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感想 - 2005 Week12 Pittsburgh @ Indianapolis
観客の「BILL COWHER SPIT SHIELD」にウケました(笑)

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by captain_harbaugh | 2005-11-29 23:30 | Game Summary
Preview - 2005 Week12 Pittsburgh @ Indianapolis
今期最後のマンデーナイト。
NEと並んでINDが伝統的に苦手とする鉄鋼軍団を迎えての一戦です。

そういえばPITに勝った記憶ってあんまりないよなー、と思ってPro football referenceで調べてみると、1984シーズン以来勝ってなかったです。Baltimore時代まで遡るかと思いました。NEと違って同地区であった時代はないから対戦回数が少ないとはいえ、PITはINDに対し20年間無敗ということですからどこかの伝説の雀鬼並です。開幕10連勝の勢いでそろそろ連敗ストップと行きたい所です。

怪我人状況としては、IND主要メンバーには大きな怪我はなし。PITはBig Benは復帰しそうですが、LT Marvel SmithとLB James Farriorが出てくるかが不明です。この二人が出てこないとすればPITは大きな戦力ダウンを抱えるワケで、RCAドームでは負けられないと思います。

INDオフェンス対PITディフェンス。
これまでの対戦相手と比べても、ブリッツのバリエーションという意味でもっとも多彩、かつランにも強い相手です。Peyton Manningにも結構なプレッシャーがかかるでしょう。Manningはブリッツに強いという話もありますが、それはあくまでプレスナップリードができていることが条件。PITのラッシュを読みきれるかどうかですが、完全に読ませるほど甘い相手ではないでしょう。OLも今まで以上の集中・連携をもってラッシュをピックすることが要求されます。とりあえず読みが外れたとき、パスラッシャーが漏れてきた時に無理しすぎないことをManningに期待したいです。Polamaluが上がってきておいてカバーに回ったときなどに、Dallas ClarkがCIN戦のようにPolamaluを振り切ることが出来るようだとだいぶ楽にはなりそうですが。
アサイメントをまた、個人的にはPITの7メンフロント相手にランを出せるかどうかに注目したいです。もちろんTroy Polamaluが上がってきてるなら裏を取りに行くと思いますが、そうでない場合にランが出せるか。あるいはちょっとくらいランが出なくても辛抱強いコールをManningが出せるかを見てみたいです。

INDディフェンス対PITオフェンス。
CIN戦で弱点を見せた形のINDディフェンスですが、やはりゾーンカバーを続けていくしかないでしょう。ここで同じ崩され方でもされた日には、今までのディフェンスの成績は所詮相手が弱かったからだ、ということになるでしょう。
PITといえばまずはランですが、ランについてはライン戦では勝てる気がしません。スクリメージはざっくり突破されそうなので、バスよりも抜けてからが速そうなWillie Parkerの方が脅威と思います。これを止めるには、S Bob Sandersを上げて、嗅覚をいかしてランを止めまくってほしいところ。対INDディフェンスはゴリゴリラン「だけでは」駄目、という展開を期待します。
ただBenのパスが通ってSandersを上げられないようだと、かなーり苦しい展開でしょう。これを防ぐには何よりもDLのパスラッシュ。おそらくラン対策でタイトにセットさせると思いますが、Smithが出てこず新人LTがパスプロに不安を抱えるようなら、Freeneyにはタイトな位置からでもダブルチームをも突破するくらいの活躍をしてほしいところ。もちろんMontae ReagorやRaheem Brock、Corey Simonにも一対一なら突破してほしい。ラッシュが届かず、CIN戦同様にHines WardやHeath MillerがLBの後ろに走りこみ、そこに正確にBenが通せるようならINDディフェンスには長い夜になるでしょう。

O#、D#どちらのマッチアップも楽しみな試合です。どちらも止めたり止められなかったりの展開、RCAドームで空中戦に不安がない分でややIND有利とみて27-20の勝ちと予想します。
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by captain_harbaugh | 2005-11-27 21:29 | Preview
ダンジーインタビュー on CIN戦
オフィシャルサイトのSITTING DOWN WITH DUNGYから、個人的に気になっていた点を一部抜粋。

Q:前半終了間際に35-20でリードしてたのにパスを選択したのを疑問に思う人がいるが、あそこで攻めるのがこのチームですよね?まだハーフタイム前なのだから、オフェンスが良く回っているのにそれを止めることはしない、と。

A:我々はいつもこの練習を木曜日にやっている。残り一分半、タイムアウトが一つか二つ。このシチュエーションなら我々は点を取りに行くべきと判断する。もちろん、試合終了間際で15点差で勝っているなら話は別だ。でもあの時点では、点を取りに行くのが我々のすべきことだった。フィールドポジションが悪かったら15点差で終わろうとしただろうけどね。そこまでは5連続でTDを取っていたし、それができないと考える理由はないだろ?

Q:ではその試合終了間際。残り4分で11点リードで3連続パス失敗しましたが?

A:これは私のミスだ。普通は私はOCのTom MooreとPeyton Manningに、「こうオフェンスをしてくれ」と注文するんだ。でもあの時私はディフェンスと話をしていて、彼らと話さなかった。そのため、通常通りのオフェンスが実行されてしまった。つまり通常通り、ディフェンスがミドルにセーフティを置かずにブリッツしてきたら、それをピックしてパスを投げようとする、ということだ。私はいつも彼らにそう言っているし、彼らはそうした。普通うちがリードしていて残り4、5分なら「ファーストダウンを取りに行き、ボールをコントロールしろ」と言っている。もちろん、我々は時計を使うことも出来た。我々はそれをしなかったが、これは私のミスだ。

Q:でもこのチームではあなたがそうする理由もありますよね。状況にかかわらず、常に攻撃をし続けると言う。そしてそれを他のチームが知ることで、より相手は守りにくくなるとか、、、?

A:3つのパス失敗はしたくないけどね(笑)

Q:ディフェンスでは、今期最多の37失点だが、後半には光明もあったと思いますが?

A:後半には勝つためのいくつかのプレイを決めることができた。前半も、我々は相手のドライブを二つFGに追い込み、15点リードを一時は奪った。そこで前半が終わってれば35-20だったし、後半この試合どおりのプレイができていたら点差が詰まって脅かされるようなことはなかったはずだ。17点連続で奪われたのがいけなかったが、これはこのディフェンスにとっていい経験になるだろう。このようなよい相手に対しては、基本もディテールもしっかりこなさないといけないが、我々はそれをできなかったし、ベンガルズはアドバンテージを取るだけの良いプレイをしていた。特にブロックがとてもよかった。

ということで、前半終了間際はダンジーの判断、試合終了間際は伝達ミスで自分の責任とのコメントです。

このコメントのとおりだったとしても、試合終了間際はManningがゲーム状況を見て、指示がなくても「どうするんだい、ボス?」と聞きにこないといけないと思いますが。これを機に、クロックマネジメントとコミュニケーションをきちんとしてくれればいいのですが。
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by captain_harbaugh | 2005-11-24 00:04 | Colts News
感想 - 2005 Week11 Indianapolis @ Cincinati
とりあえず。重要なところをいきなりカットされると萎えます、、、>NHK

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by captain_harbaugh | 2005-11-21 22:55 | Game Summary
Preveiew - 2005 Week11 Indianapolis @ Cincinati
北地区強豪2連戦のその1。
幸いなことに月曜の早めの時間にBS放送があるので、今回もネット断ちして擬似リアルタイム観戦と行こうと思います。

2003に同じ9-0のKCを阻止した時と同じくChad Johnsonのギャランティーなどもありましたが、勝利を保証するのではなく、INDのセカンダリーがChad Johnsonを止められないと言うことをギャランティーした、というものの模様。このギャランティーに対しては「俺は全力でプレイするぜ。保証する。」(Montae Reagor)とか「Chad Johonsonは一回は真ん中に走りこむさ。保証する。その時は俺がタックルを決めたいね。」(Mike Doss)とか、まあ流し気味に対処しているようです。
それはともかくとして、CINはBye明け。休養・対策・気合十分で全勝阻止に来るはずです。

INDオフェンス対CINディフェンス。
CINディフェンスの特徴と言えば、驚異的なターンオーバー奪取数。9試合でINT20個、ターンオーバーレシオ+20はリーグダントツです。CINの試合はPIT戦しか見ていないのですが、この試合ではTory James が素晴らしい飛び出しでBig Benの今期初INTを奪っていました。ただManningはこのタイプのINTはあんまり食らわないし、現状レシーバー陣とのコンビネーションも問題ないだけに、そうそうターンオーバー連発とはならないのではないかなあ、と思っています。
ManningがINTを食らうのは基本的にカバーが読みきれないとき、あるいは予期しないプレッシャーがかかったときです。Brian SimmonsやOdell Thurmanが変幻自在にラッシュとカバーを使い分けたりできるようだと、危ないかもしれません。
他にINDのパスプロが一番怪しい真ん中からのプレッシャーについては、CIN D#の真ん中にはあまりパスラッシャーがいないので、大きな不安はなさそうです。
あとはランが出ずにパス偏重になった場合も黄信号が点りますが、CIN D#はランディフェンスにはやや難がありそうです。映像で見たのがPIT戦だったというのもありますが、数字からもあまりよくないので、今のIND OLならエッジが抜けられるだけの穴は開けられると思います。
今まで同様にしっかりとバランスアタックで行けば、INTも一つまでで済み、ある程度澱みなく進むのではないかと。

INDディフェンス対CINオフェンス。
こちらは苦労しそうです。IND D#はゾーンディフェンスは強いですが、それ専門の人員が多い都合上柔軟性はやや欠けます。基本的にはINDはゾーンで臨むしかなく、CINも十分なスカウティングの上でこのディフェンスを破る対策を一杯用意して臨んでくるでしょう。
CINにはChad Johnson以外にも、T.J. Houshmandzadeh、Chris Henryと競り合いに強いWRが揃っています。7人プロテクトでこの3人がリリースしてくるとラッシュも届かなそうだし、競り合いには負けそうです。ゾーン封じでバンチフォーメーションなども使ってきそうですが、INDのCBにこのWR陣とのマンツーこなせというのはしんどいのでSのサポート必須。なんとかパスラッシュを届かせて、サック&ファンブルフォースとかが出るとよいのですが。
あとはRudi Johnsonのランを止めて、パス偏重に持っていければ、というところでしょうが、これも結構しんどいところ。今までどおり、進まれてもどこかで一つノーゲイン、ロスタックルで有利な状況を作る、という形になるでしょう。完全にランだけでやられるようなことはないとは思いますが、何気にChris Perryが活躍しそうな気もしています。

ということで、どちらもオフェンスがあまり止まらない気がします。
一応31-27で勝ちと予想。Manningが二つ以上しでかすようだと負けかと思います。
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by captain_harbaugh | 2005-11-20 20:53 | Preview
感想 - 2005 Week10 Houston @ Indianapolis
スペシャルチーム以外、ほとんど完璧な試合と言っていいかと思われる試合でした。

オフェンス:
HOUの守備陣形ですが、最初の方だけ2-5というか2-4-5っぽい守り方をしていました。最初のシリーズはそこからJake Scottが突破され、サックで3アンドアウトになってしまいましたが、2シリーズ目からはエッジが縦横無尽の活躍でHOU D#を粉砕しました。本当に今期のエッジは大活躍中ですが、この試合でも強さ、カットバック、判断全てでイイところを見せました。結局エッジのランがまったく止まらない、ということでHOUも途中からは3-4にしていたようですが、そうなったらそうなったでPeyton Manningが3WRに通してあっさりTDを取っていました。クロックもしっかりコントロールしていたし、ほぼ完璧と言っていいかと。
しいて難を上げればJake Scottがサックを許す以外でランブロックのミスやホールディングもあったのですが、よいブロックもいっぱいあったし総合的にはよくやったかと思います。

ディフェンス:
ラジオで聞いているとCarrに結構時間を与えているような気がしたのですが、実際見てみるとかなりプレッシャーをかけていました。ランを出させずにこれなら十分及第点かと思います。やはりJason Davidが狙われ気味でしたが、ショートパスは取らせても早めにしとめていたし、ディープに放られたときはSのJoseph Jeffersonと挟んでうまく防いでいたので、ゾーンカバーマンとしては及第点でしょう。Dossの代役Joseph Jeffersonもしっかり守っていました。
ターンオーバーを取ることはできませんでしたが、基本的に安全確実にビッグプレイだけはさせずに守ることを優先していた感じでした。スペシャルチームのポカ二つがなければ10点くらいで止めていたと思います。

スペシャルチーム:
問題のパントレシーブ二件。
一つ目は最初にHOUの選手に当たったんじゃないかとのDungyのチャレンジでしたが、映像見ても他の選手の影でどういう跳ね方をしたのかさっぱりわかりませんでした。あれは引っくり返りませんね。その後でMarlin Jacksonが飛びついて弾き、公式にはこのJacksonのファンブルとなっていますが(つまり地面で弾んだとの公式見解)、これは責められないと思います。
二つ目は、もうちょい速くTroy Waltersが方向含めて指示するなりできなかったかなあ、と思います。少なくともJason Davidは言われたとおりに動いただけですね。映像的にもうちょい面白いかと期待してたのですが、あんまり面白くありませんでした(爆)
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by captain_harbaugh | 2005-11-20 19:32 | Game Summary
Week11 怪我人状況
Week11の怪我人状況。

OUT
OT Joaquin Gonzalez

QUESTIONABLE
DT Sweet Pea Burns
LB Rob Morris
LB Keith O’Neil
FS Bob Sanders
DE Josh Thomas

PROBABLE
CB Jason David
SS Mike Doss
OT Tarik Glenn
SS Joseph Jefferson
LB Cato June
K Mike Vanderjagt
WR Reggie Wayne

OTの控え、Joaquin Gonzalezは足首の怪我でIR入り。これを受けて、元DALのOT Kurt Vollersと契約しています。何か聞き覚えのある名前だよなあ、と思ったら2002年のINDのFAルーキーでした。その後INDをカットされ、DALで4年間ロスター入り、スターターも数試合つとめているようです。
なお、先週怪我したDE Jonathan Welshの代わりにはOGのMatt Ulrichがプラクティス・スクワッドから昇格しています。元々DLが多くOLが少ないロスター構成だったので、OLを代わりに入れたと思われます。

Questionableな中で出てこないと一番痛いのがBob Sanders。水、木と続けて練習を休んでいます。ただ金曜の練習からは復帰できそうとのDungyのコメント。
是非試合には出てほしいですが、Sandersが抜けるのは結構痛手なので、無理だけは避けてほしいところです。それにしてもSandersは本当いい選手なんだけど、怪我が多いなあ。。。
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by captain_harbaugh | 2005-11-18 22:56 | Colts News
プロボウル中間発表
プロボウルのファン投票の中間発表が行われました。

好調を反映し、Indyからは6人がポジション別でトップに立っています。

QB Peyton Manning
C Jeff Saturday
DE Dwight Freeney
DT Montae Reagor
OLB Cato June
スペシャルチーム Robert Mathis

もちろん今期はプロボウルよりもスーパーボウルが目標ですが、特に長い間Manningのオーディブルに応えて地味にIndy OLを支えてきたJeff Saturdayには是非プロボウルに行ってほしいです。

しかしReagorやJuneも頑張っているのは確かですが、ファン投票でトップに立っているというのは正直驚きです。これを励みに好調を維持してほしいです。
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by captain_harbaugh | 2005-11-18 22:22 | Colts News
スペシャルチーム@HOU戦
HOU戦の4thダウンのプレイについて。

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by captain_harbaugh | 2005-11-16 00:48 | Colts News
Memo - 2005 Week10 Houston @ Indianapolis その2
後半戦。

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by captain_harbaugh | 2005-11-14 06:13 | Gameday