簡易感想 - 2012 Wildcard Round Indianapolis@Baltimore
やっぱり



プレイオフ進出の功労者であるBruce Ariansにオフェンスの指揮を取って欲しかったなあ。

なんというか、メリハリの少なさがClyde Christensenのオフェンスだった印象。Winston Justiceが途中でBradley Sowellに代わってからは右側から恒常的にプレッシャーがかかっていたし、レシーバーの球際の強さにも差がありました。

ディフェンスは結構粘ってくれましたが、Cassius VaughnとAnquan Boldinのミスマッチを狙われはじめてからは厳しい展開でした。プレッシャーもかけきれず、FlaccoとLuckがポケットで使える時間を比べると明らかに差がありました。

全体的には力負けというしかないでしょう。やはりまだまだステップアップが必要。

それでも2012年はシーズン前には予想もしなかったいいシーズンになりました。今オフを通してさらによいチームになることを期待します。

GO COLTS!
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by captain_harbaugh | 2013-01-07 07:22 | Game Summary
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