ポジション現状(OL)
さて、問題のポジション。入れ替えたメンツがまだイマイチ噛みあっていません。

OT:
当確:Anthony Castonzo, Winston Justice
多分当選:Jeff Linkenbach
IR入り:George Foster

2年目のAnthony Castonzoはこのプレシーズンではなかなかいいプレイをしているように見えます。相手をドミネイトするようなプレイは少ないですが、ミスも少なく安定しています。

PHIから加入したWinston JusticeはRTでLEとの一対一をこなしていることが多いです。ほぼ常時一対一をやっている分で仕方ない部分はありますが、時々スコンと抜かれています。ランブロックでもしばしば相手を捉えきれていません。それでも昨年のLinkenbachよりは上かと思います。

Jeff Linkenbachは決して良いわけではないのですが、ロスター争いをしていたGeorge FosterがIR入りしたためロスター入りは濃厚です。ただ他のチームのファイナルカットでもれた選手次第では入れ替えがあるかもしれません。
George FosterはLinkenbachよりいいプレイぶりに見えたのですが、残念。

OG:
当確:Joe Reitz
多分当選:Mike McGlynn, Seth Olsen
当落線上:Mike Tepper, Hayworth Hicks
PUP入り:Justin Anderson
IR入り:Ben Ijalana

Joe Reitzはこのユニットの唯一の良心wパスプロ、ランブロック共に頑張っています。Castonzoも含めてOLの左側はまだいけるんだけどな、、、

Seth OlsenはMcGlynnの負傷を受けてここ2戦はRGの先発に入っています。パフォーマンス的にはパスプロでもランブロックでもイマイチ。できれば控えでとどめたいところですが。

Mike McGlynnはプレシーズン初戦では可もなく不可もなく。こちらも本来なら控えでとどめたいくらいに感じます。足首の怪我で開幕に間に合うかは五分五分のようです。

ルーキーFAのHayworth Hicksは2,3本目辺りとの力比べでは結構勝てているように感じますが、左右の動きはよくなく、完全なG特化型です。
Mike Tepperの方がOTもやれる点でHicksよりロスター入りの可能性が高いでしょうか。

Justin AndersonはPUPに入れられているので6週目までは不出場確定。怪我の内容はよくわかりません。
Ben IjalanaはまたもACLをやってしまってキャリアの危機です、、、来年に復帰をかけることになります。

C:
当確:Samson Satele
当落線上: A.Q. Shipley

Samson SateleはLBを取りに行く時の出足は悪くありませんが、パスプロでは漏らしまくり、ランブロックでも相手をとらえきれないプレイが散見されます。とりあえずはたき込み等で崩されやすく下半身が脆く見えるのと、ブロックを外されやすいのが気になります。腕の使い方が悪いのかな。運動能力はありそうなのですが、位置取りが悪くあまりそれを活かせていないように見えます。
前任者は偉大だったんだなあ、と改めて感じる次第。

A.Q.Shipleyは2本目に入っています。ランブロックではそれなりに押せていますが、足回りはちょっと怪しいです。Cの控えとしてロスターに入ってくる可能性はそれなりにあります。
[PR]
by captain_harbaugh | 2012-08-29 05:40 | Colts News
<< 53人 ポジション現状(WR, TE) >>