Memo - 2009 Week5 Indianapolis@Tennesseeその1
休日のナイトゲームはいいものです。



IND1本目、IND23から。
T.J.Rushingがリターン。Chad Simpsonを入れたならここで使わずどこで使う。リターン中にTENの二人がヘルメットtoヘルメットで激突。Michael Griffinはたいしたことなさそうだけど、Craig Stevensが動けない。かなり頭が揺れた感じですが、なんとか歩いて退場。
まずフランカーの位置に入ったDallas Clarkへ5yイン。Addaiのランは行き場がなくノーゲイン。ちょっと入り方が悪かったか。3rdアンド4、ノーバックガンからAddaiへ。それなりにパスプロが持っており、この状態で5人横に走ればどこかが空くだろう。ストレッチで3yのゲイン、マークはずせてないGarconへ投げ捨て気味インコンプリートで3rdアンド7。Dallas Clarkに通すもMcCaurtyのタックルでRACは出せず。パントはタッチバック。

TEN1本目、TEN20から。
Bobさんはやはり欠場。まずChris Johnsonへのフラット、RACは出させず。次のChris Johnsonのランは外へブレークされるもしっかり3yで抑えてた。ついでにホールディングもあった。3rdアンド8、Bo Scaifeへ短いパス、Tim Jenningsがきっちりと仕留めきれずにRAC出されて1stダウン。そしてAlge Clumplerへの短いパス、Antoine Betheaのショルダーヒットでファンブル!Keyunta Dawsonリカバー!

IND2本目、TEN24から。
Addaiのランから入って、エンクローチメントもあって1stダウン。Gijon Robinsonへのパスはあわず、あわやINT。エンドゾーンのCollieへのパスも投げ捨て気味。3rdアンド10、またRAC狙いのAddaiへのパス、1y届かず。敵陣3yでの4thアンド1、お?行くのか?残りはボール1.5個分。そしてショットガンw。ハードカウントか?と思ったところでスナップ、内の位置から外へ走ったReggie Wayneへ通してTD! 7-0。

TEN2本目、TEN22から。
Ahmad Hallへのスクリーン、8y。Chris JohnsonのオフタックルはClint Sessionがナイスチャージでノーゲイン。DL陣がいい感じでOLと戦えている、たぶんKeyunta Dawsonがいいプレイ。Kenny Britt落球、パント。T.J.RushingフェアキャッチしようとしてたところにTim Jennings激突、TENリカバーorz

TEN3本目、IND37から。
7点取られるとモメンタム的にいやな感じ、3点以内にとめたいところ。Alge Clumplerに6yのパス。Chris Jonhsonのランをしっかりとめる、反則あって10yをチョイス。Bo Scaifeへ通されて3rdアンド4、Justin GageへのパスはJerraud Powersがカット、ナイス!FG決まって7-3、これは上等でせう。

IND3本目、IND21から。
LBとSの間のDallas Clarkへ通して20yほどゲイン。この辺は狙っていきたいところ。Tony Ugohが抜かれてManningの腕がはたかれ、乱れたパスをKeith BulluckがINTorz

TEN4本目、TEN34から。
もう一回3点でお願いできれば。Chris Johnsonのランはとめている、そしてまたその間にホールディングw。今日このパターン多いな。フォルススタートで下がって2ndアンド21、LenDale Whiteの中央ラン。これもしっかりとめて、3rdアンド19。オフサイドあった、プレイ的には17yパス成功してFG圏内に入った。これはどっちを取るか微妙。ペナルティディクライン、FGを選択。FGは成功、まあよしか。7-6。

IND4本目、IND18から。
リターン中にT.J.Rushingがファンブルに見えたけど、ダウンバイコンタクトだった模様。Addaiのランは7yのロス、ヒドス。きちんと観てなかったけど、OLがDLを完全スルーしてなきゃありえないロス。流れよくないなあ。2ndアンド17からAddaiに短いところで3y。3rdアンド14、厳しい。またJoseph Addaiで逃げて、RACも1stダウンはならず。うーん、この辺でポストとか狙って欲しかったが。パント。

TEN5本目、TEN31から。
またChris Johnsonのランを止め、その間にホールディング、、、今度はディフェンスだった。LenDale Whiteのラン2発で3rdアンド1。Justin Gageへの縦はパスが長すぎてインコンプリート。Collinsの距離感はこれまで通りよくなさそう。パント。

IND5本目、IND19から。
リバースフェイクを入れてDonald Brownへのスクリーンチックなやたらケレン味のあるプレイ、ノーゲイン。というかPollakの反則で罰退。解説には「A lot of fake, a lot of move, and no gain.」と言われる。Donald Brownのランとミドルで3rdアンド8。Austin Collieに通して1stダウン、やっと3rdダウンで1stダウンを取れる位置に投げた。Austin Collieへのスクリーン、9y。中央走らせて1stダウン。サイドライン際のreggie Wayneに10yフック、1stダウン。いい感じになってきた。Addaiの中央のランから、フィールドを横切るDallas Clarkへ。カバーのBulluckがぎりぎり届かず、Clarkの手先は届くところへピンポイント。そしてReggie Wayneのスラント、20yほどゲイン!ここのWayne対McCaurtyのマッチアップはかなり有利。Addaiのランでゴール前1y、Eric Foster入ってきてAddaiの中央ラン、TD!14-6。Diemがトラップブロックをしっかり決めました。

TEN6本目、TEN20から。
Freeneyのプレッシャーがかかってパス投げ捨て。Chris Johnsonの中央のラン、初めてJohnsonにまともに中央を走られた気が。7yゲイン、3rdアンド3。Nate Washingtonがポストに走ってワイドオープン、Tim Jenningsつけきれず、Bullittもタックルしきれず。まあランを止めに行ってる以上こういうこともあるのは仕方ない。Chris JohnsonへのフラットからのRACを狙ったプレイはCJ落球。3rdアンド7。パスラッシュをしっかり凌がれて、アンダーニースに走ったNate Washingtonへ。これはラッシュ届かなかった時点で仕方ない。Alge Clumplerへのショートパス、Bo Scaifeへのショートパスとつながれて1stダウン。続くパスはプレッシャーかけて投げ捨てさせる。パスプロもって、エンドゾーンのJustin Gageへ、Jacob Laceyがナイスパスカット!Tim Jenningsよりマンツー能力はやはり上を行く。3rdダウン、思い切ってブリッツ入れて、投げ捨てさせる。ある程度ドライブされたけど、悪くないディフェンスは続いている。FG、14-9。残り1分4秒。

IND6本目、IND7から。
リターン中にアンスポーツマン。ウェッジの人数がどうとかこうとか言っているがよくわからない(爆)。Dallas Clarkへ通して、ラフィンザパッサーもあって一気に前進。Addaiへ6y、サイドラインを出て時計を止める。次のプレイはTony UgohがKyle Vanden Boschにやられる、サックをぎりぎり逃れてAddaiへのダンプパス。3rdアンド1、残り35秒。Addaiで1stダウン取ってタイムアウト。残りひとつ。どうもUgohはVanden Boschにやられ気味。またラフィンザパッサーあって敵陣侵入。そしてポストに走ったAustin Collieへディープ、さらにタックルを交わして交わしてタッチダウーーーン!Collieナイス!21-9。

残り12秒、TENニーダウン、前半終了。

残り1分で、自陣7yから、反則の助けもあったとえはいえTDを取ってしまう兄者力は凄いといえるかも。ディフェンスもいい感じで、内容はかなりいいです。
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by captain_harbaugh | 2009-10-12 09:44 | Gameday
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