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Rick DeMulling解雇、Corey SimonはTENと契約
28日、ロスター制限が75人になるのにあわせて10人が解雇されました。

OG Rick DeMulling
LB Keith O'Neil(IR入り)
WR Aaron Brown
WR Brian Hare
DE Noland Burchette
DT Tom Johnson
OT Gabe Hall
CB Cedrick Holt
QB Mike McGann
S Norman LeJeune

一番意外なのはRick DeMullingの解雇です。Matt Urlichと最終ロスターを争うかと思っていましたが、現時点でSam WilderやTravis Leitokoより先に解雇されるとは思いませんでした。Dungyによると単純に若手の方がいい仕事をしてたから残した、とのこと。とはいえWilderやLeitokoもここまでほとんど評判を聞かないので、DeMullingの力が落ちていたということでしょう。

あと昨年はロスター入りしていたKeith O'Neilについては、怪我が多い上にClint Sessionが似たような仕事をこなせそうなのを見てのIR入りかと思います。

それ以外はルーキーFAとストリートFAの選手で、特にいい評価も聞いていなかった選手なので特に驚きはありません。

しかしこの日一番大きなニュースはロスターカットのニュースよりもCorey SimonがTENと契約した、というニュースでしょう。David Thornton, Nick Harper, Ben Hartsock, Gilberd Gardnerに続いての元IND選手のTEN加入になります。最近多いですね。
INDのフィジカルに落ちたことについても質問されたようですが、「何も言うことはない。将来に向けて頑張るだけさ」といった回答で特にINDフロント批判とか経緯説明とかはなかったようです。とりあえず写真を見た感じ太っているのは間違いなさそうですが、動けないほどではなさげ。ちなみに登録上の数字&自己申告では320ポンドとのことですが、もう少しあると思いますw。
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by captain_harbaugh | 2007-08-30 01:15 | Colts News
2007 プレシーズンWeek3 Detroit@Indianapolis
プレシーズン第3戦はホームでDETと戦い、37-10と完勝しました。特に1stチームが出ていた前半が完璧といっていい出来だったことは評価していいでしょう。Dwight FreeneyとDallas Clarkが怪我で途中で引っ込んだのが気になりますが、少なくともFreeneyの方は重い怪我ではないようです。

オフェンスは非常にいい出来だったため、3Qまでプレイする予定だった1stチームが前半だけで「もう十分」とばかりに引っ込む結果になりました。Peyton Manningは前半だけで23-27, 233y 3TD 0INTと完璧な出来で、ハイライトフイルムを見ても見事な距離感でレシーバーのリードに落としてましたし、Reggie Wayne、Dallas Clark, Anthony Gonzalezもダイビングキャッチやなかなかタフなキャッチを決めています。
前半終了間際は14プレイ7分50秒とボールコントロールをしたドライブでTDを奪い、直後にMatt GiordanoのINTから残り58秒からハリーアップオフェンスでTDを決めるなど、ドライブ内容もよかったです。
ただTony Ugohは1stプレイでいきなり一対一で負けてサックを誘発、ランブロックでもしばしば割られてロスタックルを許すなどまだまだルーキーという感じの模様。指名時から少し懸念されてましたが、現時点ではどうも粘っこさが足りないようです。
注目された2ndRB争いですが、前半はDeDe DorseyとKenton Keithがキャリーを分け合う格好になりました。結果はDorseyが3回2y、Keithが3回12y。Dorseyは3回中2回はロスタックルを食らっている分OLの問題と言う可能性もありますが、やはり粘りに欠けると言われています。Keithの方はよりセカンドエフォートが強くちょっとDominic Rhodesっぽいと言われています。今のところほぼ互角で4戦目に突入と言う感じでしょうか。
後半出てきたJim Sorgiも16-23 171y 2TD 0INTと満足できる結果で、これで2ndQBは当確でしょう。あと何気に悩ましいのがWRの最後の枠で、Harrison, Wayne, Gonzalez, Moorehead, Hallで確定かと思っていたら、DETからカットされウェイバーで獲得したCraphonso Thorpeが結果を出し続けています。この試合も5キャッチ68y、パントリターンでも4回平均13.8yとなかなかの内容。リターナー兼務の形でロスターに残ってくるかもしれません。

ディフェンスは今回もランディフェンスが健闘。途中でTatum Bellが負傷退場した影響もあるかもしれませんが、前半は6回11yと平均2yを切るところまでランを抑えました。相変わらず相手のパス成功率が高いのは気になるものの、ランを抑えていることが効いてロングドライブまでは許さなかったようです。
注目されたニッケル争いは、Dante Hughesは身内の不幸で欠場、Michael CoeとT.J.Rushingは怪我で欠場のためTim Jenningsが不戦勝のような形に。Jenningsはそれなりのプレイをしたようですが、ニッケル確定と言うほどでもなかったようです。Jennings優勢なのは間違いないですが、とりあえずは4戦目に持ち越しといった感じです。

スペシャルチームはまあ無難な出来だったようです。ただこれが安定しないのが問題なわけですから、しばし様子見というところでしょう。
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by captain_harbaugh | 2007-08-27 04:52 | Game Summary
Bob Sanders復帰
オフに肩の手術をしてPUP入りしていたBob Sandersが練習に復帰しました。

Bobがいるといないとではディフェンスの力がまったく違うので、素直に嬉しいニュースです。
土曜日のDET戦にも出場の方向のようです。他のスターターが3Qまでプレイする予定なのに対しプレイ数は制限される予定ですが、これは当然でしょう。プレシーズン中にまた怪我してもらっても困りますし、いきなり試合に出ても働ける選手なのはこれまで何度も示しています。

DET戦ではディフェンスについては、McFarlandが抜けた以外はオフシーズン当初から予定していたスターターで臨めそうです。オフェンスのほうもTE Bryan Fletcherが足首の捻挫で欠場しそうな以外はスターターが揃う予定です。

ちなみにDungyによれば、DET戦での注目は「CBとRB」とのことです。
RBは2番手がいまだ曖昧ですが、2番手のRBには1stチームとプレイさせると言っています。素直にDeDe Dorseyが来るのか、Kenton KeithかClifton Dawsonを使ってくるのかも含めて注目です。
一方CBは先発はMarlin JacksonとKelvin Haydenで確定でしょうが、ニッケルに誰が入ってくるかはまだまだわかりません。Tim Jenningsが入るのか、Dante HughesかMichael Coeの逆転があるのかに注目でしょう。
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by captain_harbaugh | 2007-08-23 23:56 | Colts News
2007 プレシーズンWeek2 Chicago@Indianapolis
プレシーズン2戦目はスーパーボウルのリマッチとなるCHI戦でしたが、内容の方もスーパーに似てたようです。勝敗的には24-27で敗れましたが、オフェンスとディフェンスはまず満足できる内容かと思います。

1stチームオフェンスは3つのドライブをプレイしました。タッチダウン1回、敵陣1yまで進んでギャンブル失敗1回、パント1回、ということでまずまずの結果と言えるでしょうか。その後を引き継いだJim Sorgiも前半終了間際に同点FGに結びつくドライブを決めるなど、なかなかの結果を出しました。
一方、ロスター争いが激しくなっている控えRBですが、DeDe Dorseyは5回8yと2戦連続でいまいちの一方でKenton Keithは2回16y、Clifton Dawsonは5回27yとそれなりの数字を残しました。ただDDDは2回ほど-5y,-3yという大きなロスヤードを記録していてOLが割られまくってたと言う話もありますし、パスプレイではキャッチ4回42yと結果を残しました。とりあえず順番そのままで次戦、というところでしょうか。

1stチームディフェンスの方はCedric Bensonを平均2.4yに抑えるなど、INDとしては上出来のランストップを見せました。Ed Johnsonは数字は落ちてるものの安定したプレイを見せたようで、「こいつは本物だ」という評価が多いようです。またWLBにFreddy Keiahoが入ったLB陣はソリッドに活躍を続けているようで、CB陣のMarlin Jackson, Kelvin Haydenによるランサポートの向上もあわせ、ラン守備は思ったより大分いいようです。本質的にフロント7は軽いですから下位にはなるでしょうけど、Bob Sandersも間もなく復帰(予定)ですし、昨年よりはマシになる気がします。まあ順位的に言えば昨年以下はありえないのですが(爆)。
パスについては、Rex Grossmanがスナップをファンブルする、サックされてファンブルする、とんでもないINT投げる、とスーパーを思い出させる出来。チェックダウンパス以外は基本的に止めていたようですが、Brian Griesieに代わってからはボコボコにやられてますし、1stチームで抑えていたのも相手の悪さに起因してる気もしなくはありません。Marlin JacksonがINTを決めていますが、完全にマークしてるところにさっくりGrossmanが投げてきた感じでした。

問題はスペシャルチーム。
Devin Hesterに50yパントリターンを食らい、Daniel Manningに72yキックオフリターンを食らうなど、ここもスーパーの再現のような出来。Hesterのリターンは最後は味方と交錯して止まってましたが、それがなければタッチダウンまで行ってたかもしれません。どうも位置取りが悪いというか、連携がきちんと取れていないようです。
INDのスペシャルチームは蹴る方はともかくカバーチームは長期低迷が続いています。長年の改善されなさっぷりを見ると、STコーチのRuss Purnellにカバーチームの改善を望むのは無理なのかという気がしてきます。
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by captain_harbaugh | 2007-08-22 02:26 | Game Summary
続々トレーニングキャンプ
日曜午前でトレーニングキャンプは一応終了。週半ばの水曜辺りはDungyに「ミスが多い。きちんと基本の練習が出来ていない」と言われていましたが、その後は調子が上がっているようです。

・ドラ4のLB Clint Sessionが怪我から復帰。ミニキャンプ時も「デカいBob Sanders」という評価がありましたが、噂に違わぬ激しいヒットを連発しているそうで、少なくともスペシャルチームでは大きな戦力になると言われています。

・その他にルーキーFAのRamon Guzman, Brandon ArcherといったLBの選手たちも首脳陣に気に入られているようです。Guzmanはスピードと運動能力を評価されており、Archerの方はポジション取りがいいことを評価されているようです。「LBの枠を6人から増やすことも考えたい」とDungy。

・トレーニングキャンプを通して見た時、Antoine Betheaが一番よく成長したように見える、という評価が多い模様。タックルの確実性が増しているそうです。

・Kelvin HaydenとMarlin JacksonのCBコンビは少しずつパスカバーがよくなっているようで、ちらほらとHarrison・Wayneコンビを抑えるシーンも出てきた模様。

・Anthony McFarlandの離脱を受けてGerard Warrenをトレードで獲得するのでは、という噂がチラホラ流れていますが、Bill Polianはこれを否定。やはり当面はEd Johnson, Keyunta Dawson, Quinn Pitcockといったルーキーで戦っていく方針で、これらのルーキーでどうにもならなくなった時にまだWarrenが残っていれば獲得も考える、くらいのところでしょう。

・そのQuinn Pitcockは一回練習にも試合にも参加したのですが、ハムストリングの怪我が尾を引いてるようで再度MRIにかかった模様。ちょっと順調さを欠いてます。

・また予想通りというか、FS Bob Sandersの復帰は遅れています。一応今のところシカゴ戦の後で練習復帰すると言う話ですが、やや疑わしいです(爆)。まあ、レギュラーシーズンまでに戻ってきてくれれば、、、

・1stチームのDTにはEd Johnsonが入り続けています。現時点では開幕時の先発最有力と言ってよさそうです。
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by captain_harbaugh | 2007-08-19 22:01 | Colts News
2007 プレシーズンWeek1 Indianapolis@Dallas
今年の初戦は10-23で完敗を喫しました。思ったよりはラン守備がまともだったようですが、基本的にボールコントロールされ2本目以降オフェンスがぱっとしないまま押し切られました。

・現地掲示板で一番評価が高かったのはDTで先発に入ったEd Johnsonです。とにかくペネトレイトがよかったようで、数字的にも6タックル、2サック、1ファンブルフォースと結果を出して、先発抜擢に応えました。
「最近見た新人の中では一番すごい!」とか気の早いファンはのたまっているようですw。

・WLB Freddy KeiahoとSLB Tyjuan HaglerのLB二人もかなり評価されている模様。スピードを見せた上でしっかりタックルを決めていたようです。

・ディフェンスでは他にCB Marlin Jacksonが「ランサポートがイイ!」と言われています。パスカバー?何それ?

・オフェンスではQB Peyton Manningは3/5 37yとまあ並みの出来。一回完全なミスコミュニケーションがあったらしく、まだまだ仕上げ途上。

・OT Tony UgohはまずまずだったがDeMarcus Wareのパスラッシュには苦戦していたとの評価。いい修行になったのではないでしょうか。

・WR Anthony Gonzalezについては、まずまずの出来という評価。キャッチは1回でしたが、そもそもターゲットになることが少なく、そのキャッチのときはクイックネスを活かしていいRACを見せた模様。

・一方WR Roy HallはQB Jim Sorgiのホットターゲットになってたのですが、5回くらい投げられてキャッチは1回だけ。どちらかといえば「Sorgiのコントロールが悪い!」という評価が大勢ですが、「Hallもストーンハンドだ」という意見もちらほら。

・RB DeDe Dorseyはスピードはあるけど簡単に倒れすぎるんじゃないかと言われています。

・また、RB Clifton Dawsonは「遅い!」の合唱を受けていて、アピールチャンスを逃した模様。

・QB Jim Sorgiにとっては悪い日。サックは食らう、INTは食らう、パスは見当違いのところに飛んでいく、という状態だった模様。
 「Josh Bettsの方がずっといい」という意見が多いですが、これは一試合で先走りすぎの気もする。

・キックオフリターンはCB T.J. Rushingが2回56y、WR Craphonso Thorpeが4回118yと分け合い、ともになかなかの結果を出しました。
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by captain_harbaugh | 2007-08-11 01:10 | Game Summary
間もなくプレシーズンゲーム開始
あと半日ほどで今期最初のプレシーズンゲーム、@DALの試合が始まります。

プレシーズン初戦ですから1stチームは基本的には1シリーズくらいしか出ないと思われます。
ただ1stチームの選手が確定していないようなポジションでは、スターター争いをする選手がそこそこプレイタイムを貰えるでしょう。特に気になるのがTony Ugohです。リーグ有数のパスラッシュLBであるDeMarcus Wareを相手にするケースもあるはずですし、3-4相手と言う普段の練習ではできない経験を積むチャンス。できれば数シリーズこなしてほしいところです。

他はDTのポジションで誰が出てきてどれくらいのプレイができるかが注目点になります。
火曜日の練習では、ルーキーFAのEd Johnsonという選手がMcFarlandの代わりに一本目に入ったようです。大学時代は度々チームから出場停止を食らう問題児でもあったようですが(爆)、6-2, 296ポンドとそこそこのサイズを持ち、ワンギャップ向きのクイックネスがあるプレイヤーと評価されている模様。Penn Stateのファンによれば素行の問題がなければドラフトされてたはずとのことですw。
1stチームはRaheem BrockとDarrell Reidの組み合わせになるかと思っていましたが、ひょっとしたらEd Johnsonが先発するかもしれません。このEd Johnson、そして本格的にDTコンバートが決定したらしいドラ7 Keyunta Dawson辺りがどれくらいのプレイをできるかに注目が集まります。Dawsonはランストップ能力にはかなりの疑問符がつきますが、スクリメージ練習ではサックやファンブルフォースを連発してるようです。

それ以外に3rd RB争い辺りも注目点だったのですが、一方の当事者Kenton Keithは怪我でアウト。もう一人の3rdRB候補ルーキーFA Clifton Dawsonがキャリーする機会が増えそうで、Dawsonにとっては大きなチャンスを得たことになります。ここでアピールできればロスター入りがぐっと近づくでしょう。

他のルーキー組ではLB Clint SessionとS Brannon Condrenが怪我でアウトとなっていますが、Dante (登録名もDaymeionから変更された模様) HughesとMichael CoeのCBコンビ、そしてAnthony GonzalezとRoy HallのWRコンビはまずまずのプレイングタイムをもらえるでしょう。
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by captain_harbaugh | 2007-08-10 00:47 | Colts News
Anthony McFarlandは重傷
昨日怪我の噂が流れていたAnthony McFarlandですが、練習中に深刻な膝の怪我を負ったそうです。膝蓋腱(Patella Tendon)か膝前十字靭帯(ACL)のどちらかの断裂と言われています。ACLはよく知られた「完治まで二年」の怪我ですし、Patella Tendonは確かCLEのLeCharles Bentleyがやったやつでこれもシーズンアウト確実といえそうです。このスポーツの性質上怪我は避けられないものですが、ここに来て痛い離脱が続きます。

DTはランをその場で支えるだけならまあまあなDarrell Reidが先発することになるでしょうか。動きはMcFarlandに到底及びませんが、力はあって自分のところに走ってくる分には結構守れる選手です。
もう一人ドラ3 Quinn Pitcockも先発候補にあがって来そうです。いまやINDで唯一の300ポンド級DTだけに期待がかかりそうですが、ただでさえ足の怪我で出遅れているので無理をさせるのだけは禁物でしょう。
Dan Kleckoは、ローテーション要員として出番が増えるかもしれませんが、さすがに先発させるのは無理があると思います。
あとはドラ7ルーキーの Keyunta DawsonもDTで試しているようなので、ひょっとしたらローテーションの中で使ってくるかも、、、Dawsonは270ポンド級なのでDTとしては小さめですが、IND首脳陣はサイズに関するこだわりはほとんどないですし、突破力を見込んで使ってくるかもしれません。

この辺の選手で様子を見つつ、どうにもならなそうなら昨年McFarlandを獲ったときのように緊急トレードでDTを獲得することになると思います。

McFarlandの離脱は非常に痛いですが、怪我はフットボールの常。果てしなく不安はありますが、残ったDT陣がどれだけのパフォーマンスを見せられるか、コーチ陣が同アジャストしていくか見守ってみたいと思います。

、、、まあでもやっぱりラン守備はリーグ底辺に沈みそうですね。
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by captain_harbaugh | 2007-08-07 01:23 | Colts News
続・トレーニングキャンプ
・Corey Simonが正式にカットされました。キャンプ初日に姿を見せなかった時点で想定されたことでした。
 2年前Simonが加入したときはINDのFA史の中でも最高の獲得だと思ったものですが、結局FA史の中でも最悪に近い結果になってしまいました。個人的には2年目のボーナスを受け取った時点でSimonのモチベーションが下がってしまったと考えていますが、Non-Football Illnessリスト入りさせたことが火に油を注ぐ結果となったのでしょう。そこまでしながら真相をまったく明らかにしない辺り、チーム側にも非はありそうです。単にプライベート上の問題で言えない話なのかどうかは、今後Simonが別チームと契約するかどうかで明らかになってくるでしょう。

・ドラ3 Quinn Pitcockがフィジカルを通過してサインしました。これでルーキー全員と契約したことになります。

・先発LTには相変わらずTony Ugohが入り続けています。運動能力はすごくてDwight Freeneyを相手にしなければパスプロテクターとしては安定、やや細身なのでランブロッカーとしては機動力はあるもののパワー不足の面あり、というのがここまでの大筋の評価。

・ドラ5 WR Roy Hallのスピードとサイズが目立つ模様。Dallas Clarkがスロットにいるくらいの感じに見える、と言われています。ただルートランはいまいちでちょこちょこ落球すると言う評価も。

・ドラ5 CB Michael Coeのカバー能力はかなり評価が高いようです。

・ドラ4 LB Clint Sessionは前に動くと活き活きしてて、ブリッツなどはなかなかいいという一方で左右の動きは悪いと言う評価も。

・ドラ3 CB Daymeion "Call me Dante" Hughesは一対一ドリルではやはりやられることが多い模様。ただゾーンで守ったときのボールホーク振りは評価されています。

・ドラ1 WR Anthony Gonzalezは概ね高評価ですが、一部にはやや落球が多いという評価もあり。

・CB陣はKelvin Haydenが左側、Marlin Jacksonが右側で先発。つまり相手のエースに対するマッチアップにはKelvin Haydenがつくことになります。ちなみに「MarvinとReggieを止められる選手はいない」というのが現在の両者の状況(爆)。Marlinはランサポートは相変わらずいいようなのですが。

・一本目のWLBに入っているFreddy Keiahoの評判が非常にいいです。かなり激しいヒットを見せているとともに、不安視されたパスディフェンスでもいいカバーを見せているとのこと。

・LB Tyjuan Haglerの評判もなかなか高いです。現在Gary Bracketの代わりにRob MorrisをMLB, Tyjuan HaglerをSLBに入れた布陣を試しており、DeDe Dorseyを吹っ飛ばすなどなかなか存在感を見せている模様。

・そのDeDe Dorseyの方もなかなかのスピード、ビジョン、カットとキャッチ力を見せているとのこと。力強さにはちょっと欠けそうなところがありますが、2ndRBにはかなり近づいてる模様。

・RB3人目争いはClifton Dawsonが「Mungroに近い感じで使える」と言われており、少しリードか。

・一方怪我人の方も増えてきています。ほとんどは大きな怪我ではないのですが、Anthony McFarlandがシーズンエンド級の怪我という話が地元ラジオで報じられたという噂が、、、
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by captain_harbaugh | 2007-08-05 23:12 | Colts News
トレーニングキャンプ初日
・Corey Simonは結局フィジカルに通らなかったため不参加とのこと。真相は相変わらず謎のままですが、代理人のRoosevelt Barnesは
「そんなはずはない。彼はいい状態にある。チームはわざとフィジカルテストに落としてCoreyにプレイさせないつもりなんだ。」
とコメント。チームとSimon側の主張はぶつかることすらなくすれ違いを続けており、相互不信だけが積み重なっていく状態。

・注目のスターティングLTにはTony Ugohが入りました。Dwight Freeneyのスピンムーブにはさすがに苦戦したものの、概ね自分の持ち場は守った及第点の出来との評価。

・もう一方のLT候補と予想されるCharlie Johnsonは2本目のRTという去年と同じ位置でプレイ。あとは怪我で休みのRyan Liljaの代わりに一本目のLGに入ることも。

・ルーキーの中で唯一未契約のQuinn Pitcockは結局フィジカルテストに通っていないようで、もう数日かかると言われています。

・OLB Tyjuan HaglerがRB Kenton Keithを吹っ飛ばすなどいいプレイを見せた模様。

・ドラフト5巡 CB Michael CoeはJim SorgiのパスをINTした他、寄せの速さも見せてアピールした模様。

・ドラフト1巡 WR Anthony Gonzalezはドラフト3巡 CB Daymeion "Dante" Hughesとルーキー同士のマッチアップに。一対一ではGonzalezが優勢だった模様。

・Peyton Manningの第一投はMarvin Harrisonへの15yパス。Manningはそれ以外にもHarrisonへの55yパスを通すなど好調。Harrisonがさっぱり止まらないのはINDキャンプの風物詩ではあります。

・ついでにReggie Wayneも止まらなかった模様。これもやはり風物詩?

・Kelvin HaydenはINTドリルで落球を繰り返した挙句、足首まで負傷するというよくない一日だった模様。

・FS Bob Sandersは肩の怪我でPUP入り。Dungyはプレシーズン初戦の後には練習参加できると言っていますが、、、本当? ほかにKeith O'NeilもPUP入り。

・それ以外にJeff Saturday, Robert Mathis, Josh Thomas, Ryan Lilja, Rick DeMulling, Tim Jennings, Gary Brackett, Aaron Mooreheadが怪我のため練習参加せず。PUP組よりは多分軽症。
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by captain_harbaugh | 2007-08-01 01:45 | Colts News