Gameday - 2006 Week14 Indianapolis @ Jacksonville 後半戦
後半戦。



JAX八本目。
Maurice Jones-DrewがキックオフリターンTDを決めました。マル。10-31。
まあ、ボールコントロールはされていないということで(乾笑)。ハーフで21点は決してひっくり返せない点差ではないよー。

IND八本目。
Bryan Fletcherのパスドロップでスタート。3rdダウンでDominc Rhodesがドロップ。取るときにヒットを食らってるわけでもない。どこまで集中力なければ気が済むんでしょうorz。
さらにパントも全然だめ。まだ12月でよかった、、、わけあるか。こりゃ1stラウンドバイどころじゃありません。

JAX九本目。
しかし本当にIND陣からのオフェンスがやたら多いなあ、、、ターンオーバーしてるわけでも、10y以内に押し込められてるわけでもないのに。
Jones-Drewのランがまだまだ出てます。かろうじてG前で止めるも、FGは成功。10-34。

IND九本目。
1stダウンはMarvin Harrisonへのディープポスト、手には当てるものの取りそこなう。
2ndダウンからのランはロスタックル。
3rdダウンはマークを外せていないReggie Wayneに投げてパスカット。
久々にHunter Smithのパントがマトモだったことだけ収穫。

JAX十本目。
状況はわかりませんが、Fred Taylorがロッカーに引き上げていきます。これで200yラッシャー二人はなくなったか。
Jones-Drewをワンバックで起用。ここは止めています。ディープのMatt Jonesへのパスはインコンプリート、パント。

IND十本目。
Manningのコントロールも怪しくなってきてパス失敗が多いものの、3rdダウンを凌いでいます。やたらReggie Wayneに球を集め始めました。
唯一今日落としてない気がするから?3つ目の3rdダウン、Wayne狙うもドロップ。ただしこれは完全逆球、Manningの責任。4thダウンギャンブルも失敗。
4つ連続パスインコンプリートで攻守交替、このシリーズはManningが悪かった。もう切れてるかな。

JAX十一本目。
もうJAXは余裕。#34、Alvin PearmanがRBに入ってます。3rdダウンからはDavid Garrardのスクランブルで1stダウン、FG圏内へ。
JAXのトータルラッシングヤードが300を突破、NFLシーズンハイに到達。歴代最悪の記録は何yなんだろうなあ、、、
結局FG決まって10-37。一応次のオフェンスだけ見て寝るか、、、

IND十一本目。
Ben Utechtのクイックスクリーン、Marvin Harrisonへのミドル。Marvin Harrisonは史上4人目の1000キャッチ到達、この試合で唯一のいい話題。
手前は空けてるようで、アンダーニースへのパスが通ってる。まあ4ポゼッション差だしなあ、、、G前まで来てパスが通らなくなったものの、最後は押し込んでTD。17-37。
ほとんど希望がないとはいえ、ここは一応オンサイドキックか、と思ったら普通にキックオフ。

JAX十二本目。
3アンドアウト必須。しかし最後までランが止まりませんでした。いいように時間を消費された上、TDで完全にトドメ。

見事なまでにいいところなし。シーズンが終わるまでに果たして立て直せるか。
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by captain_harbaugh | 2006-12-11 05:51 | Gameday
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