感想 - 2011 Week4 Indianapolis@Tampa Bay
基本育成モードなのにドラ1~ドラ3の選手がみんな一気に怪我ってきつい、、、



そしてBen IjalanaはEric Fosterと共にIRに入れられましたorz

オフェンス。
Curtis PainterはCollins比較でいえばタイミングがよく、リリースも速く見えました。当面はCollinsが回復してもPainterが先発でいいでしょう。一方でパスの精度はやや厳しい、ブリッツが入りプレッシャーがかかると厳しいという弱点も見せています。精度はまあ一朝一夕ではどうにかなるものではないとして、とりあえずはディフェンスの読みを向上させて落ち着いて対処できる方向を目指すしかないでしょう。
RB陣はこの試合もまずまずかと思いましたが、Donald Brownは問題。参加確認できたのはパスプレイ2プレイだけでしたが、どちらでもまったくブロックできずにラッシュ素通しでひどいとしか言いようがない。今のコルツのシステムではブロックできないRBは使い道が限られますし、穴を判断する能力も向上してこないとなると、シーズン中にカットされても驚きません。
レシーバー陣ではPierre Garconが二ついいRACでTDに持っていきました。これができる身体能力があるのがGarconの魅力、の一方で試合の最初のパスのような落球もまたなくなりませんね、、、なかなか今オフの処遇が悩ましいです。Reggie WayneとAustin Collieはなかなか相手マンマークを外せずに苦戦。どちらもいいキャッチも見せているのですが、やはり独力でオープンをつくるのは厳しいです。
OLはAnthony Castonzoが第一シリーズで怪我してBen Ijalanaが代わりにLTに入りました。パワーはやはりいいものを持っています。それだけにACLをやってしまってシーズンエンドになってしまったのが残念です、、、Mike TepperはまあNFLのOLとしては厳しいです。
あとショットガン時のシグナル送りですが、この試合ではこれまでとタイミングをずらしていたようで、頻繁に相手DLが引っかかっていました。いい仕事というべきかもしれませんが、そもそも自分にはシグナル送りの効果がいまだに理解できていないので、微妙。

ディフェンス。
Josh Freemanのロールアウトをあまり使わなかった理由が謎です。早い段階で使われていたらもっと楽に崩されていた気も、、、そしてTBの反則にもかなり助けられました。
セカンダリではCB Terrence Johnsonがかなりの頻度で入っていましたが、猪タイプで相手にちょっとカットを切られるとついていけないことを露呈しました。一対一でのオープンフィールドタックルは怖すぎます。同時にDavid Caldwellも似たようなオープンフィールドタックルの脆さがあり、ちょっとスペースがあるところでレシーバーの一対一ができると非常に怖かったです。こういうオープンフィールドタックルって向上するものなのかな?突っ込まずに待ち構えるようにしても、それはそれでカットについていけないような気もします、、、
二列目はPat Angererはこの試合もタックルミスは少なく、堅実に働いたと思います。LeGarrette Blountに引きずられる場面はありましたが、完全にブレークタックルされたプレイはなかったように思いますし、タックラーとしては安定してきました。Phillip Wheelerも今シーズンはいいプレイができていると思います。一方でKavell Connerはタックルミスが目立ちました。
DTはEric Fosterが足首の脱臼でカートで退場、Drake Nevisも怪我で退場し、Jamaal AndersonやTyler BraytonをDTに入れる非常事態に。最後にTBのランを止められなかったのはこの辺も理由でしょう。Nevisは退くまではいいプレイをしていたと思います。
DEではDwight Freeneyはサックこそなかったものの何度も反則を誘っていますし、Robert Mathisも何度かプレッシャーをかけていました。あとはJerry Hughes、まずは初サックおめでとうということで。

スペシャルチーム。
この試合はPat McAfeeのタックルに頼らずに済んだよ!やったね!

タンパのグダグダにも助けられたとはいえ、アウェイで健闘したかと思います。ただルーキー達中心に怪我がかさんだのが残念です。
[PR]
by captain_harbaugh | 2011-10-06 08:23 | Game Summary
<< OT・DTデプス補強 プレビュー - 2011 We... >>