感想 - 2007 Week8 Indianapolis@Carolina
いつもながら



Reggie Wayneは何気にすばらしいプレイをします。

オフェンス。
序盤は特にエグゼキューションがよくなく、苦戦につながりました。数多いドロップ、Manningの判断ミス、OLのブロックミス、様々なミスがあったと思います。誰というんではなく全体的によくなかったんですが、特にまずかったのがCharlie Johnsonで、オープンラッシュについていけずラッシュを漏らすことが何度かありましたし、ランブロックで割られることも結構多かったです。RTの控えとしては結構ソリッドな活躍をしてくれた選手なんですが、右と左はやはり勝手が違うのかと思いました。まあ普段からLTで練習してれば変わるのかもしれませんが、Tony Ugohを指名したのはPolianの大ヒットだったな、と改めて思いました。
後半は結構TEにサポートさせたりもして、Mike Ruckerの脅威を減らしてペースを取り戻しました。Johnson自身のプレイも徐々によくなってたので、その後はサポートなしでも働けるようになってきてました。
オフェンスの流れを変えたのはReggie Wayneです。前半終わり近くのTDドライブでのオーバーショルダーキャッチを皮切りに、後半最初のアクロスからのロングゲイン、ゴーからのロングボムとことごとく重要なキャッチを決めました。最初のFGで終わったドライブでも惜しくもアウトオブバウンズでしたがいいキャッチしてますし、Joseph Addaiのロングゲインの時は素晴らしいダウンフィールドブロックを決めて解説陣からべた褒めされてました。

ディフェンス。
オープニングドライブこそ3rdダウン6回をクリアされロングドライブを決められましたが、これはそれこそBye明けにしっかり練ってきたドライブですしやむを得ない面もあるでしょう。エグゼキューションが確実な相手はIND守備を崩せるともいえますが、それを試合通して遂行できるチームはそうはありません。まあ来週はそういうチームが相手なんですが、、、
DeShaun FosterとDeAngello Williamsのランは基本的に抑えてCARにペースを掴ませんでしたし、短いパスこそつながれてもディープは皆無に抑えました。もちろんJake Delhommeがいないのも効いてますが、2本目から8本連続で20y以内にドライブを抑えています。何よりオフェンスがモタモタし続ける展開で出ずっぱりだったのに関わらず、苦しいポジションでも3点さえ許さなかったのは素晴らしいです。特にAntoine BetheaのエンドゾーンでのINTは効きました。
Tyjuan Haglerはいいプレイを続けていますし、Gary Brackettもよい反応を見せ続けています。途中負傷退場のMarlin Jacksonに代わって入ったDante Hughesもまあ悪くないプレイ振りだったかと思います。

スペシャルチーム。
Ryne Robinsonの一番いいパントリターンが反則で消えたので、この試合は一つもビッグリターンなし。また相手のマフに助けられたとはいえRamon Guzmanがファンブルリカバーもしてますし、T.J. Rushingも一ついいリターンを見せました。
INDのスペシャルチームが強いとはいいませんが、ここ数試合はJAX戦を除けば基本的に勝てていますし、中の下くらいにはなった、、、と言ってみますw。

これで全勝のままNE戦となりました。全勝対決を生観戦に行けるというのはファン冥利につきます。ただ、この試合の前半のようなオフェンスを見せたら確実に負けます。来週は最初からいいプレイをしてほしいですね。
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by captain_harbaugh | 2007-10-31 00:50 | Game Summary
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