2012プレシーズンWeek1 St.Louis@Indianapolis オフェンス編
こそーりと更新再開。3ヶ月以上更新はおろか情報収集もほとんどしてなかったので、かなり知識の欠落があるかと思いますが、ぼちぼちとやっていこうかと思います。

プレシーズンゲームの初戦は38-3でSTLに快勝しました。とりあえずオフェンスから。

QB:
Andrew Luckのパフォーマンスは素晴らしいものでした。プレシーズンとはいえ、ルーキーのデビュー戦としてこれ以上はなかなか望めないでしょう。とりあえず第一投の5yダンプパスが63yTDになる辺り、やはり「持っている」のかもしれませんw。
その後は相手ディフェンスが2本目であることは割り引く必要があるものの、結構プレッシャーがかかる中、機敏な身のこなしを見せつつ落ち着いてプレイできていました。またスクランブルでのスピードはかなりのものでした(このプレイ自体は3rdアンドロングで走らされたものでしたが)。プレッシャーがかからないところではCollieへの23yTDパスやQuan Cosbyへの32yディープも決めており、ほぼ文句のつけようがない出来でした。ランが出ない中で2つのロングドライブをTDまで完遂したのはやはり素晴らしいかと。
Drew Stantonが2本目で出場しましたが、ショートからミドルはしっかり決めていました。バックアップとしては上々の出来でしょう。昨年のチームでならエースを張れたかもしれませんw
3本目のドラ7Chandler Harnishはディープを一発決めて、レーティング的にはパーフェクトw。ほとんどランで時間つぶしの展開でしたし、相手のカバーもスッカスカでしたが、ディープの落とし所は良かったですね。

RB:
Donald Brownが先発。とにかく最初のプレイでダンプパスをTDに結びつけたのが大きいwそのプレイ以外でも2本目相手ですがスピードを活かした外捲りで7yゲインを見せる等、スピードは健在のようです。
Delone Carterは得意のゴリゴリランでダウン更新したりとこちらも持ち味は出しています。ベテランMewelde Mooreはやはりパッシングゲームで使いやすそう。タイプ的にはロスターに入れておいていいかもしれませんが、枠的には微妙か。ドラ5Vick Ballardはまずまずの中央突破を見せました。

TE:
ドラ2Coby Fleenerはフラットを一つ捕ったものの、ドラフト時に評価されていたスピードと高さを活かしたプレイは見られず。早く縦に走るプレイを見てみたいです。長期的にはブロック的にもルートに確実に出るためにももう少しバルクアップしてほしいかな。
ドラ3Dwayne Allenは最初のBrownのTDのプレイでナイスブロック。ブロック面は結構安定していたと思います。Andre SmithもブロッキングTEとしてまずまずの活躍。

WR:
Reggie WayneとAustin Collieが3つめのドライブまでプレイ。Collieは一つディープでワイドオープンになってTDを決めています。STLのカバーが悪すぎたのもありますが、まずは順調なスタート。
リターナー兼務組では、ドラ3T.Y.HiltonとQuan Cosbyが共に良いプレイ。Hiltonはアウトパターンでいいカットからの加速とキャッチ力を見せましたし、Cosbyは縦に走って競り合いを制したプレイあり。
あとはガベージタイムでJeremy Rossがディープ一発を決めています。しかしプレシーズンで10番が縦一発を決めると、ついTaj Smithを思い出してしまうw

OL:
左から、
Anthony Castonzo, Joe Reitz, Sam Satele, Mike McGlynn, Winston Justice
が先発。特にSateleとJustice、McGlynnの新加入組を中心に見てみました。Sateleは押す方もパスプロもやや微妙で結構プレイを壊されていた印象。特にパスプロは誰もブロックできてないプレイが多いような。Justiceは一個漏らしていますが基本Chris Longをサポート無しで対処できていたということでパスプロ面はまずまずでしょうか。McGlynnはよくはなかったもののひどいわけではなく。ReitzとCastonzoは結構安定していたと思います。特に第一プレイでのブロックはよかったかと。
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by captain_harbaugh | 2012-08-14 17:19 | Game Summary
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