで欲しいです。 また、 PHIのOT Winston Justice+PHIのドラ6<->INDのドラ6 のトレードが成立しています。6巡で15位程度のトレードダウンですから、価値的には7巡を渡したくらいの感覚でしょうか。PHIは指名権が多く、INDは指名権はいくらあってもいい状態なので、ドラ7を渡すよりはこちらのほうが双方都合が良いのでしょう。 当然これはGrigson主導のトレードと思われます。Justiceは2012年のサラリーが3.23Mですから、トレードの代償自体は少ないですが、おそらく先発評価してのトレードではないかと思います。Ben IjalanaはOGでつかうか、怪我が回復しきらないと見ているか、どちらかですがそこはよくわかりません。
Peyton Manningのカットに伴い、コルツは大量のカットを行いました。
Joseph Addai Dallas Clark Gary Brackett Melvin Bullitt がカットされていて、Dwight Freeneyがトレーディングブロックに載っていると言われています。 まあ、役割を考えれば兄者がカットされた時点でAddaiとClarkは微妙な立場でした。Addaiが兄者オフェンス以外でどれだけやれるかは未知数ですし、Clarkも2011年のパフォーマンスはものたりませんでしたし。 ポジション分析は間に合いませんでしたが、Gary Brackettもカバー2のMLBに特化した存在である以上、Chuck Paganoのディフェンスでは居場所がなくなるだろうとも思っていました。 つまり、兄者とカバー2を捨てた時点で使い方が難しくなったベテランを一斉解雇したということになります。Grigsonはキャップを理由にあげていますが、今年度はむしろデッドマネーで苦しくなるはずで、どちらかと言えば使いづらいというのが理由でしょう。これだけ大規模な解雇は98年の前後を超えますね。Robert Mathisだけ再契約したということは、Mathisは3-4OLBでもやれるという判断なのでしょうか。 兄者を手放した時点で半端な改装は意味がない状況でしたが、見事なまでに思い切り取り壊して更地にしてしまいました(半分驚嘆、半分皮肉)。机上で考えればキャップの負担をすべて解消し、3,4年後くらいに再生するという道筋になりますが、つまりリーグに新チームが加入するのと同等な立場と言って良いくらいなわけで。HOUがプレイオフに出るまでにどれだけ苦しんだかを考えれば、まあ苦難の道が予想されます。 それにしてもLuckは誰にパス投げるんですかね。今回のカット組の場合、結構契約年数が残っているだけにデッドマネーが大量発生するはずで、今オフはFA補強もそう大量にはできないでしょうし。そもそも今のIndyに来たがる選手がどれくらいいるのか。 、、、なんつーか、すべてリセットしてLA移転とかないよね?前オーナーの所業が所業だけに少し不安になってきたw もういっそ兄者もWayneもClarkもAddaiもSaturdayもGarconもTammeもみんな揃って同じチームに行ってスーパー取ってくれないかな。
現地時間3/7 12:00、コルツはPeyton Manningのリリースを発表しました。14年間フランチャイズを支えた大功労者がチームを去ります。
変わらないものなど何もないということを考えざるをえなかったこの一年ですが、それでも半年前にはこの時点でManningがリリースされるとは露程も思っていませんでした。1位指名権が確定しても兄者のリリースはないだろうと思っていましたが、12月以降オーナーサイドの兄者に対する態度が変化し、リリースに至ったのは皆が見てきたとおりです。 契約見直しに兄者が応じることはありませんでした。まあペイカットだけでなく、Luckの指導をして2,3年後にはリリースするための契約見直し交渉でしたから、兄者がそれを飲む理由はありません。これが怪我のリスクとサポーティングキャスト補強のためのペイカット、ならまだ交渉の余地はあったと思うのですけどね。結局のところLuck指名+近いうちにLuckに移行することがIrsayの意志になった時点で不可避の流れだったのかもしれません。 兄者はとにかくQBをプレイすることこそが生きがいな選手ですし、まだまだ指導者なんて冗談じゃないと思っているでしょう。 「身体の状態はどんどん完調に近づいてる。」 「引退したくない。何か示したいことが残っているわけじゃない。ただプレイしたいんだ。」 っていうのはまったく素直な言葉と感じます。まあ、もちろんスーパーを取りたいとも思ってるでしょうし、自分の望むスタイルでプレイしたいとも考えているでしょうけど。 兄者の時代が終焉を迎え、コルツは完全に再建期に突入します。GBになぞらえる向きもありますが、周りのポジションも穴だらけなだけに、GBのようにはなかなか行かないでしょう。兄者が新人だった98年に比べてもサポーティングキャストは落ちます。Luckが当たりだったとしても数年がかりでの再建になるでしょう。 できればその再建の間に兄者にはスーパーを取ってほしい。首の怪我を治した元気な姿を見せて欲しいです。そしてその兄者のチームとコルツが数年後のスーパーで戦う、、、ってまあここまでいくと妄想がすぎるかなw 「ここを去るにあたってコルツファンに一言だけ。心の底からありがとう。あなた達のクォーターバックとして過ごした時間は本当に楽しかった。」 とManning。 こちらこそ心の底からありがとう。あなたが私達のクォーターバックとして過ごしてくれた時間は本当に楽しかったです。
コルツは今オフFAとなっていたRobert Mathisと再契約しました。4年36M、サインボーナス15Mと言われています。
常に動き続ける勤勉な選手で、リーグのほぼすべてのRTに対しスピードで優位に立てる選手です。その一方でChuck Paganoのシステムで役割が変わる可能性も高いですし、やはりスピードが能力の根源なので、31歳のMathisとの高額契約は若干リスクを感じます。そのへん踏まえて4年という短めの契約になっているのかもしれません。 また、Peyton Manningが現地3/7(水)にリリースされるとESPNのChris Mortensenが報じました。現地12時(日本時間午前2時)からチームの記者会見が予定されているようです。
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