2008年ドラフト6巡b - Steve Justice - OG/C
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大学:Wake Forest
身長:6-3 3/8 (191cm)
体重:293ポンド(132kg)
生年月日:1984年5月26日(23歳)


コンバイン成績:
40y: 5.24秒
20y: 2.98秒
10y: 1.78秒
225ポンドベンチプレス: 23回
垂直跳び: 21インチ
幅跳び: 8フィート2インチ
20yシャトル: 4.58秒
3コーンドリル: 7.40秒

プロデイ成績:
40y: 5.25秒
20y: 3.02秒
10y: 1.81秒
225ポンドベンチプレス: 23回
垂直跳び: 23インチ
幅跳び: 7フィート11インチ
20yシャトル: 4.61秒
3コーンドリル: 7.33秒

SIのビデオ

大学時代は2年目から3年間先発をつとめました。最近2年間で121回のノックダウンと21回のタッチダウンにつながるブロックを記録。そして701回のパスプレイでサックは2回しか許していません。4年時はトップCに贈られるRimington Trophyの投票で2位になり、APなどのオールアメリカンにも選出されています。

かなりのドラフトサイトでMike Pollakに次ぐNo.2のCと評価されていました。その年のNo.1とNo.2のCを指名する、というのもそうはないことでしょうw。
クイックネスに優れる、読みがよいテクニシャンと評価されています。経験豊富なハードワーカーであることも評価されています。その一方でサイズがさほどなくパワー勝負に弱い点が懸念されています。ゾーンブロックのような機動力重視のスキームにはフィットすると言われていました。ビデオをみてもガツンと押し込む強さは感じられませんが、位置取りと手の使い方がうまいように見えます。

「うちで指名してきたOLの典型のような選手だね。動きがクイックで、万能性がある。」
とBill Polian。

以下、Justiceのコメント:
「僕は怪我が理由でプレイから外れたことはない。2年の時は全スナップに参加したし、3・4年の時も大差がついた試合以外は全スナップに参加してきた。休みなくプレイしてきたことは僕の誇りだ。」
「僕が大学に入った時、うちは4勝7敗のチームだった。それが11勝2敗になった。このことは大きな誇りで、一生の思い出だよ。(オールアメリカンに選出されたのも)チームメイトのおかげだ。僕はトレーニングをしっかりして常に全力で取り組んだけど、僕らが力を合わせてプレイしなければチャンスはなかった。チームメイトはみなしっかりそれぞれの仕事をしたし、そのおかげで僕も成長できた。チームメイトと勝利するのは最高だよ。OLはどうせ新聞記事にはならないしね。」
「3,4巡で指名されると予想されていたから6巡になったのは残念だけど、コルツに指名されたのは嬉しい。プロボウルCのJeff Saturdayの後ろで練習できるんだから。それにHoward Muddはこれまで2日目指名の選手を育ててきた。そのことを考えれば、指名巡はサインボーナスの額にしか影響しないと思う。逆に言えば競争はタフだけど、指名された時は人生最高の出来事だったよ。」

Justiceは現時点ではOGとして使う意向で、先週行われたミニキャンプではLGの二本目に入りました。とはいっても現時点では仮決めで、似たタイプの控えがかなり多くなっているのでこの後トレーニングキャンプでじっくりと見定めていくことになるでしょう。
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by captain_harbaugh | 2008-05-21 01:14 | Colts Draftee
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