感想 - 2012 Week9 Miami@Indianapolis
結構行ける?



433yパッシング含む500yオフェンスを見せて3連勝。オフェンスはヤーデージ的にはリーグ4位まで浮上してきました。

そのオフェンス。
Luckはとにかく3rdアンドロングを平気で更新していけるのがいい。この試合の3rdダウンコンバージョンは13/19ですが、楽なシチュエーションは多くないのにドライブを継続したのは素晴らしいの一言。代表的なところでは、
・1Q、3rdアンド12で、左にステップしながらAllenに22yパス通して更新。
・1Q、3rdアンド14でプレッシャーかかる中右ステップで交わしてT.Y.Hiltonに25y通して更新。
・1Q、3rdアンド9でゴール前からエンドゾーンのWayneにスパっと通してTD。
・2Q、3rdアンド20でパスプロも完璧だったがステップアップしながらしっかりT.Y.Hiltonに20y通して更新。
・3Q、3rdアンド10でAveryにクイックスラントを通して22y獲得して更新。スラントもこの試合はRACがよく出たが、タイミングが良くなった気がする。
・3Q、3rdアンド6でBallardに通して更新、と思ったら反則で取り消し。
・3Q、上記直後の3rdアンド16でステップアップしながらBrazilに19y通して更新。
その他、3rdアンド5以内でしっかりパスを決めて更新すること多数。まあ、危ないパスもいくつかありINT0で済んだのは出来過ぎですがw、あと少しディフェンスが読めるようになったら空恐ろしいことになりそうです。とにかくプレッシャー耐性が強く、時間を稼げるのが大きいですね。

ランはまあそれなりに。前半は平均2yでとどまったのですが、後半挽回して平均3.7yまで持ち直しました。いつもの密集からいくつかプレイアクションを通しておいたのが、後半になって効いたかも。この試合で復帰したJoe Reitzもまずまずのプレイぶりだったと思いますし、Sateleが抜けた後で入ったA.Q.Shipleyは地道にDLと戦い続けました。Cは下手にダウンフィールドにでず、外側のラインが内にブロックをしていってランナーは外に展開するプレイでそこそこゲインできていました。

ディフェンスはやや苦戦したものの、Robert Mathisの復帰もあり前の試合よりはプレッシャーをかけれていました。カバーはまあそれなりで、ちょっと相手レシーバーに付き切れないプレイのほうが目立ったかな。いまだチームのINTが2つしかないので、ここは増やしていきたいところです。ラッシュを増やしてマンカバーが増えてる関係でやむをえない部分はあるものの。

ランは止めれていなかったものの、後半はリードする展開だったためかMIAのランのコールが減り、全体としては大怪我せずに済みました。後半もう少しバランスアタックで来られたほうがきつかったかもしれません。

スペシャルチームはVinatieri先生が例によって試合前半では外しています。53yは仕方ないですが、開幕ドライブのは決めておいて欲しかったなあ。
あとはちょっと反則を減らして欲しい。

まあ、いろいろあれど開幕前に思っていたよりずっとドラマチックで楽しめるシーズンになっていますね。
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by captain_harbaugh | 2012-11-09 08:44 | Game Summary
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