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感想 - 2008 Week8 Indianapolis@Tennessee
勝負の天秤が

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by captain_harbaugh | 2008-10-30 03:46 | Game Summary
2008 - Week8 Indianapolis@Tennesseeその2
後半戦

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by captain_harbaugh | 2008-10-28 11:26 | Gameday
Memo - 2008 Week8 Indianapolis@Tennessee
前半戦

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by captain_harbaugh | 2008-10-28 09:49 | Gameday
Preview - 2008 Week8 Indianapolis@Tennessee
いいプレイをしようが悪いプレイをしようが次の週は等しくやってきます。Week8は強力ディフェンスとビッグプレイのあるランアタックで6連勝と快調に飛ばすTENとマンデーナイトでの一戦です。

恒例の怪我人情報から。
IND:
DOUBTFUL
WR Roy Hall(Knee) ×

QUESTIONABLE
RB Joseph Addai(Hamstring) ×
CB Kelvin Hayden(Knee) ×
FS Bob Sanders(Knee) ×
TE Jacob Tamme(Knee) ×
CB Marlin Jackson(Shoulder) ○

Addai,Hayden,SandersがQuestionableに昇格しました。しかし練習には参加してませんし、プレイする可能性は低そうです。Bobが間に合ってくれると本当に助かったんですけどね。

TEN:
QUESTIONABLE
LB Colin Allred(Groin) ×
WR Justin McCareins(Hamstring)×
DE Kyle Vanden Bosch(Groin) ×
WR Justin Gage(Knee) ○

Probableは割愛。大きいところではKyle Vanden Boschが載っていますが、土曜日には練習復帰したようで出場の方向のようです。

さて、TENについてはpinoさんのブログを読むのが手っ取り早いのですが、一応観たJAX戦・BAL戦・KC戦を踏まえて習慣的にプレビューを。

TENオフェンス。
とにかく怖いのがRB Chris Johnson。その加速力は見てて思わず笑えてくるくらいですw。少しスペースが空いたら思い切って縦に突っ込むだけで、その加速の速さでディフェンダーを振り切ってしまいます。NFLでこういう抜き方を連発できるRBってそうはいないと思うんですが、、、スピードがあるRBというのは結構いますが、大抵はダンシングしすぎたり外を狙いすぎたりするものです。それに対してJohnsonは縦にスペースが少しあると思った瞬間にはそこに突っ込んで5y前に出てトップスピードに乗っている。その加速の速さはキュイーーーンという効果音が聞こえてきそうですw。強さはさすがにそれほどではないものの、なんせディフェンダーが触れられません。
ということで、このChris Johnsonのビッグプレイをどう最低限にとどめるか、というのが最大のテーマなんですが止められる気がしませんよ、、、INDのLB陣は速いですが、間違いなくそれより速いです。唯一スピードで張り合えそうなBob Sandersは欠場濃厚です。DLのペネトレイトは当たる時は当たりますが、外れる時はでかいギャップを作ります。ましてTENのOLはノーネームながらミスが少ないですし、FBのAhmad Hallもいいブロッカーです。奥がないのがTENの最大の弱点なのでディフェンスをスクリメージ近くに固めるとは思いますが、その場合逆に抜かれたら一発TDの脅威が増します。Sの位置取りをどうするか、DC Ron Meeksのセンスが問われそうです。とにかくDwight FreeneyとRobert Mathisはオーバーシュートせず外をきっちりコンテインすること、タックラーはどう間違っても真っすぐ縦にだけは漏らさないこと、Antoine Betheaは余裕をもったパスートをすること、といったことが重要でしょう。
Lendale WhiteはCJに比べれば大分くみしやすいですが、KC戦を見てるとCJにつられたのかスピードが上がってるように見えたりしました。逆に考えて、Whiteが速く見えるくらいKCのディフェンスが遅く、よってCJも必要以上に速く見えてしまった、と考えておけば少しは心が落ち着くかも(爆)。
Kelly Collinsはまあラン以外もありますよ、という以上のプレイはしていません(爆)。ミスをしないことに最大の注意を払ってる感じで、非常にあきらめがいいですw。そしてレシーバー陣を見ても奥の脅威はありません。Chris Johnsonもレシーバーとしては思ったほど脅威ではないようですし、信頼できるターゲットはBo Scaifeだけという感じさえします。INDディフェンスは最近パスアタックにやられることが増えていますが、少なくともパスから崩されることはないでしょう。試合の序盤で3rdアンドロングからCJで更新されたりすると、DL陣の出足が鈍ってやられるかもしれませんが。

TENディフェンス。
曲がるけど折れないの見本のようなディフェンスですね。とにかく全員が粘り強く、非常に規律が取れたディフェンスをしているように見えます。少し前のIND的には比較的得意とするタイプのディフェンスのはずなんですが、さて、現状の精度でアウェイでこのディフェンスを崩せるかと言えば大きな疑問符が(爆)。逆に言えばアウェイでこのディフェンスを崩せたとしたら、今シーズンの今後は一気に明るくなると思います。
ディフェンスとしてはベースに近いディフェンスで、プレッシャーはDLに完全依存しています。しかしTEN DLにはそれでプレッシャーをかけられるだけの選手が揃っています。DT Albert HaynsworthとDE Kyle Vanden BoschにOL左側が大苦戦した昨年の試合はまだ記憶に新しいですし、DT Tony Brownや新人Jason Jonesもいいプレイをしています。Jevon Kearseはさすがに怪物じゃなくなってますがw、DL陣はかなりいいように見えます。
LB陣は結構カバー能力が高いですしタックルミスは少ないです。CB陣もCourtrand Finneganのカバー能力は高いですし、Nick Harperのカバーも堅実です。Michael Griffinも指名時に恐れていたようにいいSになってきてますし、Chris Hopeも堅い。ビッグプレイはかなり望み薄でしょう。そしてTENディフェンスの反応の速さとタックルのよさからして、GB戦で見せたようなアンダーニースに逃げるようなパスアタックでもドライブはすぐにストールすると思います。ミドルにも隙間がないわけではないですし、正確なパスをタイミングよく通せば通りそうではあるんですが、その正確にタイミングよくというのが実現できるかですね。それも1回ではなく、何度かそれを繰り返して初めてTDが望めます。ただノッた時の兄者はそれを平気で何ドライブも決めてしまいます。WRが一瞬セパレートしたところにどんぴしゃのパスを決める白兄者が出てくれることを期待しますw。
もちろんプレイコール的にも振り回したいところではあるので、ランは出していきたいです。もちろんTENディフェンスは堅いですが、ランをシャットアウトするようなディフェンスではありません。まあ中央はHaynsworthがとことん邪魔ですがw、3WRでニッケルを入れさせ、Dallas ClarkがDavid Thorntonをしっかり拾えばそれなりに右サイドは出るイメージが沸きますし、Jeff SaturdayがうまいことHaynsworthをダブルチームで処理してくれれば真ん中や左だってでないことはないでしょう。バランスアタックからフェイクで相手を振り回す姿を取り戻してほしいですね。

TENを見ていると、規律の行き届いたミスの少ないチームは強いと感じます。INDから獲ったNick Harper, David Thornton, Jake Scottという面々をみてもその辺のポリシーを感じますね。
INDも少なくともGB戦から規律だけでもきちんと取り戻してほしいです。もちろんAFC-Sの優勝を狙うにはMust Winですが、まずとにかくいい形の試合をしてほしいです。破壊的ではないですが安定したディフェンスを持つTENはある意味絶好の試金石となるでしょう。
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by captain_harbaugh | 2008-10-26 21:00 | Preview
感想 - 2008 Week7 Indianapolis@Green Bay
見返してみると

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by captain_harbaugh | 2008-10-25 03:38 | Game Summary
Memo-2008 Week7 Indianapolis@Green Bay その2
後半戦

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by captain_harbaugh | 2008-10-20 06:53 | Gameday
Memo - 2008 Week7 Indianapolis@Green Bay
今日は久々にG+で観戦。

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by captain_harbaugh | 2008-10-20 05:25 | Gameday
Preview - 2008 Week7 Indianapolis@Green Bay
朝から晩まで野球見てたら一日終わってしまったw。

まず怪我人情報(公式サイト版)、PROBABLEは割愛。

Indy:
OUT
CB Kelvin Hayden ×
WR Roy Hall ×
FS Bob Sanders ×

DOUBTFUL
RB Joseph Addai ×
TE Gijon Robinson ×

QUESTIONABLE
LB Freddy Keiaho ○

AddaiとRobinsonは実際はOUTにダウングレードされていて欠場確定。ここに載っていないTyjuan Haglerは練習を3日こなしているので当日登録があるかもしれないと言われています。

GreenBay:
OUT
CB Al Harris ×

DOUBTFUL
S Atari Bigby ×
DE Jason Hunter ×
DE Mike Montgomery ×
WRJames Jones △

QUESTIONABLE
DT Ryan Pickett △
C Scott Wells △

まあGBに関してはPacker Zoneさんを確認した方が早いんですがw、Questionableの二人は出場見込み、DOUBTFUL以上の選手は欠場のようです。Atari Bigbyが復活したらかなり変わると思っていただけに、その復帰が遅れたのは影響がありそうです。

GBオフェンス。
Favreがいなくなり、これだけプレッシャーのかかる立場もそうはなかろうという開幕を迎えながらそれを乗り越えたQB Aaron Rodgers。やや走り過ぎな気もしますが、我慢がきかないわけでもなく、結構ラッシュをぎりぎりまで我慢してミドルから奥に投げることも出来るし、さっさと短いパスをつないでいくこともできます。個人的にはポケット内の縦のステップワークが微妙な気はしたものの、ロールアウトからの機動力もあるのは厄介です。肩を痛めているわけですが、少なくとも先週のSEA戦ではきっちりとしたパスを投げてたように見えました。
Haydenを欠く今、WR Greg Jenningsを抑えられる人材はCBにはいませんし、Sはある程度後ろに置かざるを得ないでしょう。でもゾーンだと突破されるだけの正確性はありそうです(爆)。とりあえずRodgersの動きとしては縦にステップアップは少なく、ドロップバックから右ロールという動きがほとんどに見えたので、DL陣にとって狙いやすそうなのが救いでしょうか、、、特にLE Raheem Brock/Robert MathisにRodgersの右側からのプレッシャーを期待したいです。結構Rodgersはファンブルが多いようなので、是非DL陣には得意のサック&ファンブルフォースを決めてほしいもの。
ランについてはRyan Grantが怪我の影響もあって序盤不調で、SEA戦では穴が開かないままOL/DLにぶつかる感じのノーゲインのプレイも多かったですが、やはりスクリメージに到達するまで&抜ける時の速さはかなりのものに見えます。この試合ではエイトメンでランを止めに行くわけにはいかないでしょうし、二、三発くらいは大きいのをもらいそうな気がしています。まあ二、三発で済んでくれればいいかw。GBのOLはBALのOLより機動力がありますが、調子はよさそうにみえないので、BAL戦のようにブロッカーを交わしまくってタックルを決めるディフェンスを見せてほしいです。

GBディフェンス。
DLはCullen JenkinsがIR入りしてますし、KGBも往年のスピードはないように見えます。Ryan Picketは怪我持ちながらSEA戦ではいい動きを見せてたように見えましたし、LEにはプロボウラーAaron Kampmanを擁しますが、圧力的には耐えうる範囲でしょう。
SEA戦を見た感じではよくわからなかったんですが(爆)、今年のGBはランディフェンスで苦戦しています。これはAtari Bigbyが欠場し続けてるのが大きいでしょう。INDにとってのBob Sandersなんかもそうですが、最後列に信頼できるハードヒッターがいると守備全体がアグレッシブに行ける効果を持つと思うのですが、それが欠けてるのが大きいのかなあ、と推測しています。もっともIND側もランオフェンスリーグ最下位、OLはやたらと漏らすことが多いことから普通にA.J. HawkやNick Barnettにスタッフされることも多いかも(爆)。
パスディフェンスではAl HarrisがいないのがIND相手には当然大きな痛手のはずで、INT係のCharles WoodsonはいるとはいえTramon Williams/Patrick Lee対Reggie Wayne/Anthony Gonzalezはまず優位に立てるでしょう。基本的に3WRで行くことでミスマッチを増やし、BAL戦で見せたような10y程度でブレークしたところに通していくパスオフェンスは単純ですが効果的でしょう。Charles Woodsonは結構罠をしかけてくることがあるのでw、そこだけ注意かな。

20-30点のそこそこ叩きあいな展開と予想しています。先週見せたオフェンス精度をアウェイでも発揮してくれることに期待。そしてビッグプレイのある相手に対してディフェンスがどう粘ってくれるかに注目します。
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by captain_harbaugh | 2008-10-19 23:04 | Preview
雑記
すでにコメントが入っていますがw、一応記事も書いておきます。

●Joseph Addaiは2-4週アウト、Mike HartはIR入り
BAL戦で負傷したAddaiですが、ハムストリングの断裂(軽度)と診断されました。今週末のGB戦は欠場確定で、復帰まで2-4週かかる見込みです。それにしても本当にAddaiは怪我が多いなあ、、、
そしてMike HartはACL断裂でIR入りとなりました。ACL断裂となると来シーズンまで影響が出ますし、このままさよならとなる可能性もあります。Addaiの怪我で出場時間が増えそうなところで残念な結果となりました。
これを受けてチームはPSからChad Simpsonを昇格させると共に、Clifton Dawsonと再契約しました。Chad Simpsonは今年のルーキーFAからPS入りしていた選手で、ドラフトサイトからは小柄ながらスピードがあり、身体もがっちりしていると評価されていました。ただパスは取れない上ブリッツピックも下手らしいので、どこかKenton Keithと被るような。そしてClifton Dawsonは去年もRB3番手をつとめていた時期がありましたが、走りのテクニックはそれなりにあるもののどうしてもスピードにかけるランナー、という印象です。
二人と契約しているのでHartをIRにいれてもあと一つロスター枠が必要だったわけですが、その分は後述のJohn McCargoがこなかったことで解決しています、、、

●John McCargoとのトレードは成立せず
ドラフト4巡でトレード獲得予定だったJohn McCargoですが、フィジカルテストに合格せずトレードはご破算となりました。背中にbulging disc(椎間板の腫れのようなものらしい)が見つかったようです。すでにLaJuan Ramseyもカットして受け入れ態勢は整えていたのですが。まあINDはDT絡みだとろくでもない話が多いので(爆)、またかという印象もありますが、来てから使いものにならなかったというパターンよりはマシだと考えておくことにします。

PUPの二人Ryan Liljaは練習開始せず
Week6になってPUPリストの選手の登録が可能になりましたが、Ryan Lilja、Tyjuan Haglerともにまだ練習を開始しませんでした。今週はPUPのままのようです。Tyjuan Haglerは練習を開始していました。LiljaはPUPのままですが、Haglerはアクティブにする可能性があります。なおPUPからアクティブにするのには3週間の猶予があり、Week9には登録するかIR入りかを選択することになります。
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by captain_harbaugh | 2008-10-17 05:42 | Colts News
DT John McCargoを獲得
トレードデッドラインにあわせ、BUFのDT John McCargoをドラフト4巡と引き換えに獲得しました。チーム最大の懸念点であるDTを埋めたことになります。

McCargoは元々2006年のドラフト1巡指名。大学時代は安定した活躍を見せた選手ですが、Mario Williamsの隣でプレイしたため恵まれただけ、ドラ2~ドラ3級では?と言う声もありました。NFL入りしてからはルーキー時代は怪我で出場時間が限定され、2年目の昨シーズンはシーズン後半になるにつれてよくなっていたと言われています。3年目の今年はとても期待されていたプレイヤーでした。ところが身体作りをさぼって太りすぎでキャンプに登場(爆)、動きが完全に鈍っていたようでデプスチャートの4番手に落ち、ほとんどプレイタイムをもらえていませんでした。

公式には6-2, 307ポンドのNFL全体基準でも標準的なDT体格ながら突破力があり、いい出足でランを止めるタイプのプレイヤーのようです。一方最大の弱点は身体作りをさぼったあたりからも見られるとおりやる気のなさでしょうか(爆)。現時点ではかなり動きが悪いようで、まずは減量する必要がありそうです。

サインボーナス分のサラリーはBUFが被るはずですし、契約は3年残して年平均約0.7ミリオンのようで、そこそこリーズナブルです。やる気を取り戻し、素質通りのプレイをしてくれれば4巡には見合うでしょう。一方で体調面では不安があるわけで、リスクも結構高いと思います。それでも4巡なら許容範囲との考えだと思いますし、DTを補強したのは正しいでしょう。

なお、McCargoのロスター枠を作るためにLaJuan Ramseyをカットしています。
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by captain_harbaugh | 2008-10-16 08:29 | Colts News