<   2010年 03月 ( 2 )   > この月の画像一覧
Ryan Liljaカット
OG Ryan Liljaがカットされたそうです。これはまったく予想してませんでした。

LiljaはOGの中ではもっともプレイが安定していると思うのですが、今Liljaをカットするような余裕があるのでしょうか?Mike PollakやJamie RichardをLGに入れる、ということなのか?どちらについても正直不安ありありなんですが。

じゃあロスターボーナス等を払いたくなかったのか、ということかと思えば、カット前に1.7Mのロスターボーナスは支払い済みだそうで。さらによくわからない。

Liljaが凄い選手というつもりはないですが、INDの中では安定したOLと思っていますし、たとえこれからバリバリ補強したとしてもデプスとして有用な存在と思うのですが、、、Polianがスーパー敗戦についてOLを非難したらしいですが、それで今Liljaカットというほどパフォーマンスが悪かったとも思えない。そもそも現時点で補強ができているわけでもないのに、先発OLをリリースするというのがわかりません。

あと考えられるとしたらFinal Eight Planがらみです。アンキャップドイヤーではFinal Eight Planというものが適用され、プレイオフで8強入りしたチーム(当然INDを含む)には、自チームから流出したFAが他チームと結んだ額(から30%増の額?)以下の契約しかできない、というルールがあるようです。ただし、ウェイバーを経由したUFA選手には上記ルールは適用されません。
#ちょっと解釈が間違ってるかもしれません。
よって、INDから流出したFAが他チームとある程度高額の契約をしないと、FA補強もままならぬ、ということになりそうです。Jim SorgiがNYGと契約しましたが、ある程度大物のOLを獲ろうとしているならこの額では足りないでしょう。

一応元KCのOG Andy Allemanと契約したという話もあるのですが、KCが再契約しなかった上でウェイバーから獲った選手なので、Allemanについては上記Final Eight Planは当てはまらないはず。

といまいちよくわからないのですが、来期のOLに不安要素だけが増えた気がします。

それにしてもSorgiは今度は弟者のバックアップか。
[PR]
by captain_harbaugh | 2010-03-10 05:35 | Colts News
Gary Brackett再契約、他
Q:スーパーボウル後一ヶ月更新をしなかった理由を述べよ。

A.1 スーパー敗戦で気力がなくなったため。

A.2 オリンピックにかまけていたため。

A.3 メインで使ってるノートPCの液晶が死んだため。

A.4 仕事がかなり忙しかったため。

A.5 春から関東異動になり、部屋探ししていたため。

ということでニュースサイトも全然チェックできていなかったのですが、FA解禁ということで関連ニュースをとりまとめて。

●Gary Brackett再契約
今年のINDで唯一のスターター級のUFAだったLB Gary Brackettと再契約しました。額は5年33M、サインボーナスが12Mのようです。コルツはDungy以降LBは流出するに任せてきたのですが、ここにきてついにLBと高額契約を結ぶことになりました。最近のBrackettのパフォーマンスがかなりよかったことと、来シーズンがキャップなしシーズンになることも重なり、かなりの高額契約となっています。
LBはRBと並んで消耗が激しいポジションなので、30歳のBrackettとの高額契約は結構リスクもあると思います。ただコルツ入りして7年、ずっと安サラリーでタンパ2の核を担ってくれた選手だけに、それに報いてくれたのは嬉しいです。あとはうまいこと2010年に多額のキャップヒットがかかるようになっていればw。

●Raheem BrockとJim Sorgiはリリース
DT/DE Raheem BrockとQB Jim Sorgiがリリースされました。Brockは2006年に5年契約を結んでおり、2010年が契約ラストシーズンの予定となっていました。マメなパスートをする働き者の選手なんですが、3.5Mのサラリーには見合わないと判断されたようです。今でも運動量は結構ありますが、パスラッシュには若干衰えが見られます。とはいえ、2010年がアンキャップイヤーならあと一年残してよかったような気はするのですけどね。
Jim Sorgiは、3年契約の3年目でした。昨シーズンは後半肩の怪我でIR入り。今オフは手術の必要があるという話で、それが影響したかもしれません。あるいは0.375Mですがロスターボーナスが設定されていたのも理由の一つかも。いずれにしろ控えQBはCurtis Painterに切り替えていくのが規定路線だったわけで、その路線に従った動きと思います。

●RFA組
S Antoine Betheaには引き抜き条件がドラフト一巡のオファー、S Melvin Bullitt、DT Antonio Johnson, DT Daniel Muir、OT Charlie Johnsonの4人に引き抜き条件がドラフト二巡のオファーを出したようです。
Bullitt、 Johnsonx2、Muirの4人についてはおそらく問題なく再契約できるでしょう。ただAntoine Betheaは補欠とはいえ4年でプロボウル二度の実績を持ちますから、この契約で満足してくれるかは微妙。ホールドアウトも有り得るかもしれません。また、一巡を出してでもBethea獲得を検討しているチームもあるようで、DAL,NYG,WASの3チームが興味を持っていると伝えられています。
なお、CB Marlin Jackson, CB Tim Jennings, LB Tyjuan Hagler, LB Freddy Keiaho, S Aaron Francisco, OT Dan Federkiel, OT Micheal Toudouzeにはテンダーを出さなかったようです。Marlin Jacksonは怪我が重なっていますし、2010シーズンにプレイできるかもわからないので致し方ないでしょう。JennningsについてはルーキーCBコンビの活躍で出番が大きく減っていたので、これも納得。LB二人はデプスとしては有用ですが、昨年の状況を見るといざとなればミニマムで再契約できると思います。

●Peyton Manningの再契約
はまだ具体的な条件をつめれていないようですが、年平均25Mになりそうとか。できるだけキャップがないうちにヒットさせたいとは思うのですが、2011年以降のキャップ状況が不透明な上に額が額だけに、結構難しい契約になると思われます。
[PR]
by captain_harbaugh | 2010-03-06 15:57 | Colts News