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Rick DeMulling復帰
DETからリリースされたOG Rick DeMullingと契約しました。金額は不明ですが、ミニマムに近いでしょう。

DeMullingは元INDの2001年ドラ7指名で、2002年から2004年までスターターをつとめました。パワーはさほどでもないものの、そこそこの機動力と連携力を持つ、いかにもINDのOGという特徴を持つ選手だったと思います。2005年にDETにFA移籍したのですが、そちらでは調子を落としたのかシステムが合わなかったのか、さっぱり活躍できずに控えに降格していました。

「代理人にINDが興味を持ってると伝えられたとき、『どんな理由でも条件でもいいからINDに戻りたい』と伝えたよ。オファーをしてもらったときは本当に興奮した。僕はINDのシステムを知っているし、知っている選手も多い。そしてINDは今も素晴らしいOLを持っている。」

「自分がINDにいた頃、僕を選手として作り上げてくれたのは彼(Howard Mudd)だった。ここ二年いいプレイをできていないのは理解してるけど、彼の助けをもらいながら練習して、以前の状態まで戻したいと思っている。」
「彼(Mudd)ともう一度組むことができることには本当に嬉しいし、他の選手たちとまた一緒にやれることも嬉しい。よく知った、信頼する仲間と一緒にやれるのは僕の助けになると思う。」

(DETでのプレイについて)
「僕の長所を活かすようなプレイスタイルじゃなくて、僕にとって難しいことが多かった。それでどんどん自信を失ってしまった。でも、僕に機会を与えてくれたことは本当に嬉しく思っている。」
「きっとDETはRod Marinelliの下で数年やれば、素晴らしいチームになると思う。ただ、僕は今オフは自分にあった、プレイに喜びを感じるところに行きたかった。INDは以前僕にそれを与えてくれたチームだ。」

(デプスチャートでどこに収まることになるかについて)
「まだほとんどそのことについては離していない。今はとにかくいいプレイヤーになることだけを考えてるよ。もしスターターになれれば本当に嬉しいと思う。でも控えならそれでもいいし、バックアップとしてチームを助けたい。このチームはスーパーボウルをもう一度勝てると思うからね。」

おそらくDeMullingはDylan Gandy, Matt UlrichとOGの3,4番手を争うことになるでしょう。ただ、OGはScott + Lilja + Gandy + ドラフト下位指名の4人構成になると思っていただけに、ここにDeMullingが入ることでどうなるかわかりません。年齢構成上Gandyは外したくないですし、新人も欲しいところです。GandyをCの控えと言う扱いでC/OGを6人体制にするかもしれませんが、、、
とりあえずそれは、DeMullingが再生できればの話。DeMullingが再度Howard Muddと組み、INDのシステムに入ることで再生できるか注目です。
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by captain_harbaugh | 2007-03-31 14:06 | Colts News
Tony Dungyインタビューより
公式サイトに掲載された、Tony Dungyのインタビューより。

(次シーズンへの取り組み方について)
「1979年、Pittsburghがスーパーボウルを制した次の年(Dungyが選手として在籍)にとったノートを見返してみたんだ。面白かったよ。 彼(Chuck Noll)は決して『繰り返す』とは言わなかったんだ。彼は毎年が違う年だ、といった。車のモデルのようなね。コルベットはコルベットでも、77年型と78年型は違う。そして、私達は新しいモデルを売らないといけないわけだ。一からスタートする必要があるんだ。」
「Rod Marinelli(TBでスーパー制覇)からも1979年のPittsburghのビデオを見たと聞いていたんだ。そのビデオをいくつか見てみた。自分がどうすべきか知ってることを思い出させてくれたよ。」
「Marv Levy(BUFでAFC4連覇を経験)とも話をした。AFC4連覇はもっとも素晴らしい業績と思うからね。彼はこう言った。 『安定性を保つことだ。選手に過大な要求をしてはいけない。もっと努力しなければ、とかもう一度そこにたどり着く、とか考えてはいけない。』やるべきことをやるだけ、ということだ。私が人から教えてもらった中で、これはもっとも大きいものだと思う。やるべきことをやる、それだけだ。」

(スーパー制覇後、以前よりいいコーチと評価されていることについて)
「面白いね(笑)。我々が数年間、タイトルの近くまで行きながら勝てなかったとき、「コルツはあれができない、これができない、違うやり方をすべきだ」と人は考えていた。その後我々は勝ち、突然勝つための答えを知っていると言われるようになった。たぶんその中間のどこかに正解があるんだろうね。」
「本当のところは、スーパーを制覇できたのは技術と練習に加えて、幸運もあった。スーパー制覇は皆が望むことだが、そのためにはたくさんの物事がうまく運ぶ必要がある。過去には、より安定した、よりよいタレントのいるチームを持ったこともあったが、物事はうまく運ばなかった。2006シーズンは、Peytonは最初のプレイオフの試合ではよくない出来だったが、守備がよいプレイをした。我々はホームで試合をして、悪い状況を乗り越えることができた。」
「Baltimoreとの試合は進んでは戻るタフな試合だったが、我々にはすべてを決めるキッカーがいた。それが勝ちと負けを分ける、ちょっとした違いだ。その違いはシーズンにおけるプレイ内容(の評価)を大きく変えたりはしない。以前3年間(2003-2005)より我々のプレイは安定性を欠いたが、ちょうどいいタイミングで健康を取り戻し、調子を上げることが出来た。」

(FAで選手を失ってることについて)
「我々はずっとドラフトで若い選手をいれることで戦ってきたチームだ。我々はいつも選手を失う側だった。スーパーを制覇したとき、他チームはうちの選手をより強く求めることになると思ったよ。スーパーボウルチームで成功している選手は欲しいものだからね。我々も全員を引き止めたかった。でも現実的には彼らを失うことになることを知っているし、若手は代わりにプレイする準備をしておく必要がある。彼ら全員と話してこう言ったよ。『我々が野球場にいて、MLBのシステムの中にいるなら、違う結果になっただろう。しかし、まったく違う状況にある以上、それを受け入れなければいけないんだ。』」

(オーバータイムのキックオフを30yラインから35yラインに変えるという提案について)
「興味深いね。コイントスに勝ったチームが今のようないいフィールドポジションを得ることがないように何かする必要があると思うが、オーバータイムとそれ以外で違うルールを適用するのは少し引っかかるね。」

(コミッショナーRoger Goodellがオフフィールドの行為に対するポリシーを厳格化すると言っていることについて)
「歓迎するよ。ルールがあれば皆それに従うものだ。チームにもルールはあるが、CBAに縛られて思うように適用できなかったんだ。Goodellには、『我々のゲームをよりよいものにするために必要なことだ。1000パーセントサポートする。』と言ったよ。」
「皆を罰するわけじゃない。選手にプレッシャーをかけるわけじゃないが、『これが我々のゲームをよりよいものにするのに、守ってもらう必要があるルールだ。』と伝えるためのものだ。」
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by captain_harbaugh | 2007-03-29 23:24 | Colts News
開幕カード&補償ピック決定
全体スケジュールに先立って、開幕週とサンクスギビングデーのプライムタイムの対戦カードがNFLから発表されました。

まず開幕週は、9/6(木)のナイトゲーム、RCAドームでのNO戦に決まりました。他チームに3日先駆けてキックオフとなります。ディフェンスはいきなりDeuce McAllisterとReggie Bushのデュアルバックとの対戦。面白そうですが、こりゃ大変ですねw。ガチンコオフェンス対決となりそうです。
そして、サンクスギビングデーにも試合が設定されました。11/22(木)のナイトゲームで、@ATLとなります。ここもランが強いんだよなあw。全国放送でディフェンスの弱さをさらけ出すことのないように頑張ってもらいませう。
なお2007年の全体スケジュールは4月上旬に発表になります。NE戦はやっぱりシーズン中頃のナイトゲームでしょうか。

またそれに併せてドラフトの補償ピックが発表されました。補償ピックは前年度にFA移籍したUFAの選手の実績に合わせたドラフト指名権を得ることができるもので、INDは3巡、4巡、5巡指名権を得ています。思ったより上位の指名権を得ることができました。
エッジは実績的には文句ないのですが、ARIでの苦戦振りから3巡は難しいかと思ってました。ここは嬉しい3巡指名権ですね。
そしてDavid Thorntonの見返りが4巡、Larry Tripplettの見返りが5巡ということかと思います。Tripplettの見返りは6巡か7巡と思っていたので、ここも嬉しい誤算です。

これでINDは以下の8つのドラフト指名権を持つことになりました。
1巡32位
3巡95位
3巡98位
4巡131位
4巡136位
5巡169位
5巡173位
7巡242位

中位の指名権がかなり増えたので、ドラフト戦略の幅が結構広がりそうです。
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by captain_harbaugh | 2007-03-27 23:37 | Colts News
Bill Polian、ドラフトについて語る
Bill Polianがラジオで語った内容から。

(ドラフトについて)
「ポジションは関係ない。ベストプレイヤーを取りに行くよ。」
「Reggie WayneやDallas Clakを取ったときファンはショックを受けたが、結果として二人ともチームの力になる、よい選択だった。」
「Pro Dayやコンバインの結果は評価に影響しないね。株が上がった、下がったというのはメディアの作り出すもので、我々はそれで評価を変えたりしない。」

(Dwight Freeneyについて)
「Freeneyにフランチャイズタグを付ける前に、長期契約のオファーはしたんだ。これはフェアな内容だったと思う。Freeneyの代理人も、今オフのFAになった選手たちの契約内容を見て、これはフェアなオファーだとわかってくれると思う。」

(Mike Dossについて)
「まだ再契約をあきらめてはいない。彼を取り戻すチャンスがあればいいのだが。」

(FA市場で動いていないことについて)
「スターターの穴をFAで埋める必要があるとは思わない。Nick Harperを失ったが、Marlin JacksonとKelvin Haydenはスターターになる準備が出来ていると考えているし、Cato Juneの穴についても、Freddy Keiahoで置き換えられると思っている。」
「個人的にはHarperや他の選手たちを失うことは寂しい。でもビジネスの判断と感情は切り離さないといけない。」
「ドラフトで成功しているチームは、毎年いい選手を手放さなければいけないものなんだ。」

ドラフト戦略は大筋としては想像通りで、(QBやKでもない限り)ポジションにこだわらず、ベストな選手を取るというのが基本路線となりそうです。

一方FA戦線ではその後DT Dan Kleckoと再契約したくらいでほとんど動きはないのですが、Dossをあきらめてないというのは少し意外です。とはいえキャップの残りは2.5ミリオンしかなく、ルーキー契約を考えるともう空きはないのに等しいので、他チームに中型くらいの提示をされたら再契約は難しいと思いますが。
それにしてもKleckoとの再契約、「FBはKleckoで十分」という意味じゃなければいいのですが。本職FB、ドラフト下位でいいから指名してくれませんかね、、、
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by captain_harbaugh | 2007-03-25 22:59 | Colts News
行く人、とどまる人
INDからリリースされたWR Brandon Stokley, DT Montae Reagorが相次いで他チームと契約を結びました。

Brandon StokleyはDENと1年1ミリオンの契約を結びました。アキレス腱は「多分開幕には間に合うけど、どこまでスピードが戻るか確実なことは言えない」くらいの状態と思われ、様子見的な契約になっています。INDとしても1ミリオンなら出してよかったと思うんですけどねえ。WRのデプスは現状皆無に等しいですし。
DENにとってもエースのJavon Walker、高さのBrandon Marshall、大ベテランRod SmithのWR陣にスピードスターのStokleyを加えると言うのは悪くないでしょう。もちろんStokleyのスピードが戻ることが条件となりますが。

また、Montae ReagorはPHIと3年8.25ミリオンの契約を結びました。このうち2ミリオンが保証されているようです。PHIも当然フィジカルテストはやったと思いますし、「キャリアエンド級の怪我」という噂は大嘘だったと言うことですね(爆)。
PHIはMike PattersonとDarwin WalkerというパスラッシュDTを持ってますし、ここにReagorが加わると言うことは、1ギャップアタッキングスタイルで行くということでしょう。Reagorも出足の早さで勝って、前に動いてナンボの選手と思うので。

ベテラン二人が他チームに流出した一方で、INDは自チームからFAとなっていたDE Bo SchobelとOG Ryan Liljaと契約を結びました。

Schobelとの契約内容は不明ですが、RFAのSchobelに対してテンダーオファーを出していなかったので、並テンダー以下、おそらくミニマムでの契約でしょう。これは完全にデプス確保の契約で、ロスター4,5番手を争うことになると思います。
また、Ryan LiljaがRFAのテンダーオファーシートにサインしました。引き抜かれることはないとは思ってましたが、無事引き止められたのはよかったです。

わかっていたことですが、中堅どころのベテラン勢を引きとめられず、他チームのFAには手を出せない日々が続きます。INDの場合キャップの61%(66.4ミリオン)を10人のプレイヤーで使ってしまっているので、キャップ事情的にしょうがないのですが。若手達、そしてまだ見ぬルーキー達が穴を埋めてくれることを期待します。
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by captain_harbaugh | 2007-03-21 23:09 | Colts News
Cato June、Buccaneersと契約
今年のINDのUFAで最後に残ったスターター級の選手、LB Cato JuneがTBと契約しました。契約は3年12ミリオンとのことです。サインボーナスは不明ですが、年平均4ミリオンとなります。タックル力の弱さが噂されてることもあり、予想以上に安くなるかと思いましたが、大体妥当な額に落ち着いたと思います。

TBではさすがにDerrick Brooksを押しのけるとは思えませんし、ストロングサイドができる選手でもないですから、引退が噂されるShelton Quarlesの代わりにMLBになるのではないかと思います。たぶんTampa2のMLBに求められるパスカバー能力については問題ないでしょう。

JuneはFA解禁後もまったく動きを見せておらず、解禁後2週間経ってTBを訪問し、そのままサインしました。他のチームからは呼ばれなかったのか、実はJuneがINDからのオファーを待っていたのかはわかりません。
「Juneは本当にINDに残りたいと思っていたんだ。でも、INDのフロントの評価は低かった。結局話はまとまらなかった。それだけさ。」
と代理人のBrian Mackler。

個人的には、年平均3ミリオンまでなら出してもいいかと思ってました。Polianがどんな感触で話をしていたかはわかりませんが、Rob Morrisと再契約したところで高額を払って引き止めるまでの必要性はなくなってました。首脳陣はLBについてはある程度流動性を持たせたいフシがありますし、多分年平均2ミリオンと3ミリオンの間くらいで話をしていたのではないかと見ています。
とりあえずRob MorrisとGary Brackettを先発させつつ、Freddy KeiahoやTyjuan HaglerをWLBで登用して世代交代を図っていくことになるでしょう。首脳陣はウィークサイドには(KeiahoかHaglerで)自信があるのだと思います。昨年はGilbert Gardnerに自信を持ってDavid Thorntonを手放した辺り、どこまで信じていいかはわかりませんが(爆)、財政的にLBやCBやOGに金を出せないのも確か。今度こそKeiahoかHaglerをしっかり叩き上げてもらいませう。

LBは即戦力が絶対必要というわけではないですが、デプスはかなり薄いので、ドラフトではRob Morrisの方の後継者としてそれなりにフィジカルにも戦えるタイプを一人獲ると思います。ただどこの指名順を使うかは読めません。ドラ1を使っても不思議はないですし、下位指名から鍛え上げる方針でいっても不思議はありません。やっぱりBest Player Availableが基本戦略になりそうです。

とりあえず、これでINDとしてはFAは落ち着いた格好でしょうか。RFA組にはとりあえずオファーはなさそうですし、引きぬきがあったとしてもJason Davidを引っこ抜かれる以外は対処できそうです。あとはドラフト以外ではDwight Freeneyの長期契約に注力するのみでしょう。
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by captain_harbaugh | 2007-03-18 23:45 | Colts News
Nick HarperがTENと契約
Nick HarperがTENと契約しました。3年契約で、全部で10ミリオン程度、3ミリオンが保証されているらしいです。4年間先発、3年間No.1CBをつとめたとはいえ、32歳のカバー2CBと考えるとこんなものでしょうか。高騰しているFA市場の中では妥当な額の契約と感じます。
昨年のDavid Thorntonに続いて守備スターターがTENに移籍したことになります。地区内だと応援できないんだってばw。

能力的に言えばPacman Jonesの反対側で先発ということになるでしょう。ただPacman の状況は不透明ですから、Reynaldo Hillとコンビを組むかもしれません。Marvin HarrisonとReggie Wayneをもってすれば一対一なら優位に立てると思いますが、最近のTENは引き気味に守ってますからHarperのミスの少なさが有効に働くかもしれません。

TENもThorntonに続いてHarperを取ると言うことは、やはりブリッツ戦術に戻る気はないですね。個人的にはTENと言えばブリッツというイメージがどうしても抜けなかったりするんですが、、、最近はブリッツ入れてくれたほうが助かってるのも確かですが。

一方でINDは規定路線どおり、若返りを図ることになります。先発の一方はJason Davidで確定、もう一方はMarlin Jackson, Kelvin Hayden, Tim Jenningsで競争という流れでしょう。
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by captain_harbaugh | 2007-03-15 01:29 | Colts News
Brandon Stokleyインタビュー
NEを筆頭に積極的に動く他チームを横目に、平穏な日々を送るIND。Cato JuneもNick Harperも行き先が決まらないので、更新ネタがありません。。。二人とも戻ってくるかも、と思えてきました。

そんなネタに飢えた日々の中、IndyStarにあったBrandon Stokleyのインタビューがなかなかよかったので、その訳を置いておきます。

「(リリースされたのは)驚きではなかった。そうならないように願ってたけど、もし僕がフロントなら同じ判断をしたと思う。これはビジネスだから。8年間このリーグで過ごしてきて、同じことを何度も見てきたしね。」

「Indianapolisで過ごした4年間は、僕の人生でもっともよい期間だった。Indianapolis市は素晴らしかったし、チームも最高だった。市とチームについては、悪いことが一つも思いつかない。」

「(2006シーズンの怪我は)本当に腹立たしかった。復帰したら怪我、またリハビリして復帰したらまた怪我。でもフットボールでは時々そういうこともある。」

「昨シーズンの終わり方はとても満足できるものじゃなかった。健康を取り戻すために、何をしなければならないかはわかっている。今が引退すべきときとも思わない。」

「(INDと再契約する可能性について)他のチームと契約するまでは、何が起きるかわからないよ。」
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by captain_harbaugh | 2007-03-14 01:56 | Colts News
Dominic RhodesはRaidersに
FAになっていたRB Dominic RhodesがOAKと契約しました。契約額は2年で7.5ミリオンとのことです。保証額はわかりませんが、金額的にはINDが出せる額よりかなり上でしょう。
RhodesはこれまでNYG, BUFと訪問してきましたが、これがおそらく一番いい条件だったのでしょう。あそこのオーナーなら飲酒運転で逮捕されたくらい、まったく気にしないと思いますしw。

OAKではLamont Jordanとキャリーを分け合うことになるのだと思います。そういう意味ではINDの時と同じく2RBの一人、でしょうね。ただ、一人で状況を打開するタイプとは思わないので、正直あのOLの後ろでは活躍するのは難しそうな、、、RBへのパスもオーナー的には好みじゃなさそうですし。OAKの新首脳陣がオフェンス全体をどこまで底上げできるか次第でしょう。

とりあえず2007年はMcAfeeコロシアムで一戦ありますが、その試合以外では頑張れ。

あと、NFLPAのデータが更新され、再契約したRob Morrisのベースサラリーが判明しました。
2007 0.9 ミリオン
2008 1.135 ミリオン
2009 1.55 ミリオン
ベースサラリーで3年2.63.6ミリオンでした。なかなかお手ごろ価格ですね。これにプラスしてサインボーナスが1.5~2ミリオンくらいでしょう。
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by captain_harbaugh | 2007-03-10 23:55 | Colts News
Terrence Wilkins - #10 - KR/PR
Terrence Wilkins:公式サイト選手紹介
身長:5-10(178cm)
体重:180ポンド(81kg)
出身:Washington D.C.
大学:Virginia
入団:06年FA, 元99年ドラフト外(IND)
生年月日:1975年7月29日(31歳)

2006年スタッツ
キックオフリターン 52回
キックオフリターン平均 24.5y
キックオフリターンTD 0個
パントリターン 21回
パントリターン平均 9.2y
パントリターンTD 1個
ファンブル 3回(ロスト2回)

2006年感想
2003年シーズン以来の久しぶりの古巣復帰で、時々ビッグリターンでチームに勢いをつけました。ただ正直狙いすぎなところや危なっかしいところも多かった気がします。そうでないとビッグリターンも生まれないのかもしれませんが、、、
今オフはFAになります。一旦ミニマムで契約し、T.J.Rushingと競争させるのはあり得るシナリオでしょう。
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by captain_harbaugh | 2007-03-07 23:30 | Former Colt