2008 プレシーズン Week1 Indianapolis@Calorina
4Qで同点からFGを決めに行かずギャンブルして失敗、OTにもつれ込んで20-23で負けました。まあ勝敗は関係ないんですが、プレイ振りも全体的に低調だったようです。

●オフェンス
1stドライブはサックからファンブルロスト、2ndドライブは一投目でINTを食らう、という形で1stチームがかなりひどい出来。Tony UgohがJulius Peppersにやられていたようで、プレッシャーがかなりかかっていたようです。SorgiについてはINTはDLにチップされていますし、プレッシャーの状況には同情の余地があるものの、やはりシャープではなかった模様。マンカバーで一対一がいくつか出来てるのにさっさと投げないからサックになった、とかラジオアナウンサーが言っていました。Marvin Harrisonはしっかりいつも通り、という感じのプレイ振りで怪我の影響はなさそうでした。Dallas ClarkとReggie Wayneもまあいつも通り。ただOLは全体としてDLにやられ気味だったようで、パスプロ、ランブロック共に課題を残しました。
2ndチームではJared LorenzenがQBに入りました。先週は酷評されたLorenzenですが、ライン並みの体で24yを爆走したことで調子に乗ったか、2つのTDパスをドラ4 TE Jacob Tammeに通しました。Tammeは一つはLBの前で切ってフリーになっていて、一つはLBの裏を取ってフリーになっています。5レシーブ+1個チャレンジでキャッチがひっくり返った惜しいプレイあり。元々レシービングTEとして評価されていましたが、その片鱗を見せました。Lorenzenからのボールを捕るたびにアナウンサーが「ケンタッキー、ケーーーーンタッキーーー!」と言うのが妙に楽しかったですw(二人ともKentucky大出身)。
控えRB争いではChad Simpsonがなかなかのスピードを見せたとか。Mike Hartも3本目相手とはいえ、18yゲインを見せたりフラットへのパスを捕ってからいくつかタックルを外して9yゲインするなど、いい出来。そしてKenton Keithはやはり落球したらしいです(爆)。

●ディフェンス
やばいwラン止まんねw
フロント7がいいようにコントロールされる悪いパターンで、Ed JohnsonもKeyunta Dawsonもほとんど存在感がありませんでした。特に一本目がやられ放題だったのは気になります。Gary Brackettの復帰もランディフェンスではさほど効かなかったか、DeAngelo Williamsにはいいようにやられています。DE陣も含めてDLは誰一人よくなかったという意見が多く、ペネトレイトはできずにほぼ完全にコントロールされていたようです。Eric Fosterのこの試合唯一のサックもカバレッジサックとか。特にDarrell Reidは先週に引き続いて3rdダウン時にオフサイドをしでかしてやすやす1stダウンを献上したのが気になりました。LB陣にもいいと言える選手はいなかったようです。
3列目は初戦よりはいいパスカバーをしていたようで、何度かナイスカバーの台詞が聞こえました。Dante HughesやMarlin Jackson、Keiwan Retliff辺りは(少なくとも一回は)いいカバーをしていたようです。また、Brannon Conderenがランに対する最後の砦として活躍してタックルリーダーになっていますが、あまりうれしくない目立ち方ですね。
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by captain_harbaugh | 2008-08-11 01:22 | Gameday
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