カテゴリ:Game Summary( 163 )
感想 - 2012 Week9 Miami@Indianapolis
結構行ける?

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by captain_harbaugh | 2012-11-09 08:44 | Game Summary
感想 - 2012 Week8 Indianapolis@Tennessee
アウェイ初勝利。

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by captain_harbaugh | 2012-11-04 22:55 | Game Summary
感想 - 2012 Week5 Green Bay@Indianapolis
大変遅ればせながら。

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by captain_harbaugh | 2012-10-21 19:30 | Game Summary
感想 - 2012 Week6 Indianapolis@New York Jets
ブランコカコイイ。

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by captain_harbaugh | 2012-10-16 08:20 | Game Summary
感想 - 2012 Week3 Jacksonville@Indianapolis
期末のバタバタが片付きました。来週からは周回遅れ更新にストップをかけたい。

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by captain_harbaugh | 2012-10-02 02:01 | Game Summary
感想 - 2012 Week2 Minnesota@Indianapolis
現状で出せる力は発揮したかな。

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by captain_harbaugh | 2012-09-23 14:02 | Game Summary
感想 - 2012 Week1 Indianapolis@Chicago ディフェンス編
感想の前にロスタームーブ。

IN:
OG Trai Essex
OT Bradley Sowell

OUT:
C A.Q. Shipley
OT Mike Person

言わずもがなの弱点のOLシャッフル。Trai EssexはPITで8年の選手経験を持つベテラン。ただ昨年あたりはかなり悪かったという評価でした。とはいってもウチではまだマシな存在になり得るかと。Bradley SowellはTBのPSから引っこ抜きました。

さて、試合を見なおしてのディフェンス感想。

まずよかった点から。

想像よりずっとラン守備がよかったですw。ILBの二人がかなりフリーで動けていて、なんだかんだで元々DTの選手を3枚並べてるだけのことはあるのかも。一回Drake Nevisが完全にTE Kellen Davisにコントロールされて、左オープンに出たMatt Forteの前に次々とリードブロッカーが漏れてきて32yゲインを許したプレイがありましたが、狙ったとおりに大きく出されたプレイはこれくらいじゃないでしょうか。あとはヘビーブリッツにすれ違った形でビッグゲインされたのが一回、OLBが前に突っ込んで大きなギャップができたのが一回。真正面から中央を蹂躙されてLBまで綺麗に掃除されたというのはなかったと思いますし、結構やれるかも、と思えました。ランと読んだときにひょいとDEが半歩内に位置を変えるのが結構効いていたかも。

パス守備については第一プレイがすばらしかったw。プレシーズンではまったく見せなかったFreeneyがカバーに下がるパターンで、逆側からZbikowskiがディレイ気味にRBを見ながら入って来ました。結果Freeneyの側でOLが無駄に浮き、RBはZbikowskiに対処せざるを得ず、一対一を突破したRobert MathisがCutlerをサック。会心のコールじゃないかと思います。

そして第二シリーズ、5メンラッシュでAntonio Johnsonが一対一を制して中央からプレッシャーをかけることに成功、Jerrell Freemanのピック6につなげました。

と、この辺まではよかったのですが、、、やはりFreeneyがいなくなってからプレッシャーがかからなくなるわ、DB陣は長くはマンカバーできないわ、で結局ボロボロにやられました。その後GBがCHIオフェンスをズタズタにしたのを考えると、わかりきっていたこととはいえ、まだまだと思わざるをえないですね。

試合中盤からプレッシャーがかからなくなったのはラッシュ枚数を減らしたのもあるのかと思っていたのですが、見なおしてみたらそういうわけでもなかったです。CHIがパスプロを増やし気味にしたこと、そして一対一を制して鋭く切り込めないフロントの問題ですね。プレッシャーが皆無というわけではないのですが、ラッシュ枚数を増やしても時々しか届かないのでは困ります。結論としては、一対一をある程度勝てる選手が二人はいないとブリッツ入れてもなかなか届かないよね、ということになるのかな。
そしてゾーンカバーは全体的にひどく、ゾーンの時は通し放題になってしまいます。

パスラッシュの主軸であるOLB。
Freeneyの代役Jerry Hughesはどうしても外から回すと一本調子で大回りになってしまいます。内への切り返しがないからOLは外に注力できる、スピードはあっても小回りが効かないから長~い距離を走って時間をかけないとQBに到達できない。一方でスタンツなんかを使ったりループして入ってくるとスピードを活かしてプレッシャーをかけられるのですが、、、ドラ1に求められるのはやはり他の助けを借りずに一対一を勝つことだろう、と。
Robert Mathisは途中からダブルチームが増えて苦戦。その分他のラッシャーに頑張って欲しいところでしたが、ブリッツに入ったLBがRBにあっさりピックされるプレイが目立ちました。ブリッツァーはあくまで直線的にQBに迫るだけで、相手を抜ける人材はやはり現状限られます。

DL陣ではCory Reddingは結構いいブルラッシュを見せたりラン相手にスクリメージを支えたりできていたかと。動きも結構いいですね。
Drake Nevisは一回完全にTEに一対一で押し込まれてたのはなんですが、動きはまずまずだったかと思います。やはりDL陣の中で相手を抜く期待は一番もてるかなあ。
Fili Moalaは一回プレッシャーをかけるのに成功したものの、全体としてはOLにコントロールされていたと感じました。

ILB陣二人、特にKavell Connerは結構着実なタックルを見せてくれたかと思います。まあフリーで動けるならこれくらいはやってもらわないと。ブリッツ的にはConnerもJerrell Freemanも特筆するところなし。
あとMoise Fokouが結構後半プレイタイムをもらっていました。一回それが得意パターンだろという正面からくるRBとの一対一でタックル外されましたが、まあいいプレイもありした。

CB陣ではJerraud Powersが狙い撃ち。何回かいいカバーもあったのですが、Brandon Marshall相手はサイズのミスマッチが厳しく何度もやられました。またいくつかアサイメントミスがあったのか、どワイドオープンにもしてしまっています。ちょっと厳しい展開でしたが、Vontae Davisとの入れ替えはありませんでした。
そのVontae Davisはカバーは一個奥をぶち抜かれていますし、いくつかスラントやアクロスで付き切れないプレイはありましたが、まあそれなりに。なおランサポートは微妙そうです。
ニッケルには主にJustin Kingを起用。一つ痛い痛いパスインターフェアはありましたが、Marshallに付き切ったりする結構いいカバーも見せていました。

SではTom Zbikowskiは思ったよりよかった印象。運動能力はさほどではないですが、プレイの判断が結構的確に見えます。
Antoine Betheaはもう少しパスートとタックルの確実性を上げて欲しい。

スペシャルチーム。
後半でキックオフリターン時にファンブルをしでかしたリターナーのLaVon BrazillにPaganoヘッドコーチから、
「ファンブルするより若死にするほうがマシだ」
の一言。ちなみにハイズマン賞のJohn Heismanの言葉の引用です。ちょっと冗談っぽくも、しっかり釘をさしました。ちなみにエンドゾーン内5yくらいからのリターン開始時点で、カバーチームはすでに25y地点に到達していたので、やはりリターンした事自体が判断悪いと感じます。
あとVinatieri先生、そこは決めておいてください、、、

まあ、タレント不足の通りにやられたという内容かと思います。戦術に慣れていくことでどこまで現状の選手層で向上可能なのか、今シーズンは見極めのシーズンと考えて見守っていこうかと思います。
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by captain_harbaugh | 2012-09-15 14:46 | Game Summary
感想 - 2012 Week1 Indianapolis@Chicago オフェンス編
兄者お帰り。

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by captain_harbaugh | 2012-09-11 08:14 | Game Summary
2012プレシーズンWeek1 St.Louis@Indianapolis ディフェンス編
今回はディフェンス編。

総体としては
・3-4を採用しつつもOLBの位置のDwight FreeneyとRobert Mathisがほとんどはラッシュするんで5-2のような感覚。
・3-4体型でもDL陣が結構ペネトレイトの意識が強く見える。
・4-3も結構使う。
・セカンダリはマンカバー多め。ただフロント7でランがあまり止まらないのでランサポートも期待される。
って感じに見えました。ちょっと持っているタレントに対してセカンダリの負担が大きい印象で、ラン、ショートパス、スクリーンを組み合わされると厳しそうと感じました。

DL:
NTにAntonio Johnsonが入り、DEではRicardo MatthewsとFili Moalaが先発。
DEはCory Reddingが復帰すればMatthewsの代わりにReddingが先発になるかと思います。
Antonioは現在のメンツでは一番NT向きですが、ビシッとスクリメージを支えるとはいかず。ドラ5のJosh Chapmanに早くモノになってほしいですが、ACLをやっているのでやはり復帰は来年以降でしょうか。
Ricardo MatthewsとFili Moalaはスクリメージを支えるというより自分でボールキャリアを止めに行ってるような印象で、あまり3-4っぽくないようなwMoalaは4thダウンでいいペネトレイトからプレッシャーをかけたりしてましたが、力強さという意味ではもう少し頑張って欲しいかなあ。Drake Nevisは運動量もペネトレイト力もあり、カバー2でならかなり働けると思うんだけど、、、さあどう活かしていくか。

OLB:
Dwight FreeneyとRobert Mathisがガンガンラッシュをかけていました。カバーに下がったのはMathisが1回下がったくらいかな?やはりというかカバーはまだ怪しそうな気はするものの、まあここは慣れるのを待ちたいです。
2本目のJerry Hughesが2サックを決めました。過去2年よりは元気そうかな。ただ倒し方が肩からショルダータックルに行ってるので、もう少しきちんとタックルしてほしいところ。

ILB:
Pat AngererとKavell Connerが先発。Angererは公式サイトのデプスチャートで一番下に置かれているのですが、特に他意はないのかなw。やはりというかDLがLBをフリーにできる強さはないですし、もう少し力強さは欲しいかな。ブロックされてコントロールされていることが多かったように見えました。3番手ではJerrell Freemanが出ていましたが、特性としては似た感じに見えました。あまり3-4ILBっぽくはないよなw
いつの間にかPHIから加入していたMoise FokouとGregg Lloydは後半の選手が相手なので実力はよくわからず。とりあえずFokouは前への出足はよく見えましたが、カバーはあまり良く見えませんでしたし、プレイ判断も微妙には感じました。

CB:
Justin KingとJerraud Powersが先発。Jerraud Powersは安定したカバーを見せていたかと思います。こちらはこのまま順当に先発に収まるでしょう。
Kingは昨年相当ひどい評価を受けてたようですが、ランサポートもショートパスの対応もしっかりしており、結構よく見えました。まあ相手のWR Steve Smithも怪我明けですし、これからエース級のWRを相手にするようになってくると評価を改めるかもしれませんがw,このゲームではカバーもランサポートも悪くないと感じました。
Kingは他のストリートFA組であるD.J.Johnson, Cassius Vaughn辺りとの先発争いが続くでしょうか。やはりというか層の薄さは否めません。

S:
Antoine BetheaとTom Zbikowskiが先発。Zbikowskiは、ランサポートでの上がりの速さはそれなりかなあ。カバーとタックルの確実性は並程度に見え、セカンダリの負荷が高いスキームだと厳しいような印象です。Betheaは結構しっかりマンカバーをこなしていたかと。
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by captain_harbaugh | 2012-08-15 21:54 | Game Summary
2012プレシーズンWeek1 St.Louis@Indianapolis オフェンス編
こそーりと更新再開。3ヶ月以上更新はおろか情報収集もほとんどしてなかったので、かなり知識の欠落があるかと思いますが、ぼちぼちとやっていこうかと思います。

プレシーズンゲームの初戦は38-3でSTLに快勝しました。とりあえずオフェンスから。

QB:
Andrew Luckのパフォーマンスは素晴らしいものでした。プレシーズンとはいえ、ルーキーのデビュー戦としてこれ以上はなかなか望めないでしょう。とりあえず第一投の5yダンプパスが63yTDになる辺り、やはり「持っている」のかもしれませんw。
その後は相手ディフェンスが2本目であることは割り引く必要があるものの、結構プレッシャーがかかる中、機敏な身のこなしを見せつつ落ち着いてプレイできていました。またスクランブルでのスピードはかなりのものでした(このプレイ自体は3rdアンドロングで走らされたものでしたが)。プレッシャーがかからないところではCollieへの23yTDパスやQuan Cosbyへの32yディープも決めており、ほぼ文句のつけようがない出来でした。ランが出ない中で2つのロングドライブをTDまで完遂したのはやはり素晴らしいかと。
Drew Stantonが2本目で出場しましたが、ショートからミドルはしっかり決めていました。バックアップとしては上々の出来でしょう。昨年のチームでならエースを張れたかもしれませんw
3本目のドラ7Chandler Harnishはディープを一発決めて、レーティング的にはパーフェクトw。ほとんどランで時間つぶしの展開でしたし、相手のカバーもスッカスカでしたが、ディープの落とし所は良かったですね。

RB:
Donald Brownが先発。とにかく最初のプレイでダンプパスをTDに結びつけたのが大きいwそのプレイ以外でも2本目相手ですがスピードを活かした外捲りで7yゲインを見せる等、スピードは健在のようです。
Delone Carterは得意のゴリゴリランでダウン更新したりとこちらも持ち味は出しています。ベテランMewelde Mooreはやはりパッシングゲームで使いやすそう。タイプ的にはロスターに入れておいていいかもしれませんが、枠的には微妙か。ドラ5Vick Ballardはまずまずの中央突破を見せました。

TE:
ドラ2Coby Fleenerはフラットを一つ捕ったものの、ドラフト時に評価されていたスピードと高さを活かしたプレイは見られず。早く縦に走るプレイを見てみたいです。長期的にはブロック的にもルートに確実に出るためにももう少しバルクアップしてほしいかな。
ドラ3Dwayne Allenは最初のBrownのTDのプレイでナイスブロック。ブロック面は結構安定していたと思います。Andre SmithもブロッキングTEとしてまずまずの活躍。

WR:
Reggie WayneとAustin Collieが3つめのドライブまでプレイ。Collieは一つディープでワイドオープンになってTDを決めています。STLのカバーが悪すぎたのもありますが、まずは順調なスタート。
リターナー兼務組では、ドラ3T.Y.HiltonとQuan Cosbyが共に良いプレイ。Hiltonはアウトパターンでいいカットからの加速とキャッチ力を見せましたし、Cosbyは縦に走って競り合いを制したプレイあり。
あとはガベージタイムでJeremy Rossがディープ一発を決めています。しかしプレシーズンで10番が縦一発を決めると、ついTaj Smithを思い出してしまうw

OL:
左から、
Anthony Castonzo, Joe Reitz, Sam Satele, Mike McGlynn, Winston Justice
が先発。特にSateleとJustice、McGlynnの新加入組を中心に見てみました。Sateleは押す方もパスプロもやや微妙で結構プレイを壊されていた印象。特にパスプロは誰もブロックできてないプレイが多いような。Justiceは一個漏らしていますが基本Chris Longをサポート無しで対処できていたということでパスプロ面はまずまずでしょうか。McGlynnはよくはなかったもののひどいわけではなく。ReitzとCastonzoは結構安定していたと思います。特に第一プレイでのブロックはよかったかと。
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by captain_harbaugh | 2012-08-14 17:19 | Game Summary