Memo-2007 Week13 Jacksonville@Indianapolisその2
後半戦



JAX四本目、JAX31から。
うーん、Fred Taylorがさっぱり止まらない。DLがコントロールされてるし、ミスタックルが多いのもある。プレビューでランは大丈夫じゃないか、なんて書くんじゃなかった(爆)。ゴール前で3rdダウン、Dennis Northcutに通してクリアされた。ここでTyjuan Haglerが交わされかかるもなんとか止め、リバースも抑えた!3rdアンド10、3点で止めれば大成功、、、パス通された。ぎりぎり4thダウンの判定。走る意思を示したのが大きいらしい。さあ、当然ギャンブル。スニークで更新された、、、PitcockはOL割ってるんだけど。最後はプレイアクション、これはもう仕方ないだろう、21-14。

IND五本目、IND20から。
Addaiの二連続ランでまず1stダウン。今日はKenton Keithをまったく使ってない。そして3rdダウンからReggie Wayneが横に走って、うまくチップを使って超ワイドオープン!一気に駆け上がってレッドゾーンに。Reggie Wayne足痛そう。でも下がらない。そしてPeyton Manningロールアウトから、、、Reggie NelsonにINT食らうorz。これは判断悪い。

JAX五本目、JAX34から。
まずDrewを止める。しかし9yのパスを通され、スニークでクリアされる。そしてFred Taylorが一気にゲインorz。スクリメージ抜けるのが速い、ってことはラインが負けてる。そしてJones-Drewのドロー、これも一気。ここでPitcock負傷、Brockが抜けてるだけにPitcockまで抜けると痛すぎ。Taylorのドローは本当に止まらない。最近見た中でベストの出来だなあ、、、こっちが悪いだけではないと思う。その後Drewで更新されて大ピンチも、ここで反則二連発。ここで切りたい。しかしあっさりWilfordに通される。今日のGarrardは奥には通せてないけど、ランが出てるだけにこの10y前後のパスが効く。3rdアンド5、ヘビーブリッツ入れた、サーーーーック!ScobeeのFGは決まって21-17。

IND六本目、IND37から。
キックオフリターンでマフしたのが幸いした感じ。Addaiのランは止まるも、プレイアクションからDallas Clarkに通して1stダウン。敵陣進入、そしてBen UtechtへのミドルからRACでロングゲイン!慎重に、確実に決めたい。Addaiのラン二発で3rdダウン1、そしてここで12メンアタックキターーーーー(爆)一応ランもきっちり1stダウン取るまで進めるw。ここでLuke Lawtonにショベルパス、TD!!!28-17、2ポゼッション差にしたのは大きい!

JAX六本目、JAX20から。
サクッとサイドライン際に通され、ペナルティあり、そしてWilfordにディープ通される。というか、なんでここでラン警戒してんだろ、、、謎。一気にゴール前に。しかしここでGary Brackettがディフレクト、そしてAntoine BetheaがINT!

IND七本目、IND32から。
時間消費でOK。そしてKenton Keith、恒例の落球。だからなんでパス連発なんだか、、、時間ほとんど使わずにパント。カバーチームがかなりやばいカバーをするも、反則で助かる。

JAX七本目、JAX22から。
TD取らせてもいいので、しっかり刻ませていくこと。ちょっとまずいシーンも見られるが、それなりに時間は削らせてる。4メンラッシュだとプレッシャーはかからないなあ、BrockもいないからMathisくらいしかラッシュがかけられない。最後はDennis Northcutに通されてTD、2ポイントはGarrardのスクランブルで決められて28-25。

IND八本目、IND20から。
残り2分47秒。時間使いきれるかの勝負、しかしいきなりショットガン(爆)。これをきっちりWayneに通すのは凄い。Addaiのランで最後のタイムアウトを使わせて、あと1個フレッシュ取れば勝ち。2分3秒だからここはパスも投げれる。Dallas Clarkに通して、残り2yまで進む。しかしClark負傷した模様。軽そうではあるけど、、、
勝負の3rdアンド1、Addaiに持たせて、、、1stダウーーーン!勝ちーーーー!!!

JAXオフェンスにかなりやられた内容は気にならなくもないですが、地区優勝に向けて大きく前進する一勝です。
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by captain_harbaugh | 2007-12-03 05:00 | Gameday
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