カテゴリ:Game Summary( 163 )
感想 - 2011 Week4 Indianapolis@Tampa Bay
基本育成モードなのにドラ1~ドラ3の選手がみんな一気に怪我ってきつい、、、

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by captain_harbaugh | 2011-10-06 08:23 | Game Summary
感想 - 2011 Week3 Pittsburgh@Indianapolis
妄想したことはほぼ実現した。

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by captain_harbaugh | 2011-09-29 23:11 | Game Summary
感想 - 2011 Week2 Cleveland@Indianapolis
とりあえず、オフェンスプレイを2つに分けてみる。

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by captain_harbaugh | 2011-09-19 19:55 | Game Summary
感想 - 2011 Week1 Indianapolis@Houston
すべてに渡ってボッコボコ。

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by captain_harbaugh | 2011-09-15 01:01 | Game Summary
2011 プレシーズンWeek4 Indianapolis@Cincinnati
試合を見ようとしたらJim Tresselがコーチングスタッフに加わったというニュースがありました。ぶっちゃけプレ最終戦より影響が大きそうなので、まずそちらについて。

TresselはOhio Stateのヘッドコーチとしてかなりの成功を収めたヘッドコーチです。コーチした10年間でOSUは94勝22敗、ナショナルタイトル1回、BCSボウル出場3回の好成績をあげています。しかし今年の初めに選手数人(OAKに行ったTerrel Pryor含む)のNCAA規定違反となる利益供与を受けた疑惑が発覚し、Tresselはそれを知りながら見逃したということで辞任に追い込まれました。
コルツでは「チャレンジをかけるかどうかを判断するのと、その他もろもろの仕事を行う」ということらしいですが、ぶっちゃけ「チャレンジをかけるかどうかを判断する」ために雇うには大物すぎます。はっきりいってJim Caldwellよりコーチとしてはよほど大物(ry
ということで、「その他もろもろ」の部分がかなり大きそうな気がするのですが、、、どういう役目をさせるのか、なんでこのタイミングなのか、ついでに言えばTerrel Pryorに課された出場停止はTresselにも課されるのか、と色々気になります。格から考えればアシスタント筆頭に収まってCaldwellの後釜、という道筋も十分ありえます。

さて、プレシーズン4戦目の方はCIN相手に17-13で勝利。とはいえ、肝心の前半は惨敗なのですが。
基本的にはロスター争いの当落線上にある選手のアピールの場ですが、そんなに目立った選手はいなかったと思います。

QB:
一番疑問なのはCurtis Painterをプレイさせなかったことなのですが、、、プレシーズン最終戦をお休みにさせるような選手ではないと思うのですがねえ。この試合は前半はCollinsというのは確定していたので、後半に3本目でプレイしても益がないと判断したのですかねえ、、、
そのKerry Collinsの方はブラインドサイドからのラッシュを感じずに腕をはたかれること二度。Anthony Castonzoが抜かれたということでもありますが、もうちょっとステップアップでどうにかできないかなあ、という感想。パスは弾道はよかったと思いますが、カット切るのを確認してから投げ始めてるんでややタイミングが遅くなり、ディフェンスにカットされたパスがいくつか。ここらは信頼関係が醸成されないと厳しいでしょうし、もう少し時間が必要でしょう。本気で開幕使う気があるなら1,2シリーズくらいはReggie WayneとPierre Garconとのコンビは見たかったです。
Dan Orlovskyはある意味不戦敗。一応この試合ではこれまでふらふらだったディープも決めてはいるのですが、いいというほどでもなく。当然ロスターには残らないでしょう。
まあ、今のPainterを敢えてプレイさせる必要もない、GarconやWayneとCollinsのコンビネーションを試合で試す必要もない、ということなら、、、実は兄者が順調で9割以上開幕はOK、という目処が立ってる?

RB:
Donald Brownはイマイチ。3回-1yという結果はまあOLが押し込まれてる問題もあるのですが、Brown自身ディフェンダーとの一対一で簡単にしとめられてしまうところや、走路選択の課題もあります。パスブロックでも苦戦気味だったかと。
Delone Carterもやはり走路がなくなす術がないランが多かったですが、ホールが出来たときは的確につけていたかと思います。
Darren Evansは素直な縦突貫で悪くない走りをしていましたが、アピールできるほどではなかったと思います。Javarris Jamesがほとんど出ていませんでしたが、Javarrisの方がロスターには残るのではないかと。

WR:
David Gilreathはどう見ても線が細いのですが、個人的に動きを気に入ってますw。PR枠でロスター入りでしょうか。
Taj Smithは2本目3本目あたりが相手なら本当にものが違いますねえ。ディープにスラントに大活躍で8回120y。素直にWRとしてみれば現時点で5人目なのは間違いないです。Gilreathをロスターに入れる場合WR6人体制にするかどうかですが、TE勢で残したい4人目がいないのでWR6人になると見ます。
他は目立つ選手はいませんでした。

TE:
Dallas ClarkとBrody Eldridgeはお休み。控え組のブロック力がひどいことだけ確認w。TEは3人体制に落ち着くと思います。

OL:
Kerry Collinsとの連携の確認なのか、こちらはほぼ前半1本目が出ずっぱりでした。そのわりに出来は悪かったですが、、、
Jeff Saturdayがかなり頻繁に中央を押し込まれていました。ランブロックでは一番の穴になってしまっていました。シーズンで持ち直してくれるか、気になるところです。
Anthony Castonzoは2回ほど外まくりを食らいました。ショットガンでスクリメージから7yの位置に下がっているCollinsの腕を、ぎりぎり後ろから手を伸ばしてはたいてるレベルなので、もう少しステップアップしてくれてもいいんじゃねとも思いますが、ここは成長の糧として欲しいところ。
Joe Reitzはパスプロは破綻はなかったものの、ランブロックで数y相手に押し込まれるプレイも。
Ryan DiemとJeff Linkenbachはそれなりだったかと。
2本目は左からMichael Toudouze, Kyle DeVan, Mike Pollak, Mike Tepper, Ben Ijalana。
2本目対2本目の時間帯(3Q)ではあまり目立つようないいプレイをしている選手はいなかった印象です。
3本目は左からMichael Toudouze, Jacques McClendon, Jake Kirkpatrick, Mike Tepper, Ben Ijalana。
3本目対3本目の時間帯(4Q)ではMcClendonとIjalanaがいいプレイをしていたかと思います。

DL:
FreeneyとMathis, そしてEric Fosterはお休み。
Jerry Hughesが出ずっぱり。各所で酷評されていますがw、2Q辺りは結構いい動きを見せてプレッシャーをかけていましたし、おっと思ったスピンムーブもありました。ただ、1Qでドロー相手に横から入ってきて、一瞬タックルに行くのを躊躇して結局縦に逃がしたプレイがあり、これが印象がよくないです。Hughesは昨年のNYJ戦のカバーのときも気になったのですが、時々行くべきときに消極的になるのが気になります。あと4Qにサックを記録していますが、これはロールアウトされたQBをチェイスしてサイドラインに押し出しただけなのであまりサックという気がしないw。GB戦で似たようなシチュエーションでタテを切りに行ったよりはもちろんいいのですが。
Jamaal Andersonがまずまずのプレイをしていました。ランストップエンドとしてはTyler Braytonと互換で差は少ないです。どちらが切られてもおかしくない。John Chickはプレシーズンを通してなかなかいいプレイをしているのですが、DEの枠の関係上ロスター入りは難しいか。
DTはEric Foster, Antonio Johnson, Fili Moala, Drake Nevisの4人は確定。最後にTommie HarrisとRicardo Matthewの争いですが、さすがにHarrisの方を残したい。ただしDT5人体制が前提となります。

LB:
Pat Angererがこれまで見てきた中で一番いいプレイを見せたかと思います。パスカバーでもタックルでもしっかりプレイをしていたかと。
Ernie Simsは追いかけ役として働けることは確定。この試合では先発していましたが、Kavell Connerとどちらが先発になるかはわかりません。
Phillip WheelerがSLBで先発してましたが、かなーり元気に見えました。タックルしっかり、パスラッシュもなかなか、読みも悪くなく見えました。
とりあえずロスター的にはBrackett、Angerer、Conner、Sims、Wheelerまでは確定。あとはAdrian Motenが入るかな。

CB:
Justin Tryonはお休み。
Jerraud PowersとJacob Laceyはお披露目程度の出場。どちらもまずまずのプレイを見せました。
もっぱらKevin ThomasとChris Ruckerが出場時間をもらいました。Kevin Thomasはタックルリーダーになっていますが、タックルそのものはそんなに安心感はありません。ちょっと取り逃がしそうなタックルがちらほら。Ruckerはさほど目立たず、まあCBは目立たないほうがいいという話もありますが。
Terrence Johnsonがランサポートを買われたのか、結構なプレイタイムをもらっていました。スペシャルチーマーとしてCB6人体制ならロスターに入るかと。

S:
Antoine Betheaがお休み、Melvin BullittとDavid Caldwellが先発。
Caldwellはまあ無難に。CINが全然奥に投げてこなかったのでパスカバーはよくわからずじまいw。
Bullittが下がった後はJoe Jefegedが入りました。こちらもCINが全然奥に投げてこなかったのでパスカバーはよくわからずじまいなのですがw、まずまずのスピードは見せていたかと。
ということでロスターはBethea, Bullitt, Caldwell, Lefegedとなるかと。ただ近日中にFA調達する可能性も大。

ということで当面のロスター予想をまとめると以下になります。

QB(3): Peyton Manning, Kerry Collins, Curtis Painter
RB(4): Joseph Addai, Delone Carter, Donald Brown, Javarris James
WR(6): Reggie Wayne, Pierre Garcon, Austin Collie, Anthony Gonzalez, Taj Smith, David Gilreath(PR)
TE(3): Dallas Clark, Jacob Tamme, Brody Eldridge
OT(3): Anthony Castonzo, Jeff Linkenbach, Ben Ijalana
OG(4): Joe Reitz, Ryan Diem, Kyle DeVan, Jacques McClendon
C(2):Jeff Saturday, Mike Pollak
DE(4): Dwight Freeney, Robert Mathis, Jerry Hughes, Jamaal Anderson
DT(5): Antonio Johnson, Fili Moala, Eric Foster, Drake Nevis, Tommie Harris
LB(6): Gary Brackett, Pat Angerer, Kavell Conner, Ernie Sims, Phillip Wheeler, Adrian Moten
CB(6): Jerraud Powers, Justin Tryon, Jacob Lacey, Kevin Thomas, Mike Rucker, Terrence Johnson
S(4): Antoine Bethea, Melvin Bullitt, Joe Lefeged(KR), David Caldwell
ST(3): Adam Vinatieri, Pat McAfee, Justin Snow

Anthony Gonzalezは一応そんなに怪我が重くないという仮定の下ロスターに入れてます。
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by captain_harbaugh | 2011-09-03 22:18 | Game Summary
2011プレシーズンWeek3 Green Bay@Indianapolis
プレシーズンでももっとも1本目が長くプレイするプレシーズン3戦目、GBに21-24で敗れました。

QB:
Curtis Painterの最大の弱点であるプレッシャーへの弱さへの対策か、パスプロ要員を多めにするプレイが多かったです。Dallas Clarkはかなりの頻度でパスプロに参加、Addaiもパスプロに加えて7人プロテクトにすることが多く、さらにもう1枚TEを加えて8人プロテクトにするようなプレイもありました。それに対して4人ラッシュとかで明らかにプロテクションが余っている形になることも多かったのですが、それがPainterの余裕を産み出しました。あと、1stターゲットに5yインを多用させ、リリースタイミングを早くさせるようにも誘導していたと思います。
Pierre Garconに通したディープはすばらしいパスでしたが、Reggie Wayneに通した方は明らかなカバーミスですし、2ndターゲットだったとはいえ1stターゲットの奥で先のプロテクションの余裕もありましたから、さすがに見れる範囲と思いますし。一方で5yインの時に相手カバーが読めていないのに投げてしまう危なっかしいパスも数本ありました。また、コントロールがアバウトなパスも多かったです。ということで、巷の評価はともかく、それほどよかったという印象はありません。
その一方でDan Orlovskyはほとんど機能せず、結構ミドルでもコントロールミスしてたので一歩後退と見えました。結果としてPainterがロスターに収まることになりそうです。

RB:
Joseph Addaiはいい判断と突っ込みを見せており、8回44y。順調と言っていいでしょう。
Donald Brownは6回12y。基本スピードはあるはずなんですが、一本調子という印象を受けました。タテへの一瞬の加速に欠け、トップスピードはあるはずなのにスクリメージを抜けるときが遅く感じました。一人相手がいると突っ込むしかないところも見せ、タックル間のランでは使いにくいという過去のチーム評価のままのプレイだったかと。
一方Delone Carterは活きのいい走りを見せて、7回27y。突っ込むときの加速とボディバランスのよさを見せてくれており、2本目相手だったとはいえかなりいい走りっぷりだったかと。ブロック面では課題が残るものの、2番手で使ってみたいです。

WR:
Austin CollieとAnthony Gonzalezは欠場。
Curtis Painterの弁護発言をしていたReggie Wayneが実際にプレイでPainterをフォローしました。確実なルートランと相手カバーミスによる59yの一発で6回105yの活躍。一時Painterは完全にWayneにロックオン状態でしたw。
Pierre Garconは7回ターゲットになりキャッチ1回。36yのディープではすばらしいキャッチを見せていますが、相変わらず簡単な落球もありました。ただPainterとのタイミングの合わせこみがイマイチな面もあるかも。
Chris Brooksが時折1本目に混じってスロットで使われていました。Collie, Blair White, Gonzalezが欠場してることと、Taj Smithは外でしか使いようがないこともあり、スロットの予備としてのお試しか。TDレシーブでは6-2のサイズを活かしてロブパスをキャッチ。こういった役はDallas ClarkとJacob Tammeもいますが、スロットレシーバー勢の怪我が全員長引くようならロスターに入るかもしれません。

TE:
3-4相手ってこともありますが、Dallas Clarkが1ハーフ出場しながら1回もターゲットになっていないくらい、ブロックに回すことが多かったです。パスプロ強化には貢献できていたかと。
あとBrody Eldridgeが復帰していました。パスプロもランブロックもしっかりこなしていたかと思います。

OL:
この試合では左からAnthony Castonzo, Joe Reitz, Jeff Saturday, Ryan Diem, Jeff Linkenbachが先発。1stハーフはDiemが一時的に怪我で引っ込んだ以外はこのメンツでプレイ、後半も3Q途中まではSaturdayをMike Pollakに変えた以外はこのメンツでした。
LT Anthony Castonzoは1本目で危なげなくプレイ。ランブロックは少し物足りない部分もありますが、パスプロはよかったかと。
LG Joe Reitzもいいプレイをしていました。自身のパスプロ・ランブロックともに結構よく、パスプロ時のブロック受け渡しもうまくこなしてました。とりあえず開幕先発当確でしょうか。
C Jeff Saturdayは押し込まれるときもあったものの、ダウンフィールドブロックはよかったかと。
RGで先発したRyan Diemですが、Ryan Pickettと戦ってそれなりにランブロックできており、RGは悪くないと思いました。試合を通して右側のランは結構安定していたように感じました。
RT Jeff Linkenbachはスピードラッシュで二回ぶち抜かれてサックされました。LBへの対処にはやや課題ありか。その一方でランブロックはうまくこなしていたかと。
2本目に変わってからはてき面にラインが弱くなっていました。Ben Ijalanaは豪快にアサイメントミスってるように見えたプレイもあるものの、その中で素質は見せていたかと。

DL:
Dwight Freeneyはやりたい放題モードで気分よくプレシーズン終了。今年も健在です。
Tommie Harrisがプレシーズン初お目見え。スクリーンをしっかり読んでタックルを決めたり、インサイドからのプレッシャーでステップアップしてきたAaron Rodgersをサックするプレイも。かつてのパワフルなブルラッシュはないものの、スピードは残っているように見えましたし、想像していたよりはよい印象。
Fili Moalaもいい形でスクリメージで動けていたように感じました。
Drake Nevisはそれなりの頻度でNTでプレイ。まあしかしダブルチームブロックを食らうと押し込まれますねえ。十分予想はされた事態ですが、置石系を取りに行くかどうか。
Tyler BraytonとJamaal Andersonはランストップエンドとして仕事。
そしてJohn Chickがいいパスラッシュを見せていました。Rodgersの2本目のTDパスが反則で取り消しになったのはChad Cliftonを突破したChickがホールディングされたからですし、それ以外にも何度かいいラッシュを見せていました。かなりアピールになったのではないかと思います。
Jerry Hughesは4Qの最後の4thアンド10、QB Harrellに迫りつつタテを切りに行って、ステップバックで交わされてTDパスを決められたのが一番目立ったなあ、、、なんで4thアンド10でロールアウトしたQB捕まえに行かずにタテを切りに行くんだろう、、、Hughesの場合、まずとにかくQBを狙わせることに専念させたほうがいいような気がします。外のスピードはあるので、HarrisとNevisのインサイドプッシュが効くようなら追い立て役としての役割はこなせるかなあ。

LB:
Ernie Simsがかなりのプレイングタイムをもらっていました。特徴としてはほぼ事前情報通りかと。スピードはあり、パスートは真面目にこなします。コルツの群がりディフェンスにはやはり合っているタイプ。ニッケルではAngererと組んで入っていましたが、パスカバーは若干反応が悪く感じました。
Pat Angererはパスカバーでやや苦戦。まあJermichael Finleyに通されたパスはもう仕方ない、RodgersとFinleyを褒めるプレイだと思いますが、タンパ2のときにボール見ずに後ろに走って手前のゾーンに投げられたパスになかなか反応しなかったプレイのほうが気になりました。Brackettの後を継ぐのはまだ厳しそうです。あとパントカバーチームに入ってたんですが、スターターでも使っていく意向なのか、MLB控えに専念させるつもりなのかはよくわからず。
Kavell Connerはニッケル隊形が多かったためあまり目立たず。AngererやSimsよりパスカバー下なのかな?ちょっと見てみたかったんですが。
Phillip Wheelerは4QになぜかずっとDEの位置でプレイ。非常に活き活きとパスラッシュをしていましたw。相手が3本目とはいえ、結構いいプレッシャーをかけていたかと。
Adrian Motenは2本目の中でまずまずの仕事。ロスター入りに近づいてるように見えます。

CB:
3WR相手にJustin TryonとJacob Laceyが外、Jerraud Powersをスロットにつけることが多かったです。一番ランサポートがいいPowersをスロット担当にしたのでしょう。
Jerraud PowersとJustin Tryonはそれなりにお仕事をこなしたという印象。
Jacob Laceyは頻繁に狙われていました。担当したJody Nelsonには5/5で通され、一個34yゲインにつながるミスタックルもしています。今のところは昨年の状態のままと感じますねえ、、、
控え争いですが、Terrence JohnsonがJustin Tryonが抜けた後に入っていました。前の試合でいいランサポートを見せたこともあり、Cornellius BrownとBrandon Kingは逆転したかも。
Kevin Thomasはだいぶ後の時間になっての登場。ほとんどそちらに投げられてなかったのでカバーのほうは仕事したのではないかと。
ドラ6 Chris Ruckerはアクティブ登録されてるのにまったく見かけませんでした。よっぽど使えないのか何なのかよくわかりません、、、

S:
Antoine BetheaとAl Afalavaがお休みでDavid Caldwellが先発しました。
そのDavid Caldwellですが、ランサポート時の上がりは悪くなかったと思います。ただ、パスカバーで豪快なミスアサイメントをしたり、プレイアクションに思いっきりかかってカバーできなかったプレイがありました。この辺は要対応。
Joe Lefegedはスペシャルチームではスピードを見せていますが、セーフティとしてのプレイではほとんど目立たず。控え一番手と見られていましたが少し後退しているのかも。
Chip Vaughnはアンネセサリーラフネスのプレイに続けてトーンティングでJim Caldwellにより強制退場。Caldwellが珍しく怒りを露にしてました。おそらくすぐにカットでしょう。

ST:
David Gilreathがなかなかいいパントリターンを見せていました。カットと言うか最小限のフェイクを入れていきなりタテに走り出すプレイがなかなか効果的でした。
Pat McAfeeは相変わらず飛距離は出ており、昨年後半の不振からは完全に立ち直ったでしょうか。
Vinatieri先生は39yをミス。

FA組が仕事をしてくれたこともあり、ここまでのプレシーズン2戦よりは向上した部分が多かったかと思います。一応OCも仕事をしたようだしw。
目下最大の課題はSかと思います。ファイナルカット後に一人は獲ると思います。
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by captain_harbaugh | 2011-08-28 11:58 | Game Summary
2011プレシーズンWeek2 Washington@Indianapolis
プレシーズン2戦目は16-3で敗戦。一本目でボロ負けなので内容が悪いですね。まあ、Manningがいない時点で一本目もクソもないという話はありますが。

QB:
控えQB論争がやたらヒートアップしていることもあり、Curtis PainterとDan Orlovskyを改めてチェックしてみました。
Painter:プレッシャーに弱い。パスのタイミングが悪い。1stターゲットしか見れていないことが多い。以前のプレシーズンの試合を見ると1stターゲットがしっかりフリーになれればそれなりのコントロールでパスを投げられそう。肩も悪くない。
Orlovsky: Painterに比べて視野は広く、ディフェンスをある程度読める印象。ターゲットも二人目までは見れる。パスタイミングも悪くなく、レシーバーがブレークしたときには既にボールが投げられている。でもサックを2回ほど食らってからちょっと慌てるようになった。やっぱりプレッシャーがかかりだすとしんどいかも。コントロールはアバウトなときあり。ディープ投げさせるのは怖い。
という印象ですね。現状のコルツの陣容を考えるとOrlovskyの方が合うでしょうか。PainterはかつてのWASのようなチームならMark Rypienのように輝ける、、、かもしれない。

RB:
1stハーフで3回しかランプレイをしていないので非常に評価しづらい。もともとのプレイ数が少ないってのもありますが、相変わらずプレシーズンでもラン軽視ですねえ、、、
そんな中、Delone Carterはいい走りをしていました。ある程度外にブレークできるスピードはありますし、DBとの一対一になったら交わしにかからずタテに突っ込みにいく姿勢は好きです。3番手は確定、2番手への昇格もあるかも。

WR:
Wayne, Collie, Gonzoがお休み。タテにひたすら走る工夫のないプレイコールのほうが気になりましたが、まあTaj Smithがちょっと目立っていたでしょうか。ディープはジャッグルしてインコンプリートにしてしまいましたが、やはりお休みのメンツ+Garcon以外にロスター入りする可能性があるのはTaj だけだと思います。

TE:
Dallas Clarkは順調そうです。Jacob TammeとMike McNeilと3人揃ってレシービングTEなのでブロック面では苦戦が続きますが。

OL:
Ryan DiemのRGを見てみたかったのに、結局RT Diem, RG Mike Pollakでした。Diem, そして Jeff Linkenbachの控えの形になったBen Ijalanaがあまり試せなかったのが残念。
LT先発のAnthony Castonzoはまずまず。Brian Orakpoに完全に抜かせたようなプレイはなく、パスプロはこなしました。ランブロックではもう少し粘りが欲しいですし、スクリーンでのブロックもちょっと怪しかった気もしますが、今後の成長に期待。
Mike Pollakはいいプレイをしているときもあるんですが、やっぱりLBは取りに行かせないほうが吉かと。走るときは走るんだけど、どうもモーターがすぐ止まりがちです。
あと、全体でフォルススタート3回は多いです。

DL:
Dwight Freeneyは一つ気持ちよく抜いてサック。動きは悪くなさそう。
Jerry Hughesはランパス判断が遅いのか、ブーツレッグで豪快にBeckをフリーにすること二度三度。まあランに食いつく気持ちはわかるんですけどね、、、
Antonio Johnsonは最初のTim Hightowerの58yランのときはもう少しがんばって走路を塞いで欲しかったものの、仕事するときはしてます。
Drake Nevisは2ndチーム相手にかなりの活躍で一つブルラッシュからサックも記録。スピードとパワー両方あって十分働けそうです。
John Chickが一つダブルムーブでTrent Williamsをスカッと抜いてサックを記録。どちらかというとダブルムーブの切れそのものよりWilliamsの反応が遅れたのが突破要因に見えるものの、悪くないプレイ。

LB:
ギャップをつめることは意識してるんでしょうけど、ブロックへの弱さがどうにも、、、公式では「タックルミスが多いのがランがとまらない原因」でまとめられてますが、そうは見えないんですけどね。タックルミスが多いこと自体は同意ですが。
Gary Brackettはややオーバーパスートが目立ちました。Roy Heluの51yランはBrackettに仕留めてもらわないといけないプレイ。まあJoe Lefeged辺りもオーバーパスートしてましたが。
Kavell Connerは反応速度もスピードもいいように見えます。ただブロックへの弱さだけもう少し改善してくれれば、、、Hightowerの58yランのとき、WR Jabber Gaffneyに完全にコントロールされていたのは印象が悪いです。ブロックさえ食らわなければ、いい角度で速く飛び込んでボールキャリアに絡んでくれるんですけど。
Pat Angererは決められたギャップを詰めることを優先しすぎて、その後のプレイ展開への反応が遅い気がします。パスカバーでもフラットに出たRBへのパスに担当と思われるAngererが全然飛んでこないとか、ちょっと気になるところが。
控え組ではLB Adrian MotenがINTを決めています。まあ投げたGrossmanの方がどうかなーというパスでしたが、反応は速くしっかりINT。スピードはありますし、ここまでのプレシーズンのプレイ振りからはロスター入りしても不思議ないと感じます。

CB:
Kevin Thomasのカバーは結構よかったり、まずまずの仕事をしていますが、全般的にランサポートの弱さが目に付きますねえ。数年前はコルツ相手に外のランは死亡フラグだったのになあ、、、Jacob LaceyやKevin Thomasにはそのへんの向上もお願いしたく。
控え組ではCornelius BrownとBrandon Kingがかなり評価を下げたでしょうか。特にBrownはカバーでは10yクッションを取って横に切られると簡単に引き離される、タックルは甘いという感じでロスター入りがかなり遠のいた印象。その一方で3本目のTerrence Johnsonのランサポートが目立ちました。

S:
Antoine Betheaが2プレイ目でハムストリングを怪我orz。一応本人はたいしたことない、すぐ復帰するとTweetしてますが、、、
Melvin Bullittはパスート的にもカバー的にもいまいち。特にHightowerの58yランでのオーバーパスートが悪目立ちしました。
Betheaの怪我があり、Joe Lefegedがかなり出場時間をもらいましたが、こちらもあまり目立たず、一番目だったのはHeluの51yランでのオーバーパスートという印象。

ST:
Pat McAfeeは平均57yのパント+キックオフはすべてタッチバックとしっかり仕事、Adam Vinatieriも55yFGをしっかり決めたということで、カバーチーム除けばいい出来でした。キックオフ地点の5y前進は面白くはないもののコルツ的には本当に助かりますねえ、、、

LBがブロックに弱いのは一番のラン守備上の難点ですが、まあ今更といえば今更。あとはうちの場合もっとDBがしっかりランサポートする必要があると思うので、その辺の向上を是非。
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by captain_harbaugh | 2011-08-21 19:23 | Game Summary
感想 - 2010 Wildcard Round NewYork Jets@Indianapolis
ほぼ出せる力は出した試合でしたが

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by captain_harbaugh | 2011-01-10 22:22 | Game Summary
感想 - Week17 Tennessee@Indianapolis
ハァ坊、49ersのコーチに就任。タイプ的にはカレッジ向きと思いますが、NFLでも頑張って欲しい。Stanfordを応援してたこの4年間は本当に楽しかったし、SFもIND戦以外は応援します。

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by captain_harbaugh | 2011-01-08 14:48 | Game Summary
感想 - 2010 Week16 Indianapolis@Oakland
勝敗の意味が薄い試合ではありましたが

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by captain_harbaugh | 2010-12-29 11:17 | Game Summary