2011年ドラフト2巡 - Brn Ijalana - OT/OG
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大学:Villanova
身長:6-4(193cm)
体重:317ポンド(144kg)
生年月日:1989年8月6日(21歳)




○コンバイン成績
なし

○プロデイ成績
40y走: 5.25秒
垂直とび: 25.5インチ(65cm)
立ち幅跳び: 8フィート9インチ(267cm)
20yシャトル: 4.68秒
3コーンドリル: 7.76秒

○大学時代成績:
2010年 14試合先発
2009年 15試合先発
2008年 13試合先発
2007年 11試合先発

○動画(LTの71番がIlajana)
Ben Ijalana vs. Montana(2009年)

苗字の読み方は「アイジャラーナ」が一番近いです。両親はナイジェリア系。大学時代はDivI-AAで猛威を奮い、2009年と2010年にはオールアメリカに選ばれています。2010シーズン後はスポーツヘルニアの手術をしたためシニアボウルには出場せず、コンバインでもワークアウトはしていません。プロデイの成績については40y 5.12秒という情報もありましたが、NFL.comのGill Brandtのブログにあった情報を採用しています。

巷のサイトによる評価を平均すると、概ね以下のとおり。
長所:
非常にパワフルでディフェンダーをなぎ倒す。I-AAレベルではドミネイトした。結構クイック。タフで信頼性が高い選手。
短所:
NFLのOTにはやや背が不足。スピードラッシャーには苦戦。ちょっと体重管理に苦戦することあり。
ブリッツやスタンツへの対応についてはいいという評と悪いという評が混在してます。

「彼はOTでもOGでもプレイできると思う」
「彼は大きいだけでなく運動能力も高い。そういった選手を獲るには高順位が必要だ」
「スポーツヘルニアの手術はあったが、健康面では問題ないと考えている。開幕戦でTempleのMuhammad Wilkerson(NYJのドラ1)と戦ったときはいいプレイをしていた。彼はI-AAでは明らかに優れたプレイヤーで、 何度かタフな相手とマッチアップした時にもうまくこなしていた。」
とPolian。

Montana戦の動画を見るとまさにドミネイトしているIjalanaの雄姿が見られます。このパワーを見ると夢が広がりますw。一個だけ集中を欠いたようなプレイでブロックを外していますが、基本的には相手をなぎ倒しておりパスプロも安定しています。ただほぼすべてのサイトでスピードラッシャーに弱いと書かれているので、何がしかやられたことがあるのでしょう。
とはいえ潜在能力は高そうですし、安定性さえ身に着ければ、OGのスターターはすぐに見えそうです。RT、あるいはLTができるかはFreeneyとMathisと戦わせてみれば見えてくるでしょう。
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by captain_harbaugh | 2011-05-13 00:37 | Colts Draftee
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