感想 - 2008 Week16 Indianapolis@Jacksonville
まずはとにかく



みすたっこー、みすたっこー♪
ぷれいおふ、ぷれいおふ♪

オフェンス。
完璧超人兄者降臨。ハーフタイムの時に「アジャストすることはあるか?」という兄者の質問に
「まだパス失敗してないからそれを続けろ」と答えたコーチ陣はなかなか洒落が効いてます。まあうまいこと言う前にランを出す術をもう少し模索してくれ、とも思いましたが(爆)。前半戦兄者が一つもパス失敗してないのに何故7点しか入ってないんだ、と。
Peyton Manningはプレッシャーハンドリング、ミドルのコントロール、ディープのコントロール、判断、すべてが完璧といっていい出来でした。レシーバー陣ではJAXセカンダリを圧倒したDallas ClarkとReggie Wayneの活躍が目立ちますが、ノーバック時にLBを圧倒してブリッツもしっかり拾っていたDominic Rhodesの貢献も大きいです。Anthony GonzalezとGijon Robinsonも短いところからミドルできっちり取り続けてくれました。
それに対してランはとにかく出ませんでした。特に3rdダウンのランは速いプレイだろうが遅いプレイだろうが真ん中だろうが外だろうがJAX DLに割られていた印象です。試合を通して3rdアンドロングが残ればパスで行くから更新できる、3rdアンドショートはランで行ってロスしてドライブ止まる、というなんだかな状態が続きました。3rdアンドショートを更新したのは1回だけなのに対して、3rdアンドロングは片っ端から更新するというのはある意味INDらしいというべきなんでしょうか(爆)。

ディフェンス。
ミスタックル、ミスタックル、ミスタックル、、、
みんなヒットするだけじゃなくてきちんと相手をホールドしろよ!ヒットに頼りすぎるから重心の低いMaurice Jones-Drewに弱いんですかねえ。どれだけRACを許したか、どれだけファーストヒットから取り逃がしてゲインされたか、途中からは勘定する気も失せましたw。Buster Davis, Clint Session, Dwight Freeney, Robert Mathis、、、みんなみんなファーストヒットで仕留めきれず取り逃がし続けました。
ランはかなり自在に出されてた印象で、Drewが100y行ってないというのが信じられないくらいですw。もちろんDrewがいいバックなのはイヤになるほど思い知ってますが、、、Bobも復帰したものの、この試合ではきっちりブロッカーに拾われ続けました。真ん中のオフガード辺りにきっちり穴を開けられ、そこをサクッと抜けられるか、よしんばペネトレイトしても仕留めきれずに結局ゲインを許す、そんな繰り返しでした。
パスに対してもパスラッシュがなかなかかからずショートパスを通され続けました。そこからRACが出るので始末が悪いです。3rdダウンロングからRBに投げさせ、「よし切れた」と思った瞬間にミスタックルで更新されるとか、Mercedes LewisにやっぱりRACで更新されるとか、そんなプレイがとても多かったです。他にはTim Jenningsが前半終了間際で中のレシーバーに反応して外のレシーバーを空けたのは何を考えてるのかと思いましたねw。JAXタイムアウトなしで残り10秒、インバウンズで仕留めればそれでOKというのに、、、ついでにその前のINTチャンスは確実にモノにして欲しかった、、、
最初の3rdアンドショートをパスで更新されたのを手始めに、どうにも的を絞れず振り回された印象です。JAXオフェンスは引き出しは少なく見えるのに、いつも振り回されてる気がしますね。
あとパーソネルの面で、Buster Davisを入れるよりはTyjuan Haglerを使った方が絶対いい気がするんですが、、、Keiahoをミドルに回すことを含めても。

プレイオフに出ないことにはスーパーはありえません。だからプレイオフに出られたことは素直に嬉しいんですが、3つアウェイなわけですし、ランをさっぱり出せずランを止められない姿を見ると大いに不安は残ります。荒天になったらどうなることやら。
次のTEN戦はある意味格好な機会ですし、ランディフェンスの調子をどうにかすべきという気がしますね。
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by captain_harbaugh | 2008-12-20 00:53 | Game Summary
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