Peyton Manning 膝を手術
例年通りの一ヶ月放置期間終了。本当はあと一週間は放置するつもりだったんですがw。

Peyton Manningが膝の滑液包(Bursa sac)の炎症の除去手術を受けたそうです。全治には4-6週間かかると言われています。
炎症自体は2月ごろから出ていたらしいですが、その時は無理に手術をしなくてもよいという判断で、様子を見ることになりました。しかしここにきて痛みが激しくなり、感染症の兆候が出てきたと言うことで手術に踏み切ったようです。

bursa sacというと昨年Marvin Harrisonが炎症を起こして問題を抱え続けた場所です。Harrisonもかなり長く試合を欠場して結局シーズン後に手術しましたが、Manningも時間をかけてもなかなか回復せず、最後は手術となったようです。そんなところまでコンビプレイ決めなくてもいいのに、、、

報道の通りなら開幕には間に合うはずですし、逆に今手術しなければ開幕に影響する、という判断もあったものと思います。膝には無理は禁物ですしプレシーズンは最悪全休でしょうけど、よほどのことがない限り開幕には出てくるでしょう。連続試合出場記録もありますし、Lucas Oil Stadiumの公式戦開幕でJim Sorgi先発と言うのはさすがに寂しいですしね。。。

トレーニングキャンプとプレシーズン欠場については、Anthony Gonzalez筆頭に若手オフェンス陣のトレーニングキャンプに悪影響が出るのが少し懸念されます。Manningも動けないなりに色々アドバイス等はすると思うのですが、タイミングの合わせこみなどに少し影響が出るかもしれません。
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by captain_harbaugh | 2008-07-16 01:02 | Colts News
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