感想 - 2011 Week13 Indianapolis@New England
健闘といえば健闘。



でも3Qまで3-31だったのもまた確か。とりあえず久々に試合を見れたような、典型的な追いつかない程度の反撃のような。

オフェンス。
Dan Orlovskyは判断のタイミングがよかったと思います。レシーバー陣が結構フリーになれていましたが、そのタイミングでしっかり投げれていたOrlovskyの貢献は大きいでしょう。Austin Collieが今期一番の数字を残したのは、NEセカンダリの弱さもありますが、Orlovskyがいいタイミングでパスを投げていたのが大きいでしょう。いくつか細かいコントロールミスはありましたが、30/37は優秀な数字です。NEのプレッシャーもカバーもあまり強くないという要素を鑑みても、初先発では十分よくやったといえるでしょう。
ターゲットとしてもややPierre Garconが突出してるものの、Reggie Wayne,Austin Collie, Jacob Tammeが5キャッチ以上を記録しています。いい形で長短を散らしていたと思います。まあ、主導権を取ってそうしたというよりも、大量リードを許しながら保守的にいったため結果的にバランスがよくなったように見えたりもしましたが、、、
ランアタックはこんなところか。Ryan Mahaffeyに代わって、元DETのJerome FeltonがFBに入っていましたが、Mahaffeyに及ばずともそれなりに仕事をできていました。Mike McNeilを入れるよりはずっとよかったかと思います。あと、Deloneはさすがに今回のファンブルは言い訳できません。
OLではRyan Diemがいよいよヤバいです。Vince Wilfork相手に押せないのは話はわかりますが、サクサクペネトレイトを許しちゃいけないでしょう。Anthony Castonzoも2回のフォルススタートが目立つ結果になりました。

ディフェンス。
前半途中までは点差は離されなかったものの、オフェンスがボールコントロールした影響が大きく、NEが2Qに入ってテンポを上げるとついていけませんでした。そこから3Qまでは4本連続でロングTDドライブを許して勝負あり。しかしまあこれくらいやられることは予想の範囲内ではあります。
ブリッツは少しは入れていましたが、そこでTom Bradyに的確に一対一を通される上、結構RACも許してしまい、結局ゾーンに回帰せざるを得ませんでした。Rob GronkowskiとWes Welkerについては対策をまったく見いだせず。基本バンプしてショートのタイミングを狂わせた上でプレッシャーを届かせるしかないと思うのですが、プレッシャーはほとんどかけられず仕舞いでした。
ランを止めたことは評価できなくもないですが、結局3rdダウンそこそこロングくらいならクリアされちゃうんですよね、、、特にNE3本目のドライブで3rdアンド14でゾーンを敷き、さっくりシームのWelkerに通されてクリアされたのは痛かったです。
全体として戦術よりはタレントの問題に見えますし、新DCのMike Murphyが一週間でどうにかできたとも思えません。まあ、Murphyにとってあまりにきつい相手が初戦だったということで、ここは仕方ないです。次のBAL戦でどこまでできるかでしょう。

スペシャルチーム。
初めてLefegedがいいリターンしたと思ったら、ファンブル危ないし。とりあえず試すだけでも別のリターナーを試していい頃合いな気がします。
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by captain_harbaugh | 2011-12-11 23:58 | Game Summary
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