感想 - 2005 Week9 Indianapolis @ New England
一応



YES,
YES,
YEEEEEEEEEEEESSSSSSSSSSSS!!!!
\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/

とにかく、とにかく、嬉しい、、、、、、
ついに、ついに、Foxboroで勝ちました!

オフェンスは全員が集中力を持っていいプレイを続けてくれたと思います。
Peyton Manningは素晴らしいパスを通し続けました。最初のHarrisonへの一発が通ったので調子に乗れたと思います。Reggie WayneとMarvin Harrisonを中心に3WRを上手に操り、3rdダウンコンバージョンが12/17は素晴らしいの一言。プレッシャーがかかってもしっかり対応できていましたし、ギリギリのところへのパスもしっかりコントロールされていました。間違いなく今期最高のパフォーマンスだったと思います。一個プレッシャー受けて緩くなったパスをVrabelにINTされましたが、、、3rdダウンでフィールド真ん中という点を考えてマシな部類かと。あとはDelay of Game二回、一回のなんだかなーなFalse Startを除いて(爆)、完璧に近いでしょうか。
レシーバー陣も本当に集中してレシーブを続けました。特に前半は一つも落球がなかったのではないでしょうか?Dallas Clarkは取った直後にかなりのハードヒットを受けてもボールを落としませんでしたし、Reggie WayneもMarvin Harrisonもギリギリのパスを取り続けました。これまでのNE戦というとフィジカルプレイの前に落球してたりしたわけですが、集中してボールを確保し続けてくれたと思います。
ランブロックもよく頑張りました。内ではきっちりと押し込み、穴をあけ続けました。平均3yちょいというのが信じられないくらい、効果的にランが出ていた印象です。外回ったときはDallas ClarkやBryan Fletcherの両TEが押し込まれてロスするシーンもありましたが、OL5人のランブロックは安定していたと思います。エッジもしっかりとその中でヤードを稼ぎました。
そして2本目のドライブで4thダウンギャンブルをしたTony Dungy。これはDungyには珍しいGutsy Callだったと思います。

ディフェンスは特にJason Davidが狙われてました。やっぱりというかショートがスカスカ通ってましたが、それより予想以上にプレッシャーをかけきれなかった印象。DLが真ん中のラン中心にケアしてた感はありますが、かなーり時間を与える場面が多かったです。そのためミドルも思った以上に通されたと思います。何せ前半のBradyは10/10。3rdダウン23であっさり更新されるというのは要反省です。後半Ben Watsonがポロポロ落とさなかったらもっと危なかったかも(爆)。しかもショートパスで1stタックラーのタックルが甘く、かわされるシーンが多かったです。取らせてもすぐにしとめることができなかったのは課題かと思います。
一方でランはよくとめました。集散がよく、Corey Dillonがスクリメージで逡巡した場合などはワラワラと集まっていました。そしてCorey Dillonからファンブルを誘ったBob Sandersのプレイは流れを大きくIndyに傾けたと思います。NEに片肺飛行を強いたのは間違いなく、徐々にNE O#が苦しくなっていってました。

何気に不安があったカバーチームもしっかりとリターンをとめてくれました。一方でDominic Rhodesは、ビッグプレイと言うほどではないけど前半二つのよいキックオフリターンで貢献しました。

総合的に見て、今回は正面からオーバーパワーできたと思います。D#に若干の課題があるかもしれませんが、今は、とにかくこの勝利を喜んで。
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by captain_harbaugh | 2005-11-08 23:44 | Game Summary
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