<   2008年 04月 ( 12 )   > この月の画像一覧
ドラフト二日目
4巡途中で寝落ちしましたw

起きて確認してみたら、C3人という凄い事態に、、、

3(93) - ILB Philip Wheeler(Georgia Tech)
4(127) - TE Jacob Tamme(Kentucky)
5(161) - OLB Marcus Howard(Georgia)
6(196) - TE Tom Santi(Virginia)
6(201) - C Steve Justice(Wake Forest)
6(202) - RB Mike Hart(Michigan)
6(205) - WR Pierre Garcon(Mt. Union)
7(236) - C Jamey Richard(Buffalo)

Phillip Wheelerはまずまずサイズがある(6-2/248)、ブリッツも得意というIND指名LBには珍しいタイプです。パスカバーが若干苦手らしいですが。守備範囲も広いらしいので普通にLBとして使うと思います。
Jacob Tammeはやや細身(6-3/236)なレシービングTE。スロットとかにもラインアップできると言われてますが、「レシーブしかできない」という評価もつきまとってます。TEが消えまくってた状況を受けてのあわてての指名、というのはうがち過ぎでしょうか(爆)。ロングスナッパーもできるらしいので、ひょっとしたらSnowと入れ替えることがあるかも?
Marcus HowardはOLBとなっていますが、パスラッシュ一辺倒の選手といわれておりおそらくDEとして使うことになると思います。サイズは(6-1/237)と相当小型ですが、40yは4.45とスピードあり。昨シーズンは10.5サック、42QBプレッシャーを記録し、シュガーボウルでHawaii大OLを粉砕して守備MVPになってます。
Tom SantiはブロッキングよりのTE。それなりのキャッチ力とルートランはあれどスピードはなく、どちらかといえばブロッカー寄りの選手です。しかしClark, Utecht+新人二人でTE4人ってSnowをカットしないとありえないような、、、
Steve Justiceはポイントオブアタックの強さはないものの、まずまずクイックで動ける選手らしいです。OGもつとまるようなのでOGに入ることになるかもしれません。ってMike Pollakと丸かぶりなんですが、、、
Mike Hartはカレッジでの実績抜群のRB。やや小型でスピードにちょっと欠け、使い減りを懸念する声も多いですが、個人的にはバランスのよい走りは買ってますし、パスも取れるらしいです。2ndRBの座をKenton Keithと争うことになります。
Pierre Garconは4年合計で60TDレシーブという凄い数字を残しています。Div3での実績ではありますが。サイズはまずまず(6-0/210)、ジャンプ力もあると言われており、リターンもできるとのことです。どっちかといえば外向きに見えますが、リターナーができるレシーバーというのはニーズにあうでしょう。
Jamey Richardはやや小ぶり(6-4/295)でまずまずクイックで動ける選手らしいです。OGもつとまるようなのでOGに入ることになるかもしれません。ついでにOTもできるとか、、、腕は短いらしいので苦しい気もしますが。だからMike Pollakと丸かぶり(ry

順番はどうかなーと思いますし、パスラッシャーはそれでいいのかという気もしますが、なんといっても元々Cの似たようなタイプを3人獲ったというのが驚きですね。それならPollak指名せずにChris Ellisでよかったんじゃね、とか思ったりもしましたが(爆)。
[PR]
by captain_harbaugh | 2008-04-28 08:47 | Colts News
ドラフト初日
2(59) -C Mike Pollak (Arizona State)

ということでINDは特に動きを見せることなく、2巡59位で一人指名。Arizona StateのC Mike Pollakを指名しました。ちなみにPolian曰く、
「我々が想定していた候補のうち3人が残っていたが、その中でMikeが一番だった。」
「ディフェンスの指名をしたかったが、ニーズをより重視した。若いOLを二人(もう一人はTony Ugoh)加えるのが必要だった。」
とのことです。

ポジション的にはCですが、Bill PolianはOGとして使うと明言しています。タイプ的にはCとしてはかなり動きが速いタイプで、横の動きが得意で、十分OGがつとまるといわれています。40yは4.99、3コーンなんかも速く、C候補の中では図抜けた機動力がありそうです。頭がかなりよく、連携力に優れているという評価やブリッツのピックアップが得意、スタンツなどへの対応もうまい、LBを取りに行くときの機動力がある、といった評価を読むと、確かにIND好みのOLかと思います。

長期的にはSaturdayに何かあった場合はPollakをCに入れてOGに控えを上げる、というのも意識してるかと思います。

2ndRB候補や主だったDE候補はかなり消えてましたし、第一の指名でC/OGを指名したのは意外といえば意外ですが、納得はできる指名と評価します。
[PR]
by captain_harbaugh | 2008-04-27 18:32 | Colts News
ドラフト指名予想
今日から明日にかけてちょっと出かけるので、ドラフト一日目はリアルタイムでは追わない予定。明日帰宅したときどんな指名が行われたかチェックするのを楽しみにしておきますw。

さて、直前での個人的なINDのドラフト指名予想(希望込み)をまとめておきます。

2(59) - Kevin Smith(Central Florida) - RB
公式サイトでPolianは「今年はRBが6人は一巡で指名されると思う、層が厚いね」と言っています。もちろん煙幕の可能性もありますが、Polianはドラフト前いつも結構率直に話している印象があるのでこれを信じると、一巡確定と言われる4人以外にRay Rice、Chris Johnson、Matt Forte、Kevin Smith、Jamaal Charlesのうち二人は一巡級と見做しているということになります。BPA的には指名ありじゃないかとw。 で、バランス型のForteとSmithの評価の方が高いんじゃないかと予想して、Smithとしてみました。

3(93) - Darrell Robertson(Georgia Tech) - DE
パスラッシャーは何人いてもいい、というのがフロントのスタンスかと思います。Freeney, Mathisが欠けた場合のパスラッシュ不足はどうにかしたいですし、サイズが小さくてもスピードのあるパスラッシャーはありでしょう。Chris Ellisとかも残ってればあるかも。穴でBrian Johnstonもw。

4(127) - Craig Stevens(California) - TE
WRのデプスはDallas Clarkをワイドに固定できればさほど気になるものではない、ということで本職TEがつとまる人材をこの辺で指名と予想。まんまBen Utechtの穴埋め。TEについては運動能力とレシーバーとしての能力にかけてKellen Davisのようなタイプを指名という線も考えられます。

5(161) - Kirk Barton(Ohio State) - OT
Polian発言でも「OGにはCharlie(Johnson)がいるよ」との発言がありました。ということで選手の選択はかなり適当ですがw、OTの控えを優先。310ポンドで40y 5.01と数字は悪くないですし、パスプロテクニックもあるそうです。

6(196) - Mike Gibson(California) - OG
この辺でOGを一人。機動力重視で選んでみましたが、どちらかといえばDylan Gandy的なOG/C両方のバックアップがつとまるタイプを優先するかもしれません。

6(201) - David Vobora(Idaho) - LB
守備範囲が広く、ゾーンカバーもできると評価されてます。ただキャッチは下手でINTは決めきれないらしいですがw。6-1/236ということで、理想的とは言えないまでもそれなりのサイズはあるのも魅力。もっとも押し合いには弱いらしいですがw。

6(202) - Martail Burnett(Utah) - DE
DEの隠し球。まずまずのサック数(7.0)、軽くて40yもさほど速くないけどフィールドではそれより速いという評価を買いました。もっともこの辺の順位ならランストップに秀でた、Josh Thomasの置き換えを考えた人材を狙う方がいいかもしれません。

7(236) - Chris Graham(Michigan) - LB
Michigan State戦でまずまずいいプレイをしてたように見えたのですが、どのドラフトサイト見ても載ってないなー、と思ってたら40y 4.58を出して評価が上がっているようです。5-11/232なので小さいですが、同大学のCato Juneクローン狙い+Indianapolis出身ということでw。

WRがいなくなっちゃったなあ。LB/DEの一方はWRにした方が素直かも。
[PR]
by captain_harbaugh | 2008-04-26 11:44 | Colts News
INDのドラフト候補・TE編
ドラフトまで間もないこともあり、ポジション別の記事はこれで打ち止めにします。OTに手がまわらなかった、、、

ということで最後はTE。Dallas Clarkを実質WRと考えると、実績のあるTEは来年FAになるBryan Fletcherのみ。あと一人TEが欲しい状況です。

Dustin Keller(Purdue) - 6-2/242 - 40y 4.53
2巡評価。かなりのスピードがあり、ビデオを見るとディープに行きまくってます。40yも速く、垂直跳びも41インチとWR級。ブロックはさほどではないものの、どこにでもラインアップできると言われています。感覚的にはDallas Clarkクローンですねw。
二人こういったタイプを揃えてみんなディープに走らせると面白いといえば面白そうですw。ただINDの指名順まで残る可能性はかなり低そうです。

Martellus Bennett(Texas A&M) - 6-6/259 - 40y 4.68
かなーり背が高く、スピードも十分という辺りで評価が高いです。ブロックも並よりは上と評価されています。
映像だとやはり細く映り、スピード的にはさほどでもない感じもしますが、背の高さは魅力でしょう。ありがちですが長いことバスケをやっていたようでw、これから伸びる潜在力をかなり評価されています。2巡で残ってるかどうか微妙なところです。

Fred Davis(USC) - 6-3/255 - 40y 4.68
2-3巡評価。堅実にキャッチができてブロックもできると評価されています。ルート取りもよい模様で、実績もあり。40yのタイムがさほどではなく、縦に引き伸ばすことができないと言われるために評価が落ちているようですが、2巡で獲ってもいいクラスに感じます。

Craig Stevens(California) - 6-3/254 - 40y 4.59
どちらかといえばブロッカー寄り、ブルーカラー系のTEです。走り方はスムーズではないですし、奥に行くスピードもないと言われています。ただしかなり真面目で、ブロックがかなり強いようです。テクニックもしっかりしていて、ルートランなどはしっかりしているとか。
Ben Utechtの置き換えという意味では、レシーバー系TEよりこちらでしょう。3-5巡評価。

Kellen Davis(Michigan State) - 6-6/262 - 40y 4.59
4-5巡評価。映像見るとなかなかいいレシーブを連発してて、もっと評価高くてよさそうに見えるんですが、、、やや真面目さに欠ける点が懸念されており、プレイ振りは不安定とのことです。
結構落球が多いとか。またややソフトで、ブロッカーとしてはたいした事ないとの評価もあります。ややフロントの好みからは外れそうな感がありますが、ギャンブルとしてはありか。

基本的にはオーソドックスにOTに並んでセットする選手を獲りたいので、レシーブも要求されるにしろ派手なディープスレットよりブロックもできるタイプを補強したい心境です。上位ならFred Davis、中位ならCraig Stevens辺りでしょうか。
[PR]
by captain_harbaugh | 2008-04-25 03:01 | Colts News
INDのドラフト候補・OG編
のっけからタイトルと違うニュースを書きますが、Kenton Keithが逮捕されたようです。ナイトクラブの駐車場で仲間とつるんでいたところ、警察に「撤収するように」といわれたのを無視したため拘束されたようです。罪状的にはたいした話ではないですが、逮捕の前に何度も「俺はColtsの選手だ、俺はColtsの選手だよ!」と笑って警告を相手にしなかった、というのはなんかイタい、、、実際の状況がどうだったかわかりませんが、チームの人気を傘に着たと見られてもしょうがないのでは。

カットの話になるような大きい話ではないものの、時期的にRBの指名優先度にわずかに影響を与えるかもしれません。

それはさておき、今日はOGを取り上げてみます。現状ではRyan LiljaとDylan Gandyがほぼスターター確定ですが、3人目以降が皆無になっています。最低一人指名、来オフGandyがUFAなのを考えると二人指名があってもおかしくありません。とりあえずIND的には必須の「パスプロができること」を最低条件に、「機動力があること」を推奨条件にして数人ピックアップしてみます。

Chilo Rachal(USC) - 6-5/315 - 40y 5.16
2-3巡評価。かなり動きがよさそうで、パワーもなかなかあるようです。パスプロもなかなかです。まだテクニックが未熟という評価もありますが、機動力のあるラインはIND好みですし、その中でもサイズも兼備した運動能力の高い選手というのは魅力です。
2巡でGを獲るとしたらこの選手かと思います。ただ、やっぱりINDが2巡でGを獲るのは考えにくいかなあw

Roy Schuening(Oregon State) - 6-3/306 - 40y 5.29
2-3巡評価。かなり押すパワーがありそうで、モーラー系の選手かと思います。一方でスピードやクイックネスはさほどではない、という評価を受けていますが、パスプロ自体はうまいとのことです。指名の可能性は低いものの、機動力が許容範囲なら、強いランブロックは魅力があります。

John Greco(Toredo) 6-4/305 - 40y 5.16
3巡評価。カレッジではずっとLTだった選手ですが、手が短いためNFLではOGと評価されています。今のところOGとするチームとOTとするチームが半々とのことです。パワーはさほどではないものの、かなり動きが軽そうで、個人的には3巡で行くのはありかと思います。OTのバックアップにするという道もあるかもしれません。

Chad Rinehart(Northern Iowa) - 6-5/320 - 40y 5.26
ハイライト映像ではわかりやすくドミネイトしています。動きは速く、パスプロもでき、ブロックも強いという印象なんですが、弱いリーグにいるからかもしれません。
それなりに動けそうには見えるのですが、40yのタイムは並。4-5巡程度の評価なので、その辺で拾うのは面白そうです。

Mike Gibson(California) - 6-4/305 - 40y 5.15
サイズは並ですが、クイックネスがありそうな選手です。40yもまずまずですし、3コーンなんかも速いです。映像は見てないので試合でどうかは不明ですが(爆)。
INDが二日目に指名しそうなタイプかと思います。5-6巡程度の評価で、TSNではINDの4巡指名と予想されています。

一番可能性が高いのは4巡くらいで、意外な名前でやや小ぶりだけど機動力はある、というタイプの指名でしょう。TSNの予想はなかなかいい読みだと思いますw。下位で何人も当ててきたBill Polianの眼力とHoward Muddの育成能力に期待します。
[PR]
by captain_harbaugh | 2008-04-23 00:45 | Colts News
INDのドラフト候補・CB編
INDのCBは今オフはFA離脱がなく、6人のロスター全員が残留しています。来オフ契約が切れるのもKelvin Haydenのみ。そう考えれば指名の重要度は低いわけですが、現在のロスターで問題なのはマンカバーができる人材が一人もいないこと。Michael Coeの躍進とかTim Jenningsの覚醒とかなければ、来シーズンもブリッツ入れたらパス通るという状況が容易に想像できます。
無論カバー2的にはパスラッシュでそれをカバーするのが本道で、Polianの一貫したチーム作りから考えてもゾーンカバーマン以外を取る可能性は薄いんですが、まあここはファンの妄想として、敢えて高順位でマンカバー可能なCBを考えて見ますw。

Patrick Lee(Auburn) - 6-0/200 - 40y 4.41
2-3巡評価。なかなかのスピードとサイズを兼備するCBで、アスリートとしては一級品でしょう。
フィジカルもなかなか強いようなので、素材的にはシャットダウンコーナーになりうる素質がありそうです。
ただINTシーンとか見てるとごっつあんINTが多いような、、、カバーそのものは甘いようにも見えるので、かなりのギャンブルピックという気もします。

Chevis Jackson(LSU) - 6-0/192 - 40y 4.51
3-4巡評価。LSUのチームカラーに合致したフィジカルなCB。サイズがあり、タックルはかなり確実のようです。見てるとショートエリアのパスカバーとランサポートはよさげでディープはどうだろう、という感じもしますが、敢えて取り上げたのは6-0で垂直とび40インチあるためw。つまりVincent Jacksonのようなサイズがある選手へのハイボール対策にならないかと思ったんですが、、、やはりスピードが足りないかな、、、

Tracy Porter(Indiana) - 5-11/188 - 40y 4.37
2-3巡評価。奥をカバーできるスピードとスキルがあり、サイズもそれなりにあります。非公式には40y 4.29をたたき出したという噂も。マンカバー能力はかなり高そうです。しかも地元w。ただ半面フィジカルはさほど強くなさそうなので、カバー2向きとは言えないんだよなあ、、、でもボールスキルは高いようですし、一人パスカバー優先でそろえてもいいと思いますw。

Justin King(Penn St.) - 5-11/192 - 40y 4.31
スピード抜群で評価上昇中のCB。経験値は低いようですが、運動能力は高くてシャットダウンコーナーになれる素質は秘めています。コンバインでは非常にいいワークアウトを見せたといわれています。素材型ですが、同じ素材型のPatrick Leeよりは安定感がありそうにも見えます。2巡評価で、INDまで残る確率は低そうです。

Charles Godfrey(Iowa) - 6-0/188 - 40y 4.38
3巡評価。サイズとスピードを兼備し、INDと相性のいいIowa大ということもあり注目してみました。ハイライトを見るとタックルが確実で、Sもできるらしいです。まあ、こういうタイプなら敢えて指名しなくていいかなw。

Terrell Thomas(USC) - 6-0/204 - 40y 4.45
なかなかサイズがあるのが魅力で、タックルも確実。ゾーンでボールを見ながら相手の前に入るのはうまい感じです。でもありがちですがディープの速度はありません。いわゆるカバー2向きと言われるタイプ。ハードワーカーでもあるようなので、首脳陣的には好みそうですが、、、敢えて獲ることはないかな。

個人的にはドラ2でTracy Porterのようなタイプを獲ってもいいと思っています。まあ、見送りの可能性の方が高いでしょうけど。
[PR]
by captain_harbaugh | 2008-04-22 00:22 | Colts News
INDのドラフト候補・WR編
今回はWR。手術するMarvin Harrisonの回復次第ではやや薄めになるポジションです。
ただReggie Wayne, Dallas Clark, Anthony Gonzalezは計算できるでしょうし、危急な補強までは必要ではないでしょう。指名があるかどうかは昨シーズン途中でIR入りしたRoy Hallがどれだけ評価されてるかにかかりそうです。Hallが使えないと判断されていれば、2,3巡での指名もありうるでしょう。

タイプ的にはフィールドをストレッチできるディープスレットか、Gonzalezが思ったより外でよかったのを見てスロットタイプもありかも。

昨年末頃は観戦旅行時に気に入ったDevin Thomasを中位指名とか考えてたんですが、あっさり手の届かない存在になってしまいましたw。ということで、2巡以降に残りそうな中から数人そういったタイプをピックアップしてみました。

Donnie Avery(Houston) 5-11/182 40y 4.34
2巡評価。素晴らしいスピードを誇る純粋ディープスレット。とにかく速く、ビッグプレイを決める能力あり。リターナーもできる。ただかなり細くて競り合いには弱そう。あとスピードで引き離すのは得意だけどクイックネスはそれほどでもなく、ミドルを横切ったりするのは苦手らしいです。
スピードとリターンにかけるならありかもしれませんが、それならもう少し下位で穴を狙ってもいいかも。

Mario Manningham(Michigan) 5-11/183 40y 4.42
縦に速く、いいタイミングでジャンプして手の先でボールを捕れます。典型的なディープスレット。元々1巡評価だったのがコンバインの40y 4.59というタイムで評価急落。プロデイでは40y 4.42で持ち直したものの、マリファナ保持を認めてまた評価ダウン。現在は2巡中位程度の予想が多く、INDの2巡まで残るかもしれません。残ったら能力的には指名行ってOKと思います。

Andre Caldwell(Florida) 6-0/205 40y 4.35
2巡評価。サイズがあり、40yのスピードも抜群。難しいボールも結構キャッチするようです。その一方で簡単なボールのドロップが多いともいわれていますがw。また、純粋ディープスレットじゃないとも評価されてます。映像を見ると捕る前ボールを見始めるのがちょっと早く、振り向きながら走ったときのスピードがやや遅い感じです。クイックネスはあり、RACは魅力。Floridaのレシーバーというとどうも外すイメージがありますが(爆)、運動能力は魅力でリファイン次第で活躍できるかも。

Eddie Royal(Virginia Tech) 5-10/184 40y 4.39
3巡評価。やや小型ながらスピードとクイックネスを兼備するディープスレット。動きに切れがありRACが魅力で、リターナーとしても評価が高いです。ただ結構切れそうな動きをする割にはルートランはそれほどよくないという評価があったりします。昨年GBに指名されてあっさりカットされたDavid Clowneyに似てるという評価もやや不安w。

Dexter Jackson(Apparchian State) 5-9/182 40y 4.33
映像は見当たりませんが、非常に運動能力が高くスピードもクイックネスも素晴らしいと評価されています。ディープに行けてRACも素晴らしい模様。リターナーとしても評価高し。ただルートランはいまいちという評価もあり。カレッジではスプレッドオフェンスをやっていたので、プロオフェンスへの習熟は時間がかかるのでは?などとも言われています。
なんか上のRoyalに似た感じの評価ですねw。3-4巡評価。4巡くらいならありか。

Harry Douglas(Louisville) 5-11/177 40y 4.51
スピードとクイックネスを兼備するといわれていますが、どっちかというとクイックネスよりのタイプ。横に走るのが得意そうです。スロットならあり。カレッジ時代は2年連続で1000y突破の実績あり。胸でボールを捕る癖があるのは気になります。4-5巡評価。

レシーバー候補は多すぎて到底チェックが追いつきませんw。個人的にはHarrison復活の際には出番皆無と予想されることもあり、下位でDexter JacksonやEddie Royalのようなリターナーができるタイプを拾うのがいいと思います。
[PR]
by captain_harbaugh | 2008-04-19 11:28 | Colts News
2008シーズンスケジュール決定
2008年のスケジュールが発表されました。

Week1:9/07 8:15 Chicago (サンデーナイト)
Week2:9/14 1:00 @Minnesota
Week3:9/21 4:15 Jacksonville
Week4:bye week
Week5:10/05 1:00 @Houston
Week6:10/12 1:00 Baltimore
Week7:10/19 4:15 @Green Bay
Week8:10/27 8:30 @Tennessee (マンデーナイト)
Week9:11/02 8:15 New England (サンデーナイト)
Week10:11/09 4:15 @Pittsburgh
Week11:11/16 1:00 Houston
Week12:11/23 8:15 @San Diego (サンデーナイト)
Week13:11/30 1:00 @Cleveland
Week14:12/07 1:00 Cincinnati
Week15:12/14 1:00 Detroit
Week16:12/18 8:15 @Jacksonville (サーズデーナイト)
Week17:12/28 1:00 Tennessee

雑感:
・注目のNE戦はやはりというかWeek9に設定。とにかくこの試合だけは必ず勝つこと。2001年以来、INDがNEに踏み潰された場合はNEは100%スーパー進出しています。
(参考:21世紀のAFCスーパー進出チームとNE-IND対戦成績)
2001年-NE ●IND 13-44 NE, ●IND 17-38 NE
2002年-OAK 対戦なし
2003年-NE ●IND 34-38 NE (ポストシーズン:●14-24)
2004年-NE ●IND 24-27 NE (ポストシーズン:●3-20)
2005年-PIT ○IND 40-21 NE
2006年-IND ○IND 27-20 NE (ポストシーズン:○38-34)
2007年-NE ●IND 20-24 NE
踏み台になってはならない。

・バイはWeek4と早いタイミングに設定。正直、もう少し中頃がよかったですね。特に今年は中盤戦のスケジュールがきついだけに。

・シーズン序盤はランディフェンス&ランオフェンスに強さを見せるチームが多いです。中盤はフィジカルなディフェンスを相手にすることが多く、Week13からはパスアタッキングチーム3連発とどことなく似た毛色のチームとの対戦が集中しがちに感じます。

・ということで、序盤はオフェンス&ランディフェンス、中盤は総合力、終盤はパスディフェンスが試されることになるでしょう。

・特に厳しいのはやはり中盤戦、@TEN, NE, @PIT, HOU, @SDの日程。3-4&フィジカルディフェンスを続けて相手することになります。ここの成績が08年の鍵。

・ナイトゲームは5試合。これだけ注目されてるのは嬉しいこと。ただNE戦の前にアウェイのマンデーナイトでショートウィークになるのは正直避けてほしかった、、、

・そして、07シーズン同様に最終戦にTENがあるのが少し気になったり。

全体的に見て、かなり厳しいスケジュールです。まあシーズンをまたぐと各チームの強さはガラリと変わるものですが、07年度の勝敗で換算すると、スケジュール強度はリーグ2位です。
序盤でつまづくと中盤がきついだけに地すべりを起こしかねません。長年の熟成を活かし、いい形でシーズンに入ってほしいものです。
[PR]
by captain_harbaugh | 2008-04-17 01:04 | Colts News
INDのドラフト候補・DE編
まず、RFA組の中からMatt Giordanoがテンダーオファーにサイン。この感じだと他の引き抜きはなさそうです。

さて、INDのドラフト候補、今回はDE編。大部分のポジションで
「このポジションは○○などいい選手が揃っている。若手の○○の成長も楽しみだね。」
と評価されるTony Dungy評価において、唯一
「ここには新しい選手がほしい」
という言葉が出たポジションです。Dwight Freeney, Robert Mathis, Josh Thomasに割って入ってくる若手DEキボンとのこと。そして現状INDが求めるといえばやはりパスラッシャーでしょう。

Calais Campbell(Miami(FL)) - 6-8/283 - 40y 5.01
凄まじいサイズとそのサイズとしては素晴らしいスピードを持つ選手。まともにフットボールに取り組んでたら一巡は間違いなかったと言われてます。潜在能力はJulius Peppers級という評価さえあります。ただ、コンバイン・Pro Dayでは40y 5秒オーバーですし、性格の問題で2巡に落ちる可能性もあり。
ビデオの動きを見ると40y 5.0ってよりは動けそうな雰囲気をかもし出してるんですが、トレードアップが獲得には必須っぽいですし、潜在能力型で爆発スピードもないだけにINDの好みからは外れるかなあ。

Lawrence Jackson(USC) - 6-4/267 - 40y 4.81
1巡下位~2巡中位の評価。コーナーを回る速度はそれほどではないという評価ですが、ビデオを見るとキャリアに襲い掛かるときに一段加速する感じで、最後のタックル決めるときが速い。動きのバリエーションもそれなりに持ってそう。
ただ、プレイの波が激しいという評価もついていて、ハイライト映像で評価すると見誤るかもしれませんw。
現在のINDの2巡まで落ちてくる可能性はさほど高くないですが、カレッジで2回10サックシーズンを記録した実績のあるパスラッシャーですし、IND的には好みっぽい。トレードアップしてまで獲りに行くかは微妙ですが。

Quentin Grooves(Auburn) - 6-3/249 - 40y 4.57
ウェイトの数字が示すとおり、見た目細いw。DEにはサイズ不足で、3-4のOLBが最善という評価が多いです。さすがにそれだけに速さはかなりのもので、一歩目、コーナーを回る速度、とどめの速さ、全てが速い。
ただ、スピード頼りでパスラッシュテクニックそのものはたいした事ない、という評価もあり。1巡下位~2巡中位と予想されており、獲得には確実にトレードアップが必要。

Cliff Avril(Purdue) - 6-2/250 - 40y 4.52
地元Purdue出身のスピードラッシャー。3-4のOLBとも言われていてスピードあるのは間違いありません。まあ、サイズのなさはINDは気にしないw。ただ、動きそのものはちょっと直線的なような、、、ラッシュのテクニックがあるとかではなく、スピードでぶち抜くタイプっぽいです。
2巡~3巡評価が多いようです。残ればあるかも。

Chris Ellis(Virginia Tech) - 6-4/262 - 40y 4.71
大体2巡下位~3巡辺りの評価が多い選手。結構動きはよさそうに見えますし、動きのバリエーションもまずまずに見えます。目茶苦茶凄いというわけでもないけど、効果的に動く印象。
ただVirginia Techでありがちな性格面の問題を抱えていて、しっかり逮捕歴もあるそうです(爆)。ちなみに罪状は酒を飲んで喧嘩しそうになったこと+それで拘束しようとした警官に抵抗したとのこと。
ということで、フットボールに真面目に取り組めばよい選手になるだろう、と評価されていますw。2巡で指名の可能性あり、と思います。

Jason Jones(Eastern Michigan) - 6-5/279 - 40y 4.79
シニアボウルでブルラッシュ系の強さを見せて評価を上げたパスラッシャー。2巡下位~3巡評価。運動能力抜群で、バックフィールドでビッグプレイをよく決めるらしいです。ただ、ハイライト映像の選び方が悪いのか、微妙にカバレッジサック的な映像が多いようなw。なんというかQB一直線という感じの動きはしていない感じです。
チームシステムがそうなってるのかもしれませんが、サック数もここ2シーズン4.0と3.5ということで小カンファレンス所属ということも考えると微妙。ハードワーカーではあるようですが、爆発力がない感じなのでINDの評価的にはどうか。3巡以降で残ればあるかも。

Darrell Robertson(Georgia Tech) - 6-5/244 - 40y 4.75?
スピード抜群のパスラッシャー。Pro Dayに向けての調整中に筋肉を断裂したらしく、まともなワークアウトは行っていません。40yはDraft Countdownの数字を採用しましたが、もう少し速そうには見えます。いかにも3-4OLB的な体型で、スピードでぶち抜くのが持ち味。ラン守備は知ったことじゃないという感じw。そういう意味ではIND好みかもしれないw。3巡評価。

どうも今年はエッジラッシャーの層がやや薄い印象です。今の2巡59位に残りそうな選手でBPAでいくならChris Ellisでしょうか。あるいは3巡でRobertsonか。デプスと割り切って隠し玉にかけることになる気もします。
[PR]
by captain_harbaugh | 2008-04-13 23:55 | Colts News
INDのドラフト候補・RB編
ドラフトまであと約2週間になりながら、関連記事をほとんど書いてない状態。いくら一巡がないとはいえこれはあかん、ということで数ポジションについてドラフト候補を追っかけてみます。

まずはRBから。エースJoseph Addaiに基本的に不満はないとはいえ、昨シーズンの終盤~プレイオフでの失速ぶりを見ると2ndRBはぜひとも欲しい所です。特に今年のドラフトはRBについては層が厚いようなので、2巡以降でもかなりの選手が残る可能性があります。

トレードアップなどを加味すると2巡中位くらいなら可能性があるので、一応それ以降に残りそうな選手を上げておきます。ちなみにINDには縁がないんですが、Darren McFaddenはハイライトを少し見た感じだとやや細身で姿勢が高い感じでスピード任せのところがあるような、、、Rashard Mendenhallのほうが好みw

Ray Rice(Rutgers) - 5-8/199 - 40y 4.48
サイズがもう少しあったら確実に一巡だったでしょうが、その小ささと今年のRBの厚さのため2~3巡と見られています。数字はすばらしく、3年・4年時はタッチダウンマシーンとしてRutgersを牽引。こういう小型バックというとどうしてもMaurice Jones-Drewと比較してしまうのですが、加速は速そうで爆発力は負けてない感じに見えます。ただバランスはDrewほどじゃないかな。
ブロック力が不足してるのと大学時代にかなりキャリーしてる点がPolianの好みから外れますが、パスは獲れるようなので可能性はあるでしょう。

Jamaal Charles(Texas) - 5-11/199 - 40y 4.38
40yでいい数字を出して評価を上げ、ドラフトサイトの評価はほぼ2巡で一致。スピードはかなりありそうで、パスも獲れるそうです。ただ若干ビジョンが悪いような。。。穴がきちんと空いてれば爆発力で抜けてく感じには見えます。どうもTexas出身というところで、チーム力に助けられて走ってるんじゃないかと警戒してしまう自分がいますw。

Chris Johnson(East Carolina) - 5-11/199 - 40y 4.24
今ドラフトで40y最速の選手。40yの数字で2巡以上は確定のような見られ方をしています。外を回りきってしまえば一気にビッグゲインのスピードを秘めています。またWR兼用で使われていたこともあり、パスレシーブは素晴らしいものがあるそうです。ルートランはかなりスムーズっぽいです。この系統の例にもれずブロックは苦手と言われていますが、レシーバーとして脅威になれる人材。ただ、外に行きすぎるとも言われているので、ゾーンで内に開いた穴を走らせることが多いINDには若干合わない面もあるかも。
ある程度中にいけるタフネスを身につけられるかが勝負ですが、当然INDの場合Addaiと併用することになりますから使い減りという面ではそれほど不安はないかも。

Kevin Smith(Central Florida) - 6-1/226 - 40y 4.47
2-3巡評価。あのBarry Sandersのシーズンラッシング記録に迫る活躍を見せてアーリーエントリー。なかなかのサイズがあり、長いストライドでパワーのありそうな走りをします。パスも獲れて、ブロックもできるようです。カットも鋭いとはいかないまでもうまく切る感じ。やや使い減りが懸念されるのと、トップスピードがやや落ちるのが欠点で、外に行くと苦しいという話もあります。一発をそれほど要求しない分バランスバックを求めるINDには合いそうな気がします。

Matt Forte(Tulane) - 6-1/221 - 40y 4.46
3巡程度の評価。こちらも大体なんでもこなせるバランスバック型のようです。ガタイはしっかりしていますが、動きの切れはやはり上位候補から見ると落ちるように見えます。これまで上げてきた選手よりパワーバック寄りですが、パワーバックとしてもスキャットバックとしても半端、というドラフトサイトの評がわかる感じw。ラン主力のチームで使うにはつらそうに見えますが、レシーブもブロックもできるようなので、IND的にはあり、と感じます。

Mike Hart(Michigan) - 5-9/209 - 40y 4.70
40yの数字がひどかったため評価急落中で、4~5巡に落ちそう。小型バックということでこちらもJones-Drewと比べてみると、バランスのよさは通じるものがあるしクイックネスもあるもののやはり爆発力が落ちる感じ。目の前で見たブレークタックルは印象的でしたし、パスも獲れる、小さい割にはブロックにも全力を尽くすハードワーカーという点は魅力ですが、大学時代走りまくってるということでPolianの好みからは外れるかなあ。

この辺で選ぶならKevin SmithかMatt Forte辺りを3巡で狙うのがよさそうか。それ以下の順位なら多分名もないところからPolianが引っ張ってくるかと思いますw。
[PR]
by captain_harbaugh | 2008-04-10 23:48 | Colts News