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メモ - 2012Week3 Jacksonville@Indianapolis
前半戦

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by captain_harbaugh | 2012-09-24 02:21 | Gameday
Preview - 2012 Week3 Jacksonville@Indianapolis
この試合はINDが3点のフェイヴァリット。たぶん2年ぶりのフェイヴァリットですね。

OUT
LB Pat Angerer(足)
OG Joe Reitz(膝)

QUESTIONABLE:
OLB Dwight Freeney(足首) ×××
G/C Mike McGlynn(膝) -△○
DE Cory Redding(三頭筋) △×○

PROBABLE:
C Samson Satele(膝) ×△○
WR Austin Collie(頭) ○○○
OT Winston Justice(頭) ○○○

OLに怪我がかさんでいますが、SateleとJusticeが出られそうなのは朗報。一方守備側ではReddingがクエスチョナブル。MJDへの対抗上、Reddingが欠けると非常に痛いので、なんとか出られるといいのですが。

JAX側。

OUT
OT Eben Britton
LB Daryl Smith
DE George Selvie

DOUBTFUL

RB Rashard Jennings

QUESTIONABLE
OL Cameron Bradfield(足首) ×△△

PROBABLE
QB Blaine Gabbert(静脈臀筋)○○○
CB Derek Cox(ハムストリング)△○○

こちらも結構重要な怪我が多いです。Daryl Smithの不在は大きいですし、Even Brittonがいないことも影響を与えています。そしてRashard Jenningsが欠場ならいかにMJDといえどスタミナ的にきついはず。

対JAXオフェンス。
2試合をざっと見た限りでは、Blaine Gabbertはそんなには成長していない印象です。我慢がそんなに効くわけでもないですし、ポケットプレゼンスはまだまだに見えます。通しやすい早いタイミングのパスを通すかMercedes Lewisに逃げるかという印象で、MJDに助けられてるな、と感じます。
ということで、MJDを抑えればOKと見ます。ただ、そのMJDを抑えるというのがコルツにとって非常に難易度の高いタスクなわけですが。エイトメンフロント連発というのもアリといえばアリですが、スクリーンやらダンプパスやらから抜かれたときのダメージが大きいですしねえ、、、確実に行くならJennings不在でバテるのを待つのも手でしょうか。

対JAXディフェンス。
とりあえずパスラッシャーにバケモノがいない相手なので、OLにはある程度ポケットを作っていただきたい。まあそれができるかは中央三人がAlualuとKnightonのブルラッシュをこらえきれるか次第でしょうか。
ランの方はやっぱりスクリメージに穴が開きそうな気がしませんが、時々ロングゲインしてくれることに期待。Daryl Smithがいないですし、うまく一列目を抜けたときに相手ディフェンダーと間があれば、Donald Brownもいいゲインをできるのではないかと。

勝ち越してバイといきたいものです。
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by captain_harbaugh | 2012-09-23 19:22 | Preview
感想 - 2012 Week2 Minnesota@Indianapolis
現状で出せる力は発揮したかな。

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by captain_harbaugh | 2012-09-23 14:02 | Game Summary
メモ - 2012Week2 Minnesota@Indianapolis
前半は寝過ごし、オフェンス最後の2ドライブだけ観戦。

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by captain_harbaugh | 2012-09-17 04:10 | Gameday
Preview - 2012 Week2 Minnesota@Indianapolis
ホーム開幕戦は相手も再建期ということで、勝ちたい試合。

コルツ怪我人:

OUT
ILB Pat Angerer(足)
OLBDwight Freeney(足首)
G Joe Reitz(膝)

DOUBTFUL
WR Austin Collie(頭) ○××

QUESTIONABLE
OT Winston Justice(頭) △○○

Freeneyが欠場確定。まあ、CHIに比べてパッシングの脅威は少ない相手だから、なんとかなる、、、と思いたい。Collieは一応プレイOKという判断が週頭に出てたはずですが、結局練習休み続きでDOUBTFULと計算には入れづらいです。Justiceはなんとか復帰して欲しいところ。

MIN怪我人:
QUESTIONABLE

LB Marvin Mitchell(足首)△△△
WR Jarius Wright(足首)△△○

INDディフェンス対MINオフェンス。
主軸は当然Adrian Peterson。初戦のMatt Forteに比べてもタックルしにくい相手ですし、ConnerとFreemanはタックルを着実に。
WRの主軸はPercy Harvin。多分Jerraud Powersがマッチアップすることになります。初戦のBrandon MarshallよりPowersにとってやりやすい相手な気はするものの、運動能力はやはり脅威。WRスクリーンのようなプレイやリバースにも要注意です。
QB Christian Ponderのポケットプレゼンスは少し怪しく見えたので、できればプレッシャーをかけたいところではありますが、、、Freeneyがいないのがきついです。
OLはCharlie JohnsonのLT起用をあきらめるという妥当な判断を下し、ドラフトで最優秀のLTと評価されていたMatt Kalilを加えました。初戦を見る限りやはり相当動きが軽く、下半身も安定してそうです。いきなりPATブロック決めてるあたり、やはり運動能力は相当なものがありそう。中央や右の方が突破の可能性が高そうなので、Mathisには左側からラッシュかけてもらうほうがいいかなあ。

INDオフェンス対MINディフェンス。
とにかくDLをどう凌ぐかにつきます。当然Jared Allenは強敵で、Anthony Castonzoにとっては初戦に続いて化物相手ということできつい相手が続きます。中央もこちらの人材難+Kevin Williamsが結構元気そうに見えたので、きついかも。ということでLuckの最後の逃げ場の右サイドを確保するためにはWinston Justiceには出て欲しいです。たぶんLinkenbachではBrian Robinsonはしのげません。
MINのLB陣はランストップは強いですが、パスカバーはさほどではないメンバーです。ということで、ここをCoby Fleenerで攻めるのは結構効果的じゃないかと。
あとCB陣もAntoine Winfieldは堅実ですがINT量産というタイプではないですし、Chris Cookは結構ムラがある印象です。WRにもそれなりにパスが通りそうなイメージはできます。
ということで、最初に戻ってDLのプレッシャーがLuckが凌げそうな範囲ならそれなりにすすめるんじゃないかと。対処不能ならランもあまり出なさそうなので手詰まりになるかと。

ハンデ的にはMINが1.5点優勢ですが、OLがそれなりに持ちこたえれば勝ち目は十分あると思います。持ちこたえてください。持ちこたえるといいなあ。
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by captain_harbaugh | 2012-09-16 23:53 | Preview
感想 - 2012 Week1 Indianapolis@Chicago ディフェンス編
感想の前にロスタームーブ。

IN:
OG Trai Essex
OT Bradley Sowell

OUT:
C A.Q. Shipley
OT Mike Person

言わずもがなの弱点のOLシャッフル。Trai EssexはPITで8年の選手経験を持つベテラン。ただ昨年あたりはかなり悪かったという評価でした。とはいってもウチではまだマシな存在になり得るかと。Bradley SowellはTBのPSから引っこ抜きました。

さて、試合を見なおしてのディフェンス感想。

まずよかった点から。

想像よりずっとラン守備がよかったですw。ILBの二人がかなりフリーで動けていて、なんだかんだで元々DTの選手を3枚並べてるだけのことはあるのかも。一回Drake Nevisが完全にTE Kellen Davisにコントロールされて、左オープンに出たMatt Forteの前に次々とリードブロッカーが漏れてきて32yゲインを許したプレイがありましたが、狙ったとおりに大きく出されたプレイはこれくらいじゃないでしょうか。あとはヘビーブリッツにすれ違った形でビッグゲインされたのが一回、OLBが前に突っ込んで大きなギャップができたのが一回。真正面から中央を蹂躙されてLBまで綺麗に掃除されたというのはなかったと思いますし、結構やれるかも、と思えました。ランと読んだときにひょいとDEが半歩内に位置を変えるのが結構効いていたかも。

パス守備については第一プレイがすばらしかったw。プレシーズンではまったく見せなかったFreeneyがカバーに下がるパターンで、逆側からZbikowskiがディレイ気味にRBを見ながら入って来ました。結果Freeneyの側でOLが無駄に浮き、RBはZbikowskiに対処せざるを得ず、一対一を突破したRobert MathisがCutlerをサック。会心のコールじゃないかと思います。

そして第二シリーズ、5メンラッシュでAntonio Johnsonが一対一を制して中央からプレッシャーをかけることに成功、Jerrell Freemanのピック6につなげました。

と、この辺まではよかったのですが、、、やはりFreeneyがいなくなってからプレッシャーがかからなくなるわ、DB陣は長くはマンカバーできないわ、で結局ボロボロにやられました。その後GBがCHIオフェンスをズタズタにしたのを考えると、わかりきっていたこととはいえ、まだまだと思わざるをえないですね。

試合中盤からプレッシャーがかからなくなったのはラッシュ枚数を減らしたのもあるのかと思っていたのですが、見なおしてみたらそういうわけでもなかったです。CHIがパスプロを増やし気味にしたこと、そして一対一を制して鋭く切り込めないフロントの問題ですね。プレッシャーが皆無というわけではないのですが、ラッシュ枚数を増やしても時々しか届かないのでは困ります。結論としては、一対一をある程度勝てる選手が二人はいないとブリッツ入れてもなかなか届かないよね、ということになるのかな。
そしてゾーンカバーは全体的にひどく、ゾーンの時は通し放題になってしまいます。

パスラッシュの主軸であるOLB。
Freeneyの代役Jerry Hughesはどうしても外から回すと一本調子で大回りになってしまいます。内への切り返しがないからOLは外に注力できる、スピードはあっても小回りが効かないから長~い距離を走って時間をかけないとQBに到達できない。一方でスタンツなんかを使ったりループして入ってくるとスピードを活かしてプレッシャーをかけられるのですが、、、ドラ1に求められるのはやはり他の助けを借りずに一対一を勝つことだろう、と。
Robert Mathisは途中からダブルチームが増えて苦戦。その分他のラッシャーに頑張って欲しいところでしたが、ブリッツに入ったLBがRBにあっさりピックされるプレイが目立ちました。ブリッツァーはあくまで直線的にQBに迫るだけで、相手を抜ける人材はやはり現状限られます。

DL陣ではCory Reddingは結構いいブルラッシュを見せたりラン相手にスクリメージを支えたりできていたかと。動きも結構いいですね。
Drake Nevisは一回完全にTEに一対一で押し込まれてたのはなんですが、動きはまずまずだったかと思います。やはりDL陣の中で相手を抜く期待は一番もてるかなあ。
Fili Moalaは一回プレッシャーをかけるのに成功したものの、全体としてはOLにコントロールされていたと感じました。

ILB陣二人、特にKavell Connerは結構着実なタックルを見せてくれたかと思います。まあフリーで動けるならこれくらいはやってもらわないと。ブリッツ的にはConnerもJerrell Freemanも特筆するところなし。
あとMoise Fokouが結構後半プレイタイムをもらっていました。一回それが得意パターンだろという正面からくるRBとの一対一でタックル外されましたが、まあいいプレイもありした。

CB陣ではJerraud Powersが狙い撃ち。何回かいいカバーもあったのですが、Brandon Marshall相手はサイズのミスマッチが厳しく何度もやられました。またいくつかアサイメントミスがあったのか、どワイドオープンにもしてしまっています。ちょっと厳しい展開でしたが、Vontae Davisとの入れ替えはありませんでした。
そのVontae Davisはカバーは一個奥をぶち抜かれていますし、いくつかスラントやアクロスで付き切れないプレイはありましたが、まあそれなりに。なおランサポートは微妙そうです。
ニッケルには主にJustin Kingを起用。一つ痛い痛いパスインターフェアはありましたが、Marshallに付き切ったりする結構いいカバーも見せていました。

SではTom Zbikowskiは思ったよりよかった印象。運動能力はさほどではないですが、プレイの判断が結構的確に見えます。
Antoine Betheaはもう少しパスートとタックルの確実性を上げて欲しい。

スペシャルチーム。
後半でキックオフリターン時にファンブルをしでかしたリターナーのLaVon BrazillにPaganoヘッドコーチから、
「ファンブルするより若死にするほうがマシだ」
の一言。ちなみにハイズマン賞のJohn Heismanの言葉の引用です。ちょっと冗談っぽくも、しっかり釘をさしました。ちなみにエンドゾーン内5yくらいからのリターン開始時点で、カバーチームはすでに25y地点に到達していたので、やはりリターンした事自体が判断悪いと感じます。
あとVinatieri先生、そこは決めておいてください、、、

まあ、タレント不足の通りにやられたという内容かと思います。戦術に慣れていくことでどこまで現状の選手層で向上可能なのか、今シーズンは見極めのシーズンと考えて見守っていこうかと思います。
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by captain_harbaugh | 2012-09-15 14:46 | Game Summary
感想 - 2012 Week1 Indianapolis@Chicago オフェンス編
兄者お帰り。

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by captain_harbaugh | 2012-09-11 08:14 | Game Summary
メモ- 2012 Week1 Indianapolis@Chicago その2
後半戦

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by captain_harbaugh | 2012-09-10 04:09 | Gameday
メモ- 2012 Week1 Indianapolis@Chicago
前半戦

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by captain_harbaugh | 2012-09-10 02:29 | Gameday
Preview - 2012 Week1 Indianapolis@Chicago
色々変わった2012シーズンが始まります。相手はCHIとLuckオフェンスの試金石としてはなかなかよい相手ではないかと。

まずは怪我人IND側。

OUT
LB Pat Angerer(足)
OG Joe Reitz(膝)

QUESTIONABLE
RB Delone Carter(胸) △○○
WR Austin Collie(頭) ○△△
WR T.Y. Hilton(肩)△△△

PROBABLE
RB Mewelde Moore(胸) ○○○
CB Jerraud Powers(膝) ○○○
DE Cory Redding(膝) ○○○

Reitzの欠場が痛すぎる、、、Seth Olsenが先発に入ると思われます。あとは脳震盪が危ぶまれるCollieですが、基本出る方向のようです。

QUESTIONABLE
RB Lorenzo Booker(頭) ×××

PROBABLE

S Chris Conte(肩)△△△
P Adam Podelsh(腰) △△○
LB Brian Urlacher(膝) ○×○

Urlacherは出られそう。Bookerが欠場するくらいかな?

INDオフェンス対CHIディフェンス。
ReitzがいなくなってOL中央がヤバイ。CHIの中央のラッシュは一時期のような強力なものではないと思いますが、Henry Meltonは昨年7サックと飛躍の兆しを見せています。今のC/G陣だと相当なプレッシャーが中央からかかりそうです。Luckはいきなり左右に逃げまわることになるのではないかと。
その外も左側には化物Julius Peppersがいます。対するAnthony Castonzoは現コルツのラインでは一番いい選手ですが、化物相手だとちょっと苦しい。ということでLuckは右へ右へと追い立てられそうな、、、せめてWinston JusticeにはそのLuckが逃げるスペースを確保してあげてほしいです。
パスターゲット的にはLBのカバー力は屈指のCHIが相手なので、ミドルでTEを使うのは難しいかもしれません。まあ、LBにあるまじき守備範囲を体験するのもLuckにとっては勉強かもしれませんが。
一方でCBにはTim JenningsやKelvin Haydenといった見慣れた名前があります。ここで5yフックのようなパスを通していくのが一番確実そう。ただどうもこのサイドライン際5yフックはプレシーズンではあまりうまく投げられていなかったのが気にはなります。まあ、そんなものLuckならさっくり修正しているかもしれませんが。
ディープはあまり投げる時間がない気はしますが、ロールアウトで時間を稼げればT.Y.Hiltonあたりは奥に走るスピードはありそうです。Luckは結構ロールアウトしながらの方がいいパス投げるようにも見えるので、その辺から一発か二発長いのを決められれば「Luckは輝きを見せた」的な評価にはなるんじゃないかと。
ランは安定してゲインできる図式は思い浮かびません。オープンフィールドができた時のDonald Brownの一発に期待するくらいかなあ。

INDディフェンス対CHIオフェンス。
まあ、Matt Forteのランにやられるのは想定の範囲。まっとうにランを出させないとしたらOLBにラッシュさせずに絞ることに集中してもらうしかないと思いますが、それは自爆するだけになりそうですし、ランで稼がれるだけなら致命傷にはならないと開き直ったほうがよさそうな気がします。
ということでランでやられるのは仕方ないとして、パスでもボロボロにやられるかが分水嶺になります。
QB Jay Cutlerは決してプレッシャーに強い選手ではありません。ということでFreeneyとMathis,ついでにJerry Hughesのパスラッシュに期待。3-4つっても変化は少ないので頭をパニクらせる要素は少ないですが、単純に速いラッシュでプレッシャーをかければそれなりにCutlerは慌てるんじゃないかと。
あとはやはりVontae DavisがBrandon Marshallを抑えられるかが注目ポイント。Cutlerとのホットライン復活っぷりは相当なものらしいですが、これを断ち切れるようならこの先に希望がわきますw
ちなみにLTDさんが書いてたスクリーン。これたぶんかなり弱い。できれば出さないで欲しい。

願望:
INDディフェンスは200y近いランを許すもFreeneyとMathisが大暴れしてパスの数字は抑えつつサック&ファンブルフォースを量産、Vontae DavisはBrandon Marshallを抑えてINTを奪取。
Luckはランが出ずに苦しむものの、スクランブルから随所でビッグプレイを決めて、Donald Brownも一発を披露。
くらいの展開になれば勝てるかと。
IND 24-23 CHI

まあ願望はさておき、何よりもLuckを初戦でぶち壊されるようなことだけはないように。
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by captain_harbaugh | 2012-09-09 20:17 | Preview