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Ricky Proehlと契約
INDは大ベテランWR Ricky Proehlを獲得しました。

なんでこのタイミングでWRを獲るのだろう、と思ってしまいますが、、、一応来週にはBrandon Stokleyが戻ってくるかも、とDungyも言っているのですが。

Proehlは何が凄いという訳ではないけれど、薄めのマークのところでひょいっとフリーになって確実なキャッチをするプレイヤーという印象です。基本的に第3WR以降の選手とは思いますが、年齢的な衰えがそれほどなければAaron Mooreheadよりは向上になると思います。Dallas Clarkが出られず、Stokleyが結局間に合わなかったり、プレイ数を抑えたい場合にスロットで使える選手と思います。

しかしこのタイミングの獲得だと、Dallas Clarkが相当ひどいのか、と勘ぐってしまいます。先週から獲得は噂されていたので、たまたまタイミングが重なっただけとは思いますが。

Clarkについては一時ACLを断裂した、という情報も錯綜してたようです。実際のところは、すでにMRIにかけたもののその結果をチームが発表していない、という状態のようです。映像ではかなり膝を痛がっていたものの自力で歩いてはいました。しばらく出られないにしてもなんとかプレイオフには、と思っていたのですが、ACLだけは勘弁して欲しいです、、、
数年前にエッジがACLをやったときも、しばらく怪我の詳細がわからない謎な状況だったのを思い出してしまい、少し不安です。
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by captain_harbaugh | 2006-11-29 03:48 | Colts News
感想 - 2006 Week12 Philadelphia @ Indianapolis
とりあえず

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by captain_harbaugh | 2006-11-28 10:01 | Game Summary
試合感想番外編 - 2006年関西学生リーグ第7節 立命館大 vs. 関西学院大
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いつものIND感想じゃないのでご注意を。

神戸ユニバーに、関西学生の頂上決戦、関学対立命の試合を観に行ってきました。試合結果ネタバレあります。

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by captain_harbaugh | 2006-11-27 01:23 | Other
Preview - 2006 Week12 Philadelphia @ Indinanapolis
サンデーナイトに移ってのPHIとの一戦。しかしサンデーナイトに移動してからINDの連勝は途絶え、PHIのDonovan McNabbがシーズンアウト。現在の状況を前もって知っていたら、たぶんサンデーナイトにはCHI@NEを選んだのではないでしょうか(苦笑)。個人的には今年は
Game Passを使いまくってリアルタイム観戦を楽しんでいるだけに、リアルタイムで見れないナイトゲームはあまり歓迎ではないです(笑)。

INDオフェンス対PHIディフェンス。
プレッシャー型の守備ですが、4-3からブリッツを大量に入れるのがPHIのスタイルです。4-3からの4メンラッシュだけなら、前準備がしっかりできるからかIND OLのハンドリングは安定しています。プレッシャーさえかからなければPeyton Manningは仕事をしますから、必然的にPHIはいつもどおりのブリッツ多用戦術で来るでしょう。これをどれだけ拾いきるかが勝負です。ブリッツを拾えれば、Marvin HarrisonとReggie Wayneはマンツー勝負で勝てると思いますし、Bryan DawkinsをDallas Clarkにつけた場合はダブルカバーするSも足りなくなりますから、強制的に一対一を作れるはずです。Ben Utecht、Joseph Addaiをプロテクトに回した単純なドロップバックからのミドルパスが効果がありそうです。最悪のパターンはブリッツからプレッシャーがかかりまくった挙句、Peyton Manningがないプレッシャーを感じてゾーン相手に精度の悪いショートパスを投げ、取った瞬間にガツンと当たられたりINTを食らう展開です。このような展開だけは避けるべくプロテクトを頑張ってほしいところです。そしてもしそういう展開になったら、Manningは無理しすぎずに決め打ちプレイなどでペースを取り戻すようにして欲しいです。
PHIのフロントはどちらかといえばスピード重視、INDにとって得意のタイプです。DLはパスラッシャーが揃っていて、ランへの壁となる人材がやや乏しいようです。ブリッツの逆を取り、Jeremaiah TrotterをJeff Saturdayが取る展開になればランが出ると思います。この試合では、ターンオーバーを防ぐことも重要です。ターンオーバーをきっかけにBUF戦では苦戦し、DAL戦は負けました。そういう意味では、ランを多めに使って、慎重に進めて欲しいです。

INDディフェンス対PHIオフェンス。
Donovan McNabbの欠場でPHIのオフェンスが非常に読みにくくなりましたが、油断はできないと思います。Jeff Garciaは肩こそ弱いものの、コントロールがあってそこそこ動けるウエストコースト向きのQBです。システムが合えば爆発する可能性もあると思います。
ただ、ディープの脅威がMcNabbに対して劣るのは確かです。L.J.SmithやBryan Westbrookへのパスを取らせてもすぐに仕留める、カバー2が有効な相手でしょう。BoimanとBrackettがアンダーニースをしっかりカバーする必要があります。
ランはそれなりには出されるかもしれませんが、ランで崩しきる力はないと見ています。Westbrookのビッグプレイを防いで、とにかく刻ませることでしょう。

PHIは実力はありますが、INDにとって相性のいい相手と思います。ミスを減らし、集中力を取り戻して試合に臨んで欲しいです。
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by captain_harbaugh | 2006-11-26 11:51 | Preview
Week12 怪我人状況
Week12の怪我人リストは、今シーズンでもっとも短くなりました。

OUT
DT Montae Reagor (Head)  ×××

QUESTIONABLE
OLB Rocky Boiman (Upper Arm) ○○○
MLB Gary Brackett (Hamstring)  ○○○
C Dylan Gandy (Low Back)  ○○○
OLB Gilbert Gardner (Rib)  ×××
FS Matt Giordano (Calf)  ××○
CB Nicholas Harper (Hip)  ×○○
OLB Freddy Keiaho (Shoulder) ○○○
G Ryan Lilja (Knee)  ○○○
OLB Keith O'Neil (Ankle)  ×××
FS Bob Sanders (Knee)  ×××
WR Brandon Stokley (Knee)  ×××

やたらLB陣に怪我が固まっていますが、Gary Brackettが復帰したのは朗報です。Bryan Westbrookという外にいけるレシービングRBとL.J.SmithというレシービングTEを持つPHIですから、パスカバーに優れてスピードのあるBrackett向きの相手です。真ん中にゴリゴリ来られたらやや弱いBrackettですが、耐久力にやや欠けるWestbrookに真ん中ゴリゴリラン連発とか30キャリーとかはさせないと思います。

SandersとStokleyは相変わらずDoubtfulに近い状態で、練習にも復帰できていません。

また、Gilbert Gardnerが練習を3連休しており、出場は本当に五分五分のようです。休んだ場合はRocky Boimanが先発するとのことです。Freddie Keiahoはデプスチャート的に3番手らしいです。NE戦で結構フィジカルなところを見せたKeiahoですが、その後出場機会には恵まれていません。BoimanもKeiahoも見る機会が少ない選手ですが、パスカバー力がBoimanの方が上、ということでしょうか。
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by captain_harbaugh | 2006-11-26 11:07 | Colts News
感想 - 2006 Week11 Indianapolis @ Dallas
とりあえず思ったこと。

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by captain_harbaugh | 2006-11-21 01:40 | Game Summary
Preview - 2006 Week11 Indianapolis @ Dallas
Week11はDallasに乗り込んでの一戦。boltsさんがDALの勝利をギャランティーしてますがw、実際残り試合の中で相性的・実力的におそらく一番苦しい相手かと思います。

INDオフェンス対DALディフェンス。
フロント7がかなり強い3-4ディフェンスです。ARI戦を参考にしているから、という面もありますが、とにかくDL3人が重くてパワーがあるように見えます。このDL3人が真ん中をビシッと支えた上で、DeMarcus WareとGreg Ellisのどちらかがスピードラッシュをかけます。ただ、Greg EllisはARI戦でアキレス腱を断裂してシーズンエンド。代わりにドラ1新人のBobby Carpenterが入ります。Carpenterはドラフト時にはサイズとスピードを兼備し、ランディフェンスとカバーがよいものの、パスラッシュはもう少し動きを磨く必要がある、と評価されていたと思います。ILBのブリッツはそれほど強力ではないので、パスラッシュがDeMarcus Wareに偏るようなら少し楽になるかと思います。NE戦でRosevelt Colvinに苦戦したTarik Glennがどこまで戦えるか、またJoseph Addaiがどれだけヘルプできるかが鍵を握ります。DLの突破力はNEやSDより落ちそうに見えますが、IND OLはパワーラッシュに弱い面があるだけに、ここを通さないことも重要です。
パスラッシュを凌いだ場合、CBは強力でSSにはRoy Williamsがいるものの、FSのKeith Davisはやや弱そうです。Reggie WayneとDallas Clarkが同時に奥に走れれば、ビッグプレイも産まれるでしょう。逆にラッシュを凌げずにClarkを2TEの左で使うことになったり、ショートルートばかり走らせることになったら苦戦するでしょう。
ランは真ん中3人が強いので、出すのは結構しんどそうです。どちらかというとパスを通していくことでストレッチし、次いで外のラン、内のランは時々というのが一番いいバランスになりそうな気がします。

INDディフェンス対DALオフェンス。
奥にいけるT.O.とTerry Glenn、信頼できるレシービングTEのJason Wittenとターゲットが豊富、Jurius JonesとMarion BarberIIIのランも結構強力です。INDのディフェンスが防ぎきれるかは微妙、というかDALのミスがなければ止まらないでしょう。ターゲットが豊富だけにSをランサポートに回すのも限界がありますし、フロント7だけではラン止まりませんし。
ということで期待するのはTony Romoのミスです(爆)。ARI戦を見てても、コントロールミスは多いのでとにかく刻ませて相手ミスを待つことでしょうw。反則やパスドロップも結構ありますし。
一方で、Drew Bledsoeに比べるとかなりプレッシャー耐性が高そうなので、ブリッツはあまり入れないほうがよさそうです。ミスを誘発するというより、相手の自然なミスをきっちりと摘み取ることかと思います。そのためにビッグプレイだけは防ぎ、とにかく手数をかけさせ、少しでも多くの3rdダウンを作ることかと思います。ミスが無かったら、、、どうにもならなさそうですw。

まとめ:
ちょっと勝敗的に集中力を保つのが難しくなっていそうな状態で、相性もあまりよくなく、実力もある相手とのアウェイ戦。やばい要素がかなり揃っています。ただ、それでもレギュラーシーズンなら勝ってしまうのがINDだったりしますw。

コルツが勝つ。俺が保証する。
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by captain_harbaugh | 2006-11-19 19:48 | Preview
Week11 怪我人状況
Week11の怪我人状況は以下の通り。
○×は先週同様、左から水・木・金の練習参加状況を示したものです。

OUT
DT Montae Reagor (Head)  ×××

QUESTIONABLE
MLB Gary Brackett (Hamstring)  ×××
CB Jason David (Calf)  ○○○
T Ryan Diem (Calf)  ○○○
FB Bryan Fletcher (Ankle)  ×○○
FS Matt Giordano (Calf)  ×××
CB Nicholas Harper (Knee)  ○○○
CB Kelvin Hayden (Knee)  ×○○
CB Tim Jennings (Ankle)  ○○○
G Ryan Lilja (Knee)  ○○○
DT Anthony McFarland (Elbow)  ○○○
WR Aaron Moorehead (Low Back)  ○○○
OLB Keith O'Neil (Ankle)  ×××
FS Bob Sanders (Knee)  ×××
WR Brandon Stokley (Knee)  ×××
DE Josh Thomas (Ankle) ○○×

Dungy曰く、Bob Sanders、Brandon Stokley、Matt Giordanoの3人は「Doubtfulに近い」とのこと。先週欠場の上、今週も練習全休ですから、まず今週も欠場でしょう。

おそらく先週同様、FSにMarlin Jackson、SSにAntoine Betheaを入れるでしょう。しかしBUFと違ってDALはディープにいける武器が豊富ですから、先週のようにランサポートばかりというわけにはいかないでしょう。今週はカバー力が問われます。

Gary Brackettも欠場の可能性が高いです。Anthony ThomasよりJulius Jonesの方がかなり速く、Jason Wittenというヤバイ武器もあるので、Brackett欠場の場合はRob MorrisよりFreddie Keiahoの方がいいと思いますが、、、まあ、Morrisが入るのでしょう。
できればBrackettに間に合って欲しいところです。

またMontae Reagorですが、来週からランニングできるかもしれない、という情報がありました。ここまでは順調に回復しているようです。
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by captain_harbaugh | 2006-11-18 16:20 | Colts News
感想 - 2006 Week10 Buffalo @ Indianapolis
それにしても今週の試合予想はボロボロでした、、、

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by captain_harbaugh | 2006-11-15 00:50 | Game Summary
Preview - 2006 Week10 Buffalo @ Indianapolis
今週は二週間ぶりにホームに戻り、RCAドームにBUFを迎えての一戦です。

BUFオフェンスは柱のWillis McGaheeがGB戦で負った怪我で欠場、代わりにAnthony Thomasが先発予定。またWR Josh Reedも欠場します。
個人的には、スクリメージ前でスピードを緩めるクセのあるMcGaheeより、躊躇なく穴に突っ込んでくるAnthony Thomasの方がタイプ的にはINDの守備にあいそうで少し嫌と思います。ただGary Brackettが欠場でRob Morrisが先発の場合、外をまくるスピードに欠けるThomasの方が相手しやすいでしょう。問題はタックル間のランをどれだけ止められるかです。
BUFのOLは最近入替えたようで、LGにMike Gandy、LTにJason Peters、RTにTerrance Penningtonが入っています。これだけの入替えはどうかなー、と思いながらGB戦を眺めてみたのですが、意外と左側のランを多用し、これがまた結構出てました。A.J.Hawkにもあまり活躍させてませんし、これが主要な武器となってきそうです。Dwight Freeneyが何回かロスタックルを決められるか、そして真ん中をRob Morrisが支えられるかが鍵となるでしょう。
一方J.P.Losmanのパスは昨年比では大分向上しています。昨年は1stターゲットが空いてなかったらすぐ走り出す、落ち着きが皆無の感じでしたが、今年は少なくともターゲットを探してパスを投げようという意思でプレイしているようです。ただ、まだ安定感は欠けますし、信頼できるターゲットはLee Evansしかいません。Josh Reedは欠場、Peerless Priceは一発はあるものの安定感には欠けると思います。ただ、EvansもPriceもスピードがあってディープにいけるレシーバーなので、一発だけは警戒が必要でしょう。あんまりA-Trainを止めるのを意識しすぎると、痛い目にあいます。ただビッグプレイさえ防げば、ロングドライブを決めるほどの安定感はないと思います。

BUFディフェンスは今期からカバー2を中心に据えました。DTにはINDから移ったLarry Tripplettとドラ5新人Kyle Williamsを先発させていますが、Tripplettはやはりランに弱い感じです。後ろのLB陣はスピードがあり守備範囲は広く、結構パワーもあると思いますが、NEのLB陣ほどのパワーはないでしょう。ある程度真ん中のランは出せると思います。外についてはTakeo SpikesもAngelo Crowellもスピードがありますし、結構パワーもありそうですが、DEはどちらかといえばスピード型なので、ここを押せれば外も出るでしょう。ちょっとManningのパス頼みの試合が続いたので、この試合ではランをきちんと出していって欲しいです。
パスディフェンスはカバー2でくるなら願ったものです。Aaron Schobelは最後まで手を抜かないいいパスラッシャーですが、Tarik Glennは4-3のRE相手なら強いですし、4メンラッシュなら凌げると思います。ラッシュを凌げばゾーンの切れ目に走りこんで通すのはINDは得意です。
ただ、NE戦を見てSpikesとCrowellのブリッツを入れてくることが増えるかもしれません。マンカバーでもNate Clementsはトップクラスのカバー力があり、Terrence McGeeも悪くなさそうなので、似た守備のINDよりずっとブリッツを入れやすいはずです。そうなった場合はAddaiのピックが重要になるので、うまくブロックできるかに注目したいと思います。

あとはスペシャルチームですが、ここが侮れません。Terrence McGeeは一発のある危険なキックリターナーですし、Roscoe Parrishのパントリターンもよさそうです。カバーチームはビッグプレイだけは防がなければいけません。

基本的にBUFはINDにとって噛み合わせのよさそうな相手と見ています。ビッグプレイを防げば勝つと思いますが、きついアウェイ戦を終えたところだけに、気の緩みが若干不安です。集中力を持ってプレイして欲しいところです。
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by captain_harbaugh | 2006-11-12 02:39 | Preview