スペシャルチーム@HOU戦
HOU戦の4thダウンのプレイについて。



IndyStarにスペシャルチームの二つのファンブルの詳細が載っていました。

一つ目は、ショートしたパントが後ろ向きに走っている選手の近くに落ちた模様。そのときJames Mungroの背中に当たったと思ったMarlin Jacksonがあわててボールに飛びつき、弾いたボールをHOUにリカバーされたらしいです。実際にはMungroには触っていなかったらしいです。

二つ目は、やはりショートしたパント。これまた後ろに向かって走っているJason Davidにはボールが見えておらず、リターナーのTroy Waltersの近くに走りこむ。そこにボールが見えているTroy Waltersが「引け!引け!」と叫ぶ。それを聞いて、サイドライン側に走る方向を変えたJason David。結果。Jason Davidが見事なヘディングをかましたそうです(爆)

しかし、2回とも似たようなプレイと言うか。ミスと思ってたのですが、珍プレイの類っぽいです。

また、こちらのパントでは2回ほどプロテクションが持たなかったとか。一回はRoughing the Kickerだったけど、ブロック寸前のプレイが勢い余ってHunter Smithにぶつかったものらしいです。ペナルティへのチャレンジって何かなーと思ってラジオを聴いてたのですが、ここでもしボールにかすっていれば、パントブロック扱いでRoughing the kicker取られない(そういうものなのか?)、ということでかすったとCapersがチャレンジしたらしいです。またそれと別にもう一個ブロック寸前のプレイがあったらしいです。

他に、スペシャルチームではないですが、こちらの自陣35での4thアンド1でSeth Payneのエンクローチメントを誘ったプレイについて。スナップカウントではなく、いかにもFalse startっぽく見えるモーションを使ってペナルティを誘ったらしいです。ある意味、いかにもINDらしいプレイかも(爆)。

ということで、映像では4thダウンの攻防にも注目してみたいです(笑)。
[PR]
by captain_harbaugh | 2005-11-16 00:48 | Colts News
<< プロボウル中間発表 Memo - 2005 Wee... >>