Gameday - 2006 Week14 Indianapolis @ Jacksonville 前半戦
久々にライブメモ。



IND一本目。
Marvin Harrisonにまず奥一発。しかしその後ランは止まる。
3rdダウンからエンドゾーンでワイドオープンのBrandon Stokleyへ、どんぴしゃ!しかし決まったと思ったらStokley落球、、、パント。Stokley、たのんますよ、、、
とりあえずJAX陣5yに押し込みました。

JAX一本目。
一プレイ目でFred Taylorにドローでぶち抜かれて78yゲインされるorz。Antoine Betheaがランサポートに詰めながら仕留めそこない、大きく傷広げました。なおBob Sandersは欠場している模様。
さらにMaurice Jones-Drewにもドローでぶち抜かれてTD、0-7。ランプレイ二回で95y進んでTDです。攻守ともに最悪のスタート。

IND二本目。
ランがロス、Ben Utechtが落球、3rdダウン13をクリアできずあっさりパント。5回の試投でもう2ドロップです、ひどいね。ただ萎縮してもらってもしゃあないんで、集中が切れない程度に気を楽にやってほしい。

JAX二本目。
Kelvin Haydenがパーソナルファウル取られて、IND36yからの攻めという大ピンチ。
Garrardのスクランブルを止め、Taylorをロスタックルにしとめる。この3rdダウンでしっかり止めたい。Matt JonesへのパスはJonesが足をすべらせてパスインコンプリート。4th-10からもギャンブルしてくるも、このパスも止めた!これで少し落ち着くか?

IND三本目。
まずStokleyへのパスでパスインターフェア発生。一気に進むも、ランプレイでは押し込まれ気味。
JAXはカバー重視で来ている模様、Peyton Manningへのプレッシャーは激しくない。
Vinatieriが41yFGを真ん中からきっちり決めて7-3も、ペースに乗りきれない。

JAX三本目。
リターンで結構返され、JAX45yから。Mercedes Lewisがミドルでレシーブ、すぐに結構激しくヒットするもしっかり確保。しかしそこからランを止め、ディープは通せず3rdダウン。
そしてパス通されるもすぐに仕留めてFGトライ、アンドNo Good!

IND四本目。
ディープMarvin Harrisonに投げるも全然あわない、、、と思ったらRashean Mathisのホールディング。
前進して3rdダウンインチ、Addaiに持たせるもOLが押し込まれた挙句にあっさり割られてロスタックル。やっぱりこういうところの力勝負の積み重ねが効くんだよな、、、
しかもパントブロックされるorz。なんだそりゃー。

JAX四本目。
IND陣21yの絶好の位置。Fred Taylorのカウンターからのロングゲインから。ランだけで押し切られそう、と思ったらFalse Startで罰退、助かりました。似合わないスーツに身を包んだJack Del Rio、苦い顔。
ランは綺麗に取られて穴が開いてのロングゲインか、ギャップをきっちり抑えてノーゲインかの二択という感じ。
とりあえずロスタックル二発、3rdダウンゴールも残り15y。絶対FGに抑えろー、と思ったらMatt GiordanoがINT!カバー厚いところに投げてきました。ひどい位置からのディフェンスばかりですが、なんとか耐えてます。オフェンスどうにかしてやれ。

IND五本目。
ランでは相変わらず押せない。外まわしても中つかせても厳しい状況。これはパス成功率を高く保った上で300y超えないときつそう。
3rdダウンロングからReggie Wayneへサイドライン際のディープ炸裂!JAX陣奥まで行った。ここはTDがほしい。2ndダウン2からラン二回でなんとか1stダウン更新、さらにランで1yラインまで。そしてもう一個ランで押し込んだー!最後なんとか寄り切って逆転TD、10-7です。

JAX五本目。
Maurice Jones-Drewのドローが立て続けに出ます。どうもDrewはこの後も苦手になりそうな、、、
そしてFred Taylorのランも出る。4連続ランプレイで75y進んでさっくりTD、10-14。
前半ですでにJAXのラン、180y超えてるんですが、、、今日は300yは走られるわけでしょうかorz
まあ、進むときはあまりにもあっさり進むんでボールコントロールはされてないね、と負け惜しみ。

IND六本目。
アンダーニースゾーンの裏をするする横切るMarvin Harrisonに通してロングゲイン。
しかしランが止まった後Tarik GlennのFalse Startでちょっときついシチュエーション。3rdダウン7、AddaiがフラットからYAC出してクリア!
しかしWayneへのディープ狙うも、Sに前に入られてINT。もう少しサイドライン際を狙えば通ったかもしれませんが、ポストっぽいルートでSに前に入られました。これはPeyton Manningの判断ミスっぽい。

JAX六本目。
まだ距離はあるので、最悪でもFGで止めたいのですが、、、相変わらずランを使ってきます。
そしてミスタックル、、、一気にMaurice Jones-Drewが走りきってTD、10-21。
前半だけで100yラッシャーを二人排出されてるんですが、NFL史上初めて200yラッシャー二人というとんでもない試合になるんでしょうかorz。

IND七本目。
不幸中の幸いで1分以上残りました(HAHA)。後半がJAXが先手だけに、なんとか3点でもとってせめて1ポゼッション以内にしたいところ。
しかしここで4メンラッシュからのサック食らう。そして3rdダウンロングから、Marvin Harrisonが1stダウンを取れるパスをドロップ、、、あかん。Hunter Smithのパントもよくなく、逆に3点取られそう。

JAX七本目。
IND38という危険な位置。残り20秒ちょっととはいえ、十分FGは考えられる。しかし、ここはFGも許してはいけない。
しかし7y進まれ、48yFGはGood。10-24。しかも後半はJAX先手。非常に苦しい。

とりあえず。
ラン平均yが15yを超えるってさすがにありえないだろ、、、
ただオフェンスがボールを全然コントロールできないのも大問題。本当はIND六本目で点につなげてそのまま前半終了しないといけなかった。
[PR]
by captain_harbaugh | 2006-12-11 04:36 | Gameday
<< Gameday - 2006 ... Preview - 2006 ... >>