感想 - 2010 Week14 Indianapolis@Tennessee
友人がコーチをしている兵庫県立大、入れ替え戦勝利で2部昇格!おめでとう!



一方のINDもmust winゲームを勝って踏みとどまりました。

オフェンス。
とりあえず、おおっと思ったのは、
・3Qの4thアンド4のギャンブルでJavarris Jamesのドローを選択したこと
・4Qの最後に結構距離があるのにダウン更新に行かなかったこと
の2点。どちらも兄者なら自分で決めにいくかと思ったところでランを選択しました。これは予想外でしたし、嬉しいです。このチームが兄者が投げなければ勝てないチームなのはその通りなのでしょうけど、こういう余裕があったというのは収穫かと。
パスが35回に対してランが32回。リードしていた展開だと言うこともありますが、やはりこれくらいのバランスが取れることが理想ですね。プレイアクションが効いた試合は久しぶりです。
一方、ランはやはりあまり出せませんでした。正直残りの相手の中で一番ラン守備が弱い相手と思うのですが、それでも出せなかったのは残念。ラインのあまりの状況に、Clide Christensenは「Brody EldridgeをOGに入れるかもしれない」と言っているとかいないとかw
まあ、ある程度ランを止めにきてくれた分、奥やミドルを結構通せたということでもあるんですが。最近のように常時2ディープ相手ではなかった分、Reggie Wayneへのボムも決まったと言うことかと。Wayneへのボムが2発決まったのは久しぶりです。しかしDonald Brownはオープンに出られないとちょっと厳しいですね。そしてその鍵となるRTのRyan Diemの衰えが、、、あとCharlie Johnsonが途中で下がってJeff LinkenbachがLTに入りましたが、まずまずの仕事をしていたかと思います。
Pierre Garconは2TDを決めると共に、IND O#随一の運動能力を見せるRACを披露。ここ2試合は落球もなく、非常にいい働きをしています。できればこれを安定して続けて欲しい、、、

ディフェンス。
とりあえず序盤をしっかり凌いでリードする展開に持っていけたのは大きいです。まあ、TENのミスで止まった部分は多いとはいえ、最初の4ドライブをしっかり止めたことで試合のペースを完全にこちらのものにできました。
その一方で、やっぱり相手が取りに来たときに止められない部分も見せました。カウンターで一気に振り切られたり、CJをケアするあまりTEへのマークが甘くなる部分はあります。久しぶりにリードする展開だったため、Collinsが38回ものパスを投げる展開になりました。まあこれはCollinsに投げさせておけば大丈夫と言う判断だったのでしょうけど。
まあ、Collinsに短いところを決められるのは仕方ないと言えば仕方ないところはあるでしょうけど、マークしてたはずのCJにいくつかロングゲインを許しています。ひとつはカウンターでコンテインがなく、フォローに入ったAaron Franciscoが止められずにビッグゲイン。一つはAntoine BetheaがKenny Brittにブロックされ、Jacob Laceyがさくっと振り切られ、さらにAaron Franciscoがちぎられ、37yゲインとなりました。こちらはそれなりにディフェンスが対応していたはずなのですが、片っ端からスペースのある中での一対一を交わされました。CJがさすがというべきか、DB陣のオープンスペースでの脆さをとがめるべきか、、、

スペシャルチーム。
Vinatieri先生はさすが、最後のFGをよく決めてくれました。今年は今のところWAS戦以外はパーフェクトです。カバーチームは一部怪しいところもあったものの、まあ結果としてミスなく行ったのはよし。そしてTaj Smithは今度はファンブルリカバーと完全にラッキーボーイになっています。

とにもかくにもMust Winの試合を勝ち、連敗を止めました。すべてが解決したわけではないですが、JAX戦には悪くない状態で臨めるでしょう。
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by captain_harbaugh | 2010-12-13 02:32 | Game Summary
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