カテゴリ:Colts News( 402 )
T-Rich獲得
相変わらず更新が遅いわけですが。

CLEのRB Trent Richardsonをトレードで獲得しました。対価は今年のドラ1+ドラ4+ドラ5+ドラ7です。

近年のパッシング主流のコルツを見てきて、OLもDonald Thomasが壊れた状態で、マッチするかどうかは正直微妙な気もします。やっぱりRichはIフォーメーションでゴリゴリ、QBのパスはランの走路を開けるためにあるくらいのハードノーズスタイルがあうと思うので。
なんというか、90年代で言うなら49ersがEmmit Smithを獲得してしまったような違和感を感じるのも事実。タイプがちょっと違うんじゃ、的な。

それでも1999年のIndyトリプレッツが完成した時のようなワクワクを感じるのもまた事実。強力スキルポジションを用意してオフェンス特化、ディフェンスは後からついてくればいいんだよ、のような。しかし社長が変わってもチームのスタイルは変わらないなwドラフト権も結構手放してるし、守備はFA補強に期待するしかないかなー。

Luckがガンガンヒットを受けながらプレイしている現在、Indyの宝を壊さないためにもターゲットをそらすことは必要で、これでLuckが常に全力を出す必要がなくなればそれだけでも大きなこと。Pepのスタイル的に微妙かもしれないけど、Richはブロッカーを使うのがうまいと思うので個人的にはスクリーンをいっぱい試してみてほしい。
[PR]
by captain_harbaugh | 2013-09-21 10:57 | Colts News
トレーニングキャンプ一週目(ディフェンス)
NT:
当選濃厚:Josh Chapman, Aubrayo Franklin
厳しい:Martin Tevaseu
昨年のドラ5のJosh Chapmanの評判が非常にいいです。置き石役を完璧にこなしているようで、「ヤツは900ポンドあるように見える」なんて言葉ももらっています。
元々ドラ2かドラ3と言われていたのが怪我でドラ5まで落ちた選手ですが、いい指名とも思っていたので、ポテンシャルを発揮してくれれば非常に嬉しい。
先発本命はFranklinと考えていましたが、逆転もあるかもしれません。Tevaseuは昨年ある程度働けた実績はあるものの、上位2名が順調ならロスター残留は厳しいでしょう。

DE:
当確:Cory Redding, Ricky Jean Francois
当落線上:Montori Hughes, Drake Nevis, Ricardo Matthews
苦しい:Lawrence Guy, Kellen Hellard
PUP:Fili Moala
Reddingは当然確定。Francoisもスターター経験はないものの、高額契約した以上ここでカットはありえません。あとは2枠を3人で争うような形かと思います。ドラ5のMontori HughesはかなりNT寄りのタイプで、インサイドに回すこともありえます。
ランシチュエーションでRedding, Chapman, Hughesなんて並びをちょっと見てみたい。Nevisは突破力は捨てがたいですが怪我が多いのが難。耐久性という意味ではMatthewsの方が高いだけに、その辺をどう判断するか。PUPに入っているFili Moalaについては今のところあえて使う理由に乏しいです。

OLB:
当確:Robert Mathis, Bjoern Werner, Erik Walden
当落線上:Lawrence Sidbury, Justin Hickman
ロマン枠;Daniel Adongo
とりあえずそこそこ高額+ドラ1を投資した以上、ここは向上してもらわないと困ります。
FAのErik Waldenですが、ここまではよい動きを見せている模様。ドラ1Wernerの動きもいいというのが概ねの評価です。
Daniel Adongoはアメフト経験皆無のラグビープレイヤーというロマン枠。ちなみにラグビーではロックかフランカーをやっていた模様。
まあでも普通にいけばあとひとりはSidburyかHickmanになります。

ILB:
当確:Jerrell Freeman, Kelvin Sheppard, Kavell Conner
当落線上:Josh McNary, C.O. Prime, Caesar Rayford, Mario Harvey
PUP:Pat Angerer
ベストLBのFreemanは当然確定。Jerry Hughesとのトレードで獲得したKelvin Sheppardはここまでよい働きを見せているようで、とりあえずここまではILB先発に入っています。
Kavell Connerも好調のようで、ここまでが当確圏内。
Pat Angererは足の手術で順調さを欠いていて、あと1枠はルーキーFAの3人を中心とした争いとなっています。中でもJosh McNaryは兵役明けで合流が遅れたものの、よいパフォーマンスを見せている模様。

CB:
当確:Vontae Davis, Greg Toler, Darius Butler
当選濃厚:Cassius Vaughn
当落線上:Josh Gordy
スペシャルチーム狙い: Allen Chapman, Marhsay Green, Sheldon Price, Teddy Williams
Greg Tolerはなかなか好調だったものの、脳震盪で休養中。ただ大したことはないようです。Butlerはニッケルバック固定で、Tolerが抜けている間はVaughnがファーストチームでプレイしている模様。
あとはスペシャルチームで使えるかを中心に選んでいくことになるでしょう。

S:
当確:LaRon Landry, Antoine Bethea
当選濃厚:Joe Lefeged
スペシャルチーム狙い:Delano Howell, Daxton Swanson, Larry Asante
とりあえず昨年よりはLandryの加入でマトモになりました。そのLandryはまだ全開とはいかない模様。やや怪我が多い選手なので、少しセーブ気味にしているのかもしれません。Betheaは当然当確で、ずっとデプス一番手をやってきているLefegedもまあロスターに残るでしょう。あとはスペシャルチーム狙いでの争い。運動能力がありそうなルーキーFAのSwansonに一番チャンスがありそうです。

ST:
当確:Adam Vinatieri, Pat McAfee, Matt Overton
キャンプ始まった時点で対立候補なしの無投票当選。
[PR]
by captain_harbaugh | 2013-08-07 23:32 | Colts News
トレーニングキャンプ一週目
だいぶ落ち着いてきたので、久々に更新。キャンプ開始後一週間の段階の情報をまとめてみます。まずオフェンスから。

QB:
当確:Andrew Luck
当選濃厚:Matt Hasselbeck, Chandler Harnish
キャンプでのLuckのパス成功率はここまで66%程度。新OCといっても馴染みのPep Hamiltonのオフェンス、キャンプでの数字と考えるともう少し成功率を上げてほしい気もしますが、ここから尻上がりに調子を上げていけるか。

RB:
当確:Vick Ballard
怪我次第:Ahmad Bradshaw
当選濃厚:Donald Brown
当落線上:Delone Carter
残留きつい:Davin Meggett, Dan Moore, Kerwynn Williams
6月に1年1.1Mで契約したAhmad Bradshawですが、オフの右足手術の影響でまだPUP。本人は8月中はプレイしないことを仄めかしています。プレイできれば能力はRB陣でも抜けていると思いますが、まだ様子見が必要でしょう。
Donald BrownとDelone CarterはBradshawが順調ならカットも十分ありえますし、踏ん張りどころのはずですがどちらも目立たない模様。

WR:
当確:Reggie Wayne, T.Y.Hilton
当選濃厚:Darius Heyward-Bey, Griff Whalen, Lavon Brazill
厳しい:Jeremy Kelley, Nathan Palmer, Rodrick Rumble, Jabin Sambrano, Lanear Sampson
WayneとHiltonは当確。Heyward-Beyはキャンプ序盤は不調だったものの徐々に調子が上がっているようです。そしてキャンプウォッチャーに非常に評判がよいのがGriff Whalen。とにかく飛んでくるパスはすべてキャッチする勢いで、Austin Collieの次を担うスロットレシーバーとして期待が高まっています。昨年のプレシーズンでも非常に良いプレイをしていましたし、他のレシーバー陣がディープスレットタイプが多いだけに、役割としても残りやすそう。これにLavon Brazilを加えた5人がかなり当選濃厚で、それ以外のメンバーがロスターに残るにはスペシャルチームでの相当の貢献が必要かと思います。

TE:
当確:Dwayne Allen, Coby Fleener
当選濃厚:Justice Cunningham
当落線上:Dominique Jones
新OCのPep HamiltonはStanfordではTEを大いに活用するオフェンスをしていましたし、インタビューでもよく重要と言っているポジション。Coby FleenerはHamiltonが来たことが良い方向で働いたのかかなりこのキャンプ好調のようです。昨年の数字ではまだ足りないので二年目の飛躍を期待したいです。またDwayne Allenもしっかりと自分の仕事をこなしている模様。あとドラ7Justice CunninghamもレシービングTEとして結構よいキャッチを見せているようで、ここまでが当選濃厚。Dominique Jonesは昨年一応試合出場経験があるものの、まあ苦しい立場です。

OT:
当確:Anthony Castonzo, Gosder Cherilus
控え争い:Ben Ijalana, Jeff Linkenbach, Brdley Sowell
苦しい:Emmet Cleary, Lee Ziemba
Castonzoはかなり好調なキャンプを過ごしているようで、パスプロがかなり安定している模様。Cherilusの評判はあまり聞かないものの、まあRTは当確でしょう。IjalanaはLTの3本目に入っているようで、怪我の影響の見極め中か。Linkenbachは限界が見えていますし、Linkよりはいいプレイを見せて欲しいところです。あとは昨年の実績的にSowellが控え争いに入ってくるでしょう。

OG:
当確:Donald Thomas
なぜか先発:Mike McGlynn
当選濃厚:Hugh Thornton
当落線上:Joe Reitz
FA加入のDonald Brownは好調で、LG当確のようです。また今のロスターで最大の謎として、Mike McGlynnがRGの先発に入っています。昨年のプレイっぷりからして、不思議で仕方ない。Reitzの方がいいと思いますし、ドラ3のHugh Thornton、ドラ4のKhaled Holmesあたりの先発でもいいと思うのだけど。

C:
当確;Samson Satele
当選濃厚:Khaled Holmes
先発はやはりSatele。ただ昨年のプレイっぷりは物足りなかったですし、今キャンプもさほどいい評判を聞かないこともあり、Khaled Holmesが少しプッシュしてくれると嬉しい。
[PR]
by captain_harbaugh | 2013-08-06 00:32 | Colts News
3巡以降
3(86) OG Hugh Thornton llinois
4(121) CKhaled Holmes USC
5(139) DT Montori Hughes Tennessee-Martin
6(192) SS John BoyettOregon
7(230) RB Kerwynn Williams Utah State
7(254) TE Justice Cunningham South Carolina

3巡は現在のチームで最も大きな穴となっていたOGのThorntonを指名。元々3-4巡評価だったので、その評価通りの指名順というところ。結構パワーが有り、機動力も兼備する模様で、コンバインでは40y 5.09, 3コーン 7.45とOGとしてはかなり優秀な数字を出しています。一方でブロック時の姿勢やフットワークは改善の余地があるとのこと。

4巡はデプス強化でCのHolmesを指名。こちらも元々3-4巡評価だったので、その評価通りの指名となります。こちらは機動力型と評価されていて、フットワークは良いという評価をされています。一方でパワーは強くなく、ゾーンブロックスキーム向きと言われています。

CLEと来年のドラ4とのトレードで5巡を入手し、大型のDTのHughesを指名しました。329ポンドのサイズはNT向きで、一歩目が早いタイプらしいです。やや弱いチーム相手に才能だけでプレイしていたようで、テクニック面の未熟さやスタミナが課題として挙げられています。昨年のJosh Chapmanとどちらかが若手代表として出てきてくれれば。

6巡はSSのBoyettを指名。LaRon Landryを加えたとはいえ、まだまだデプスが薄いSを強化しました。読みが良く、良いタックラーであると評価されています。最大の懸念は昨年9月に両膝の膝蓋腱の断裂で手術をしていることですが、4/10にワークアウトをした時には40yで4.57を記録する等、よい動きをしていたようです。怪我の懸念はあれど、能力的にはお買い得の指名に見えます。

7巡aはRB指名。5-8のちびっこながらまずまずスピードがあり、パスも捕れる模様。一方タフさはなく、基本的には外でスピードを活かしてナンボというタイプのようです。Donald Brownの契約切れを控えてのスピードタイプ補充と考えられます。

7巡bはブロッキングTEのCunninghamを指名。ほぼブロック専門要員のようです。ニーズの観点では微妙な指名ですが、ブロッカーとしては相当よいらしいので一芸を活かして頑張って欲しいところ。

全般的にやや小じんまりした印象もありますが、CBを取れなかった以外はニーズは埋めたとおもいます。
[PR]
by captain_harbaugh | 2013-04-28 22:09 | Colts News
ドラ1はBjoern Werner
仕事の大炎上やら、身内の手術と入院やら、自分の結婚準備やらが重なり、今年のドラフトについてはほとんど事前調査できませんでした。

ということでおもいっきり間が空きましたが、ドラフト指名があったということでゆるーりと更新。

1(24) - Bjoern Werner DE/OLB Florida State

昨シーズンはFlorida Stateで13サック、18ロスタックルを上げ、ACCプレイヤーオブザイヤーに選出されました。大学時はLEでしたが、コルツとしてはOLBでMathisの反対側を任せる意向のようです。Jerry Hughes(ボソッ)

ざっとプレイ+ネット評価を見たところ、出足は結構速そうで、勤勉なワークホースの模様。一方、動きのキレとしてはさほど凄いものは持たないように見えます。

そして結構プレイ判断がよさそう。相手をぶち抜くだけでなく、いるべき場所をしっかりカバーすることでサックやロスタックルを生み出している印象あり。もっともこれができるのは反対側に一流パスラッシャーがいるのが条件ですが。つまりMathisが追い立てたところをしっかり仕留めるのが役割になるかも。

とはいえ、Mathis頼りもいつまでも続くものではないですし、やはりドラ1には独力打開力を期待したいところ。スピンやら鋭角コーナーリングやらというタイプではないと思うので、OLのバランスを崩す技に磨きをかけ、パスラッシャーとして成長していって欲しいです。
[PR]
by captain_harbaugh | 2013-04-27 10:24 | Colts News
Bruce AriansがARIのHCに、新OCはPep Hamilton
オフェンスコーディネーターのBruce AriansがARIのHCに就任しました。

コルツ側も昇給及び肩書きアップ等の約束をしていたようでしたが、HC職の魅力を考えれば仕方ないでしょう。Arians側にオファーを断るという選択肢はなかったと思います。60歳という年齢からしても、自身の評価としても、このオフが最後のチャンスだったでしょうし。

Ariansは基本的にはQB育成の専門家なので、ARI的にはドラフト上位でQB指名してその育成を任せる腹づもりかな?Peyton Manning、Ben Roethlisberger、Andrew Luckに次ぐQBを育成できるか。

ということで、コルツのオフェンスコーディネータが交代することになりました。Luckの育成的には悪影響でしょうし、継続性を重視して内部昇格でClyde Christensenというのも嫌と思っていたのですが、現StanfordのオフェンスコーディネータであるPep Hamiltonを採用したようです。。

本当ならなかなか嬉しい人事です。当然ながらLuckのことはよく知っているコーチですし、Jim Harbaughの系譜であるというのも個人的にはツボ(Harbaughとかぶってるのは1年だけですが)。TEをフル活用するStanfordスタイルは今のINDの人材にマッチする気もしますし、なかなかよい選択と感じます。
もちろんカレッジとNFLはあらゆるものが違ってきますが、適応次第で面白いことができそうな気がしています。

一方で、Hamiltonは元々NYJ、SF、CHIでQBコーチをしていたわけなのですがその期間の育成実績はイマイチだったりもします。まあほとんどは1年毎に職分が変わっていたようなので時間がなかった、あるいはそもそものタレント自体がアレだったということにしておきましょう。
[PR]
by captain_harbaugh | 2013-01-19 18:32 | Colts News
Tom Telesco引き抜き
好調なシーズンを送ると、オフにこういったことが起きやすい。

コルツフロントのNo.2であった副社長Tom TelescoがSDのGMに就任しました。

TelescoはBill Polianの愛弟子と言える存在で、古くはBUF時代にPolianの元でインターンを経験し、CAR時代からスカウト業務を開始しました。その後コルツでスカウトを勤めながら昇格していき、2006年シーズンから人事最高責任者に就任しました。GMにはChris Polianが就いていましたが、実質的に人事面でBill Polianの右腕の役割をしていたのはTelescoと言われています。

Telescoは昨オフPolianが解雇されてもチームに残ると共にフットボール業務担当副社長に昇格し、名実ともにチームのNo.2となっていました。これだけPolianべったりの経歴を歩みながらチームに残ったわけなので相当Irsayの信頼度も高かったと思いますし、リーグ内の評価も高く、いずれはどこかでGMになると言われていました。

コルツ的には若く有能なフロントを失った格好ですが、コルツの方はしばらくGM Ryan Grigsonが安泰と思われますし、やむを得ないでしょうね。さらにTelescoの引き抜きに伴い、Bruce AriansをHCとして引きぬくのではという噂も流れています。元々SDはAriansをかなり有力候補として考えていた節があるので、健康面の懸念がないのであれば併せて引き抜かれる可能性もあります。

SDの場合John Butler、A.J.SmithとBUF・Polian系のGMが続いていたのですが、Telescoの就任でまたPolian系の人材が続くことになりますね。
[PR]
by captain_harbaugh | 2013-01-10 22:30 | Colts News
Chuck Paganoが白血病のため休養
コルツのHC Chuck Paganoが急性骨髄性白血病のため、入院・休養することになりました。当面はOCのBruce AriansがHC相当の仕事を務めることになるようです。

初期治療としてまず4,5週間の入院が必要で、オーナーIrsayは最低6週間は入院することになるだろうと声明を出しています。先週からPaganoは無菌病室に入院しており、「困難な」治療が始まっているとのことです。

チームのプレスリリースによると、Paganoが患っているのは急性前骨髄球性白血病(APML)とのことです。

がんプロによると、このAPMLは
・近年ではかなり治療法が改善している。
・化学療法で9割は寛解が得られる。
・ただし1回寛解しても多くの場合再発するため、継続的な化学療法が必要。
・約2年の治療で過半数の患者には完治が得られる。
とのことで、難病ではありますが治癒も十分見込めるようです。

Paganoの主治医のLarry Cripe医師(Indiana大Simonがんセンター)のコメント。
「治療のゴールは病気を治すことだ。これは彼が完全に(現在のバリバリ働ける)生活を取り戻すことを意味する。彼はコルツをスーパーボウルに導くことを楽しみにしている。」
「治療のプロセスは長く複雑だ。治療は始まったばかりで、数週間は日ごと様子をみながらの治療になる。我々は注意深く、彼が完治するためにできることはすべて行なっていく。」

まず4~6週間で化学療法を完了するとのこと。その間副作用を抑えるために輸液剤、抗生物質、薬が投与されるそうです。その後は血液の数字が安定し、輸液剤が不要ならば帰宅も可能とのことです。

Cripe医師によると、継続的な経過観察は必要なものの、この白血病のほとんどの患者は寛解(病気による症状が消失してコントロールされた状態)するとのこと。寛解までのタイムオーダーは3-5年とのことです。

Paganoの完治を祈ります。
[PR]
by captain_harbaugh | 2012-10-02 02:51 | Colts News
ポジション現状(CB, S, ST)
CB:
スターター Vontae Davis, Jerraud Powers
控え Justin King, Cassius Vaughn, Josh Gordy

ブリッツヘビーなディフェンスの実現を目指して、一歩目の補強。
Vontae DavisをMIAからドラ2と交換で獲得。やはり期待するのは相手エースをマンカバーで抑えきる事。とりあえず初戦のBrandon Marshall相手でどれくらいできるかを見てみたいです。どちらも昨年はMIAだったんだよなあ。
Jerraud Powersはクイックネスに優れていて、いいカバーを見せます。マンカバーも結構こなせますし、
Justin Kingはプレシーズンを見てた印象ではパスを通させないわけではないものの、タックルは即座に決めてでかいミスをしないカバーをしてました。ドラフトの頃は運動能力頼りという評価だったと思ったのに、カバー2CBっぽいプレイぶりだったwとりあえず本当にタックルがいいならニッケルとしては行けるかと。
Cassius VaughnはGarconのディープにもきっちりついていってましたし、スピードはありそう。ただスピードがあってそれなりの位置にいてもタックルを決められなかったりパスを通されたりするような。特にタックルが危なっかしいです。スピードを活かしてスペシャルチームでの貢献をまずは期待。
Josh Gordyについてはほとんど4Qの出場だったんで実力がよくわかりません。とりあえずSLEEPさんの認めたセンスに期待w

S:
スターター Antoine Bethea, Tom Zbikowski
控え Joe Lefeged, Sergio Brown

Antoine Betheaは守備の要。ランサポートには結構働いてもらわないといけないし、結構相手スロットやTEのマンカバーをやる場面も出てくるはず。負担は大きいですが、ある意味一番このディフェンスで代えが効かない選手なので頑張って出続けて欲しい。
Tom Zbikowskiはプレシーズンを見る限りではパスカバーもランサポートも特筆するところはない選手という感想。なんとかミスを少なく抑えて欲しいです。
Joe Lefegedは昨年怪我続出の影響でかなりの出場時間がありましたが、Sとしてはタックル力にいまいち信頼ができない、、、
Sergio Brownは昨年NEで3試合先発もしていますが、結構致命的な反則をしていたという評価がありました。スペシャルチーマーとしては結構いい仕事をしていたようです。

ST:
K Adam Vinatieri
P/キックオフ/ホルダー Pat McAfee
KR/PR Lavon Brazill
LS Matt Overton

Adam Vinatieriはプレシーズンで50yオーバーを一個決めたのが好材料。確実に決め続けてもらいましょう。
Pat McAfeeにはコントロールはほとんど期待していないので、とにかくキックオフを確実にタッチバックにすることと、飛距離を出すことに注力してほしいです。
KR/PRはデプスチャート上はLavon Brazillなんですが、プレシーズンで特にいいリターンを見せたわけでもありません。よくなければT.Y.Hiltonへの交代はいつでもありえそうです。
Matt Overtonはよくわかりませんが、前任者のように目立たず粛々と仕事をしてほしいです。
[PR]
by captain_harbaugh | 2012-09-09 19:31 | Colts News
ポジション現状(DL, LB)
DLがブロッカーをしっかり食い止めるのか、LBにブロッカーと戦える強さを求めるのか。ぶっちゃけどっちも期待できないからやっぱりまだランには弱いよね、と思わざるをえない。

NT:
スターター Antonio Johnson
控え Martin Tevaseu

Antonio Johnsonは一対一ではパワー勝負できるものの、ダブルチームの引き受け役は苦しいです。ということでCとGの二人を相手することが多い3-4NTはきついかも。
Martin Tevaseuは6-2, 325ポンドといかにもNT向けの体型。基本はNYJでPSをいったりきたりしてた選手で、さすがにそんなに期待はできないかも。髪は豊富。

DE:
スターター Fili Moala, Cory Redding
控え Drake Nevis, Ricardo Matthews

こちらは今まで4-3 UTをやってたメンバーにReddingを加えて結構層が厚くなっています。ただ、Redding除いてペネトレイタータイプなのは気になるところ。
Fili Moalaは6-4, 310のサイズに加えて運動量があり、結構ボールキャリアに絡んでいけるタイプです。しかしOLとの戦いでは並。
Cory Reddingはパワータイプとしての働きを一手に担ってほしい。期待するのはランではしっかり地点を支え、パスではある程度ポケットを押しつぶしてくれること。
Drake Nevisは昨年5試合で19タックル決めているように、頻繁に相手OLを割って自身でタックルを決められます。特にNevisについてはOLと押し合いさせるよりOLを割っていくプレイを期待するのが正しいと思うので、ランでの弱点になるトレードオフとしてのロスタックルやQBサックを期待します。
Ricardo Matthewsはプレシーズンまずまずいい動きをしていたと思います。DEのメンツ的にはできれば押し合い役をさせたいところですし、それなりにやれそうな気もしています。

OLB:
スターター Dwight Freeney, Robert Mathis
控え Jerry Hughes, Mario Addison, Justin Hickman

なんとしてもQBプレッシャーを産み出さなければならないユニット。
Dwight Freeneyは登録はOLBになってますが、実質はパスラッシュ専任になると思います。BALで言えばTerrell Suggsの立場。今までもある意味フリーダムだったのでそんなにプレイは変わらないかもしれないけどw、2ポイントスタンスからのスタートは増える。これが吉と出るか凶と出るか。とりあえず二桁サックはノルマ。
Robert MathisはFreeneyと比較すればカバーに回る可能性もありそう。元々マメなパスートでシーズン50タックルくらいは決めているし、運動量とタックルには不安はありません。ただパスカバーだけはさすがに当面苦戦するんじゃないかと。
Jerry HughesはOLBになって活き活きしているように見えます。ラッシュのバリエーション自体はさほど増えておらず基本スピードラッシュ一辺倒ですが、少しはランパス判断がよくなってきてパスートもしっかり取り組む姿勢は見えます。今年ダメなら後はないのは本人もわかってる、、、はず。
Mario Addisonは元CHIのUDFAで昨年カットされた後コルツに加入。基本はスペシャルチーマーですがスピードは結構あった記憶が。
Justin Hickmanは2007年のWASのルーキーFAで、カットされた後3年間CFLでプレイ。CFLでは年平均9サックを決めています。プレシーズンで見た感じでは特徴がないOLBという印象。

ILB:
スターター Kavell Conner, Jerrell Freeman
控え Moise Fokou, Mario Harvey
怪我中 Pat Angerer

基本的に小さい、軽い、速い。
Kavell Connerは昨年のWLBからILBに。ブロッカーと戦うのは難あり、スピードはあり、タックルは並。運動量はある選手ですが、現状のユニットでどれだけフリーで動けるかが問題。あとはタックルの確実性を増すこと。
Jerrell Freemanは2008年のTENのUDFAでCFL経由で今年コルツ入り。見ていると運動量はあり、読みや反応もなかなかよさそう。以前も書いたけどどこかGary Brackettを彷彿させます。問題は6-0, 234ポンドとかなり軽量級でやはりブロッカーに弱そうなこと。
Moise FokouはPHIからGrigsonがトレードで連れてきた選手。実質ドラ7との交換。4番手のスペシャルチーマーならドラ7でも微妙かもしれないけど。前への出足は悪くなさそう、横の動きはちょっとイマイチ、タックルはそれなりというところ。
Mario Harveyは260ポンドあり、ある程度ブロッカーと戦えるかもしれません。元PITのルーキーFAですし、ある意味一番3-4ILBらしい選手に感じます。しばらくスペシャルチーム以外で出番はないでしょうけど。
Pat Angererは足の骨折で復帰はバイ明けか。フリーで動ければタックラーとしては信頼出来るようになってきてます。移行適応期間で順調さを欠いたのは気になるものの、基本求められる役割はタックラーですし、DLがブロッカーの対処をやってくれるのなら大きな問題はないかと。
[PR]
by captain_harbaugh | 2012-09-09 15:47 | Colts News