Memo - 2007Week12 Indianapolis@Atlanta その2
後半戦



IND七本目、IND30から。
Addaiのランから。問題ないようで少しホッとする。Reggie Wayneに球を集める。ディープのWayneへボム、どんぴしゃ!、、、と思ったらドロップ。ちょっとNE戦を思い出す。しかしすかさずGonzalezへ通して1stダウン、今日はここが違う。そしてAddai、Clarkと球を散らして前進。そしてまたGonzalez~今日のキャッチは安定。多分この試合までただ休んでただけじゃないのだろう。しかし最後にまたダブルカバーのWayneに投げてINT orz。リズムいいドライブだったんだけどなあ、、、

ATL七本目、ATL7から。
Dunnのランで一回1stダウン更新されるも、次はランを止めてパスインコンプリートで3rdアンド10。ここでRaheem Brockがサーーーック。いい感じ。

IND八本目、IND46から。
まずKeithのランが止まる。、、、なんで先にKeith出すんだろう。やっぱりAddaiはどっか調子が悪いのか?Clarkに通して、Gonzalezへのパスはパスインターフェア。Gonzalezのアピールは早かったw。
Wayneに通して、ここでKeithのランが来た。大きなスペースが空いてたので、OLがいい仕事をしたと思われる。さらにAddaiもいいゲインを稼いでゴール前。そして最後はAddai、ヒットを食らっても倒れずしっかり押し込んでTD!28-13。
Addai、やっぱり調子が悪そうには見えないなあ。単純にKeithの機会を増やそうとしてるだけ?

ATL八本目、ATL23から。
Norwoodのラン二発で3rdダウンショート。Snellingに更新されたと思いきやホールディング、チャンス。しかしここはRoddy Whiteに通されて1stダウン。しかし次のプレイでRocky BoimanのINTキター!冷静にブロック指示しながらリターンしていいところまで返す。

IND九本目、ATL24から。
Keithのラン三連発でゴール前。しかしそこからはパス連続失敗してストール。3rdダウンのロールアウトしながらのWayneへのパスはややコントロールよくない。Vinatieri先生はしっかり決めて、31-13。

ATL九本目、ATL15から。
Norwoodを使って1stダウン取られる。Roddy WhiteへのパスはT.J.Rushingが完全に前に入ってほぼINTも弾いてしまい、結局Whiteにキャッチされる。Rushingは初INTを損したなあw。
ここでちょっとしたデータ紹介入った。スローモーションに入ってからリリースするまでの速度はManningが0.39秒、Leftwichは0.73秒だそうだ。
そこからはしっかりランをとめてパント。

IND十本目、IND13から。
このシリーズは最初からAddai。まず持たせて、Wayneへのカムバック通して1stダウン。Addaiはまたもノーゲインのはずのプレイを4yゲインに変えている、やっぱり大丈夫そうだw。基本的には時間消費、しかし見事にClarkのリードに落としたりもしてる。
Charlie Johnsonは一つ前くらいのシリーズで引っ込んでMichael Toudouzeが入ってるけど、なかなか悪くない。LTとしてはToudouzeの方がいいかもしれない。
最後は3rdアンド15から無理せずGonzalezに短いのを投げてパント。

ATL十本目、ATL25から。
ランやショートパスできてるけど、これはもう取らせてコントロールしてる感じ。アンダーニースはがら空き。サイドラインではManningとGonzalez相談中。
一応4thアンド1できた、ギャンブル来た。T.J.Rushingがいいパスカットでドライブを切りました。今日はCBの中ではRushingが一番目立ってるかも。

IND十一本目。
あとは時間を使うだけ。なぜSorgiに代わってないかわからないw。Kenton Keithに4回持たせてタイムアップ。

Gonzalezが信頼できる活躍を見せたことで、Wayneへの偏りはだいぶ修正されてきたと思います。あとはプロテクション。長い休みを活かしてUgohとDiemが完調で戻ってくれることを期待します。
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by captain_harbaugh | 2007-11-23 12:10 | Gameday
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