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ドラフト3巡 - Freddie Keiaho - LB
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5-11 1/4 - 230 - SanDiego State出身。

大学時代は1年だけスターター。ドラフトサイトの評では、「スペシャルチーマーとしてはいいかもしれない」というものが多かったです(爆)。スピードと守備範囲がウリのプレイヤーで、ボールスキルもあるもののサイズが足りないという評が多かったです。またもや「サイズが足りない」というディフェンス選手です(笑)。
TSNではILB11番目(3番目-10番目はほとんど残っている)、SIではOLB29番目(10番目-28番目はほとんど残っている)の評価。つまりドラフト二日目の最後の方に指名されるかどうか、というのが巷の評価です。

「今回のドラフトは記憶にある限り、もっとも選手層の薄いドラフトだ。3巡目で我々の指名順がきたとき、我々のドラフトボードで「3巡級の選手」とした選手は一人しか残っていなかったんだ。それがKeiahoだ。」
「彼は走ってヒットをできる、アグレッシブで激しいプレイヤーだ。彼は我々がこれまで持ってきたLBと同じようなタイプの選手だ。Mike Petersonに似ているね。入団時のMikeと同じようにスピードと嗅覚があってアグレッシブだ。スペシャルチームプレイヤーとしても活躍できると思う。」とPolian。

Dungyは
「彼は我々のLBグループにマッチすると思う。彼は大学でMLBをやってきたが、ストロングサイドでもウィークサイドでもプレイできると考えているよ。」
と言っています。

次代のCato JuneやGary Brackettになれるか、それともPolianの目の狂いか(爆)、期待と不安を持ちつつキャンプを待ちたいところです。
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by captain_harbaugh | 2006-04-30 17:57 | Colts Draftee
ドラフト2巡 - Tim Jennings - CB
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5-8 1/4 - 184, Georgia大出身。
TSNによるとRicky Manning Jr.似。
元TB-NYJのCB, Donnie Abrahamのいとこらしいです。

どのサイトを見ても、スピードのある、運動能力の高いCBという評。40yは4.32、10yは1.43でどちらもCBトップ級。カバースキルもあり、相手に良くついていく。ただ、「サイズの小ささがなければ、、、」という評がほぼ確実にくっついています(爆)。チビッコディフェンダー指名という意味ではINDの最近の傾向に忠実な指名です。

Bill PolianはJenningsについて、
「彼は背が低いだけだ。小さくはないよ。間違いなくこれでセカンダリーは向上する。彼はとてもスピードがあって、クイックネスもある。よいタックラーでもある。このチームにとって大きな戦力になると思ってるよ。我々は彼を2巡評価していたが、我々の指名順まで落ちてきてくれるかどうかはわからなかった。指名できて嬉しいよ」と言っています。

Tony Dungyも
「彼はサイズは小さいかもしれないが、とてもフィジカルでタフなプレイヤーだ。スロットでもアウトサイドでもプレイできると思う。我々はまたフィジカルで速い選手をチームに加えることができたよ。」
とサイズはないものの速くてフィジカルなプレイヤーと評価しています。

INDに指名されてのJenningsの発言:
「指名前にコルツから電話があったとき、最初は本物かどうかわからなかった。ただの情報収集じゃないかと思ったんだ。でも、コーチDungyが「サイズじゃない。どこでドラフト指名されたかでもない。何をできるか、こそが重要なんだ」と言ってくれたとき、本物だと思ったよ。今は本当に興奮している。
僕は自分がタフなプレイヤーだと思ってるんだ。コーチDungyがそれをわかってくれているのがとても嬉しいよ。僕はいつもサイズを見て評価する人を見返す気持ちでプレイしてきた。そのモチベーションがあったから、どんな相手にもプレイできたんだと思う。」

CBにもランサポートや確実なタックルを要求するINDとしては、スピードあるカバーだけでなく負けん気からでもなんでもフィジカルにもいいプレイをみせて欲しいです。
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by captain_harbaugh | 2006-04-30 17:05 | Colts Draftee
ドラフト1巡 - Joseph Addai - RB
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5-11 1/4 - 214 , LSU出身。
TSNによるとWillie Parker似。


シニア時代の成績は
187回941y, 平均5.0y 9TD + 20レシーブ 180y 1TD。
数字的にはめちゃくちゃ光るというほどではなく、エースではあったものの全体の半分程度のキャリーしかしていないようです。フィジカルの傾向の強いSECで走っているので、数字的に伸びない面はあるかもしれません。

プレイ評価としてはこんな感じ(ソースは主にTSN)。
インサイドラン:ビジョンがあり、的確にホールをつく。めちゃくちゃ力強いわけではないがバランスはいい。
アウトサイドラン:方向転換のスキルがあり、一発のスピードがある。
ブロック:サイズから考えられるよりもよいブロッカー。ブリッツに対する読みがよく、よいパスプロをする。DLとぶつかり合うのを恐れない。
レシーブ:フルスピードで走りながらパスをキャッチできる。カバーを読んで空いている場所に走りこめる。

めちゃくちゃ凄くはないものの、非常にバランスの取れたバックという評が多いです。
PolianとDungyも「このドラフトでエッジにもっとも似ていたのがAddaiだ」と言っています。
同時に「現時点でのスターターはRhodesだよ。もちろんAddaiはコルツにとって非常に重要なピースだが、Edgerrinはリーグでもっとも万能なRBだったんだ。エッジの置き換えがすぐにできるなんて思わないことだ。」とも言っています。
、、、エッジはショートヤードを取れないといって再契約に動かなかったのもPolianだと思ったのですがねえ(爆)。

スカウティングコンバインで40y 4.4秒のスピードを見せて評価をあげました。INDとしても元から注目していた選手で、ドラフト前にも一度インタビューでINDに呼んでいます。
Addaiは二年前に膝を怪我しているのでチームドクターにも調べてもらったらしいですが、「まったく問題ない」とのお墨付きをもらっているそうです。

金曜夜のドラフト事前会議でAddaiをターゲットとすることは決まったらしいです。
「彼はよいブロッカーで、よいレシーバーで、ハードランナーで、スピードもある-今年のトップクラスのバックの中でもっとも早いね。彼が残って本当によかった。ドラフト1巡の評価をしている欲しい選手が残っていたのだから、トレードダウンを考える余地なんてなかった。喜んで指名したよ。彼はパイルで3-4yを獲得できる。そしてデイライトなら15-20yを獲得できる。ブロッカーがつけば20-25yになる。スピードもあるし、密集にもいける。彼が大学時代にあまりキャリーをしていないのもいい。RBは消耗の激しいポジションだからね。」
とPolian。

とにかく万能性とスピードにこだわってのAddai指名ですね。早くINDのオフェンスに溶け込んでくれることを祈ります。
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by captain_harbaugh | 2006-04-30 16:05 | Colts Draftee
ドラフト初日
ドラフト初日、Indyの指名は以下の通りでした。

1 30 (30) Joseph Addai RB LSU
2 30 (62) Tim Jennings CB Georgia
3 30 (94) Freddie Keiaho LB San Diego St.

結局INDはトレードアップやトレードダウンをすることはなく、RB,CB,LBというほぼ事前予想に近いピックとなりました。

ドラ1のAddaiは様々なMockでも予想されていた指名。Indy向けのスピードのあるコンプリートパッケージタイプであり、DeAngelo WilliamsがCARに、Laurence MaroneyがNEに指名された状況では妥当な選択と思います。LenDale Whiteも残っていましたがこちらは怪我の不安があり、あくまで現在のIndyのオフェンススキームを維持するのであればレシーブ力とストレッチプレイができそうなAddaiの方が適役と思います。それにしてもWhiteがTENに行ったのは意外でした。しばらくしたらかつてEddie Georgeと戦ったときのようにゴリゴリランと戦うことになるのかもしれません、、、

ドラ2のTim Jenningsは背が低いものの運動能力やスピードのあるタイプのCBの模様。一流WRとも戦えるスピードの持ち主ということで、近年INDにはいなかったタイプと思います。マンカバー能力に秀でているようなので、無事に成長してくれればディフェンスの幅を持たせるのに一役買うでしょう。ランサポートが弱いと言う評価が多いようなのが若干懸念材料ではあります。

ドラ3のFreddie Keiahoは、PolianらしいIND向きの隠し玉の指名(爆)。大抵のドラフトサイトでは「ドラフト指名されるかされないか」くらいの評価を受けていた選手です。サイズはないけどスピードのあるタイプで、集散重視のIND向きではありそうです。レポートを読むとなんとなくGary Brackettに似ていそうな気がします。
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by captain_harbaugh | 2006-04-30 14:57 | Colts News
ドラフト直前
GM Bill Polianが今ドラフトについて語っています。

「今年のドラフトの選手層は全体的に薄いと思っている。こういう年にトレードアップして初日の指名を減らすようなことはできれば避けたい。今年の二日目に残っている選手は、普通の年の二日目指名の選手に比べてやや落ちると思う。もっとも、私が間違っている可能性もある。本当にNFLでプレイしてみないと、選手の力は測りきれないからね。」

「3巡目までにRBを指名するかと言えば、多分Yesだ。しかし、1巡目で指名するとは限らないよ。RBは選手層の薄い今ドラフトの中では層の厚いポジションだ。3巡目でもいい選手が取れると思う。もっとも、RBを指名したとしても、スターターになるとは限らない。Dominicとの競争に勝たないといけないからね。」

「(噂に上がっている)Thomas Jonesのトレードの件だが、一ヶ月前にJerry Angelo(ベアーズGM)と雑談したときにちょっと話題に上ったが、それっきりだよ。初日の指名権は我々の重要な補強に使うものだし、その指名権をベテランとトレードするのを私は好まない。」

「我々がドラフトに参加するのは、22位指名辺りからだ。それまでは幽霊のようなものだよ。」

「実際、1巡でオフェンスを指名するかディフェンスを指名するかさえ現時点では決まっていないんだ。どんな選手が残っているか次第だからね。」

「トレードダウンの可能性は大いにあるね。」

「ディフェンスはより優先する。真のディファレンスメーカーたるディフェンス選手が残っていたら、我々はその獲得を躊躇しない。」

当然この時期に馬鹿正直な発言はしないと思いますが、大筋これまでの発言やドラフトとも矛盾はないですし、基本戦略としてはこのとおりかと思います。

さて、トップピックのHOUはスーパーマリオ・DE Mario Williamsと契約したようです。 Domanic Davis好きな私としては結構納得できるのですが、トレードダウンは難しかったのでしょうね。Bushがどうしても欲しいチームは上位には結構少ない気がするので、上位の方は予想がごちゃごちゃになりそうです。

昨年のAaron Rogersのように22位辺りまでBushが落ちてくるって事は、、、さすがにないか(笑)
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by captain_harbaugh | 2006-04-29 10:31 | Colts News
NFLからのボーナス
NFLからのパフォーマンスボーナスが選手に支給されています。

このボーナスの詳細はよくわからないのですが、
・各チーム均一に$2.48ミリオンをリーグから支給
・計算式は決まっており、
 - シーズン中活躍する
 - サラリーが少ない
 ほど額が大きくなる

もののようです。ちなみにサラリーキャップにはこのボーナスはカウントされません。

Indyで上位の額を受け取ったのは

G Ryan Lilja $215,642
G Jake Scott $191,301
CB Jason David $157,886
LB Gary Brackett $157,828
TE Bryan Fletcher $152,534

あたりで、みんなドラフト下位orドラフト外のスターター級選手。このあたりの選手はミニマムに近いサラリーでプレイしていますから、結構おおきなボーナスになります。例えばLiljaのサラリーは$305,000ですから、年収の2/3というかなりの額となります。

Ryan Lilja:「こんなに大きな額の小切手を見たのは初めてだよ。母へのプレゼントと、Rick DeMullingから中古のバイクを買うのに使うつもりさ」

この制度は今回初めて知ったのですが、給料安い中頑張っている選手へのパフォーマンスボーナスをリーグとして払うというもので、なかなかいい制度だと思います。それほど大きな財政負担にもならなさそうです。

ちなみに少ない方は

OT Tarik Glenn $10,687
QB Peyton Manning $6,662
RB Edgerton James $5,626
K Mike Vanderjagt $1,651
K Jose Cortez $924

あたりで、サラリーが高い選手にはあまり支給されていません。

Jose Cortezの場合はサラリーは高くないけど、3試合でキックオフを蹴っただけなので活躍度数が小さすぎるということでしょう(笑)。
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by captain_harbaugh | 2006-04-29 10:09 | Colts News
Team Needsおさらい
Indyの今ドラフトにおけるTeam Needsをおさらいしてみます。

QB: Manning健在である間、上位~中位の指名はありえない。バックアップのSorgiもそこそこ目処が立っているので、下位指名でも優先度は低い。

RB:Dominic Rhodesが暫定スターター状態のものの、上位での指名はまず間違いないところ。ただPolianのことなので、素直に前評判の高い選手を取りに行かず、変な隠し玉を持ってきそうな気も。一巡でLaurence MaroneyやJoseph Addaiを取りに行くような素直な動きをするかどうかに注目。

FB:個人的には、自分で走れなくてもブロック力とそこそこのレシーブ力を持つ選手を一人指名して欲しいのですが、実際のところは指名の可能性は薄いと思います。

WR: Harrison, Wayne, Stokleyが健在。強いて指名があるとしたら、Troy Waltersと再契約していないことから考えて、下位でリターナーも務まるタイプを取るくらいか。

TE: 若い選手の揃ったポジション。Polianは03年ドラ1のDallas Clark, 04年ドラ3のBen HartsockとTE指名で驚かせてくれましたが、今回はさすがに指名はありえないでしょう。と思っているとまた裏をかかれるかもしれないですが(爆)。

OL: 比較的弱いGがネック。まずIND恒例で下位でGを一人指名すると思います。OTは火急の必要性はありませんが、Tarik Glennももうすぐ30歳なので後継者を考え始める時期。唯一の控えのMakoa Freitasも来期でUFAなので、下位でOTを一人取るのはありえます。

DL:頭数は足りてるし能力も高めのポジションなので基本的には優先度は高くないのですが、Dungy就任以来このポジションは常に優先して人材補給を行っています。残ったタレント次第ですが、ドラ1でいきなりDLというのもあり得なくはないです。

LB: Cato June, Gary Brackett, Gilbert Gardnerのスターター3人の次が、ドラッグで引っかかって一年出場停止のKendyll Pope, 昨年いきなりIR入りのTyjuan Hagler、スピード遅いRob Morrisと計算できない選手3人。ドラ2かドラ3で一人は指名するとみます。

CB/S: Bob Sanders以外は安泰ではないですが、CBは昨年ドラ1・ドラ2で指名済み。Mike Dossが来年で契約切れということもあり、どちらかというと一人カバーSが欲しいところ。素直にSを指名する方法と、CBを指名してMarlin JacksonをSに回す方法があります。CB->Sのコンバートは逆に比べれば比較的容易なので、ランサポートのできるCBを指名するほうが柔軟性が高いでしょう。Sを取るなら運動能力重視、CBを取るならタックル/ランサポートができる人材を希望します。

素直に行くと指名予想は
1巡 - RB
2巡 - OLB
3巡 - CB/S
5巡 - OG
6巡 - RB
6巡(CP) - DL
くらいになります。Polianのことなので素直には行かない気がしますが(笑)。

ちなみに4巡は昨年Jonathan Welsh指名時のトレードでPHIに譲渡済み、7巡はRocky CalmusとのトレードでTENに譲渡済みです。
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by captain_harbaugh | 2006-04-19 23:38 | Colts News
Mungro, Freitas, Morrisと再契約
ここ1週の間に3人との再契約が成立しています。

James Mungro 1年 $585,000
Makoa Freitas 1年 $721,600
Rob Morris 1年 $540,000

基本的にはMungroとMorrisはベテランミニマム+いくらかのサインボーナスでしょう。FreitasはRFAのテンダーオファーにサインしたものです。

MorrisとMungroは安泰ではないと思いますが、それぞれの持ち味でチームに貢献できる選手なので、当面1年の再契約で引き止めるのはよい事でしょう。

James Mungroは「カットバック?何それ?」と言わんばかりに、スクリメージに特攻するのが持ち味。パワーバックというほどパワーはないものの、とにかく決められた穴に迷いなく突っ込む走りをします。ドラフトでLenDale Whiteを指名するようなことになるとカットされる可能性もありますが、それ以外のバックを指名した場合&ドラフト下位でFBを取りに行かなかった場合はショートヤード要員として使うことになるでしょう。

Makoa FreitasはルーキーシーズンにTarik Glennが負傷している間、LTのスターターに入って数試合を無難にこなしました。ドラフト時は機動力不足と言われていたのですが、結構パスプロがいいです。昨年は膝の怪我でInjury Reserveで一年過ごしましたが、LTを任せられる控えとして貴重な人材です。

Rob Morrisはつぶれ役はできるのですが、スピード不足なので今のINDのスキームでは普通にLBとして使うのは苦しいです。一方で昨年はスペシャルチーマーとしていい活躍をしてくれました。PolianはRocky Calmusとは再契約をしない旨を明言しており、CalmusよりもINDの戦術に慣れていて頑丈なMorrisを選択した格好です。ただあくまでLBの控えとしてMorrisをみると戦術にマッチしていないのも確かなので、新人から二人くらい活きのいいLBが出てきた場合はカットもありえます。
現時点ではLB陣はスターターが Cato June, Gary Brackett, Gilbert Gardnerで、控えがTyjuan Hagler、Rob Morrisとなります。
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by captain_harbaugh | 2006-04-16 23:52 | Colts News
Mock Draft状況
ドラフトが2週間後に迫り、Mock Draftが色々と出ています。INDの指名予想はこんな感じ
INDのTeam NeedsがRBなのは衆目の一致するところなので、7割程度のMockでRB指名となっています。
中でも予想が多いのがLaurence MaroneyとJoseph Addai。Maroneyについては2月ごろからPolianが積極的にスカウティングしてたとの話がありますし、Addaiは4月に入ってからIndyを訪問してインタビューを受けています。
2月ごろは手が届かないと思われていたLenDale WhiteやDeAngelo Williamsの指名としている予想もあります。WhiteはProDayで大ゴケするまではまず無理そうだったのですが。

さて、Polianですが「ドラ1でRBを取るとは限らないよ。よいディフェンスの選手がいたらそちらを取るかもしれない。Best Player Availableが基本戦略だ」と言っています。これは毎年言ってることですが、今年は珍しく「20位以降だ。そこで本当にディファレンスメーカーが取れそうだったら、我々はトレードアップも考える。」とも言っています。普段はトレードダウンのことは言ってもトレードアップのことは言わない(実際、ほとんどやらない)Polianにしては珍しい発言です。

今ドラフトのINDの指名順は30位ですが、その直前に
27位 CAR - RB陣がイマイチ健康でないのでRB指名可能性あり
28位 JAX - Fred Taylorの怪我を考えて、RB指名の可能性あり
29位 NYJ - 鉄人Curtis Martinも昨季は低調。代替わりのためRB指名可能性あり
と、チームニーズ的にRB指名がありそうなチームが集まっています。
トレードアップして、Polianが目をつけたRBをこれらのチームより先にかっさらうというのはあり得るかもしれません。
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by captain_harbaugh | 2006-04-13 00:00 | Colts News
Nick Harperの不満が噴出
CB Nick Harperがボランタリー・ワークアウトを欠席し、サラリーに対する不満を噴出させています。
「チームは、スターターCBをどれだけ不正に安く契約しているか知っているはずだ。今の金額では俺はハッピーじゃない。金を払いたくないなら解雇してほしい。」
とのこと。今のHarperの契約は2005-2006の2年2.4Mとなっています。

「この契約をしたとき、俺は肩を怪我していたし、それをケアしながらニッケルCBとして使われると思ってたんだ。でも去年、チームは俺をスターターとして使った。そして俺はプレイを決めたし、決してリーグ最低レベルのスターターではなかったはずだ。」

Harperの言い分がまったくわからないわけでははありません。2001年に入団して以来、安く便利な選手として使ってきているのは確かですし、2005年はスターターCBとして堅実なカバーをしてました。
ただしニッケル云々の話はどうかと思うし、CBとしては楽なゾーンカバーがほとんどでした。控えには昨季のドラ1・ドラ2のMarlin Jackson、Kelvin Haydenもいます。Harperのサラリーを大幅アップすると言うことはありえないでしょう。年齢的にも長期契約は正直微妙です。Harperが現状維持で納得しない場合は長期化するかもしれません。
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by captain_harbaugh | 2006-04-10 00:46 | Colts News