感想 - 2007 Week2 Indianapolis @ Tennessee
順番が前後した上亀状態ですが、やっと落ち着いて見返せたのでメモを残しておきます。



ディフェンス関連。
Ed Johnsonは4thダウンのプレイなどダブルチームを引き受けても押されないところを見せました。また、Kevin Mawaeにコントロールされずにするっと横に動いてランナーに絡んでるところも何度も見ました。ランが止まっているのはBobがいるから、だけではありません。
パスラッシュ面ではラン守備を重視してたからでしょうけど、ラッシュをクロスさせるようなことはほとんどなし。ブリッツも非常に素直にまっすぐ突っ込ませてました。結果、相手がパスだとゆるゆるマンカバーを提供するだけの結果に、、、Bob Sandersをラッシュさせたときだけスピードで強引に突破できていた感じ。一回3rdダウンロングでDwight FreeneyをDTに、Darrell ReidをDEに入れるような策を見せましたがTENは冷静にFreeneyをダブルチームして効果ありませんでした。
そして特に狙われていたのはやはりTim Jenningsであることを確認。Youngのタッチダウンパスでは右側に3人レシーバーを置き、左側にJenningsとRoydell Williamsの強制一対一を作ってそこを狙ってきました。サイズの差があるだけに狙いやすいのでしょう。ただ、じゃあ他のCBならマンカバーできたかと言うと微妙な気もしなくはないです(爆)。

オフェンス関連。
Tony Ugohのブロックは相手を押すと言うよりも突き飛ばすような感じのものが多いです。でも突き飛ばすタイミングはよく、DEをはたいてからLBを取りにいくようなプレイもできる。むしろUgohの動きのよさを活かすためこういうブロックをさせているのでしょう。
あとパスプロの状況を確認してみましたが、Peyton Manningの一つ目のサックはRyan LiljaがアサイメントミスでHaynesworthを完全フリーにしてしまいました。二つ目のサックはUgohがVanden Boschに外をまくられると同時にHaynesworthが正面からLiljaを押し込んできたためステップアップもできず結果サックに。まあ、二つ目のサックについていえば状況的に時間がかかるパスを選択するのもどうかという気がしますが(爆)。あとINT時にプレッシャーがかかったときはRyan LiljaとTony UgohのところをVanden Boschが中に切れ込み、Liljaがスイッチしそこねて突破されました。Haynesworthも強いだけに結構厄介なプレイ。
ということで強いプレッシャーがかかっていたのは概ね左側、Haynesworth・Vanden BoschとLilja・Ugohの二対二が苦戦要因だったと言えそうです。次回対戦時にはもう少しJoseph AddaiかBen Utechtにサポートさせる必要があるでしょうか。

スペシャルチーム。
Vinatieri先生のキックですが、不安定としか言いようがなかったですね。プロテクションを割られてるわけではないし距離が長いわけでもないので、あれはブロックされないよう決めてもらわなければ。まあWeek3はノーミスでしたし、次2試合は得意のRCAなのでしっかり決めていただきませう。
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by captain_harbaugh | 2007-09-29 00:08 | Game Summary
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