感想 - 2006 Week14 Indianapolis @ Jacksonville
先週



mentaiさんのところで、ランの獲得ヤードの差が285ヤードというのを見てCLEも大変だなー、と思ってたらそれを遥かに上回る341ヤードのラン獲得ヤード差を食らうという、伊達にNFLワーストラン守備ではないという試合をやってしまいましたorz

しかもオフェンスはパスをポロポロ落とし、ランはまったく出せず、挙句にBrandon Stokleyはアキレス腱を痛めてシーズンアウトとの噂。何一ついいことがありませんでした(泣)。

しかしランディフェンスについてはもう言いますまい。INDのランディフェンスが弱かったのは端からわかっていたこと。2回走れば1stダウン、を通り越して一回走れば1stダウンというありえない惨状を呈しましたが、さすがにこれ以下もないでしょう。Gilbert Gardnerはいい加減Freddie Keiaho辺りに変えて欲しいですし、Raheem BrockをDEに回すことも少しは考えて欲しいし、せめてBob SandersとAntoine BetheaでS陣を編成したいなあ、といった希望もありますが、、、今シーズン中に根本的にランディフェンスが強くなることはないでしょう。2回走れば1stダウン(平均5-6y)でおさまればいいということにします。
それに実はINDがプレイオフで負けるときってディフェンスが大きな敗因になることは少ないですし。

INDは結局オフェンスで勝つしかありません。問題はむしろこっちで、できるはずのことができていないと思います。最近あまりにもイージーな落球が多すぎます。落球が少ないのがINDオフェンスの大きなウリだったのに、、、
あとの課題としては、Dallas Clarkが抜けて以来、LB/Sとのミスマッチを非常に産みだし難くなっていることがあります。いっそBrandon Stokley多用で守備をストレッチしまくるのが早道と思っていたのですが、意外とBryan Fletcherをスロットに入れるパターンを多用していました。怪我を恐れた可能性もありますが、結局Stokleyも負傷してしまいました。
こうなるとMarvin HarrisonとReggie Wayneはかなりの頻度でダブルカバーされることになります。そのときに相手の7メンフロント相手に安定してランが出せればかなり幸せになれるのですが、、、この試合では悲しいほどにDLに押しこまれ、まったくランを出せませんでした。
ただ、一つエクスキューズとしてアウェイということでスナップカウントではなく動きを見てスタートしてたこともあるように見えました。ホームに戻ればもう少しマシになると期待します。

ここから先の試合は、好調時のINDのパントを蹴ることがほとんどない、というレベルのオフェンスが必要になってきます。怪我によって武器は減っていますが、それでもよどみなくドライブを進めていく必要があります。自分達の練習に自信を持って、集中して。

GO COLTS!
[PR]
by captain_harbaugh | 2006-12-13 03:50 | Game Summary
<< Brandon Stokley... Gameday - 2006 ... >>