<   2008年 11月 ( 21 )   > この月の画像一覧
Preview - 2008 Week13 Indianapolis@Cleveland
関学立命戦を見てきたらもうこんな時間。ということで大雑把に。

Week13は今期不調のCLEとの一戦。連勝を伸ばして行きたいところですが、12月も間近という時期のエリー湖畔の試合というのは気になるところです。

Clevelandの予報 - 雨混じりの雪、最高気温 4℃、最低気温0℃

気温は比較的高めですが、苦手の重馬場になりそうです。

さて、まず怪我人情報。

OUT
C Jeff Saturday

QUESTIONABLE
FS Antoine Bethea ×
FS Bob Sanders ×
LB Gary Brackett ○
S Melvin Bullitt ○
Tyjuan Hagler ○

PROBABLE
OT Tony Ugoh ○

Sandersは有休確定。Betheaも出られないと言うことになった場合、Braylon Edwardsへのボムは脅威になりそうです。

OUT
TE Darnell Dinkins ×

QUESTIONABLE
DT Shaun Smith △
RB Lawrence Vickers △
TE Kellen Winslow △

PROBABLE
RB Charles Ali ○
S Sean Jones ○
DT Shaun Rogers ○
DE Corey Williams ○
RB Jerome Harrison △

Kellen Winslowが出てこられないなら大きいのですが。QBはDerek Anderson確定です。

CLEディフェンス。
最大のテーマはShaun Rogersをどう止めるか。でかくて強いだけでなく、スピンやらスイムやらを駆使してペネトレイトしてくる、ランでもパスでもダブルチーム必須のチート的性能を誇ります。C Jamey Richardにとっては非常に大きな試練です。ダブルチームでもなんでもやって、とにかくこの中央をあっという間に制されることだけは防ぐこと。とりあえずでかい身体で激しく動くせいかスタミナだけは不足気味なので、プレイ数をかけ、3rdダウンをきっちり更新し続けたいところです。敵を攻めるには心を攻めるを以て上、というやつです。
ランは中央はつきにくいですし、良馬場ならストレッチやオープンで外を狙ってややスピードの落ちるLB陣との勝負に持ち込みたいところですが、重馬場になったらランは苦労するかと思います。
パスは、やはり良馬場なら3WR1TEで攻略できるんじゃないかと。ニッケル以降のDBはCLEの明らかな弱点に見えます。
結論:良馬場なら中央の戦い以外は勝って欲しい。重馬場なら一転苦労する可能性はありますが、その場合はまあ粘り強くターンオーバーをせずに我慢して欲しい、というところです。

CLEオフェンス。
特に重馬場になった場合はJamal Lewisのゴリゴリランが最大の脅威でしょう。その場合はAntonio Johnsonあたりに少しでも時間を稼いで欲しくはありますが、良馬場ならJerome Harrisonのオープンランも威力がありますが、良馬場の場合はINDディフェンダーもスピードを最大限に発揮できますし、外のランへの対応力ならリーグでも上のほうと思うのでどうにかなるのではないでしょうか。
Derek AndersonはCLEファンからは安定感がないと言われていますがw、相手する側からすると自分の対戦時に当たりの目が出られるとイヤだなあ、と思う相手。当たった時のAndersonはスコンスコンとミドルからディープにパスを通してきます。Braylon Edwardsは落球こそ多いものの、スピードがあって高さもあるレシーバーですし、Kellen Winslowもディープに走れるでかいターゲット。そしてここへのディープが決まるとAndersonがのってくることが予想されます。
ということで、環境次第ではありますが、とにかくディープだけは防ぐことかな、と思います。Bob Sandersが欠場でAntoine BetheaがQUESTIONABLEという状況なので、Sの守備範囲はどうしても狭くなりますが、それでもディープを防ぐこと。手数をかけたドライブをミスなく押し切ってくるような相手ではないので、ビッグプレイさえ防げればそう大きな怪我にはならないのではないかと思います。

アップダウンが激しい相手ではありますが、NYG相手に完勝したようにはまったときの能力は高い相手です。その形にはまらないよう、のせないように戦って欲しいです。あとは重馬場になったときは辛抱強く。
[PR]
by captain_harbaugh | 2008-11-30 20:55 | Preview
Ryan Liljaシーズンアウト、Jeff Saturdayは3,4週アウト
Ryan Liljaが右ひざの手術を決行することになり、IR入りとなりました。Liljaは練習を再開していましたが、結局動きが戻らなかったのか痛みが消えなかったのか、再度手術することになりました。コメントの返答で復帰濃厚とか書いたんですが、ぬか喜びさせてすいません、、、
手術がいるような状態だったら練習なんかさせるなよ、と言いたいですが、実際に動いてみて初めて感じる違和感等があったのかもしれません。
一応Charlie Johnsonの頑張りでLilja抜きでも回りだした状態ではあるんですが、Mike Pollakは(いい意味でも悪い意味でも)さほど目立つことがないため、JohnsonとLiljaで組むのがベストと思っていたので残念です。

また、Jeff Saturdayはふくらはぎの捻挫で3-4週アウトの見込みです。できれば最後の地区内連戦には間に合って欲しいですが、Saturday自身「現時点ではいつ復帰するとは言えない」といったコメントをしています。
欠場中はJamie Richardが先発します。SD戦ではいきなりJamal Williamsを相手し、次のCLE戦はまたも難敵Shaun Rogersを相手にするという試練を味わうことになります。一対一で勝つのは至難でしょうけど、開幕時に比べれば準備期間は大分あったはずなので、JohnsonとPollakとの連携を含めて向上した姿をみせてくれることを期待します。
[PR]
by captain_harbaugh | 2008-11-27 01:19 | Colts News
感想 - 2008 Week12 Indianapolis@San Diego
ここ最近

More
[PR]
by captain_harbaugh | 2008-11-24 20:52 | Game Summary
Memo- 2008 Week12 Indianapolis@San Diego その2
後半戦

More
[PR]
by captain_harbaugh | 2008-11-24 12:11 | Gameday
Memo - 2008 Week12 Indianapolis@San Diego
前半戦。

More
[PR]
by captain_harbaugh | 2008-11-24 10:45 | Gameday
Preview - 2008 Week12 Indianapolis@San Diego
月曜が休日な時のサンデーナイトはとてもうれしいですねw。

Week12はどうしたのか4勝6敗と不調SDとの一戦です。最近SDにはほとんど負けてる印象ですが、今回はどうか。

まず怪我人。

OUT
WR Roy Hall ×

QUESTIONABLE
FS Bob Sanders ×
FS Antoine Bethea ○
LB Gary Brackett ○
CB Kelvin Hayden ○
DE Robert Mathis ○
DT Darrell Reid ○

PROBABLE
OT Tony Ugoh △

BobはOUT確定。今年は有休が多いですねw。一方でKelvin Haydenが戻って来れそうなのが朗報です。

OUT
CB Cletis Gordon ×

DOUBTFUL
DE Luis Castillo ×

PROBABLE
DE Jacques Cesaire ○
LB Stephen Cooper ○
CB Antonio Cromartie ○
S Steve Gregory ○

でかいところではLuis Castilloが欠場濃厚です。ランを出そうとした場合、結構影響大と思います。

SDディフェンス。
なんでこんなに不調なんだろう、と首を傾げてしまいます。Shawne Merrimanがいたときに比べるとブリッツの迫力がどうしても落ちるのは否めませんが、普通に真ん中を押されずに支えることは出来てるし、Shaun PhillipsとJustin Tuckerのプレッシャーもそれなりにかかってる。ILBは少し前より弱くなってる印象ですが、ここ2試合見た感じではリーグ27位のディフェンスには見えません。
強いて言えばセカンダリにポカがあるような印象はあります。結構とめてるんだけど、ドカンと一発を食らうことも多い感じです。セーフティのサポートが甘いのかもしれません。Marlon Mcreeがいないことは影響しているかもしれません。
ということで、パスラッシュ力が落ちてることも相まってディープを狙いたい気がします。が、INDも今年はディープが通らないし、それだとどうしてもドライブの安定感が落ちますから悩ましいです。先週はBen Roethlisbergerが結構短いところでドライブを作ってましたし、ミドル中心でも崩せるかもしれません。それでも膠着した時は3人ディープに放り込んでみるプレイなどが打開策になりそうな気はします。あと兄者は特定CBを苦手とする傾向がありますが、Antonio CromartieにINTされない、というのも当然ながら重要です。
ランは結構苦戦すると思います。IND OLもHOU戦では真ん中をこじ開けていましたが、真ん中の強さはHOUディフェンスより大分上に見えます。ということでストレッチやオープンなど外のランの方が出せるんじゃないかと思いますが、ここでも真ん中を出していけるならランアタックは復調宣言を出せるでしょう。

SDオフェンス。
すっかりパッシングチームに変化しました。見てるとOLが押し込む姿が見られず、なかなか綺麗に穴が開かないようです。またLTの加速もやや鈍った気はします。Darren Sploresがハッとするようなスピードを見せることが多いのに対して今年のLTのランにはオーラを感じません。
まあそこは相手がINDディフェンス。いきなりLTが復活劇を演じる可能性もありますがw、現状ではSprolesに早いタイミングで突っ込まれる方が怖い気がします。速い突っ込みと一気の縦の加速はINDがやられるバックの条件を満たしています。
一方で、やはり最も警戒が必要なのはVincent Jacksonを中心としたパッシングアタックです。特にVincent Jacksonのサイズ差は大きな脅威になります。昨年のプレイオフを思い起こしても、パスラッシュがかからない場合は片っ端からここに通されそうです。無論他にもAntonio GatesやChris Chambersといったレシーバー陣もいますが、一番ダブルチームで行くべきなのはJacksonでしょう。Kelvin Haydenが復活した場合、Haydenをベタでつかせた上でセーフティにもサポートさせるくらいでいい気がします。
Phillip Riversはディープもミドルもいいコントロールを持っていますが、プレッシャーハンドリングだけはさほどでもないと思います。つまり前2試合の相手QBに近い属性を持っていると思います。となるとDE二人にはオープンラッシュ、、、と言いたいんですが、この試合でそれをやるとDarren Sprolesに真ん中ぶち抜かれて大怪我、という可能性も高そうです。かと言ってプレッシャーをかけないとサイズのあるレシーバー陣にゾーンをずたずたにされそうですし、ある程度リスク覚悟でPIT戦で効いていたセーフティブリッツを思い切って使っていく手もあるかと思います。

基本的に20-30点勝負でしょう。相性がよくない相手とのアウェイ戦ですが、ミスを少なくして粘りのある試合をして欲しいと思います。
[PR]
by captain_harbaugh | 2008-11-23 22:58 | Preview
ロスター二人を入れ替え
スペシャルチームで使われていたCB Nick Grahamと怪我が続いていたTE Tom Santiが相次いでIR入りしました。

Tom Santiは怪我の影響で出てた試合こそ少ないですが、その中では結構いい活躍をしていました。Jacob TammeやGijon Robinsonよりいいんじゃないか、と個人的には感じていました(そういえば最近普通のオフェンスプレイでTammeをまったく見ないなあ、、、)。Ben Utecht代替のブロッキング系TEとして期待していただけに残念です。
Santiの代わりにはTENのPSからTE Jamie Petrowskiを入れました。Antonio Johnsonに次いでのTENのPSからの引き抜きとなります。Johnsonに次いで即活躍してくれるといいんですが、実績的にはJohnsonより落ちるPS当落線上の選手という感じで、PSからのカットとPS契約を繰り返しています。
INDのキャンプ地があるTerre Haute生まれ、Indinana State大出身というバリバリの地元選手です。Indiana StateはDiv2の大学でフットボールは強くありませんが、大学4年時には57キャッチ513yとまずまずのレシービングを記録しています。特徴としてはサイズで、6-4, 268のサイズはINDのTEではナンバーワン。現状不足しているブロック力とショートゾーンでのレシーブ力があれば、使う機会があると思います。

Nick GrahamはCBが片っ端から怪我する緊急事態においてもまったく普通のCBとして使われることはありませんでした。よって、パスカバーがさらに弱くなるような事態にはならないんじゃないかと思います。
代わりに契約したのはCB Brandon Foster。Texas大出身でルーキーFAで入団後、PS暮らしをしていた小柄なスピード派CBです。5-8 185とかなり小柄ですが、40y 4.28という快速を活かせばスペシャルチームではガンナー的な役割ができるのではないかと思います。パスカバーを考えると少しサイズのある選手が欲しくはあるんですが、元々Grahamもスペシャルチーム専門職でしたし、ほぼスペシャルチーム専門で使われることになるのかと思います。

また、ずっとPUP入りしていたRyan Liljaが水曜日に練習を開始したとのことです。来週火曜日がアクティブ化するかIR入りをするかの期限なのですが、そこでアクティブ化するのではないかと思います。
[PR]
by captain_harbaugh | 2008-11-22 11:04 | Colts News
感想 - 2008 Week11 Houston@Indianapolis
なるほど。

More
[PR]
by captain_harbaugh | 2008-11-20 03:18 | Game Summary
Memo - 2008 Week11 Houston@Indianapolis その2
後半戦。

More
[PR]
by captain_harbaugh | 2008-11-17 04:52 | Gameday
Memo - 2008 Week11 Houston@Indianapolis
少し寝過ごし。

More
[PR]
by captain_harbaugh | 2008-11-17 03:12 | Gameday