感想 - 2005 Week11 Indianapolis @ Cincinati
とりあえず。重要なところをいきなりカットされると萎えます、、、>NHK



2Q、「どっちが先にどんな形でドライブを止めるんだ??」とドキドキしていたらいきなり「この後のCINドライブは3アンドアウトで終わって、INDの攻撃です」と言われてガックリ来るわけですよ。。。本当にNHKには点が入らなければカットしてもいいという考えは改めてほしい。つーかハイライトを切れば3アンドアウトのドライブくらい入るでしょうに。

で、試合の感想ですが、、、想像した以上の叩きあいになった試合をオフェンスの大爆発で制したのに、なんでManningへの不満から書き始めることになるのだろう。。。

オフェンス:
ゲームコントロールと言う面では大いに不満。前半終了間際、わざわざCINのFGの場面でタイムアウトを取ってまで1分半の時間でドライブに行って、挙句INT。足が滑ったのかしらないけど、そもそもあそこは35-20で流せばよかったところでしょう。さすがにあの時間でTDまでは難しかっただろうし、無理にFGを取りに行く展開ではなかったと思います。
そして4Qの最後のドライブ。2ポゼッション差、残り4分。どう考えてもパス3発はありえない。10yくらいロスしようが、絶対ランで行かなければいけなかった。強いて投げるとしても3rdダウンだけ。この辺はManningの一人相撲と言っていいと思います。その前のFGで終わったドライブの3rdダウンもランで時間を使ってFGどまりでも問題ないのにパス投げるし、、、Dungyが選手を入れ替えようとしてたとの河口さんのコメントがありましたが、そうだとしたらDungyが正しい。そこで指示に反した行動を取ったのなら、完全にManningの暴走かと。確かにこの試合はオフェンスが点を取る必要があったと思いますが、程度問題。今年はゲームコントロールをしっかりやってると思ったのは幻だったのでしょうか?
その一方で最初の5ドライブの凄まじさは素晴らしいのですが、、、Dallas ClarkがCINのLB陣相手に完全に優位に立っていたのは嬉しいところ。6キャッチ125yは素晴らしいの一言です。エッジもy数こそやや抑えられましたが、個人技でのゲインをよく取っていました。Manningもパスはよかったし、オーディブルも基本的に当たっており、3rdダウンもしっかり決める、とパッサーとしては文句のつけようがない活躍なのですが。。。プレイコーラーとしてどうよ、と思った試合ではありますね。

ディフェンス:
CINはしっかりとパスプロに人員を割いた上で、Chad Johnsonのタレントを活かしまくるやりかたでした。しかも一方で頼みのCorey Simonがコントロールされ、ランがダダ漏れ。ある程度やられるのは予想していましたが、想像以上に普通にミドル~ディープに通された上、ランまでスコンスコン抜けていました。。。「ここはパスか?」というシーンできっちりと真ん中で人数比を生かしたランプレイをコールしていたCINもなかなかのものですが。結局INDはどちらに対しても的を絞りきれず、守りきれなかったという感じで、来週のPIT戦に向け大きな課題を残したと思います。
IND D#はFreeneyがダブルチームを常時相手することになって活きなかったです。そしてCarson Palmerにラッシュが届かなかった結果、Chad Johnsonにはギャランティー通りにやられました(爆)。まあ、Chad Johnsonを素直に抑えろと言っても難しいのは確かなのですが。Palmerも正確なパスを投げており、Houshmandzadehとかも生きていました。ちょっと落球がCINの方が多かった分でなんとか競り合いに勝てた、というところでしょうか。タレント的に、ゾーンが破られてきてもゾーンで守るしかないつらさと言うかなんと言うか。
まあ、それでも終盤のCINの4thダウンギャンブルを止めたり、Marlin JacksonがINTを取ったりと終盤の勝負どころでは勝利に貢献したといえなくもないかもしれないよかった探し。

スペシャルチーム:
とりあえずターンオーバーをしでかさなかったのでよしとします(爆)。

勝つには勝ったけど、かなーり不安を覚える一戦ではありました。
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by captain_harbaugh | 2005-11-21 22:55 | Game Summary
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