トレーニングキャンプメモ
7/25からコルツのトレーニングキャンプがスタートしました。ここまでの話題を列挙します。

●ロスター入れ替え
ここ数年プラクティス・スクワッドで確保していたJosh Bettsをリリースし、元JAXのQuinn Grayと契約しました。Sorgiと第2QB争いをすることになります。他にルーキーFAのQB Adam Trafalis, WR Rudy Burgess, P Adam Crossettがリリースされています。

●Raheem BrockがDEに
ここ2年ほどDTに入っていたRaheem BrockをLEに入れています。パッシングダウンではもちろんRobert Mathisに代わってBrockをDTに入れるのは考慮してるでしょうが、1stダウンはBrockがLEに入る方針のようです。なお、空いたDTには現在Keyunta Dawsonを入れています。
とにかくMathisとFreeneyをフレッシュに使いたいというのと、DT若手陣の躍進を期待してる、というあたりが理由でしょうか。もちろんラン守備の向上も見込めるでしょう。

●Quinn Pitcockが謎の欠席
ということで若手DT陣にはチャンスのはずなんですが、Quinn Pitcockは理由不明の私用でここまでの練習を欠席。車でキャンプ地に向かっていたけどプレイしたくなくて引き返したと言う噂もあります。この噂はあまり信憑性がないと思いますが、理由をはっきりせずキャンプに参加してないと言うのは当然減点材料です。

●コンタクト練習
土曜日にはパッドをつけてコンタクト練習も行われました。ちなみにいきなりFreddy KeiahoがMike Hartに強烈なヒットを見舞ったようですが、やりすぎと言うことでDungyに怒られたようです。

●先発争い
Tyjuan Haglerが怪我中のSLBには予想通りClint Sessionが入りました。Haglerについては現在10月頭頃の復帰を想定しているらしいです。また、RGはMike Pollakも評判は悪くないものの、やはり現時点ではCharlie Johnsonの方が1stチームに入っています。

●好調な選手
ルーキーFAのDT Eric Fosterの評判が非常にいいです。元々見込まれていたパスラッシュ力以外にランディフェンスでもいいところを見せているらしく、オフェンス・ディフェンス両方のコーチから評価されています。
ドラ5ルーキー DE Marcus Howardのスピードも各所で評価されています。LT Tony Ugohとなかなかいい戦いを繰り広げているようです。スピード面ではUgoh相手にも優位に立っているものの、Ugohの長い腕には苦戦しているらしいです。
WR Roy Hallもやっと胸でなく手でボールを捕ることを覚え、大きく成長したと言われています。ただ、やっぱりルートランはいまいちだという意見も見られます。
WR Marvin Harrisonは初日から練習参加。非常に動きがよく、怪我の前の状態に戻っているという意見が多いです。
CB Tim Jenningsもこのキャンプはかなりいいという評価を見ます。カバー2コーナーとしてよい、という意見が多いようなので、マンカバーはやはり破綻してるのかもしれませんが、、、
あとは1stチームに入ってるQB Jim Sorgiも意外と評判がいいです。Sorgiは基本的にファン評価が低い選手ですが(爆)、掲示板でもいいという意見が主流ということは本当によい状態なのでしょう。
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by captain_harbaugh | 2008-07-29 00:48 | Colts News
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