2007年ドラフト1巡 - Anthony Gonzalez - WR
e0085932_23123032.jpg大学:Ohio State
身長:6-0(183cm)
体重:195ポンド(89kg)
生年月日:1984年9月18日(22歳)

40y走:4.44秒
3コーンドリル:6.54秒
垂直跳び:38インチ
225ポンドベンチプレス:16回
20yシャトル:4.08
60yシャトル:11.45

クイックネスがあり、ショートルートは確実に走るレシーバーと言われています。クイックネスを活かしてマークマンを振りほどけるし、ゾーンの隙間もしっかり見極めるようです。タフなキャッチができて、ちょっとくらいコントロールミスしてもレシーブできるキャッチ力があると評価されています。またやや細身で力はそこそこながらランブロックも真面目にする選手で、外のランでDEやLB相手にもしっかりブロックすると言われています。頭もよく、アカデミックオールアメリカンに選出されており、学問面でも様々な表彰を受けているそうです。
弱点としてはリリースがやや苦手でフィジカルに守られるとルートにスムーズに出られないという点と、ディープルートの経験が浅いこと(キャリアロングのキャッチが33y)が上げられています。ただキャンパスで40y4.29を叩き出したこともあるらしいので、ディープに行くスピードがないわけではなさそうです。また、エースを張った経験がないこともやや不安視されています。

Bill Polianはこの指名を以下のように説明しています。
「32位の指名順が来たとき、我々が1巡評価をしていた選手は二人残っていた。その二人のうち、我々のニーズに合うほうを指名したんだが、残ってたうちのベストプレイヤーには間違いないよ。」
「彼は完璧にBrandon Stokleyの穴を埋められる。Stokleyと同じようなスピード、サイズ、キャッチ力がある。Stokleyと同じように頭も性格もとてもいい。彼こそが我々が求めていたレシーバーだ。」
「Reggie Wayneの指名と比較されるが、どちらかというとDallas Clarkを指名したときと近い心境だね。最初に見たときから、彼はコルツの選手と感じた。私には、彼は全身に蹄鉄の印をつけてるように見えたよ。」

Gonzalezの方もINDは希望球団だったと言っています。
「どこに行くことになるかは僕にコントロールできることじゃなかったけど、疑いなくINDが一番いい行き先だと思っていたんだ。これ以上のシチュエーションはないよ。将来の殿堂選手達と一緒に、スーパーボウルを勝ったばかりのチームでプレイできるんだ。」

性格面も問題なさそうですし、スロットに最適。攻撃力を維持する一手としてはいい指名でしょう。
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by captain_harbaugh | 2007-05-01 00:32 | Colts Draftee
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