2007 プレシーズンWeek1 Indianapolis@Dallas
今年の初戦は10-23で完敗を喫しました。思ったよりはラン守備がまともだったようですが、基本的にボールコントロールされ2本目以降オフェンスがぱっとしないまま押し切られました。

・現地掲示板で一番評価が高かったのはDTで先発に入ったEd Johnsonです。とにかくペネトレイトがよかったようで、数字的にも6タックル、2サック、1ファンブルフォースと結果を出して、先発抜擢に応えました。
「最近見た新人の中では一番すごい!」とか気の早いファンはのたまっているようですw。

・WLB Freddy KeiahoとSLB Tyjuan HaglerのLB二人もかなり評価されている模様。スピードを見せた上でしっかりタックルを決めていたようです。

・ディフェンスでは他にCB Marlin Jacksonが「ランサポートがイイ!」と言われています。パスカバー?何それ?

・オフェンスではQB Peyton Manningは3/5 37yとまあ並みの出来。一回完全なミスコミュニケーションがあったらしく、まだまだ仕上げ途上。

・OT Tony UgohはまずまずだったがDeMarcus Wareのパスラッシュには苦戦していたとの評価。いい修行になったのではないでしょうか。

・WR Anthony Gonzalezについては、まずまずの出来という評価。キャッチは1回でしたが、そもそもターゲットになることが少なく、そのキャッチのときはクイックネスを活かしていいRACを見せた模様。

・一方WR Roy HallはQB Jim Sorgiのホットターゲットになってたのですが、5回くらい投げられてキャッチは1回だけ。どちらかといえば「Sorgiのコントロールが悪い!」という評価が大勢ですが、「Hallもストーンハンドだ」という意見もちらほら。

・RB DeDe Dorseyはスピードはあるけど簡単に倒れすぎるんじゃないかと言われています。

・また、RB Clifton Dawsonは「遅い!」の合唱を受けていて、アピールチャンスを逃した模様。

・QB Jim Sorgiにとっては悪い日。サックは食らう、INTは食らう、パスは見当違いのところに飛んでいく、という状態だった模様。
 「Josh Bettsの方がずっといい」という意見が多いですが、これは一試合で先走りすぎの気もする。

・キックオフリターンはCB T.J. Rushingが2回56y、WR Craphonso Thorpeが4回118yと分け合い、ともになかなかの結果を出しました。
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by captain_harbaugh | 2007-08-11 01:10 | Game Summary
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