感想 - 2005 Week15 San Diego @ Indianapolis
Indyファンからしても



BSの解説、INDの集中力やら連勝話やらIND側の視点での解説がやたら多かったような。もっと素晴らしいプレイをしているSDのフロント7を持ち上げようよ。

ということで、完敗です。オフェンスがSDのフロント7に見事にやられました。
IND OLが悪かったと言うより、3人のDLのランストップ、Shawn Merrimanのラッシュ、ともに素晴らしかったのが主な要因と思います。
Manningがパニックとか焦ってるとか言われてたけど、あれだけプレッシャーがかかるとQBがパニックになる云々以前にしんどいです。確かにManningもたまに存在しないプレッシャーを感じてましたが、基本的には本当にさっさと投げないとどうにもならない展開でした。早いタイミングパスに頼らざるを得ない展開でしたが、あれだけ前傾の割には早いタイミングパスとかでもあまりRACが出なかったし。2つのINTは浮いたと言えば浮いたパスですが、レシーバーが弾いたものでありハードラックの面もありました(むしろそれ以外に危ないパスもありましたが、、、)。とはいえ、4QのFGレンジまでいきながらインテンショナル・グラウンディングを取られたのだけは避けなければいけないプレイだったかと思います。あっちサイドにはレシーバー出してないの忘れてたのか?
エッジのランについては、OLがあれだけ圧倒されるとしんどいです。Jeff Saturdayは残念ながらJamal Williamsにやられまくり、Ryan Diemの怪我を受けGに入ったDylan Gandy、LG Ryan LiljaもIgor Olshansky, Luis Castilloにやられました。Diemの怪我はMCLとのハーフタイムでの報告があったそうだけど、大事無いことを祈ります。
もちろんいくらSDのフロント7がよかったとはいえ、OLにはやられっぱなしでは困るし向上を目指してもらわないといけません。ある意味レギュラーシーズンでよかったと言えます。それこそManningの言葉ではないですが、しっかり練習して修正するしかないと思います。

一方ディフェンスは基本的には頑張って凌いでいたと思います。前半は特にやられ気味でしたが、SDのレシーバー陣も集中力あったし短いパスをミスなくつないできてました。Breesにも結構プレッシャーかけてましたし(なんでもかんでもFreeney効果と言われるのはなんですが、、、)、LTのランはかなり止めていました。FGは取られたものの、TDは最後の場面まで一つしか許さず試合を壊さず、後半には立て続けにターンオーバーを奪いました。一度は逆転できたのは間違いなくディフェンスのおかげです。
ただ、いくつかのSDオフェンスのビッグプレイが気になりました。ちょっとSの奥を取られすぎと思います。Bob SandersとMike Dossの反応が早すぎた面があると思います。

課題はあるけど、それはどんなチームも一緒。連勝が止まったからって別に何も終わっていない。このチームは十分スーパーを狙えるチームです。スーパーを目指し、プレイの向上をしていってほしいです。
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by captain_harbaugh | 2005-12-20 03:56 | Game Summary
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