感想 - 2005 Week6 St.Louis @ Indianapolis
Cato June, Cato June, Cato June!!
序盤はあかーん!という流れでしたが、Cato JuneのINTがモメンタムを完全にひっくり返す素晴らしいビッグプレイでした。
そのリターンの際のDavid ThorntonのブロックでMarc Bulgerが負傷したのは、後味はよくなかったですが、、、
ワザとではないでしょうけど、これで相手QBの負傷率は3/6です(爆)

オフェンス:
エッジのランが安定して出てたので、攻めも安定していました。JuneのINTの後でファンブルしたときはやっちゃったー!と頭抱えたけど(爆)。Tarik Glenn とRyan Diemを筆頭にOLのランブロックがよく効いてました。特にエッジの2個目のTDランのGlennのブロックは何度もリプレイされてましたが、本当にナイスブロック。RG Jake Scottも上手に動いてきっちりディフェンダーを取ってました。かなり安定感のある攻めができていたと思います。

それにしても、いつからDominic Rhodesはゴール前要員になったのでしょう。。。最近G前で使うことが多いのですが、3Q-4Qのドライブの、ゴール前のランランランを全部Rhodesで行ったのはさすがにちょっとビックリ。決まったホールに突っ込む速さはエッジより上との判断か、あるいはエッジはスペースのあるデイライト能力を活かせる状態で、できるだけフレッシュな状態で使えるようにしておこうということか。先週1yラインでのファンブル(本当はTD)でPollianが怒っていたのが影響している、なんてことはないと思いますが(爆)

あと、HarrisonへのTDパスはイロイロな面で完全に狙ったプレイでした(笑)。記念のTDパスがオーディブルからってところが「らしい」です(爆)。

ディフェンス:
もともと相手がSTLだけにパス優先で警戒していたと思いますが、最初の3rdアンド1でTorry Holtにサクッとパスを通されて更新されたことで、かなりパスの意識付けがされたと思います。そこでアウトサイドラッシュDEとDTの間が恒例のように空いたところでSteven Jacksonのドローを最大限に活かすSTLのオフェンスプランにはまってしまったかと思います。

そしてドロー攻めの後、今度はディープへKevin CurtisへのTDパス。Jason Davidは一対一で守るのは苦しいタイプですが、それにしてもあそこまで完全に抜き去られるのは、、、
その後ろのMike Dossは真ん中に走りこんだTorry Holtに反応してて?届きようがない状態でした(爆)。(ここから逆算すると通常のCover2だったのかな?)なんにしても、「パスは取らせてもビッグプレイは防ぐ」という意識でしっかり守って欲しかったところ。10点をさっくり先制されて動揺があったのかもしれませんが。
ディープを通すのに必要な時間についてもSTLのパスプロがよく持っており、フロント4でのプレッシャーをかけ切れていませんでした。さすがOrlando Paceといったところで、Dwight Freeneyをかなり抑えられました。伊達にオールプロじゃないなあ。

このメタメタな状態で、明らかに分が悪いTorry HoltとJason Davidのマッチアップを狙われたところで飛び出したのがCato JuneのINT!!!!!!
ほんっとーーーーーーーーーーーーーに、モメンタムを完全に変えました!!!
いいタイミングでHoltの前に飛び出しての素晴らしいプレイでした。
Rhodesのファンブルの後のSTLのドライブでもG前でいいストップ見せたし、間違いなくこの試合のMVPです。


スペシャルチーム:
Dominic Rhodesのファンブルが、、、まあスペシャルチームのターンオーバーは大抵痛いものだけど、オフェンスがボール触る前に10点差開いちゃったもんなあ。。。
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by captain_harbaugh | 2005-10-20 02:18 | Game Summary
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