Memo - 2007 Week3 Indianapolis@Houston その2
後半戦。



IND5本目、IND26から。
Addaiのランは出ません。DLとRyansだけでかなり止められそうなランディフェンス。かなり強い。しかしBen UtechtがMorlon Greenwoodの裏に走りこんでレシーブ、1stダウン。
そしてDallas ClarkもLBとSの間に走りこんで1stダウン!敵陣進入。
ここで一気にエンドゾーンのMarvin Harrison狙うもHutchinsにカットされました。そしてRyan Diemの痛いホールディング、FG圏外に。
まずはFG圏内に進めたい。アンダーニースのAddaiへ、これでFG圏内。しかし3rdアンド12、更新できるか?Reggie Wayneに通したものの1stダウンには届きませんでした。
さあ先生。しっかり36yを決めました。17-10。

HOU5本目、HOU22から。
Jacoby Jonesはじいて浮いた、Rocky Boiman INT来たー!HOUは確保してないとチャレンジもひっくり返らず!

IND6本目、HOU21から。
KeithのランとWayneへのパスで3rdアンド1。3WRからKeithに持たせてダウン更新、1stダウンGoal。そしてAddaiに持たせてオープン、スピードで外まくりきりました!TD!24-10、2TD差まで来ました。スロットからのDallasのブロックが効きました。

HOU6本目、HOU21から。
それでもMatt Schaubはがんばっますが、Eric Salaamのホールディングがあって2ndアンド15。ここでさっくり切りたい。スクリーンパスはGary Brackettが激しいパスでファンブルフォース、3rdダウンはDwight FreeneyとKeyunta Dawsonがいいプレッシャーかけてパスが浮きました。
さくっとパントに追い込みました。

IND7本目、IND26から。
Addaiのランは出ず、Wayneはパスをぎりぎり確保できず、3rdダウンはMario Williamsのプレッシャーがかかって投げ捨て。どちらも止まってきました。
と、ここでカバーチームがしでかしました、、、Jacoby Jones74yのパントリターンです、、、

HOU7本目、IND18から。
FGで凌ぎたい、、、と、いきなりGary BrackettのINTキターーー!前半の粘りあいが嘘のように慌しい展開になってきました。

IND8本目、IND29から。
ここでReggie WayneがCB Dunta Robinsonの裏取った、64yのロングゲイン!
ゴール前からまずはKeithに持たせる。
2ndダウンのMarvin Harrisonへのパスはやや高く浮いてインコンプリート。
3rdダウンはプレイアクションでプレッシャーかかり、サック。
先生は決めたものの、やや消化不良のドライブでした。それでも3ポゼッション差になり勝利はかなり近づきました。27-10。

HOU8本目、HOU26から。
だからカバーチームはなぜみんな相手をしっかりホールドしないのか、と。腕だけでタックルに行ってはじかれた3人にいいたい。
Ahman GreenとRon Dayneが怪我で抜け、点差からもパスを守ればよさげです。プレッシャーもかかるようになってきつつあります。
しかしここでSchaubからAndre Davisへのロングボム来た。Kelvin Haydenはきっちりついてました、これは投げたSchaubと捕ったDavisが立派。
ゴール前1yから1stダウン、まずはランをきっちりとめた。
しかし2ndダウンはGadoに突破されました。27-17。

IND9本目、50yラインから。
T.J.Rushingがビッグリターンのお返し。ここで決めたいです。
まずプレイアクションからHarrisonへ、14yゲイン。次のプレイはKenton Keithが外をまくるもファンブル!なんとかReggie Wayneがリカバー。HOUのディフェンスのほうが圧倒的に多い場所だっただけにラッキー。
FG圏内で3rdアンド2、HOUは思いっきり前傾。ここはパスを選択、Amobi Okoyeにプレッシャーかけられました。左ロールアウトしながらエンドゾーンのDallasに投げるも、さすがにコントロール乱れて通らず。
先生はきっちり決めて30-17。勝負を決めるとはいかず。

HOU9本目、HOU25から。
今度はSteve McKinneyが負傷、HOUは野戦病院状態になりつつあります。
刻んで刻んで攻められるものの、さすがにプレッシャーがかけられるようになってきました。Raheem Brock、Keyunta Dawsonが続けてサック!
4thアンド9はギャンブルしてきます。ここで切りたいですが、、、Andre Davisがぎりぎり1stダウンのキャッチ、この粘りは敵ながら感心。さらにOwen Danielsに通されてゴール前1y。
ここでプレイアクション、ワイドオープンを作ってしまいました。Kubiak(Mike Sherman?)のプレイコールが見事というべきか。

IND10本目、IND27から。
オンサイド来るかと思いきや来ませんでした。HOUはタイムアウトを二つ残しており、残り2:47です。カバーチームの問題があるので、できれば時間を使い切りたい。
1stダウンでいきなりDiemがフォルススタート、痛い出だしです。そしてAddaiに持たせて5y、これはいい視野を見せてのナイスゲイン。HOU二つ目のタイムアウト使用。
そしてMarvin Harrisonにカムバック通した、狙ったような1stダウン!HOU最後のタイムアウト。
これはラン3回でOKの展開。そして予定通りラン3回で時間を使います。
残りは25秒、ここはHunterとしてもエンドゾーンに蹴りこんでもOK.で、しっかりエンドゾーンに蹴りこみました。あとはTDだけ防ぐべし。

HOU10本目、HOU20から。
ほぼラストプレイ。最後はRobert Mathis(とDwight Freeney?)がサーーーーック。逃げ切りです。

HOUは怪我人続出ながら粘りを見せました。なによりDLが強くなってるのが印象的です。ラン主軸の相手には今後もいい試合をするでしょう。Schaubも落ち着きがあります。
INDとしてはPeyton Manningは高い精度を見せ続けています。Addaiが止められてるのは穴がなくやむを得ないところで、OLの奮起を期待したいところです。ディフェンスはランをかっちり止めてるし、Schaubに後半やられてるのはやったほうを褒めるべきプレイが多いです。カバーチームは相変わらずというか要反省、Anthony Gonzalezは次は落球しないよう頑張るように。
とにかくタフになってきた地区内アウェイ戦を連続でモノにしての3連勝は喜ばしいことですが、微妙に詰めが甘い気もしなくはないですね。
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by captain_harbaugh | 2007-09-24 05:19 | Gameday
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