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ファイナルロスター
ロスター確定。

QB(2) Peyton Manning, Jim Sorgi
今年は3人抱えるかもしれないと思いましたが、Manningの怪我もSorgiの怪我も開幕には間に合いそうとのことで、結局2人体制に落ち着きました。

RB(3) Joseph Addai, Dominic Rhodes, Mike Hart
2ndRBまでは無風、3rdRB争いはプレシーズンでパスを捕れるところを見せたMike Hartが制しました。

WR(6) Marvin Harrison, Reggie Wayne, Anthony Gonzalez, Roy Hall, Pierre Garcon, Courtney Roby
リターナーとして使えるRobyがDevin Aromashoduに勝ってロスター確保。Hallはプレシーズンでは評判ほどはよくなかったですが、スペシャルチームで使えますしね。Dallas Clarkもいる以上、4番手以降はスペシャルチーム優先なのでしょう。AromashoduもPSに残せるなら残すとは思います。

TE(4) Dallas Clark, Jacob Tamme, Gijon Robinson, Tom Santi
怪我で出遅れたSantiですが生き残りました。Jacob Tammeはレシーバーとしての能力が高そうですし、Clarkはスロットに置く事も多いでしょうからかなりプレイングタイムがもらえるでしょう。逆にブロック力優先の場合はGijon Robinsonを使うことになりそうです。

OT(4) Tony Ugoh, Ryan Diem, Dan Federkiel, Corey Hilliard
Corey HilliardがMichael Toudouzeに勝ってロスター入り。現状控えの中で一番パスプロがマシと思ってたToudouzeが漏れたのは少し意外です。FederkielはOGもやらせてましたし、器用さが受けたのかと思います。

OG(3) Charlie Johnson, Jamey Richard, Mike Pollak
Ryan LiljaPUP入りorz。開幕には間に合わない可能性もあるかと思ってましたが、PUP入りは想像以上に悪い結果です。
LGではJamey Richardが先発することになりそうですが、公式デプスチャートではFederkielが上になっており、少し謎。Mike Pollakは現在は怪我しているため、RGはCharlie Johnsonで確定です。

C(2) Jeff Saturday, Steve Justice
SaturdayをPUPに入れなかったのはこれまた予想外。、、、6週目までに復帰する可能性あるんでしょうか?開幕後しばらくはJustice先発ということになりそうですが、FederkeilがLGに入るとRichardがずれてくるかも、、、

DE(6) Dwight Freeney, Raheem Brock, Robert Mathis, Josh Thomas, Marcus Howard, Curtis Johnson
一応Brockはこちらに勘定しましたが、層の厚さを比べるとDTに戻す可能性もかなり高いです。プレシーズンで素晴らしい爆発力を見せたMarcus Howard、ルーキーFAながらパスラッシュ力は評価されていていい動きを見せていたCurtis Johnsonがロスター入り。控えのパスラッシュ力は昨年よりはずっと向上するでしょう。

DT(4) Ed Johnson, Keyunta Dawson, Darrell Reid, Eric Foster
ずっと評判のよかったルーキーFA Eric Fosterが予想通りロスター入りしました。Dawsonはキャンプ・プレシーズンでは平凡だったようですが、ほとんど競争もなくスターターをしとめた格好。Fosterがプッシュしてくれることを期待します。

LB(6) Gary Brackett, Freddy Keiaho, Clint Session, Phillip Wheeler, Ramon Guzman, Jordan Senn
Tyjuan HaglerはPUP入りで、SLBの先発はClint Sessionになります。ルーキーFAで動きのよさを評価されていたJordan Sennがロスター入りしました。WheelerはMLB、SennはWLBの控えで、Guzmanはほぼスペシャルチーム専門のはずなので、Sessionには元気で行って欲しいところ。

CB(5) Marlin Jackson, Kelvin Hayden, Tim Jennings, Dante Hughes, Keiwan Ratliff
ニッケルバックはTim Jennings。ニッケルとはいえ、3WRに対してはMarlinの鬼のランサポートを活かすために、Marlin Jacksonをスロット、Jenningsを外に置くのは変わらないでしょう。Keiwan Ratliffがロスターに残りましたので、パントリターンはRatliffということになりそうですが、公式デプスチャートはなぜかPRだけ白紙になってますw。

S(5) Bob Sanders, Antoine Bethea, Matt Giordano, Melvin Bullitt, Jamie Silva
最大の驚き、Brannon Condren残れず。キャンプからプレシーズン、いい評判ばかり聞いてたんですけどねえ。Melvin BullittにもルーキーFAのJamie Silvaにも負けたというのはかなり意外です。スペシャルチームでの働きを評価した可能性も高そうです。

ST(3) Adam Vinatieri, Hunter Smith, Justin Snow
いつもの面々。
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by captain_harbaugh | 2008-08-31 12:40 | Colts News
2008 プレシーズンWeek4 Cincinati@Indianapolis
よっしゃ、Stanfordが格上Oregon Stateに開幕勝利!ランアタックで210yゲインしたのはいいなあ。これで2001年以来初めての貯金生活、今年は5割くらい狙えるかも。

、、、ん?コルツの試合?どうでもいいような内容でしたね(爆)。一本目が全員お休みで、怪我の絡みで三本目が先発するようなポジションも多く、やっぱりボロボロにされた、そんな試合。

オフェンス。
前半戦、RBのランプレイを7回やって、ヤードをゲインしたのがたった1回、しかもそのゲインが1yというのがもう、、、Jared Lorenzenはブリッツ入るとなす術なかったようですし、Quinn Grayはパス全然決められない、ということでパスの脅威がまったくない分ガンガン前傾で来られてたようです。それにしてもOLひどすぎるのでは、、、ただCで先発したドラ6 Steve Justiceはよくやってたという意見もあります。
ということでCにはJusticeが起用されました。一方でドラ7 Jamey Richardは怪我もないのにお休みだったので、こちらはロスター当確ということになります。ただ、LG Ryan Liljaが開幕に間に合わない可能性もあり、Liljaが間に合わない場合はRichardはLGに入る可能性も高そうです。この場合CはJusticeということになります。

ディフェンス。
ハイライト映像を見るとDLはそこそこにはプレッシャーをかけてたように見えます。ただ、そこからQBを取り逃がしてスクランブルでゲインはされるわけですが(爆)。一応3サックを奪っていますし、Colin Ferrellのプレイはよかった、という意見もあります。
LBでは怪我から復帰したドラ3LB Phillip Wheelerが先発しました。トレーニングキャンプ中に手術した割には速い復帰で、動きは怪我明けの割りによさそうでした。
CB Tim Jenningsもところどころいいカバーを見せたようで、ニッケルバックはほぼ当確でしょう。

スペシャルチーム。
Courtney Robyが103yキックオフリターンTDを決めて大いにアピールしました。それ以外にも45yのキックオフリターンもあり。Pierre Garconが怪我したと言う情報もありますし、Robyがリターナーとしてロスター入りしそうです。

ロスター登録ギリギリの選手が最後にアピールする機会だった試合ですが、Courtney Roby以外は目立つほどアピールした選手はいませんでした。概ねこれまでの順番どおりで53人を残すことになるでしょう。
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by captain_harbaugh | 2008-08-30 12:49 | Game Summary
Peyton Manning 練習復帰
bursa sacの除去手術後、ずっとリハビリを続けていたPeyton Manningが火曜日から練習復帰しました。ニーブレス等はつけずに練習をこなし、ドロップバックやパスフェイクを入れてのロールアウトなども普通にこなしたようです。動きに無理な感じは見えなかったようですし、木曜日に行われるプレシーズン最終戦のCIN戦は欠場予定ですが、開幕には間に合いそうです。後は残り10日ほどでどこまで調整できるかです。

特に重要なのはCとの調整です。Jeff SaturdayはMCLを痛め(断裂ではなさそう)、最初のMRI診察では手術を薦められています。実際手術をするかどうかは別の医者の意見も聞いてから判断を下すとのことですが、結構重い怪我なのは間違いなさそうで、よくても数週間の欠場は避けられなさそうです。
Saturdayが間に合わない場合はドラ7 C Jamie RichardがCに入ることが有力視されています。スナップミスを一回しでかした以外はプレシーズンの評判は上々ですが、Manningのコールに10日で対応するのは難しいでしょう。シーズン序盤はオーディブルには相当制約がかかることになりそうです。

Saturdayと同じくBUF戦で膝を怪我したKR/PR T.J.RushingはIR入りとなりました。やはり靭帯の怪我のようですが、断裂までは行っていないようです。シーズン中の回復を待つほどの価値はないと判断されたかもしれません。

他には膝を手術してしばらく欠場していたPhillip Wheelerと、bursa sacの問題でずっとPUPに入っていたドラ6TE Tom Santiが練習に復帰しています。
リターナーはPierre Garcon, Devin Aromashodu, Courtney Roby, Keiwan Ratliffの4人での争いとなります。この中でもプレシーズンでリターナーでよく使われていたのはGarconとRobyですが、元々ロスター残留が有力なGarconが優位でしょう。
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by captain_harbaugh | 2008-08-28 01:06 | Colts News
2008 プレシーズンWeek3 Buffalo@Indianapolis
記念すべきLucas Oil Stadiumでの初の試合ですが、3Q初めにはすでに半分の観客が席を立って、帰るかスタジアム探検をしてたようです(爆)

掲示板等を見ても試合についての意見はほとんどなく、スタジアムの屋根が開くところは壮観だったなー、とかシートからの眺めはいいぞ、とか通路が狭いぞ、とかエスカレーター少ねえ、とかそんな話題ばかりですw。ついでにDungyの試合後コメントもスタジアムの話題メインでしたw。

オフェンスは、まあひどいとしかw。Jim Sorgiは膝の痛みで欠場し、前半はJared Lorenzenが3rdダウンでもダウン更新できないショートパスを投げるちまちまパスアタック、後半はQuinn Grayが判断力皆無で4INTを食らう大雑把パスアタックを披露しました。Sorgiが一時停止してる間に抜くどころか、むしろ逆噴射して勝手に下がっていく辺り、この二人は謙虚なんでしょうか。
Joseph Addaiは敵陣でファンブルしてリターンTDを食らいました。ボールをしっかりと確保しないままカットを切ったはずみにポロリとやった感じです。左利きのLorenzenということもありハンドオフのタイミングが微妙に狂ったかもしれませんが、かなり不用意に見えるファンブルでした。元々ほとんどファンブルしない選手ですし、レギュラーシーズンでは大丈夫だろうと思いますが、、、またJeff Saturdayが膝を怪我しました。Saturdayの怪我の詳細はMRI検査待ちですが、開幕に間に合わない可能性も高そうです。
Devin Armashoduが94yレシーブを決めて結構スピードがあるところは見せたくらいが収穫でしょうか、、、そのプレイを入れてさえオフェンスはトータル233yしか獲得できてないですし、ターンオーバー5回+そこから98yリターン食らってますから実質のゲインはマイナスと言っていいくらいでしょう。

ディフェンスはオフェンスよりはずっとマシで、Bob Sandersの動きはよかったようですし、Dwight Freeneyもスピンムーブも見せて相手QBの時間を削るだけのプレッシャーをかけたようです。Eric Fosterも1サックを記録しています。Tim Jenningsのニッケルバックも本当によくなっているというレポートがありますし、相手ラン平均を2.4y(前半3.3y)に抑えたのは上々でしょう。前半は3rdダウンを片っ端から更新されて13プレイと18プレイのロングドライブを許しているという不安要素もありますが、これだけのプレイ数を強いているという意味では及第点と言えるのではないでしょうか。

スペシャルチームではT.J. Rushingが膝の怪我で欠場しました。怪我の詳細はMRI検査待ちですが、開幕に間に合わない可能性があります。その場合はPierre Garconがリターナーをつとめる可能性が高いでしょう。

新スタジアムの初戦は非常にしょっぱい試合でしたが、公式戦の初戦までには立て直してほしいものです。とりあえず火曜日には兄者が練習復帰しそうなので、兄者だけでも無理のない状態で開幕に間に合ってくれることを期待します。
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by captain_harbaugh | 2008-08-26 23:45 | Game Summary
Lucas Oil Stadiumで初練習
火曜日、INDは初めてLucas Oil Stadiumで練習を行いました。Lucas Oil Stadiumでの初練習と言うこともあり、スタジアム入り後はまずオーナーJim Irsayが(Baltimoreの)Memorial Stadiumからやってきて、RCAを経てこうして新しいスタジアムを建てられたことについて話をし、それまでの過程に関わってきた人たちに感謝すると共に、ここに立つことの重要性を訓示しました。続いてフロント・チームオフィシャル・選手・コーチを含めたチーム全員でスタジアムとコミュニティに祈りを捧げました。これはJim Irsayの発案によるものですが、敬虔なクリスチャンで知られるDungyはかなりこれを喜んだようです。

選手の意見としては、
「外の空気が入ってくるのは気持ちいいね。エンドゾーンから2,3yの近いところにシートがあるから、ランボーリープのようなことが出来るかも」(Freeney)
「もっと席が遠いと思ってたんだけど、ベンチに本当に近いね。これはエキサイティングだと思うよ」(Sanders)
と、リップサービスも混じってるかもしれませんが概ね好評のようです。

この新スタジアム初練習に合わせ、ついにDwight FreeneyとBob Sandersが復帰しました。この日はパッドをつけての練習をこなしており、今週末のBUF戦にもプレイ数は絞るながらも出場の方向だそうです。その一方、Robert Mathis, Curtis Johnson, Marcus Howard, Eric FosterといったDL陣はATL戦で怪我したため、BUF戦は欠場の方向です。ほとんどの選手は捻挫や打撲などそれほど重い怪我ではないようですが、、、

Peyton Manningは激しい動きはまだ無理なようですが、姿は見せて軽くキャッチボールなどはしたようです。Manningのインタビューから抜粋すると、
・手術の原因となった感染症については、完全に治っている
・投げることやウェイトトレーニングは今でもできる。
・現在フィジカルセラピストのErinn Burrellと毎日相談しながら、リハビリを進めている。
・フイルムスタディやミーティングに参加するより、まずリハビリを最優先で進めている。
・痛みはないと言ったら嘘になる。
・開幕に間に合うかは今まで手術してリハビリした経験がないからわからない(爆)
・でも、それを最優先目標として毎日リハビリに取り組んでいる。
ということで、プレシーズンゲームの出場は無理っぽいですね。
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by captain_harbaugh | 2008-08-21 01:21 | Colts News
2008 プレシーズンWeek2 Indianapolis@Atlanta
プレシーズン3戦目はKelvin HaydenのINTリターンTDが効いて16-9で勝利しました。オフェンスの決め手不足とディフェンスのランへの弱さは、ある意味予想通り。

●オフェンス
Jim Sorgiは7/12 67y, TD/INTは0といかにもSorgiらしい数字。一個ワイドオープンのReggie Wayneに30yを通していますが、全体的にコントロールは不安定だったようでMarvin Harrisonを狙ったパスが10yずれたところに落ちたとか書かれています。もっともQuinn Grayも3rdダウンロングはほとんど絶望的で4thダウンギャンブル時はフリーのPierre Garconにアンダースローしてますし、Jared Lorenzenも4/10でINT1回とひどい出来だったので、どんぐりの背比べ状態は変わらず。決め手不足のまま押し出される形で2ndQBはSorgi,ということになりそうです。
RB陣はあまりよくありませんでしたが、ここはQBがイマイチな影響をもろにかぶってる感じもします。控え争いではこの試合はMike Hartが3番手でプレイしました。5回19yと数字的にはよくも悪くもないですが、ペナルティで消えたいいプレイもあったようです。降格した格好のKenton Keithは5回26yとまずまずな数字を残しており、3rdRB争いはまだ続きそうです。
WR/TE陣はまずまず。Jacob Tammeはかなりスムーズ・スピーディにディープポストを走っていいキャッチを見せました。Pierre Garconも動き・キャッチ共によかったようです。相手1stチームとはまだ当たってないとはいえ、ここまで2ndチーム相手にはこの両者はコンスタントにスピードで優位に立てています。

●ディフェンス
DLは前2試合に比べるとよくなっていたようです。Michael Turnerにいきなり50y超ラン2発を食らった時はどうしようかと思いましたが、これはどちらかといえばS陣の詰め方が悪かったためロングゲインにつながった印象です。やられることも多かったとはいえ、DLがペネトレイトしてRBの行き場をなくさせることもある程度はできていたようです。Matt Ryanには結構コンスタントにプレッシャーをかけれていたようで、DE Marcus Howardはいい動きで1サックを決めていますし、DE Curtis Johnsonのペネトレイトもよかったようです。DT陣は、、、まあ、それなりにはペネトレイトしていたとか。
LB陣はClint SessionがSLBで先発。2つのロスタックルを見舞うなど、まずまずの出来だったようです。控え陣ではRamon Guzmanはスペシャルチームではいいプレイがあったものの、LBとしてはJordan Sennの方がいいプレイをしていたようです。WheelerとHaglerの怪我の状況からLBは開幕時点では7人にすると予想していますが、Sennはそこに入ってくるかもしれません。
セカンダリではKelvin HaydenがMatt RyanからINTリターンTDを決めました。少し離れた位置のゾーンカバーから思い切って飛び込んできており、狙う気まんまんだった感じですw。Brannon Conderenも2INTですが、これは両方ディフレクトされたボールだったようなのでやや恵まれたかも。他にDante Hughesもいくつかナイスカバーを見せたようです。
Antoine Betheaはランサポートでたまにやるミスを一回しでかしてしまい、Turnerにロングゲインを許しました。Matt Giordanoもチャージに行き過ぎてさっくりTurnerに縦に突破されています。せめてプレイを遅らせれば集散速度でカバーが効くんですが、縦にノータッチで抜けられるのはきついですね。

●その他
特に3本目あたりのOL・DLにやたらとフォルススタートとオフサイドが目立ちました。この辺は集中力不足と言ってよく、後半はかなりグダグダな雰囲気になっていました。

ドラフト中位クラスの新人達がいいところを見せてくれたのはいいのですが、それ以外は良くも悪くも予想通りで、やはり兄者とBobには早く帰ってきてほしいと思った次第です。
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by captain_harbaugh | 2008-08-18 00:48 | Game Summary
2008 プレシーズン Week1 Indianapolis@Calorina
4Qで同点からFGを決めに行かずギャンブルして失敗、OTにもつれ込んで20-23で負けました。まあ勝敗は関係ないんですが、プレイ振りも全体的に低調だったようです。

●オフェンス
1stドライブはサックからファンブルロスト、2ndドライブは一投目でINTを食らう、という形で1stチームがかなりひどい出来。Tony UgohがJulius Peppersにやられていたようで、プレッシャーがかなりかかっていたようです。SorgiについてはINTはDLにチップされていますし、プレッシャーの状況には同情の余地があるものの、やはりシャープではなかった模様。マンカバーで一対一がいくつか出来てるのにさっさと投げないからサックになった、とかラジオアナウンサーが言っていました。Marvin Harrisonはしっかりいつも通り、という感じのプレイ振りで怪我の影響はなさそうでした。Dallas ClarkとReggie Wayneもまあいつも通り。ただOLは全体としてDLにやられ気味だったようで、パスプロ、ランブロック共に課題を残しました。
2ndチームではJared LorenzenがQBに入りました。先週は酷評されたLorenzenですが、ライン並みの体で24yを爆走したことで調子に乗ったか、2つのTDパスをドラ4 TE Jacob Tammeに通しました。Tammeは一つはLBの前で切ってフリーになっていて、一つはLBの裏を取ってフリーになっています。5レシーブ+1個チャレンジでキャッチがひっくり返った惜しいプレイあり。元々レシービングTEとして評価されていましたが、その片鱗を見せました。Lorenzenからのボールを捕るたびにアナウンサーが「ケンタッキー、ケーーーーンタッキーーー!」と言うのが妙に楽しかったですw(二人ともKentucky大出身)。
控えRB争いではChad Simpsonがなかなかのスピードを見せたとか。Mike Hartも3本目相手とはいえ、18yゲインを見せたりフラットへのパスを捕ってからいくつかタックルを外して9yゲインするなど、いい出来。そしてKenton Keithはやはり落球したらしいです(爆)。

●ディフェンス
やばいwラン止まんねw
フロント7がいいようにコントロールされる悪いパターンで、Ed JohnsonもKeyunta Dawsonもほとんど存在感がありませんでした。特に一本目がやられ放題だったのは気になります。Gary Brackettの復帰もランディフェンスではさほど効かなかったか、DeAngelo Williamsにはいいようにやられています。DE陣も含めてDLは誰一人よくなかったという意見が多く、ペネトレイトはできずにほぼ完全にコントロールされていたようです。Eric Fosterのこの試合唯一のサックもカバレッジサックとか。特にDarrell Reidは先週に引き続いて3rdダウン時にオフサイドをしでかしてやすやす1stダウンを献上したのが気になりました。LB陣にもいいと言える選手はいなかったようです。
3列目は初戦よりはいいパスカバーをしていたようで、何度かナイスカバーの台詞が聞こえました。Dante HughesやMarlin Jackson、Keiwan Retliff辺りは(少なくとも一回は)いいカバーをしていたようです。また、Brannon Conderenがランに対する最後の砦として活躍してタックルリーダーになっていますが、あまりうれしくない目立ち方ですね。
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by captain_harbaugh | 2008-08-11 01:22 | Gameday
トレーニングキャンプメモ
この一週間ほどのトレーニングキャンプ情報を取りまとめて。

●怪我人状況
・膝の手術をしたMichael Coeは回復まで最低二ヶ月かかる見込み。このままIR入りの可能性もあります。Tyjuan Haglerに続いて二人目のシーズンに影響する怪我人です。
・Marvin HarrisonとGary Brackettは次のCAR戦で復帰予定。
・LB Clint Sessionは軽い運動を開始したものの、CAR戦は欠場の予定。
・その一方で DE Jeff Charleston, WR Pierre Garcon, WR Roy Hall, DE Curtis Johnson, LB Victor Worsleyが新たに怪我をしてCAR戦は欠場予定。ただGarconとHallはサイドラインでキャッチボールはしてたという話もありますし、どの怪我もたいしたことはないようです。
・Peyton ManningはIndianapolisでフイルムスタディの日々を送っています。非公式ながら、キャンプが終わった後チームがIndianapolisに戻る15日に復帰すると言う予定が立てられているようです。また、Dwight FreeneyとBob Sandersも同じタイミングで復帰予定らしいです。
・順調に行くなら上記3人はプレシーズン4戦目のBUF戦でプレイさせる予定らしいです。ちなみにこの4戦目はLucas Oil Stadiumで行われる最初の試合になります。

●評判のいい人
・ルーキーFA DT Eric Fosterは相変わらず好調のようです。Steve Justice, Mike Pollak, Charlie Johnsonといった相手にかなり優位に戦っているとか。、、、逆にルーキーOL組の出来が悪いということじゃなければいいんですが。
・Marcus HowardとCurtis Johnsonも評判がいいです。HowardはUgoh相手でも外のスピードは勝てているし、Curtis JohnsonもDan Federkielなどの2本目のOL相手ならかなり優位に立てているようです。
・WR Anthony Gonzalezはフィジカルが向上してる上キャッチの確実性が増しているようで、かなり評判がいいです。控えQB陣のパスがよくないのでWR陣がナイスキャッチをする必要があり、かえって鍛えられてると言う噂もw。
・WR Reggie WayneはCB陣全員を圧倒する余裕っぷりを見せているようです。まあ毎年のことですけどねw。
・ゴール前用FBとしてはDarrell Reidがメインに試されているようです。フラットに走ってパスを捕る練習もしている模様。

●新規契約
Dedrick Harringtonと Danny Verdun-Wheelerという二人の選手と契約しました。二人とも元は2007年のルーキーFAで、カットされたり契約したりを繰り返している典型的なストリートFAです。どちらも結構サイズはある選手ですが、スピードは足りないと言われています。LB陣の怪我がかさんでいるための練習用人材の確保と言うのが主な理由でしょうけど、同時に枠を空けるためにLB Brandon Archerをカットしてるので、少なくともArcherよりは期待できると見ているのでしょう。
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by captain_harbaugh | 2008-08-10 00:35 | Colts News
2008 プレシーズン HOFゲーム Indianapolis Colts@Washington Redskins
今年は殿堂ゲームを設定されたので、他チームに一週先駆けてプレシーズンゲームが始まりました。

まあ勝敗に興味がある人はいないだろう、ということで各ポジションごとのメモのみ。現地掲示板を参考にしているので、新人評価が高い仕様となっています。

QB
先発したJim Sorgiはなぜか1ドライブしかプレイしてませんが、そのドライブは16プレイのロングドライブ。ゴール前で止まったものの、6人ラッシュなどを上手に凌いでいたようです。ポケットでの判断は今日出たQBの中では一番だった模様。二番手Quinn Grayはやたらとロールアウトし、スクランブルを餌にしながらパスを通していたようで、まずまずの出来。三番手Jared Lorenzenはパス成功率が非常に悪く、酷評されています。

RB
Addaiは頭部の怪我(たいしたことはない模様)で1キャリーだけ。Dominic Rhodesが予想通り2番手で出場し、昔と同じような動きを見せたと評価されています。あとこの試合で目立ったのはドラ6Mike Hart。3Qの最初のシリーズで出番が来るとのっけから10yオーバーのランを3連発、全部で4回53yと抜きん出た数字を出しました。3rdストリング相手ではありますが、1stタックルを外すのがうまい、ボディバランスがよい、カットは結構切れる、我慢強くブロックを待つ、しっかり前に倒れる、といった意見多数。これ以外にもいいブロックとナイスレシーブを見せたようで、掲示板は絶賛の嵐になっていますw。Kenton KeithとClifton Dawsonはそれなり、といったところで目立つ要素はなかった模様。

WR
期待が大きかったRoy Hallはなぜか後半限定の出場。Lorenzenと組みましたが、Lorenzenのふらふらパスをなんとか捕っていたという評価が多いです。三番手としてはドラ6 Pierre GarconがWayne, Gonzalezに次いで出てきており、なかなかのスピードとルートランを見せたようです。キャッチした後かなり激しく当たられてもボールをしっかり確保したプレイもあったとのこと。他ではOnrea Jonesが30yのTDレシーブを決めていますが、これはロールアウトしてディフェンスを釣ったQuinn Grayの手柄っぽいです。

TE
Dallas Clarkが1シリーズ限定ながら3キャッチと相変わらずのレシーブ力を披露。また、この試合ではGijon Robinsonが先発し4キャッチを決めました。ハイライトを見る感じではなかなかいい走りを見せています。ただし一回ブロックをミスってサックを献上してもいます。Jacob Tammeはあまり目立たず。

OL
一番目だったのはドラ7 Jamie Richardのロングスナップミスだったりしますが、その後ルーキー3人組は復調、プルしての動きなどでいいところを見せたようです。Hartのロングゲインはこの3人組がもたらした、という意見あり。

DL
DEに戻ったRaheem Brockの動きはよかったようでサックも一つ記録。またドラ5 Marcus Howardがかなりいいラッシュを見せたと評価されています。この試合では1.5サックを上げていますが、サックはホールディングされながらも決めたとか、それ以外にもフェイスマスクをつかまれてサックをし損ねたプレイがあったとか言われています。他にルーキーFA Eric Fosterは小柄な体格に似合わぬ力強さとスピードを見せたようです。「John Randleっぽいね」という意見は褒め過ぎと思いますがw、ローテに入るには十分という意見が多いです。
一方出来がよくなかったのがKeyunta Dawsonで、一対一で簡単にハンドリングされていたとか。またColin Ferrellは前半はダブルチームを相手にまずまず頑張っていたものの、後半はぼろぼろだったと言われています。

LB
ぼろぼろだったようで、ろくな評価を見かけません、、、まあ唯一の先発級選手であるFreddy Keiahoまでさっさと引っ込んだようなので、ほとんどは6番手以降の選手でプレイしてたわけではありますが、、、唯一Jordan Sennがスピードを見せてそれなりに活躍した、というところ。

DB
こちらも全般的に不調。WASのパス成功率は85%超えてるということで投げられたら通る状態でしたし、Kelvin HaydenやT.J. Rushing辺りはさくっと裏をとられていたとか。FS Brannon Conderenが守備範囲が広いところを見せたのが数少ない収穫のようです。

スペシャルチーム
Vinatieriのキックオフ+FG, Hunter Smithのパントは共になかなかの出来でカバーもまずまずだった模様。リターンでもT.J. Rushingが反則で取り消されたもののパントリターンTDを見せ、Pierre Garconもスピードのあるキックオフリターンを見せたようです。
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by captain_harbaugh | 2008-08-04 23:11 | Game Summary
Phillip Wheeler、膝を手術
ドラ3ルーキー LB Phillip Wheelerが膝の手術をすることになりました。Wheelerは先週怪我をしたものの、今週頭には一度普通に練習復帰し、練習を続けていました。しかし、大学時代から悩まされていたと言う膝の古傷が悪化したとのことで手術することになりました。手術自体は重いものではないようですが、当然数週間はサイドラインと言うことになります。ルーキーがこのタイミングで手術と言うのはちょっと痛いです。

また、CB Michael Coeも木曜の練習中に膝を負傷し(詳細はまだ不明)、手術が必要になるのではないかと予想されています。Coeは昨シーズンも怪我で満足にキャンプを過ごせませんでしたが、どうも怪我にたたられていますね。

明日には早速プレシーズンゲームが始まるわけですが、かなり多くの選手が欠場する予定です。

DE Dwight Freeney (foot)
DE Ben Ishola (ankle)
LB Tyjuan Hagler (pectoral)
LB Clint Session (calf)
LB Gary Brackett (groin)
LB Phillip Wheeler (knee)
CB Michael Coe (knee)
FS Bob Sanders (shoulder)
FS Melvin Bullitt (thumb)
OG Ryan Lilja (knee)
TE Tom Santi (knee)
QB Peyton Manning (knee)
WR Marvin Harrison (knee)

Harrisonはキャンプでは元気に動いていますし新しく怪我をしたわけではないですが、大事を取っているのでしょう。

LB陣は怪我がかさんでいて、スターターで元気なのはFreddy Keiahoだけ。Ramon GuzmanとVictor Worsleyが先発する予定になっています。この状況を受けてコルツは昨年のルーキーFAだったLB Brandon Archerと契約しました。またLB Rob Morrisにも声をかけているそうです。
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by captain_harbaugh | 2008-08-03 23:07 | Colts News