未練・或爺杯振り返り
昨年に引き続き、昨夜行われた未練・或爺杯にコルツ担当として参加させていただきました。

ただ、当日別件の用事があり、結局1位指名には間に合わずにプレピックでの参加となりました。指名したのは当然というか
QB Andrew Luck Stanford
です。

最初はネタ気味に「ダイスで抽選、1~5ならLuckで6ならRG3」とかやってみようかとも考えたのですが、まあさすがにネタに走り過ぎかと思って自重しました。前日には既に現実世界でLuckに指名を伝えたとの報道がありましたしね。

ということで1位指名についてはこれ以上書くことがないのでw、このシナリオで進行したときの34位指名についてちょっと考えてみます。

まず、現在私として34位指名で誰が一番欲しいか、ということになると
TE Coby Fleener Stanford
になります。6-6のサイズで40y 4.51、垂直跳び37インチ。身体能力的にはNOのJimmy Grahamに近くてバリバリのエースTEになれる素材ですし、Luckと3年間プレイしてきているのも大きい。ディフェンス強化も急務ですが、ニーズとバリューを両立するFleenerはやはり魅力的です。

ただFleenerは或爺杯では27位でHOUに指名されてしまったので、残っている中で考えると、
DT Devon Still Penn State
DT Jerel Worthy Michigan State
WR Stephen Hill Georgia Tech
WR Rueben Randle LSU
LB Donta Hightower Alabama
あたりかな、とおもいます。

Jevon Stillはパワフルなプレイをする選手で、真ん中でOLを押しつぶすプレイが持ち味。常に内側内側へと突っ込む姿勢は好感を持ちます。この辺はDontari Poeと真逆ですね。ただ、6-5で303ポンドはやや細身な気はしますし、ダブルチームを支えるというより真ん中を押し込んでいくのが持ち味なタイプ。3-4NTはちょっときつそうで、3-4だとDEとかになりそうですが、Cory Reddingとタイプが被るかもしれません。世代的には取ってもよいかとも思いますが。

Jerel WorthyはStillよりやや身体の厚みがあるタイプで、現在308ポンドですがもう少しウェイトを増やせるなら3-4NTまでできるかも。動きの方はさほどでもなく、パワーで勝負できないと苦戦が予想されます。

Stephen Hillは素材型のWRで、6-4の身長と40y 4.36のスピードを併せ持ちます。タイプとしては完全なディープスレットで、縦に走って高さを活かしてジャンプボールを捕るのが持ち味の模様。一方でゾーンの読みとかは下手で、クイックネスに欠けるとも評価されています。ただこの辺はGeorgia Techのトリプルオプションでかなり限定された使われ方をしていただけという説もあり、やればできる子の可能性は十分あります。学ぶ姿勢があるなら、ファンダメンタルのお手本というべきReggie Wayneから色々学んでエースになれる素材と思います。

Rueben Randleは6-3と40y 4.41のスピードを持ち、これまた素材としてはかなりのもの。ゾーンのよみなどもよいと評価されています。フィジカル的なプレイを苦手としており、ミドルのパスなどは苦手っぽいですが、うちならそこはWayneとCollieに任せるという考え方もありです。

Donta Hightowerは265ポンドのサイズがあり、OLともガツガツ戦えるという今のIndy LB陣にない特徴が魅力。スピードの方は標準的なものは持ってるけど、プロではそれを売りにはできない、というところです。やや方向転換が苦手っぽいのが気になると言えば気になるところ。潰れ役なら2巡で取る必要はないという考え方もありますし。

ほとんど未練・或爺杯とは関係ない記事になってしまったw
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by captain_harbaugh | 2012-04-22 16:36 | Colts News
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