感想 - 2006 Week11 Indianapolis @ Dallas
とりあえず思ったこと。



ギャランティーしておいて外すとかなり恥ずかしいですね(苦笑)

やはりINDはフィジカルな相手に弱いということを示した一戦といえるかも、、、

オフェンス。
やはりパワーのある3-4相手だとプレッシャーをハンドリングしきれないところがあります。というか、DeMarcus Wareに食らったファンブルはPeyton Manningがオーディブルした結果ノーブロックで抜けられたので、どういう読みをしたのかと。一番警戒しなければいけない相手でしょうに。個人的にここまでのManningで一番素晴らしいスタッツは「ファンブル0」だと思ってたのですが、一日で二個しでかしてしまったのはちょっと残念です。
INT2つについてですが、一つ目はDallas Clarkを絶妙なところで突き飛ばしたRoy Williamsが見事としか言いようがないでしょう。あれは誰の責任という感じではないです。強いて言えば、その前にゴール前で押し込めないパワー勝負の弱さの責任でしょうか。二つ目はターンボールになり、Marvin Harrisonが捕れませんでした。あれだけカバーが厚いところに投げるには、精度が足りなかったです。
またINT以外にも精度に欠けるパスが多かったですが、この精度の悪さを産むのはやはり激しいプレッシャーですね。そしてManningがプレッシャーを感じるようになったら、LBをドロップさせてカバーを厚くし、取られてもすぐにレシーバーにガツンと当たる。さすがBill Parcells、Bill Berichickの師匠ですw。Manning対策黄金パターンという感じです。
それにしても、あれだけレシーバーの位置を変えるのを見たのは今シーズン初めてです。Reggie Wayneが右にいたり、Marvin Harrisonが左にいると凄く違和感があります。それだけいつも同じフォーメーションでやってるということですが、この辺は結構工夫してたのかな、と。
ランの方は数字的にはイマイチですが、ランに強い相手だけに23回88yならまずまずでしょうか。Addaiの個人技には光を感じました。

ディフェンス。
最後はボロボロになったものの、よくやったと言えると思います。ターンオーバーをふたつ奪ってますし、前半はよくランも止めました。後半はTerry Glennにやられ放題でカバーの形を読まれてた感じでしたが、、、河口さんの言っていたように長いドライブを繰り返されたことでの疲れもあったようですが、、、それでも、基本的には想定以上に守ってくれたと思います。個人的にはMarlin JacksonがほぼINTだったミスパスを落っことしたプレイと、ゴール前の3rdダウンでホールディングをしでかしたJason Davidのプレイを除けば満足できます。Nick Harperは綺麗にミススローをINTしましたし、Gilbert Gardnerもここまでの試合の中では一番目立ってたでしょうか。

スペシャルチーム。
Mike Vanderjagt、この試合は感情が高ぶるだろうからやってくれるかも、とは思いましたが本当にやってくれましたw。これを活かしたかったなあ、、、

まあ、新しい弱点が判明したわけではありませんし、勝つときもあれば負けるときもあります。いいかげんフィジカルな3-4相手の戦い方をどうにかして欲しい気もしますが、、、まあ、どうにかして欲しいと思えば直るものなら苦労はしませんね。

なお、来週からは謙虚に行くことにしますw
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by captain_harbaugh | 2006-11-21 01:40 | Game Summary
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