2007 プレシーズンWeek4 Indianapolis@Cincinati
プレシーズン第4戦は今年からの新スターターを除き、スターター級はお休み。当然控え層の出来が最大の注目点になりました。

QB Jim Sorgiは19/33 150yとイマイチながらポカもない出来。それなりのドライブは出来るものの、3rdアンドロングはまずクリアできない、という辺りはいかにもSorgi。2ndQBはSorgiで確定でしょうけど、この先は出来るだけ出番がないことを祈るのみです。

2ndRB争いはClifton Dawsonが怪我で不出場だったため、DeDe DorseyとKenton Keithでキャリーを分け合いました。Dorseyはスクリーンパスを何度もキャッチしたり、そこからタックルをはずしていいゲインを見せていた模様。ただファンブルも一回しでかしてますし、密集にはどうも弱い感じです。ただManningの力で守備がストレッチされればもう少しいい活躍ができるかもしれません。
Kenton Keithは普通に走る分にはDorseyより安定している模様。7回36yとまずまずの結果を残し、こちらもロスターはほぼ確定でしょう。

WR陣ではJohn Standefordが8回61yと活躍。一方Clafonso Thorpeも3回24y 1TDを記録、パントリターンもまずまず。6人目のWR枠を争う両名ですが、リターナーが出来る分Thorpeの方がやや優位でしょうか。ちなみにRoy Hallはやはりブロッカーとしてはよい模様。

OLはCharlie JohnsonをLG, Dan FederkeilをRGに入れ、Michael ToudouzeをRTに入れるやや変則的な布陣で臨みました。これはToudouzeを試したかったということかと思いますが、特によかったようでもないようです。

DLはKeyunta Dawsonがいいペネトレイトを見せ、1サックを記録してロスター入りを確定。DE Jeff Charlestonもプレシーズン3サック目を記録。Bo SchobelとRyan LaCasseを押しのけてロスター入りもありえます。一方Quinn Pitcockがどうにも出来が悪いようです。怪我明けという事情はあれど、下手すればいきなりプラクティススクワッド行きになります。

LB陣は最初のRocky Boiman、Brandon Archer、Tyjuan Haglerの組み合わせはかなりいいランディフェンスを見せました。これが2本目のClint Session, Ramon Guzman, Victor Worsleyに変わった途端にズルズルやられたのを見ると、控え級でもこの辺やや差があり。Archerは最後の枠でロスター入りが見えてきました。

CBはなんと言ってもDante Hughesの活躍が目立ちました。Chad Johnsonに投げられたパスを掻っ攫ったINTを筆頭に, それ以外にも素晴らしいパスカットとファンブルフォースを決めた模様。ネットラジオもクロージングスピードが素晴らしい、と絶賛してました。また、SではMelvin Builttが先発しており、怪我で順調さを欠くBrannon Conderenを逆転してる模様。Michael Coeも怪我でスタッツを残せておらず、プラクティススクワッド行きもあるかもしれません。

これでほぼロスターも絞られました。開幕まであと一週間ありません。いよいよです。
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by captain_harbaugh | 2007-09-01 22:28 | Game Summary
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