2008年ドラフト6巡a - Tom Santi - TE
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大学:Virginia
身長:6-3 4/8(192cm)
体重:250ポンド(113kg)
生年月日:1985年11月22日(22歳)


コンバイン成績:
40y: 4.80秒
20y: 2.75秒
10y: 1.65秒
225ポンドベンチプレス: 14回
垂直跳び: 36インチ
幅跳び: 10フィート1インチ
20yシャトル: 4.27秒
3コーンドリル: 7.08秒

プロデイ成績
なし

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大学時代は1年目から試合に出場し、3年目で先発昇格。通算で 97キャッチ1184y、6TDを記録しています。2007年シーズンは36回418y、3 TDを記録。TEとしてだけではなく色々な位置にラインアップする、Hバック的な使われ方をしていたようです。
ドラフトサイトではおおむね7巡かFAかという評価をされていました。キャッチは確実でまずまずのルートランを見せるようで、ブロックも並以上と評価されています。その一方で爆発力がなくマークマンを引き離せない、ポイントで押し込むほどは強くないとも評価されています。感覚としてはよくいる白人ハードワーカーという感じの評価を受けています。
おそらくレシーバーとしてはアンダーニースでマークが緩くなったらキャッチできる、という程度かと思います。ブロッカーとしてどれだけのものを見せられるかがロスター生き残りに重要でしょう。

Bill Polianのコメント:
「とてもよい学生で、とてもスマートでよいフットボールプレイヤーで、とてもよいレシーバーだ。」
「FBとしてもプレイしていた万能性がある。そして250ポンドあるから、うちのTEの中で一番大きい。」

Santiのコメント:
「大学時代はHeath Miller(現PIT)、Patrick Estes(現BUF・OT)と一緒にプレイする機会に恵まれた。そしてChris Longの対面で練習する機会に恵まれた。これは僕の成長に本当にプラスになった。Virginiaに行ったのは幸運だったよ。」
「コルツでプレイするチャンスを得たのは嬉しいよ。ここ何年かコルツの試合を見て少しはシステムのことを知ってるけど、もっとこのシステムのことを身につけていきたい。」
「僕は大学時代とてもいいコーチングを受けてきて、よく準備できてると思う。NFLでの経験はまったくないから、学ぶべきこと、やることがたくさんあるけど、自信はあるしベストを尽くすよ。」

Polianのコメントにもありますが、ブロッカーらしいTEが現状このSantiしかいません。そういう意味ではSantiにとってはチャンス十分でしょう。特別なところはなさそうな選手ですが、Ben Utechtの代わりに成長してくれることを期待します。
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by captain_harbaugh | 2008-05-18 23:38 | Colts Draftee
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