感想 - 2008 Week14 Cincinnati@Indianapolis
久々に



ブロウアウト。
相手のオフェンスに爆発力がないと安心して試合を観られますね。

オフェンス。
兄者は26/32, 277y 3TDで完全復活とか書いてるメディアもあるけど、パスそのものは今年の標準の出来だったと思います。短いところではCINディフェンスが多用してきたゾーンの隙間に通してましたが、長めのパスはほとんどなかったです。プレッシャーがほとんどかからない状態で短いところばかり投げてるんだから、ある意味これくらいやってもらわないと困る気がw。
まあそれでもドライブ自体は余裕をもって構築できていたので無理をしなかったこと自体は当然でしょう。特に短いところのGijon Robinsonを多用しましたが、CINのLB陣の寄せが早くないのでこれが確実にまずまずのゲインを奪うプレイになっていました。Reggie Wayneも対面のLeon Hallには基本的に勝ってましたし、Marvin HarrisonもS Kyries Hebertの豪快なパスートミスもあったとはいえスラントを65yのゲインに変えました。
ランは中央はあまり出ていませんでしたが、外にいけばスピードで勝った分でゲインできていたように見えます。Dominic RhodesのドローからのTDランではTony Ugohの突き飛ばしブロックが効いてました。逆に中央についてはCIN DLがある程度パワーがありLBも間に合う分出なかった、ということかと思います。髪型が目立つこともあって#94 Dumata Pekoがやたらと気になりました、、、

ディフェンス。
Dwight FreeneyとRobert Mathisはこの試合も完全に対面を圧倒。シーズン当初は伸びなかったサック数もここ数試合で一気に伸びてきています。まあ同時にこの二人以外のサック数はさっぱり伸びてこないのですが、、、それでもこの試合はDaniel Muirなんかも意外といい動きを見せていたと思います。相手OLも弱いので、どこまで評価していいかは微妙ですが(爆)。
Freddy KeiahoとClint Sessionの動きもよく、Cedric Bensonのランを封じました。なんとなく最近Sessionのプレイに落ち着きが加わってきたような。その一方でGary Brackettの代わりに入ったBuster Davisはやはりちょっとスピードが落ちるような印象でした。
セカンダリではKelvin Haydenが2INTを奪いました。特に1本目のINTは試合の流れを持ってくる意味でも非常に大きかったですし、スラントにべたっとくっついていって奪ったINTですから素晴らしいINTだったと思います。その一方でTim Jennings側のサイドライン際ディープも一個通されてますが、カバー2でプレッシャーがかからない場合はやはりあそこは通されるということなのかな、と思います。Gary Brackett不在でSを広げにくい状態でもありましたし。

攻守ともに無理をせず、きっちりといつもの仕事をして、確実に試合をものにしました。来週のDET戦も同様に行ってほしいところです。
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by captain_harbaugh | 2008-12-11 05:23 | Game Summary
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