2007年ドラフト3巡b - Quinn Pitcock - DT
e0085932_1371466.jpg大学:Ohio State
身長:6-3(191cm)
体重:301ポンド(137kg)
生年月日:1983年9月14日(23歳)

40y走:4.94秒
225ポンドベンチプレス:23回
垂直跳び:34インチ

ブルーカラータイプのランストッパーと評価されています。一対一のブロックなら押し負けず、パスートもきっちり行うようです。手の使い方が上手く、1ギャップならいいプレイをするそうです。ウェイトルームやフィルムルームで長時間過ごす真面目な選手で、毎プレイ全力を尽くすと言われています。
一方で40yの時計は速いものの、一瞬の速さには欠けるそうです。改めてビデオを見ると結構動きが直線的かも。また、ダブルチームをこらえるほどはブロックに強くないと言われています。

Polian曰く、
「彼は素晴らしいランディフェンダーだ。ノンストップで動き続ける。優れたパスラッシャーではないが、インサイドのランに対して有効だし、外も抑えられるだけの運動能力を持っている。」
とのこと。またDungyは
「素晴らしいエネルギーとモーターを持った選手だ。彼は素晴らしいチームの中のいい選手で、リーダーの毎プレイ全力を尽くす選手だ。ウチにはあまりいない300ポンドの体格も持っている。彼とHughesは我々のシステムにとてもあうと思うよ。」
と言っております。Dungyは300ポンド級選手が欲しかった、と感じられますね。

Dungyはやはり守備選手が欲しかったようですからドラ1・ドラ2では少し不満があったものの、ドラ3の二人には満足しているようです。Pitcockはまずはローテーションで3,4番手の位置づけとなるでしょう。ここでいいプレイを見せてもらい、2年後くらいにMcFarlandの後継者の位置におさまれば成功でしょう。
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by captain_harbaugh | 2007-05-04 14:06 | Colts Draftee
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